時間をバラバラに見せる意図が伝わりません。
どういう効果を狙ってるの?
ややこしいだけなんですけど。
何年の出来事なのかも、出たり出なかったり。
40年の幅があるのに、ナターシャが全然老けない。ついていけるか。
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2008-09-27
ラフマニノフ ある愛の調べ (パーヴェル・ルンギン) ★★ 【ロシア・2007】
2008-09-20
2008-09-15
2008-09-14
ベン・ハー (ウィリアム・ワイラー) ★★ 【アメリカ・1959】
金で解決していない最高級の演出と、神懸った最低級のシナリオ。
カトリックがスタンディング・マスターベーションするために作った、金に糸目を付けない大人の玩具。
名前をテン・ガーに改めたまえ。
2008-09-13
2008-08-30
百万円と苦虫女 (タナダユキ) ★★★★ 【日本・2008】
トモコの、中島の想いの説明っぷり。オマエは左門豊作の末弟サブか。
団らんシーンといい稚拙な部分が目立ちましたが、最後は天晴でございました。
2008-08-17
ぐるりのこと。 (橋口亮輔) ★★★★☆ 【日本・2008】
本筋でもないのに、法廷シーンの魅せること。
片岡礼子に誰かなんかあげて! ノーベル助演女優賞みたいなの。
小津や成瀬も成仏できることでせう。
2008-08-14
2008-07-25
2008-02-26
2008-02-22
2008-02-15
2008-02-14
2008-02-11
シルク (フランソワ・ジラール) ★★ 【カナダ、フランス、イタリア、イギリス、日本・2007】
長時間されていた目隠しを取った時のリアクション、
生まれて初めて抹茶を飲んだ時のリアクション、
…薄すぎんだろ。
前者はチューヤン、後者は2代目スケバン刑事を見て勉強したまえ。
この世界は英語と日本語しか存在しないのかえ?
日本に着くまでの方が過酷なサヴァイヴァルではないのかえ?
ご都合主義にも程がある。
2008-02-06
長江哀歌 (ジャ・ジャンクー) ★★ 【中国・2006】
2008-01-26
2008-01-25
少女 an adolescent (奥田瑛二) ★★★ 【日本・2000】
濡れ場での挿入率の高さから"日本のヴィンセント・ギャロ"の異名を持つ奥田瑛二。
好きこそものの上手なれ(@谷村有美)、肩の力が抜けてていいですね。
終始退屈な映画ではありましたが。
ジミヘン好きなチンピラが、ギターをジミヘン弾き(6弦を人差し指ではなく、親指で押さえる)しててプチ感心しました。
マナとカナを足して2で割った様な顔してるヒロイン、ムッツリビッチとしてなかなかの逸材。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」映画化の際には是非。
植村ちはるはこの娘以外考えられません。
2008-01-24
2008-01-13
2008-01-12
2008-01-06
2007-12-22
2007-12-16
2007-12-10
2007-12-09
2007-12-05
2007-12-02
2007-11-25
2007-11-24
2007-11-17
2007-11-10
2007-11-04
2007-10-28
2007-10-20
2007-09-23
ママの遺したラヴソング (シェイニー・ゲイベル) ★★★ 【アメリカ・2004】
着飾れば着飾るほどブサイクになるスカーレット・ヨハンソンちゃんは、酔えば酔うほど強くなるジャッキー・チェンばりに不思議な存在だ。
「ロスト・イン・トランスレーション」といい、コレといい女性の方が使い方をよく解ってらっしゃる。
田舎娘女優として一時代を築いていただきたい。
2007-09-17
スパイダーマン3 (サム・ライミ) ★★★★ 【アメリカ・2007】
オレ様の人生を変え得る座標軸には存在しないが、10年以上持続するであろう衝撃を受けた映画でございます。
とどのつまり、ターミネーター2の後継種。
何もかも詰め込み過ぎなのに、正常に作動する異常事態。
ただ単純にハラハラドキドキ致しました。童のやうに。
映画の醍醐味再確認。「ニュー・シネマ・パラダイス」なんかより、よっぽど泣けます。
2007-09-16
2007-09-01
2007-08-26
2007-08-25
2007-08-19
2007-08-11
2007-07-21
2007-07-15
2007-07-14
2007-07-07
2007-07-01
2007-06-30
2007-06-24
2007-06-16
パリ、ジュテーム (ブリュノ・ポダリュデス、グリンダ・チャーダ、ガス・ヴァン・サント、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン、ワウテル・サレス、ダニエラ・トマス、クリストファー・ドイル、イザベル・コイシェ、諏訪敦彦、シルヴァン・ショメ、アルフォンソ・キュアロン、リチャード・ラグラヴェネーズ、オリヴィエ・アサイヤス、オリヴァー・シュミッツ、ヴィンチェンゾ・ナタリ、ウェス・クレイヴン、トム・ティクヴァ、ジェラール・ドパルデュー、フレデリック・オービュルタン、アレクサンダー・ペイン) ★★★ 【フランス、ドイツ、リヒテンシュタイン、スイス・2006】
ジャブの連打。
フィニッシュブローになり得るモノはありませんが、「ジャブを制する者は世界を制する」を正しく体現しています。
でも西の人間であるオレ様、オチは最低限必要だと思うワケ。
好き勝手やってる奴、センスのある奴、やる気のない奴、才能のない奴…顕著でございます。
「24人の加藤あい」が久しぶりに観たくなりました。
2007-05-20
2007-03-31
2007-03-17
2007-03-03
ミュージック・クバーナ (ヘルマン・クラル) ★★★ 【ドイツ・2004】
ピオ・レイバが「人志松本のすべらない話」の松本人志ングなポジショニング。
一番じゃないけど、兎にも角にも最高なんです。
コンサートの司会を石田靖がやってんのはウケた。「悪魔の毒々モンスター 東京へ行く」のラスボスが、力也安岡だった時以来の衝撃でした。