もうピラニアとかいいから「パイオツ 3D」作りたまえよ。
3Dの活かしてなさ加減に、逆に超ビックリした。
血は良かった。
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2011-08-31
2011-08-29
Life in a Day 地球上のある一日の物語 (ケヴィン・マクドナルド) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2011】
素晴らしいけど素晴し過ぎない。
偶然に頼りすぎ、奇跡を願いすぎ。そして、賭けに負けている。
2011-08-27
インシディアス (ジェームズ・ワン) ★★★ 【アメリカ・2010】
古典の臭いプンプンでいい感じでしたが、オチまでそのまま突っ走るとは…
霊のメイクはコントのよう。
後半、弟と妹が最初から存在していないかの様に姿を消した。それが一番怖かった。
メタルヘッド (スペンサー・サッサー) ★★★★ 【アメリカ・2010】
ヘッシャーがババアを殺したように見えるんですが。
メタルが活かされてないように感じるんですが。
この監督、次作は是非「ドラえもん」をやって欲しい。このノリで。
ドラえもんはジョセフ・ゴードン=レヴィットで。
しずかちゃんはナタリー・ポートマンで。
2011-08-26
あぜ道のダンディ (石井裕也) ★★ 【日本・2010】
絶望的にノンリアル。
ゲーセンの件とか父娘の関係とか嘘臭すぎ。
映画が終わってから1ヶ月後とか、どうやって生計たててるのかしら?
兄妹は一緒に住むと思った。なんであんな不細工に収束させていくんだ?
長いわ画構成おざなりやわで、何回か吐きそうになった。
2011-08-24
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 (デヴィッド・イェーツ) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2011】
確かに匙加減に最後の作品感はあった。
が、敵が弱すぎて「今までなんだったんだ」感も多分に残った。
ハリー・ポッターの知識が全く無いので、ハーマイオニーとハリポじゃない方がキスしててビビった。
ハリポはハリポじゃない方の妹とよろしくやっていてビビった。
2011-08-23
ロック わんこの島 (中江功) ★★★ 【日本・2011】
犬がしっかりと演技をしていたり、日本のディザスター・ムービー特有の画の安っぽさがなかったりと、演出面で感心する部分はあったものの脚本がゴミクズすぎる。
最後の落としどころが人間のエゴ全開っていう。
ってか顔違いすぎだろ。もっと似たの連れてこいや。
2011-08-22
2011-08-21
うさぎドロップ (SABU) ★ 【日本・2011】
雑誌の中のモデルと空想ダンスとか、大声で独り言とかダサい演出のオンパレード。
流石SABU監督、萌え死に目的で行ったのに凍死しかけたよ。サブすぎて。
ドラマがない。
何も起こらない。
子供を引き取る事になったのに経済的にも環境的にも困らんし、会社は簡単に残業のない部署に異動させてくれるし。周りはみんな協力的だし。
そしてその何もなさに乗っかかるヌルい演出。松ケンが何にそんな泣いてるのか、怒ってるのか全然わかんなかった。
最後は松ケンが「あー癒されるわー」で終わり。マジ信じらんない。ペットか!!
ホント胸糞が悪くなった。結局"カワイイは正義"しかなかった。
水曜日のエミリア (ドン・ルース) ★★★★ 【アメリカ・2009】
予告編がひどすぎる。
ダイジェストじゃん!
全部まんまじゃん!
ラストカット使うか!?
これ観てなかったら20倍は楽しめた。
愛なさすぎ。仕事すぎ。
二重被爆 語り部 山口彊の遺言 (青木亮) ★★ 【日本・2010】
整合性がない。
酷いところではナレーションすら矛盾してる。
元々ある構成を如何に変えずに物語れるかみたいなヘタクソな編集。
推進力がないといいますか、こぢんまり感が半端ない。
大体作るのはもうちょっと待って、ジェームズ・キャメロンの映画の最後に「山口彊に捧ぐ」が入ってからだよな。
2011-08-16
2011-08-15
メカニック (サイモン・ウェスト) ★★★ 【アメリカ・2011】
最初の殺しから、全く知性が感じられずガッカリ。「なぜ殺しの最中、複数のボディーガードが見護るべき麻薬王を見ていなかったのか?」のエクスキューズが抜けてるじゃん。
途中の殺しもやりたい放題。証拠隠滅せーや。
ラスボスも大バカ。
2011-08-13
ドライブ・アングリー 3D (パトリック・ルシエ) ★★★ 【アメリカ・2010】
確かに3Dは効果的だった。
なので、もうちょっと3Dなfuckが見たかった。3Dがそろそろ目指すべきは、トビダシ感ではなく質感だと思う。主にパイオツの。
2011-08-12
ツリー・オブ・ライフ (テレンス・マリック) ★★ 【アメリカ・2011】
心穏やかに観ていたのだが、最後で激怒。
140分付き合わせてそれかと。
こんなダサくて難解装ったエピローグがやりたかったのかよ。
途中は(主に悪い意味で)度肝を抜かれたんだがなぁ…
2011-08-09
2011-08-08
こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ! (川村泰祐) ★★ 【日本・2011】
思てたんと違う!!
普通にしょうもないだけという。
ずば抜けたナニかを求めていたのに、毒にも薬にもなんない系だったとは。
ってか、マジで「踊る大捜査線」意識して作ってんのな。志低っ!
ただ、劇中劇の見せ方は「大鹿村騒動記」より上手かった。
2011-08-07
2011-08-06
アンチクライスト (ラース・フォン・トリアー) ★★★★ 【デンマーク=ドイツ=フランス=スウェーデン=イタリア=ポーランド・2009】
ホラー映画やお化け屋敷を怖がれない性分だが、おそらくもう一人では森に入れない。チンコ丸出しで寝られない。
よくもよくも、苦手なモノを増やしてくれやがってー
ホラーなんて可愛いげがあるモノじゃない。超純粋恐怖映画。
キチンとドグマ95のネクストステージだねえ。技法とは血肉化してからなんだねえ。
冬の雪降る寒い日に、窓開けてセックスするのは謎だったけど。
2011-08-05
モールス (マット・リーヴス) ★★★★ 【アメリカ・2010】
「ぼくのエリ 200歳の少女」をリメイクする意義、アメリカ映画でやる意味ってのが絶妙のバランス・・・つーか格好のイイワケとして、見事成立してる。
オレの不満点は「だってコレ、リメイクじゃん」「だってコレ、ハリウッド映画じゃん」で大体言いくるめられてしまった。
色々な意味で一番楽しみかつハラハラしたシーンは、「ぼくのエリ 200歳の少女」観てなきゃ伝わらない感じ。
コレも「だって・・・普通観てるっしょ?」って言われそう。
2011-08-03
トランスフォーマー ダークサイド・ムーン (マイケル・ベイ) ★★ 【アメリカ・2011】
どうせオマエら、死なないんでしょ感しかない。
ハラハラさせる気がないというか、コッチ向いて映画作ってないというか、高尚なオナニーを見せつけられている気分。
最初のケツが一番の見どころだったなんて。
2011-08-01
コクリコ坂から (宮崎吾朗) ★★★ 【日本・2011】
駿には顕著な"コレがアニメである必要性"が希薄。アニメの武器を捨てている。
駿と比べられるのはイヤだろうが、ジブリというよりまんま駿なんだもん。ちょっと劣化してるんだもん。
乗り越えるべき存在がいるっていいですね。キリキリより恵まれてんじゃん。