下着の上下、ガラが違うとか芸が細かくて良い。
上司の医者とか、アジア系の変な奴とかよくわからなかった。
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2011-04-28
2011-04-24
まほろ駅前多田便利軒 (大森立嗣) ★★★ 【日本・2011】
映画に甘えてる。繋ぎがホントにいい加減。
キャラクターも活きてないなぁ… セリフにしか聞こえなくて全編白々しかった。
鈴木杏にはビックリ。ドアップになるまで誰かわからなかった。
オレの中では「花とアリス」の荒井花の成れの果て→売春婦ハイシーという流れができました。あの清廉な女子高生が…。誰か映画化してください。
GANTZ PERFECT ANSWER (佐藤信介) ★★ 【日本・2011】
いちいちツッコまない。ただ、ただただつまらなかった。
結局1がオモシロ楽しかったのは、話が全然無いからなんだと痛感。
2は帳尻合わせをしてるだけ。前作にあった工夫もなければヴィジョンもない。兎にも角にもソウルがない。
画までチャチくなってるし。釣った魚にエサは要らんてか。
それにしても、山田孝之マジで要らないんじゃ…
2011-04-23
ビー・デビル (チャン・チョルス) ★★★ 【韓国・2010】
韓国人が、持って生まれた性根の悪さを最大限活かせるのは映画界なんだなぁ みつを。
にしても、演出・表現が全然ヌルい。どこかで見た画しかないんだもの。
そこはクソ塗っとけよ。
2011-04-19
2011-04-17
ダンシング・チャップリン (周防正行) ★ 【日本・2010】
これで良しとするならば、あらゆるシーンから副産物として映画が作られてしまうのではと。
第一幕のヌルさも許せない。ホント、ただカメラを回してただけじゃないの?
モチベーションが嫁LOVEオンリーなら、家帰ってセックスしてろよ。
2011-04-16
YOYOCHU SEXと代々木忠の世界 (石岡正人) ★★ 【日本・2010】
構成メチャクチャ。主語も時系列もあったもんじゃない。
テレビ番組じゃないんだから、鶴瓶をためる意味がない。
ヨヨチュウ聡明かつ賢明過ぎて、方々へインタビューしまくる意味がわからない。本人に訊くのが一番手っ取り早いじゃんっていう。
2011-04-15
2011-04-11
ザ・ライト エクソシストの真実 (ミカエル・ハフストローム) ★★★ 【アメリカ・2011】
悪魔のやる事がいちいちセコい。部屋にカエルぶちまけたり、幼女を平手打ちしたり。
画は良かった。交通事故とか。
目の前で口から釘吐かれても、自分しか知りえない過去のトラウマほじくり返されても悪魔を信じないマイケル。オマエはスカリーか!
2011-04-10
再会の食卓 (ワン・チュアンアン) ★★★ 【中国・2010】
みんないい人。いい人が格好つけまくるお話。
1949年に生き別れて、40年後の再会の物語…のはず。孫が携帯使ってるけど? 上海テレビ塔建ってるけど?
平成ジレンマ (齊藤潤一) ★★★★ 【日本・2010】
是か否かではない、圧倒的低打率。オマエは川藤か。
戸塚宏の正義で人が死んだのは事実。
正しい体罰がナリを潜めたのも事実。
スクールを存続させる為に信念を貫かなかったのも事実。
ドキュメンタリーの神様に愛されているのも事実。一恵は神の子、40歳の今後で2を是非。
2011-04-09
ZERO:9/11の虚構 (フランコ・フラカッシ、フランチェスコ・トレント) ★★ 【イタリア・2007】
「ツインタワーの崩落スピードが異常なのはわかったが、だから?」とか「ペンタゴンに突っ込んだのが戦闘機であるのなら、アメリカン航空77便はどこに消えたの?」など、疑問は生じるのに全然答えてくれない。
投げっぱなしジャーマン。しかも決め打ち。
陰謀論者と言われても仕方がないのでは。
そんな事よりも、一番最初にインタビューを受けてた人がなぜ助かっているのかの方が1000倍気になった。
2011-04-05
2011-04-04
2011-04-03
ウッドストックがやってくる! (アン・リー) ★★ 【アメリカ・2009】
下手くそなスプリット・スクリーン。
まぁ、したくなる気持ちはわかります。手間暇金をかけなければ撮れない濃厚な画ばかり。
メイキングが見たい。
婚前特急 (前田弘二) ★★★ 【日本・2011】
査定にSEXが無い時点で、もう嘘っぱちにしか見えなかった。
ドラマに関係無い部分でも飲酒運転させる、制作の意識の低さにビックリした。
演技で笑いをとる吉高は凄い。
オチは取って付けたよう。
漫才ギャング (品川ヒロシ) ★★★ 【日本・2010】
よくできてる!
オープニングは秀逸。アクションも立体的に工夫してるし、漫才含め会話劇もちゃんとしてる。至言もチラホラ。
石原さとみ愛が半端なくて、とてつもなく可愛く撮れてる。それこそドラマに支障をきたすくらいに(こんな娘フらんやろー)。
ただ、全カットドヤ顔が浮かぶといいますか決めがスマートじゃない。エエこと言う前、必ず歪むんだもん。
2011-04-02
2011-03-30
2011-03-28
2011-03-27
2011-03-26
2011-03-13
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ (ウケ・ホーヘンダイク) ★★ 【オランダ・2008】
カメラもブツ切り、編集もブツ切り。呆気にとられていたら、お話までブツ切りだった。
ドキュメンタリーは被写体と心中しろや! 覚悟がない。
2011-03-06
サビ男サビ女 (藤田容介、松梨智子、呉美保、関口現、筧昌也) ★★★ 【日本・2010】
「Boy? meets girl.」が最低すぎる。
中村蒼が全然美しくないし、見せどころである繋ぎも超適当。
ウソついてた落とし前も無いなんて、お話として成立しないだろ。
こんな志もないド下手くそに撮らせんなよ。
エンドロールも全然読めんし。義理までないか。
2011-03-05
ツーリスト (フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク) ★★ 【アメリカ、フランス・2010】
お話もアクションもヌルイのだが、それを「当たり前」にして見せている根性が勘弁ならねえ。
ジョニー・デップの二度見と、タイトルの出し方は好き。
2011-03-02
2011-03-01
英国王のスピーチ (トム・フーパー) ★★★ 【イギリス、オーストラリア・2010】
なんて弱い終わり方! 一番のヤマ場も驚愕のショボさ。
デヴィッド・フィンチャー君を見習ったらどうだね。アイツは尻すぼみなりに工夫してたでしょーが。
2011-02-27
悪魔を見た (キム・ジウン) ★★★★☆ 【韓国・2010】
韓国のお家芸。一番観たい韓国映画でした。
「冷たい熱帯魚」が既に過去のモノに。アレが笑いに逃げてる様にしか見えなくなっちった。
それにしても、チェ・ミンシクはトンカチがよく似合う。
かなりイマヘイちっくでしたが。顔は有吉にしか見えなかった。ウンコ付いた指をさりげなく臭ぐとことか最高だったな。
ビョン様とチェ・ミンシクの逆バージョンも観てみたい。
2011-02-26
2011-02-25
2011-02-20
2011-02-19
アブラクサスの祭 (加藤直輝) ★★★ 【日本・2010】
ワンシーンのせいで全然嫌いな映画ではなくなってしまった。
整合性も積み上げてきたモノも吹き飛ばした上で成立させる画の力よ。
みんなもっと信じるべき。
2011-02-18
2011-02-13
あしたのジョー (曽利文彦) ★★★ 【日本・2010】
演者は健闘していたのでは、拳闘なだけに。
ボクシングシーンはワンパターンやし画も狭いしで超退屈。試合で一番上がる画はドン引きでしょーが。スローに逃げやがって。
ただのつまらない映画だったのが残念。
2011-02-12
2011-02-11
パラノーマル・アクティビティ2 (トッド・ウィリアムズ) ★★★ 【アメリカ・2010】
なにも起きなさ加減に拍車がかかってる。テンポは極悪。
まぁそれは置いといても、映ってるはずの画を見せないのは絶対おかしい。
『なぜそこでカット割っちゃうの!?』の連続。
撮れてない、撮ってない必然性以外は勘弁できない。
カメラ増えてるのに、画が減ってるってどういう事だよ。いかにサボってるかってことだよなー。
2011-02-06
パートナーズ (下村優) ★ 【日本・2010】
全てやろうとしてなんにもできてません。大嫌いな荒井晴彦だからじゃない。最低の脚本だと思った。
クソミソに貶した「おくりびと」と同じ事を、更に低いクオリティーでやっている。なんでオマエおんねん? なんでオマエが言うねん?の連続。
女は性格変わりすぎ。話の流れが昭和すぎ。保健所シーンは浮きすぎ。ライブシーンはダサすぎ。
父親(ってか家族)を描くことから逃げてるし、都合でしか話は進まんし、ギャグや言葉のチョイスはうすら寒すぎる。
最後の公園も、ロケーションが全然良くない。死ぬ気で探せや! 愛までなくしたか。
2011-02-05
冷たい熱帯魚 (園子温) ★★★★ 【日本・2010】
流石「なーんてね」を小バカにしてる人にしか書けない結末。
大嫌い。
画の強さ・言葉の強さに頼りきった個人的には鼻につく許せない作品であるが、これこそが映画なんだよなー。
「レイプされてる。でも身体は反応しちゃう…」ってこういう気持ちなのかしら?
2011-02-04
ウォール・ストリート (オリヴァー・ストーン) ★★★ 【アメリカ・2010】
信じてた。泣いた。わかっとんな。
落としどころは大いに不満だし、ヤマ場なんて「ハゲタカ」と変わんない安易さ。
ゴードン・ゲッコーのまくし立ても殺法ももっと見たかったな。…でも許す!
2011-01-31
GANTZ (佐藤信介) ★★★★☆ 【日本・2010】
これはもう事件だと思う。歴史に立ち会った気分。
映画を作るという意思が素晴らしい。
画に言い訳がないのが素晴らしい。
観客が見たいモノを見せてくれる姿勢が素晴らしい。
マンガを超えた表現の数々がホント素晴らしい。
後編に向けての種まき加減が素晴らしい。
田中星人が素晴らしい。
夏菜のパイオツはけしからん。
2011-01-30
100歳の少年と12通の手紙 (エリック=エマニュエル・シュミット) ★★ 【フランス・2009】
ファイナル・カウントダウンが始まっても病院に来ない両親(我が子のこと超愛してる設定なのに)、元気な末期癌患者、ふと思い出したように容態が悪くなる部分は逆に笑けた。
ふざけんなよと。
RED レッド (ロベルト・シュヴェンケ) ★★★★ 【アメリカ・2010】
高い技術力。「フライト・プラン」は脅されて作らされたんだね!?
女も殺してたし、覚悟も志も高く持ってる。
終盤、盛りあがりに欠けるのが玉に瑕。
2011-01-29
ばかもの (金子修介) ★ 【日本・2010】
金子修介は世界一下手糞な監督だと思う。
ロケーションは活かせない(大仏しつこい、方言中途半端…)、演出できない(リアリティが微塵も作れてない)、演技指導できないの三重苦。
成宮の役者人生終わらせたのでは…
2011-01-25
2011-01-23
犬とあなたの物語 いぬのえいが (長崎俊一、石井聡一、江藤尚志、川西純、中西尚人、水落豊) ☆ 【日本・2010】
本当に腹が立った。
下劣すぎて意味がわからなかった。犬が主役でしょうが。
安易に難病モノにしてんじゃねーよ。
旦那は嫁を殺人犯にしたかったの?
デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断 (トッド・フィリップス) ★★★ 【アメリカ・2010】
酷い邦題を付けないと配給できないナニかがあるんだろうか。
ニール・ヤングでじんわりきた。
犬と妊婦が上手く使われてなかった気が。
2011-01-22
2011-01-19
2011-01-16
2011-01-15
2011-01-12
2011-01-10
彼女が消えた浜辺 (アスガー・ファルハディ) ★★★★ 【イラン・2009】
この背徳感は、おそらく日本人が想像できる範疇を超えているのでしょう。
動きのあるカットの躍動感、動きのないカットの窒息感。素晴らしい。
子供の演技も素晴らしい。
海のシーンとか、何日かけて撮ってるんだろうか。
日本予告は、違うと思います。
2011-01-08
2010-12-31
ベスト10・ワースト1
ベスト
①バチアタリ暴力人間・・・コレ観て仕事への姿勢が若干変化した。つまり、この先の人生どれだけの影響を受けるかわからないという末恐ろしい作品。映像で食べてる人は観るべき(過半数は相容れないでしょうが)。
②さんかく・・・一番好きなのはコッチ。個人的に全てのフリ方・フラレ方に心当たりがある。観るたび金玉が縮み上がるが、何度も観返さずにはいられない(快・感)。ベスト楽曲賞もコチラ。
③彼とわたしの漂流日記・・・近くの映画館でやっていたのに敬遠してしまった。後悔・オブ・ジ・イヤー。劇場で観ていれば、「ゾンビランド」より笑い「冬の小鳥」より泣いたはず。
④おまえうまそうだな・・・子どもに観せる。7歳くらいで。
⑤マイネーム・イズ・ハーン・・・あの事件の後、嫁さんに「セックスしたい」って言い出したらどうしようとハラハラした。主演男優賞もコチラに。
⑥告白・・・映芸の批評はズッコケた。作家性という言葉(思想)がハナから抜け落ちている。ただの好き嫌いじゃん。アイツらは、作ったのが中島哲也というだけで挑戦も失敗も認めようとしない。
⑦コララインとボタンの魔女・・・今年の外国語アニメといえば、ピクサーでもドリームワークスでもなくコレ一択。サントラも良かった。
⑧SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム・・・「ニートは保健所で殺処分するべき」と思っているオレ様、そんな理由で1よりも2派。年齢ではなく、ムダに流した体液の量で青春を測りたい。それに、やっぱり演技上手い人がいると映画が締まりますね。
⑨アウトレイジ・・・ビートたけしは北野武の最終形。映画もビートで作るがよろし。スウィングしてる感じがたまらない。
⑩十三人の刺客・・・今年劇場で最も血湧き肉躍った作品。助演男優賞は吾郎に。牧瀬里穂とやってたドラマは酷かった。努力をしたのだと思う。
ワースト
さらば愛しの大統領・・・オレ様が殺しのライセンス持ってたら命なかったぜ。ありがたく思って欲しい。世の中舐め切らなきゃ、ここまでのクオリティは出せないはず。邪悪すぎる。
2010-12-19
2010-12-11
ノルウェイの森 (トラン・アン・ユン) ★★★★ 【日本・2010】
なるほど、原作愛してんだなってのがわかる映画。
ワンカットワンカットに汗水流してる感が半端ない。
菊地凛子の直子は、正攻法な様でいて完全に死角を突かれた様でもある。唸った。
ただ、シミーズを着たままセックスするのだけは許せなかった。演出的に、実際挿入させてもいいくらい。村上春樹を撮る覚悟ってそういうことだと思います。
余談だが、教授は出演断られたんだろうか?
2010-12-05
武士の家計簿 (森田芳光) ★★ 【日本・2010】
史実モノに甘えた、全くスリルのない構成。
この映画でしか見られないモノを見せるという気概がない。終盤はただの三流幕末モノじゃねーか。
絵が決まってるなら色を、全て仕上がった絵を渡されれば飾り方を考えるのが演出だろうに。
俳優も貫禄がない、人生が見えない。
2010-11-27
黒く濁る村 (カン・ウソク) ★★★ 【韓国・2010】
村人がいない。いなすぎる。
いやね、ユ・ヘグクがZIPPO使うシーン入れるならね、その前にZIPPO使ってるシーンは必須だと思うワケよ。タバコ吸うとか。簡単じゃん。
描かないのがプラスになってない。
ユ・ヘグクは不死身なの?
俳優がサスペンスを演出するのもおかしいだろ。「○○なら□□に置いたわ」とか。持って来いよ。
笑えないコントの様な作品でした。
2010-11-24
ペルシャ猫を誰も知らない (バフマン・ゴバディ) ★★★ 【イラン・2009】
犬が心配で夜も眠れない。
結局、パスポートの価値ってお幾ら万円くらいなのかしら。
アシュカンよりもナデルの身を案じます。鞭打ちだぜ。
2010-11-23
バトル・ロワイアル3D (深作欣二) ★★★ 【日本・2010】
3D映画としては最低。ほぼ意味が無い(というか飛び出さない!)し、効果の付いた部分は映画を貶めている。
はやく廃れないかな、このブーム。
めちゃ余談ですが、最後の山本太郎チンコ立ってるよね?
2010-11-21
パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT (長江俊和) ★★★ 【日本・2010】
1とJホラーを混ぜ合わせた「だけ」の作品。
お話しも生理学・心理学的に納得できない。まだ一人で寝ますか、一人にしますか。
とどのつまり、監督が何をしていたのか知りたい。
2010-11-20
行きずりの街 (阪本順治) ★★★ 【日本・2010】
漫画をそのまんま映画にしたかの様な荒唐無稽さ。
木刀一本で並外れたパワーアップをする仲村トオルは、「ビー・バップ・ハイスクール」を通り越して「熱血硬派くにおくん」でした。
拝む小西真奈美に菩薩を見た。
2010-11-14
2010-11-13
裁判長!ここは懲役4年でどうすか (豊島圭介) ★★ 【日本・2010】
この監督は一生、笑えるモノを作ることはできないんだろうな…
と、他人ながらに絶望感。笑いのセンスがなさ過ぎる。
なぜもっと愉快な服を着せない? なぜもっと痛快なタイトルのDVDを万引きさせない?
演出もいちいちお粗末。抑揚がない。
脚本は知性も知識も感じられない。努力もない。
法曹が「さぞかし楽しいでしょうね!他人の人生を高みの見物して!!」なんて、結構な大問題発言なのでは。
エンディングは、全てをほっぽり出した様にしか見えない。
2010-11-07
2010-11-01
2010-10-31
さらば愛しの大統領 (柴田大輔、世界のナベアツ) ☆ 【日本・2010】
映画館に火をつけたくなった。
何一つ頑張らず映画を作ってる。
あってないようなストーリーに、テレビや余所でやって手応えのあったネタやギャグを放り込んだだけ。何から何まで寒いを通り越して痛い。邪悪。
松本人志の映画は血が通ってるぶん楽しめるが(前作も前々作も退屈だったが、次作も絶対観るだろう)、コレはもうゴミクズ以外のナニモノでもない(断言)。
松本人志に「コレどうなんすか?」って訊いてみたい。
なぜお笑い芸人は、自分で自分の首を絞めたがるのか教えてほしい。
おまえうまそうだな (藤森雅也) ★★★★ 【日本・2010】
「親子は似るものねぇ…」
血でもなければ種でもない、それはもう愛としか形容できない深い深い部分からぽそっとつぶやかれる言葉。
キレイ事しか描かない物語は5流、キレイ事を排除した物語は2流、キレイ事を描いた上でそれを毒だと処断する物語は1流("子供向け"の法則)。
隣で観てた子供が号泣するのを見て、隣の隣に座る母親に『オマエ、良い子に育てたなぁ…』と、オレは忍び泣いたのでした。
全く赤の他人ですが。
ソウ ザ・ファイナル3D (ケヴィン・グルタート) ★★★★ 【アメリカ・2010】
キレイに終わっ…てねぇ!
続ける気マンマンじゃないですか。
でも…編集、わざとなの? 冒頭で既にオチ丸わかりじゃん。
3Dにすることによって、見事オバカ映画に成り上がりましたね。
2010-10-30
名前のない女たち (佐藤寿保) ★★★ 【日本・2010】
日常も非日常も描けてない。何がしたいのかわからない。
性器がなければ、エロく撮ることできんのか。
ダサいBGMの入れ方といい、SEの雑さといい、思慮浅さしか伝わってこない。
2010-10-23
フローズン (アダム・グリーン) ★★★ 【アメリカ・2010】
行方不明のチラシ数秒が狼の伏線だったなんて、流石に渋すぎる。
ダメージが蓄積されてる感が無いのと、ラストがチト残念。
思いの外、手に汗は握れました。