迷惑なオバハンを車内で叱るババア、お前は既にオバハン並みに迷惑なババアだ!!
車窓と走ってる電車の方向が逆なこと多々あり。気持ち悪くて吐きそうだった。誰か言ったれよ。往路復路なんてシャレオツな構成にしてるクセに。
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2011-05-02
阪急電車 片道15分の奇跡 (三宅喜重) ★★★ 【日本・2011】
2011-05-01
2011-04-30
2011-04-28
2011-04-24
まほろ駅前多田便利軒 (大森立嗣) ★★★ 【日本・2011】
映画に甘えてる。繋ぎがホントにいい加減。
キャラクターも活きてないなぁ… セリフにしか聞こえなくて全編白々しかった。
鈴木杏にはビックリ。ドアップになるまで誰かわからなかった。
オレの中では「花とアリス」の荒井花の成れの果て→売春婦ハイシーという流れができました。あの清廉な女子高生が…。誰か映画化してください。
GANTZ PERFECT ANSWER (佐藤信介) ★★ 【日本・2011】
いちいちツッコまない。ただ、ただただつまらなかった。
結局1がオモシロ楽しかったのは、話が全然無いからなんだと痛感。
2は帳尻合わせをしてるだけ。前作にあった工夫もなければヴィジョンもない。兎にも角にもソウルがない。
画までチャチくなってるし。釣った魚にエサは要らんてか。
それにしても、山田孝之マジで要らないんじゃ…
2011-04-23
ビー・デビル (チャン・チョルス) ★★★ 【韓国・2010】
韓国人が、持って生まれた性根の悪さを最大限活かせるのは映画界なんだなぁ みつを。
にしても、演出・表現が全然ヌルい。どこかで見た画しかないんだもの。
そこはクソ塗っとけよ。
2011-04-19
2011-04-17
ダンシング・チャップリン (周防正行) ★ 【日本・2010】
これで良しとするならば、あらゆるシーンから副産物として映画が作られてしまうのではと。
第一幕のヌルさも許せない。ホント、ただカメラを回してただけじゃないの?
モチベーションが嫁LOVEオンリーなら、家帰ってセックスしてろよ。
2011-04-16
YOYOCHU SEXと代々木忠の世界 (石岡正人) ★★ 【日本・2010】
構成メチャクチャ。主語も時系列もあったもんじゃない。
テレビ番組じゃないんだから、鶴瓶をためる意味がない。
ヨヨチュウ聡明かつ賢明過ぎて、方々へインタビューしまくる意味がわからない。本人に訊くのが一番手っ取り早いじゃんっていう。
2011-04-15
2011-04-11
ザ・ライト エクソシストの真実 (ミカエル・ハフストローム) ★★★ 【アメリカ・2011】
悪魔のやる事がいちいちセコい。部屋にカエルぶちまけたり、幼女を平手打ちしたり。
画は良かった。交通事故とか。
目の前で口から釘吐かれても、自分しか知りえない過去のトラウマほじくり返されても悪魔を信じないマイケル。オマエはスカリーか!
2011-04-10
再会の食卓 (ワン・チュアンアン) ★★★ 【中国・2010】
みんないい人。いい人が格好つけまくるお話。
1949年に生き別れて、40年後の再会の物語…のはず。孫が携帯使ってるけど? 上海テレビ塔建ってるけど?
平成ジレンマ (齊藤潤一) ★★★★ 【日本・2010】
是か否かではない、圧倒的低打率。オマエは川藤か。
戸塚宏の正義で人が死んだのは事実。
正しい体罰がナリを潜めたのも事実。
スクールを存続させる為に信念を貫かなかったのも事実。
ドキュメンタリーの神様に愛されているのも事実。一恵は神の子、40歳の今後で2を是非。
2011-04-09
ZERO:9/11の虚構 (フランコ・フラカッシ、フランチェスコ・トレント) ★★ 【イタリア・2007】
「ツインタワーの崩落スピードが異常なのはわかったが、だから?」とか「ペンタゴンに突っ込んだのが戦闘機であるのなら、アメリカン航空77便はどこに消えたの?」など、疑問は生じるのに全然答えてくれない。
投げっぱなしジャーマン。しかも決め打ち。
陰謀論者と言われても仕方がないのでは。
そんな事よりも、一番最初にインタビューを受けてた人がなぜ助かっているのかの方が1000倍気になった。
2011-04-05
2011-04-04
2011-04-03
ウッドストックがやってくる! (アン・リー) ★★ 【アメリカ・2009】
下手くそなスプリット・スクリーン。
まぁ、したくなる気持ちはわかります。手間暇金をかけなければ撮れない濃厚な画ばかり。
メイキングが見たい。
婚前特急 (前田弘二) ★★★ 【日本・2011】
査定にSEXが無い時点で、もう嘘っぱちにしか見えなかった。
ドラマに関係無い部分でも飲酒運転させる、制作の意識の低さにビックリした。
演技で笑いをとる吉高は凄い。
オチは取って付けたよう。
漫才ギャング (品川ヒロシ) ★★★ 【日本・2010】
よくできてる!
オープニングは秀逸。アクションも立体的に工夫してるし、漫才含め会話劇もちゃんとしてる。至言もチラホラ。
石原さとみ愛が半端なくて、とてつもなく可愛く撮れてる。それこそドラマに支障をきたすくらいに(こんな娘フらんやろー)。
ただ、全カットドヤ顔が浮かぶといいますか決めがスマートじゃない。エエこと言う前、必ず歪むんだもん。
2011-04-02
2011-03-30
2011-03-28
2011-03-27
2011-03-26
2011-03-13
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ (ウケ・ホーヘンダイク) ★★ 【オランダ・2008】
カメラもブツ切り、編集もブツ切り。呆気にとられていたら、お話までブツ切りだった。
ドキュメンタリーは被写体と心中しろや! 覚悟がない。
2011-03-06
サビ男サビ女 (藤田容介、松梨智子、呉美保、関口現、筧昌也) ★★★ 【日本・2010】
「Boy? meets girl.」が最低すぎる。
中村蒼が全然美しくないし、見せどころである繋ぎも超適当。
ウソついてた落とし前も無いなんて、お話として成立しないだろ。
こんな志もないド下手くそに撮らせんなよ。
エンドロールも全然読めんし。義理までないか。
2011-03-05
ツーリスト (フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク) ★★ 【アメリカ、フランス・2010】
お話もアクションもヌルイのだが、それを「当たり前」にして見せている根性が勘弁ならねえ。
ジョニー・デップの二度見と、タイトルの出し方は好き。
2011-03-02
2011-03-01
英国王のスピーチ (トム・フーパー) ★★★ 【イギリス、オーストラリア・2010】
なんて弱い終わり方! 一番のヤマ場も驚愕のショボさ。
デヴィッド・フィンチャー君を見習ったらどうだね。アイツは尻すぼみなりに工夫してたでしょーが。
2011-02-27
悪魔を見た (キム・ジウン) ★★★★☆ 【韓国・2010】
韓国のお家芸。一番観たい韓国映画でした。
「冷たい熱帯魚」が既に過去のモノに。アレが笑いに逃げてる様にしか見えなくなっちった。
それにしても、チェ・ミンシクはトンカチがよく似合う。
かなりイマヘイちっくでしたが。顔は有吉にしか見えなかった。ウンコ付いた指をさりげなく臭ぐとことか最高だったな。
ビョン様とチェ・ミンシクの逆バージョンも観てみたい。
2011-02-26
2011-02-25
2011-02-20
2011-02-19
アブラクサスの祭 (加藤直輝) ★★★ 【日本・2010】
ワンシーンのせいで全然嫌いな映画ではなくなってしまった。
整合性も積み上げてきたモノも吹き飛ばした上で成立させる画の力よ。
みんなもっと信じるべき。
2011-02-18
2011-02-13
あしたのジョー (曽利文彦) ★★★ 【日本・2010】
演者は健闘していたのでは、拳闘なだけに。
ボクシングシーンはワンパターンやし画も狭いしで超退屈。試合で一番上がる画はドン引きでしょーが。スローに逃げやがって。
ただのつまらない映画だったのが残念。
2011-02-12
2011-02-11
パラノーマル・アクティビティ2 (トッド・ウィリアムズ) ★★★ 【アメリカ・2010】
なにも起きなさ加減に拍車がかかってる。テンポは極悪。
まぁそれは置いといても、映ってるはずの画を見せないのは絶対おかしい。
『なぜそこでカット割っちゃうの!?』の連続。
撮れてない、撮ってない必然性以外は勘弁できない。
カメラ増えてるのに、画が減ってるってどういう事だよ。いかにサボってるかってことだよなー。
2011-02-06
パートナーズ (下村優) ★ 【日本・2010】
全てやろうとしてなんにもできてません。大嫌いな荒井晴彦だからじゃない。最低の脚本だと思った。
クソミソに貶した「おくりびと」と同じ事を、更に低いクオリティーでやっている。なんでオマエおんねん? なんでオマエが言うねん?の連続。
女は性格変わりすぎ。話の流れが昭和すぎ。保健所シーンは浮きすぎ。ライブシーンはダサすぎ。
父親(ってか家族)を描くことから逃げてるし、都合でしか話は進まんし、ギャグや言葉のチョイスはうすら寒すぎる。
最後の公園も、ロケーションが全然良くない。死ぬ気で探せや! 愛までなくしたか。
2011-02-05
冷たい熱帯魚 (園子温) ★★★★ 【日本・2010】
流石「なーんてね」を小バカにしてる人にしか書けない結末。
大嫌い。
画の強さ・言葉の強さに頼りきった個人的には鼻につく許せない作品であるが、これこそが映画なんだよなー。
「レイプされてる。でも身体は反応しちゃう…」ってこういう気持ちなのかしら?
2011-02-04
ウォール・ストリート (オリヴァー・ストーン) ★★★ 【アメリカ・2010】
信じてた。泣いた。わかっとんな。
落としどころは大いに不満だし、ヤマ場なんて「ハゲタカ」と変わんない安易さ。
ゴードン・ゲッコーのまくし立ても殺法ももっと見たかったな。…でも許す!
2011-01-31
GANTZ (佐藤信介) ★★★★☆ 【日本・2010】
これはもう事件だと思う。歴史に立ち会った気分。
映画を作るという意思が素晴らしい。
画に言い訳がないのが素晴らしい。
観客が見たいモノを見せてくれる姿勢が素晴らしい。
マンガを超えた表現の数々がホント素晴らしい。
後編に向けての種まき加減が素晴らしい。
田中星人が素晴らしい。
夏菜のパイオツはけしからん。
2011-01-30
100歳の少年と12通の手紙 (エリック=エマニュエル・シュミット) ★★ 【フランス・2009】
ファイナル・カウントダウンが始まっても病院に来ない両親(我が子のこと超愛してる設定なのに)、元気な末期癌患者、ふと思い出したように容態が悪くなる部分は逆に笑けた。
ふざけんなよと。
RED レッド (ロベルト・シュヴェンケ) ★★★★ 【アメリカ・2010】
高い技術力。「フライト・プラン」は脅されて作らされたんだね!?
女も殺してたし、覚悟も志も高く持ってる。
終盤、盛りあがりに欠けるのが玉に瑕。
2011-01-29
ばかもの (金子修介) ★ 【日本・2010】
金子修介は世界一下手糞な監督だと思う。
ロケーションは活かせない(大仏しつこい、方言中途半端…)、演出できない(リアリティが微塵も作れてない)、演技指導できないの三重苦。
成宮の役者人生終わらせたのでは…
2011-01-25
2011-01-23
犬とあなたの物語 いぬのえいが (長崎俊一、石井聡一、江藤尚志、川西純、中西尚人、水落豊) ☆ 【日本・2010】
本当に腹が立った。
下劣すぎて意味がわからなかった。犬が主役でしょうが。
安易に難病モノにしてんじゃねーよ。
旦那は嫁を殺人犯にしたかったの?
デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断 (トッド・フィリップス) ★★★ 【アメリカ・2010】
酷い邦題を付けないと配給できないナニかがあるんだろうか。
ニール・ヤングでじんわりきた。
犬と妊婦が上手く使われてなかった気が。