落とし所が陰謀論とはこれ如何に?
宇宙飛行士が寄って集って否定しなくても、そんなの信じてるのって圧倒的にマイノリティーなのでは。
わざわざ、そんなお馬鹿さんを相手にしないでいただきたい。
あと最後平井堅に歌わせたヤツ。死をもって償いたまえ。
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2009-06-06
ザ・ムーン (デヴィッド・シントン) ★★★★ 【イギリス・2007】
2009-05-29
ラスト・ブラッド (クリス・ナオン) ★★ 【香港、フランス・2009】
画が狭すぎて何が起こってんのか全然わかんねえ。
お話も無意味に大風呂敷広げすぎ。登場人物が過半数は不必要。
色んな意味で「少林少女」ばりに置いてけぼりを喰らいました。
2009-05-23
2009-05-16
女工哀歌 (ミカ・X・ペレド) ★★★ 【アメリカ・2005】
なんでこんなにウソ臭いの?
ふた開けたところで待ってるカメラとか、ドキュメンタリーには不要だろ。
台詞も絶対作ってる。そのタイミングで言わん、そのカメラで撮れんってのばっかり。
作為が過ぎるドキュメンタリーなんて、中国産食品レベルに何を信じればいいってのよ?
ってか時系列で繋いでる体なのに、服装が夏だったり冬だったり…
折角のリアル(素材)を台無しにするなよ。
2009-05-14
チェイサー (ナ・ホンジン) ★★★★ 【韓国・2008】
「バカ」と「無能」の線引きが、なかなかどうしてできています。
顔の割れてる刑事を尾行につけ、それが全くドラマと関係ないのにはビビりましたが(他の役者で全然いいじゃん)。
留守電の演出はお見事。一つも恨み言がない。一番を知ってる。
2009-05-09
2009-05-06
帝国オーケストラ (エンリケ・サンチェス=ランチ) ★★ 【ドイツ・2008】
ドキュメンタリーにする意味あるのかしら?
まさかまさかの対岸の火事。
ナチスって、そんなにマイノリティーだったワケ?
ジジイの保身は醜いマックス。
2009-05-05
2009-05-04
2009-04-25
グラン・トリノ (クリント・イーストウッド) ★★★★ 【アメリカ・2008】
「許されざる者」はとうとう成仏できたようです。
そして、更に業を背負って転生しました。笠間春彦ばりに。
"古き良き"時代のカウボーイは、"古き良き"が大嫌い。
2009-04-24
おっぱいバレー (羽住英一郎) ★★ 【日本・2008】
「ICHI」が底値と思ってましたが、ますますブサイクになってるではありませんか。
てか、綾瀬はるかって時点で全く期待感ないもんなー。
例えば真木よう子ならば、最後まで『もしかしたら…?』とワクワクソワソワできたであろうに…
こういうのをミスキャストというのだ。
2009-04-18
2009-04-11
レッドクリフ PartII 未来への最終決戦 (ジョン・ウー) ★★ 【アメリカ、中国、日本、台湾、韓国・2009】
いいえ、それは帯ではありません。それは襷です。
スッカスカ。
Ⅰ45分、II90分でも充分作れるだろ。
Ⅰにはまだあった、広い画が全くありません。
80万vs5万感が伝わってきません。
「味方がカシコ」を演出できず、「敵がバカ」に逃げるのであれば、三国志に手を出しちゃダメよ。
女がしゃしゃり出すぎ。「タイタニック」にしたかったのか?
「LIMIT OF LOVE 海猿」と同じ嫌悪感を感じました。
あと、邦題酷すぎ。
2009-04-10
ウォッチメン (ザック・スナイダー) ★★★★ 【アメリカ・2009】
つくづく最良は、最適の積み重ねではないんだなぁと。
コメディアンがイマイチ説明不足な気がしますが、「しょうがない」の範疇でしょうか。
ロールシャッハのマスクは何故蠢くのか? 取るに足らないことでしょうが、入れて欲しかったな。
2009-02-25
おくりびと (滝田洋二郎) ★★★ 【日本・2008】
点で泣けるが線では…。
テレビ局が、テレビでしてはいけない事を映画でやっている感じ。
納棺師が賤しい職業って決めつけている立ち位置がグレー。発信ではなく発生。
お話もご都合主義だなぁ。なんでそこに広末がいるのさ。白れっと顔拭いてるのさ。
2009-02-21
接吻 Seppun (万田邦敏) ★★★★★ 【日本・2006】
小池栄子のドヤ顔の気色悪いこと(注:ベタ褒めてます)。
声に出して読みながら手紙を書く演出はひいた。ダサ過ぎて。
あとは完璧です。続きをあと2時間観たいくらい。
2009-02-07
2009-02-01
ザ・フォール/落下の王国 (ターセム) ★★★★ 【アメリカ・2006】
決定権を持たぬ者(子供)が主導権を握る感じ。
ジョンとポールの共作風景。
『"A Day In The Life"はこんな感じで作られたのでは…』なんて、素敵な想像をしてますわよ。
2009-01-24
2008-12-20
2008-11-29
ブラインドネス (フェルナンド・メイレレス) ★★ 【カナダ、ブラジル、日本・2008】
スーパー国辱映画。狙いだとしても鬱陶しい。
オレ様的には「ハプニング」がド酷評で、コレが受け入れられる道理がわからない。
2008-11-28
2008-11-24
2008-11-23
2008-11-09
デトロイト・ロック・シティ (アダム・リフキン) ★★★ 【アメリカ・1999】
どれだけおバカ映画でも、インガがオーホーとしていればキチンとシマるものですな。
趣味じゃないダサダサロックと、最良の出逢い方ができました。
2008-11-08
闇の子供たち (阪本順治) ★★ 【日本・2008】
「魂萌え!」でも酷かったが、この人ホントに携帯電話の使い方がヘタクソ。そのタイミングで出んでしょ、切らんでしょ。
宮崎あおいもいらなければ、妻夫木もなんでいるのかわかんない。
2008-11-02
レッドクリフ PartI (ジョン・ウー) ★★ 【アメリカ、中国、日本、台湾、韓国・2008】
どんな知謀戦が見れるのかとワクワクしていたのに、トンだ三国無双でした。
曹操に華がないどころか、劉備はただのオッサンでした。
ってかなんなの、ヴィッキー・チャオ。出てこないでよ。
史実云々じゃ無しに、女をこういう風に使うセンスが信じられません。
2008-11-01
歩いても 歩いても (是枝裕和) ★★★★★ 【日本・2007】
完璧すぎて、映画の終わりが見えました。
"空手を終わらせた男"愚地克巳の去就から察するに、これからがキツそうですが。
まぁ今まで散々退屈な映画撮り続けたんだしね。期待させていただきます。
2008-10-26
2008-10-04
ジャーマン+雨 (横浜聡子) ★ 【日本・2006】
ブサイクが寄って集って楽しんで作ったであろう、ブサイク映画。
ブサイク特有の妄想癖と、空気読めない感が全体に蔓延しています。
決して予算云々の話ではなく、レベルが低い映画は大嫌いなの。
創意と工夫が感じられる、オープニングタイトルとエンドだけ良かった。
2008-09-30
幻の湖 (橋本忍) ★★★★ 【日本・1982】
激変堅田と不変雄琴。
監督脚本同一人物時に80%の確率で発症すると言われる、「オレ様病」。
止めなければ、止まらないのが監督ってもんよ。
自分ルールの連続で、何もかも成立していません。
ちょっと目を離したすきに時代劇になっていたり、宇宙遊泳していたり…
繋がってる様で、全部が全部全然繋がってないのがおミソです。
だって大真面目なんだもん。笑うしかない。
2008-09-28
2008-09-27
ラフマニノフ ある愛の調べ (パーヴェル・ルンギン) ★★ 【ロシア・2007】
時間をバラバラに見せる意図が伝わりません。
どういう効果を狙ってるの?
ややこしいだけなんですけど。
何年の出来事なのかも、出たり出なかったり。
40年の幅があるのに、ナターシャが全然老けない。ついていけるか。
2008-09-20
2008-09-15
2008-09-14
ベン・ハー (ウィリアム・ワイラー) ★★ 【アメリカ・1959】
金で解決していない最高級の演出と、神懸った最低級のシナリオ。
カトリックがスタンディング・マスターベーションするために作った、金に糸目を付けない大人の玩具。
名前をテン・ガーに改めたまえ。
2008-09-13
2008-08-30
百万円と苦虫女 (タナダユキ) ★★★★ 【日本・2008】
トモコの、中島の想いの説明っぷり。オマエは左門豊作の末弟サブか。
団らんシーンといい稚拙な部分が目立ちましたが、最後は天晴でございました。
2008-08-17
ぐるりのこと。 (橋口亮輔) ★★★★☆ 【日本・2008】
本筋でもないのに、法廷シーンの魅せること。
片岡礼子に誰かなんかあげて! ノーベル助演女優賞みたいなの。
小津や成瀬も成仏できることでせう。
2008-08-14
2008-07-25
2008-02-26
2008-02-22
2008-02-15
2008-02-14
2008-02-11
シルク (フランソワ・ジラール) ★★ 【カナダ、フランス、イタリア、イギリス、日本・2007】
長時間されていた目隠しを取った時のリアクション、
生まれて初めて抹茶を飲んだ時のリアクション、
…薄すぎんだろ。
前者はチューヤン、後者は2代目スケバン刑事を見て勉強したまえ。
この世界は英語と日本語しか存在しないのかえ?
日本に着くまでの方が過酷なサヴァイヴァルではないのかえ?
ご都合主義にも程がある。
2008-02-06
長江哀歌 (ジャ・ジャンクー) ★★ 【中国・2006】
2008-01-26
2008-01-25
少女 an adolescent (奥田瑛二) ★★★ 【日本・2000】
濡れ場での挿入率の高さから"日本のヴィンセント・ギャロ"の異名を持つ奥田瑛二。
好きこそものの上手なれ(@谷村有美)、肩の力が抜けてていいですね。
終始退屈な映画ではありましたが。
ジミヘン好きなチンピラが、ギターをジミヘン弾き(6弦を人差し指ではなく、親指で押さえる)しててプチ感心しました。
マナとカナを足して2で割った様な顔してるヒロイン、ムッツリビッチとしてなかなかの逸材。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」映画化の際には是非。
植村ちはるはこの娘以外考えられません。