長時間されていた目隠しを取った時のリアクション、
生まれて初めて抹茶を飲んだ時のリアクション、
…薄すぎんだろ。
前者はチューヤン、後者は2代目スケバン刑事を見て勉強したまえ。
この世界は英語と日本語しか存在しないのかえ?
日本に着くまでの方が過酷なサヴァイヴァルではないのかえ?
ご都合主義にも程がある。
長時間されていた目隠しを取った時のリアクション、
生まれて初めて抹茶を飲んだ時のリアクション、
…薄すぎんだろ。
前者はチューヤン、後者は2代目スケバン刑事を見て勉強したまえ。
この世界は英語と日本語しか存在しないのかえ?
日本に着くまでの方が過酷なサヴァイヴァルではないのかえ?
ご都合主義にも程がある。
濡れ場での挿入率の高さから"日本のヴィンセント・ギャロ"の異名を持つ奥田瑛二。
好きこそものの上手なれ(@谷村有美)、肩の力が抜けてていいですね。
終始退屈な映画ではありましたが。
ジミヘン好きなチンピラが、ギターをジミヘン弾き(6弦を人差し指ではなく、親指で押さえる)しててプチ感心しました。
マナとカナを足して2で割った様な顔してるヒロイン、ムッツリビッチとしてなかなかの逸材。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」映画化の際には是非。
植村ちはるはこの娘以外考えられません。
着飾れば着飾るほどブサイクになるスカーレット・ヨハンソンちゃんは、酔えば酔うほど強くなるジャッキー・チェンばりに不思議な存在だ。
「ロスト・イン・トランスレーション」といい、コレといい女性の方が使い方をよく解ってらっしゃる。
田舎娘女優として一時代を築いていただきたい。
オレ様の人生を変え得る座標軸には存在しないが、10年以上持続するであろう衝撃を受けた映画でございます。
とどのつまり、ターミネーター2の後継種。
何もかも詰め込み過ぎなのに、正常に作動する異常事態。
ただ単純にハラハラドキドキ致しました。童のやうに。
映画の醍醐味再確認。「ニュー・シネマ・パラダイス」なんかより、よっぽど泣けます。
ジャブの連打。
フィニッシュブローになり得るモノはありませんが、「ジャブを制する者は世界を制する」を正しく体現しています。
でも西の人間であるオレ様、オチは最低限必要だと思うワケ。
好き勝手やってる奴、センスのある奴、やる気のない奴、才能のない奴…顕著でございます。
「24人の加藤あい」が久しぶりに観たくなりました。
ピオ・レイバが「人志松本のすべらない話」の松本人志ングなポジショニング。
一番じゃないけど、兎にも角にも最高なんです。
コンサートの司会を石田靖がやってんのはウケた。「悪魔の毒々モンスター 東京へ行く」のラスボスが、力也安岡だった時以来の衝撃でした。
うーむ…
頭の近未来シーンは必要なんだろうか。
ミシェル・ゴンドリーを1000倍薄めた様な部分といい、ノリタケが故意か過失か分かり辛いところといい、黒沢清バリの終盤にかけてのグダグダ感といい、
うーむ…
樋口可南子は最高でした。