ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1952 1955 1956 1957 1959 1961 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1982 1983 1984 1985 1986 1988 1989 1990 1991 1992 1994 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イラク イラン インド ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 和田淳と世界のアニメーション

このブログを検索

2011-05-02

阪急電車 片道15分の奇跡 (三宅喜重) ★★★ 【日本・2011】

迷惑なオバハンを車内で叱るババア、お前は既にオバハン並みに迷惑なババアだ!!
車窓と走ってる電車の方向が逆なこと多々あり。気持ち悪くて吐きそうだった。誰か言ったれよ。往路復路なんてシャレオツな構成にしてるクセに。

2011-05-01

生き残るための3つの取引 (リュ・スンワン) ★★★★ 【韓国・2010】

キチガイ活劇。ハラハラしないわけがない。
みんなカオが最高だった。

お家をさがそう (サム・メンデス) ★★★ 【アメリカ・2009】

ロードムービーの皮をかぶった会話劇。バカばっかりで心地よい。

ファンタスティックMr.FOX (ウェス・アンダーソン) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2009】

動物にモラルは必要ないってか。
血の汗感がハンパない。頑張ったで賞。

Ricky リッキー (フランソワ・オゾン) ★★★ 【フランス、イタリア・2009】

羽のグロさ。

2011-04-30

きっとすべて大丈夫 (ドン・ハーツフェルト) ★★★ 【アメリカ・2006】

工夫はしてたが努力が見えなかった。

このマンガはお前の脳をダメにする (ブルース・ビックフォード) 【アメリカ・2008】

ビックリするほど記憶にない。

RGBXYZ (デイヴィッド・オライリー) ★★★ 【アイルランド・2008】

突然変異の類。最大級の賛辞を贈りたい世界観。
スタンディング・オベーションしてやろうかと思った。

ルシア/ルイス (ヨアキン・コチナ、クリストバル・レオン、ナイルズ・アタラー) ★★ 【チリ・2007-2008】

怖いがのめり込めなかったので、不愉快なだけだった。

タッドの巣 (ペトラ・フリーマン) 【イギリス・2009】

寝てた。前のヤツが悪いんだ。

愛と剽窃 (アンドレアス・ヒュカーデ) ★ 【ドイツ・2010】

退屈でした。

スキゼン (ジェレミー・クラパン) ★★★★ 【フランス・2008】

話にグッと持っていかれた。素晴らしき想像力。もっと面白い画が見たかった。

頭山 (山村浩二) ★★★ 【日本・2002】

工夫が足りない。

オルソリャ (ヴェラ・セデルケニイ) ★★★★ 【ハンガリー・2009】

話をキチンと転がして、キチンと着地。
ステキな話をステキに演出。ステキやん。

生命線 (アンジェラ・シュテフェン) 【ドイツ・2009】

記憶にございません。

野生 (ポール・カボン) ★★★ 【フランス・2009】

独創的。短いクセに途中ダレる。

指を盗んだ女 (銀木沙織) ★★★ 【日本・2010】

不穏で不安で不快で不憫。雰囲気が良い。
題名は再考した方が。

ベニーニ (エリ・ヴォリネン、ジャスミーニ・オッデリン、ピンジャ・パルタネン) ★★★★ 【フィンランド・2009】

オレも愛し、悲しくなってしまった。成功してると思います。

小さな家 (クリチャアン・ホルム) ★★★ 【エストニア・2009】

取って付けた様な。

ホーンテッド・ハート (ウィノナ・リーガン) ★★ 【アメリカ・2009】

もう一イメージ。

わからないブタ (和田淳) 【日本・2010】

覚えてません。あいすみません。

そういう眼鏡 (和田淳) 【日本・2007】

印象ナッシング。

声が出てきた人 (和田淳) ★★ 【日本・2006】

アイデアだけだなぁ。

子供の廻転の事 (和田淳) ★ 【日本・2004】

流石に酷すぎる。他人様に見せるモノではない。

kiro no hito (和田淳) ★★★ 【日本・2003】

盛り上げ方は良いが、落ち着くオチはどうかと思う。

このマヨネーズはゆるすぎる (和田淳) ★★ 【日本・2002】

拍子抜けた。発想だけ。それでいいのか?

2011-04-28

抱きたいカンケイ (アイヴァン・ライトマン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

下着の上下、ガラが違うとか芸が細かくて良い。
上司の医者とか、アジア系の変な奴とかよくわからなかった。

2011-04-24

まほろ駅前多田便利軒 (大森立嗣) ★★★ 【日本・2011】

映画に甘えてる。繋ぎがホントにいい加減。
キャラクターも活きてないなぁ… セリフにしか聞こえなくて全編白々しかった。
鈴木杏にはビックリ。ドアップになるまで誰かわからなかった。
オレの中では「花とアリス」の荒井花の成れの果て→売春婦ハイシーという流れができました。あの清廉な女子高生が…。誰か映画化してください。

GANTZ PERFECT ANSWER (佐藤信介) ★★ 【日本・2011】

いちいちツッコまない。ただ、ただただつまらなかった。
結局1がオモシロ楽しかったのは、話が全然無いからなんだと痛感。
2は帳尻合わせをしてるだけ。前作にあった工夫もなければヴィジョンもない。兎にも角にもソウルがない。
画までチャチくなってるし。釣った魚にエサは要らんてか。
それにしても、山田孝之マジで要らないんじゃ…

2011-04-23

ビー・デビル (チャン・チョルス) ★★★ 【韓国・2010】

韓国人が、持って生まれた性根の悪さを最大限活かせるのは映画界なんだなぁ みつを。
にしても、演出・表現が全然ヌルい。どこかで見た画しかないんだもの。
そこはクソ塗っとけよ。

2011-04-17

シリアスマン (ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン) ★★★ 【アメリカ・2009】

煙に巻かれる快感に浸っていたら、台風に巻き込まれていた。

ダンシング・チャップリン (周防正行) ★ 【日本・2010】

これで良しとするならば、あらゆるシーンから副産物として映画が作られてしまうのではと。
第一幕のヌルさも許せない。ホント、ただカメラを回してただけじゃないの?
モチベーションが嫁LOVEオンリーなら、家帰ってセックスしてろよ。

2011-04-16

kocorono (川口潤) ★★★ 【日本・2010】

衝撃を受けたこと
①田渕ひさ子の一人称が「僕」だった。
②ドラムがカンパニー松尾と同じ顔。

YOYOCHU SEXと代々木忠の世界 (石岡正人) ★★ 【日本・2010】

構成メチャクチャ。主語も時系列もあったもんじゃない。
テレビ番組じゃないんだから、鶴瓶をためる意味がない。
ヨヨチュウ聡明かつ賢明過ぎて、方々へインタビューしまくる意味がわからない。本人に訊くのが一番手っ取り早いじゃんっていう。

2011-04-11

ザ・ライト エクソシストの真実 (ミカエル・ハフストローム) ★★★ 【アメリカ・2011】

悪魔のやる事がいちいちセコい。部屋にカエルぶちまけたり、幼女を平手打ちしたり。
画は良かった。交通事故とか。
目の前で口から釘吐かれても、自分しか知りえない過去のトラウマほじくり返されても悪魔を信じないマイケル。オマエはスカリーか!

2011-04-10

再会の食卓 (ワン・チュアンアン) ★★★ 【中国・2010】

みんないい人。いい人が格好つけまくるお話。
1949年に生き別れて、40年後の再会の物語…のはず。孫が携帯使ってるけど? 上海テレビ塔建ってるけど?

平成ジレンマ (齊藤潤一) ★★★★ 【日本・2010】

是か否かではない、圧倒的低打率。オマエは川藤か。
戸塚宏の正義で人が死んだのは事実。
正しい体罰がナリを潜めたのも事実。
スクールを存続させる為に信念を貫かなかったのも事実。
ドキュメンタリーの神様に愛されているのも事実。一恵は神の子、40歳の今後で2を是非。

2011-04-09

ZERO:9/11の虚構 (フランコ・フラカッシ、フランチェスコ・トレント) ★★ 【イタリア・2007】

「ツインタワーの崩落スピードが異常なのはわかったが、だから?」とか「ペンタゴンに突っ込んだのが戦闘機であるのなら、アメリカン航空77便はどこに消えたの?」など、疑問は生じるのに全然答えてくれない。
投げっぱなしジャーマン。しかも決め打ち。
陰謀論者と言われても仕方がないのでは。
そんな事よりも、一番最初にインタビューを受けてた人がなぜ助かっているのかの方が1000倍気になった。

SOMEWHERE (ソフィア・コッポラ) ★★★ 【アメリカ・2010】

地に足がつきすぎているお姉ちゃんも良いが、地に足がついてない妹も良いではないか!

トスカーナの贋作 (アッバス・キアロスタミ) ★★ 【フランス、イタリア・2010】

長回しが良かった。

2011-04-04

わたしを離さないで (マーク・ロマネク) ★★★★ 【イギリス、アメリカ・2010】

どこ切り取っても絵画の様なのに、一番ドラマチックなシーンを一番つまらないシチュエーションでやるセンス。


予告のせいで本編半減。
『日本語変だな』とイライラ観ていたが、案の定戸田奈津子だった。
制作もキャストも完璧なのにここでか…。残念でならない。


ただ一つ言える事、この映画との付き合いはこれから始まる。

2011-04-03

ウッドストックがやってくる! (アン・リー) ★★ 【アメリカ・2009】

下手くそなスプリット・スクリーン。
まぁ、したくなる気持ちはわかります。手間暇金をかけなければ撮れない濃厚な画ばかり。
メイキングが見たい。

婚前特急 (前田弘二) ★★★ 【日本・2011】

査定にSEXが無い時点で、もう嘘っぱちにしか見えなかった。
ドラマに関係無い部分でも飲酒運転させる、制作の意識の低さにビックリした。
演技で笑いをとる吉高は凄い。
オチは取って付けたよう。

漫才ギャング (品川ヒロシ) ★★★ 【日本・2010】

よくできてる!
オープニングは秀逸。アクションも立体的に工夫してるし、漫才含め会話劇もちゃんとしてる。至言もチラホラ。
石原さとみ愛が半端なくて、とてつもなく可愛く撮れてる。それこそドラマに支障をきたすくらいに(こんな娘フらんやろー)。
ただ、全カットドヤ顔が浮かぶといいますか決めがスマートじゃない。エエこと言う前、必ず歪むんだもん。

2011-04-02

MAD探偵 7人の容疑者 (ジョニー・トー、ワイ・カーファイ) ★★★ 【香港・2007】

マジメにやっているのに滑稽に見える、天然物。恐ろしい。
7人描く気が無さすぎる。署長の凄さをもっと知りたいところ。

ソウル・キッチン (ファティ・アキン) ★★★★ 【ドイツ、フランス、イタリア・2009】

マジメにふざける。まさに演出家の鑑、創作物の雛形。
賽は投げられ続ける。
ヘルニア悪化のカットは度肝を抜かれた。
サントラも超ゴキゲン。
感動ではない涙が流れた。

2011-03-30

天井桟敷の人々 (マルセル・カルネ) ★★ 【フランス・1944】

あらすじ以上のモノがない。段取り以外何も見えない。

2011-03-28

トゥルー・グリット (ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン) ★★★ 【アメリカ・2010】

「ファーゴ」を彷彿とさせる雰囲気イケメンぶり。実は何も足りてない。後味以外のアジがない。

2011-03-27

ザ・ファイター (デヴィッド・O・ラッセル) ★★ 【アメリカ・2010】

メリケン大好き勝てば官軍話。「お前は最高の女房だ!」じゃねーよ!!
試合シーンは、単調さのあまり寝そうになった。

2011-03-26

死にゆく妻との旅路 (塙幸成) ★★ 【日本・2010】

とんでもないネグレクト馬鹿夫婦。

2011-03-13

堀川中立売 (柴田剛) ★ 【日本・2010】

長い。しかもダラダラ長い。
制作のオナニー。しかも迷惑なタイプ。

ようこそ、アムステルダム国立美術館へ (ウケ・ホーヘンダイク) ★★ 【オランダ・2008】

カメラもブツ切り、編集もブツ切り。呆気にとられていたら、お話までブツ切りだった。
ドキュメンタリーは被写体と心中しろや! 覚悟がない。

2011-03-06

ありあまるごちそう (エルヴィン・ヴァーゲンホーファー) ★★ 【オーストリア・2005】

画も弱ければ踏み込みも甘い。もっと人の顔が見たい。

サビ男サビ女 (藤田容介、松梨智子、呉美保、関口現、筧昌也) ★★★ 【日本・2010】

「Boy? meets girl.」が最低すぎる。
中村蒼が全然美しくないし、見せどころである繋ぎも超適当。
ウソついてた落とし前も無いなんて、お話として成立しないだろ。
こんな志もないド下手くそに撮らせんなよ。
エンドロールも全然読めんし。義理までないか。

2011-03-05

ツーリスト (フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク) ★★ 【アメリカ、フランス・2010】

お話もアクションもヌルイのだが、それを「当たり前」にして見せている根性が勘弁ならねえ。
ジョニー・デップの二度見と、タイトルの出し方は好き。

2011-03-02

ジュリア (フレッド・ジンネマン) ★★ 【アメリカ・1977】

わざわざリリアンにお願いする必要ってどこにあったのかしら?

2011-03-01

英国王のスピーチ (トム・フーパー) ★★★ 【イギリス、オーストラリア・2010】

なんて弱い終わり方! 一番のヤマ場も驚愕のショボさ。
デヴィッド・フィンチャー君を見習ったらどうだね。アイツは尻すぼみなりに工夫してたでしょーが。

2011-02-27

悪魔を見た (キム・ジウン) ★★★★☆ 【韓国・2010】

韓国のお家芸。一番観たい韓国映画でした。
「冷たい熱帯魚」が既に過去のモノに。アレが笑いに逃げてる様にしか見えなくなっちった。
それにしても、チェ・ミンシクはトンカチがよく似合う。
かなりイマヘイちっくでしたが。顔は有吉にしか見えなかった。ウンコ付いた指をさりげなく臭ぐとことか最高だったな。
ビョン様とチェ・ミンシクの逆バージョンも観てみたい。

童貞。をプロデュース (松江哲明) 【日本・2007】

98%寝てしまった。『絶対もう一回見るぞ!』と心に決めていた告白シーンだけパッと目が覚める。そして、梅ちゃん登場までに落ちる。

人妻集団暴行致死事件 (田中登) ★★ 【日本・1978】

本当に死体を使っているかのよう。

森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」 (村上賢司) ★★★ 【日本・2005】

もう嘘臭すぎて徹底的に駄目だった。
あんな無責任なディレクターなんていねえよ(構成作家はいるが)。 「バカにするな!」と言いたい。
もうちょっと本気で作ろうぜー。こんなに抜けの画を気にしない人なんて業界いませんぜー。

正義の人 (谷口恒平) ★★ 【日本・2009】

「バチアタリ暴力人間」に「オカルト」足して3で割ったみたい。

前略、大沢遥様 (松江哲明) ★★★★ 【日本・2003】

監督が全く演出と関係の無い嘘をついていて笑った。初体験の年齢。
映画には誠実であっても、譲れない一線ってのがあるのよね。人間的で良い。

2011-02-26

あんにょんキムチ (松江哲明) ★★★★ 【日本・2000】

デビューアルバムが「アビー・ロード」的な衝撃。構成が堅実。
如何にもシネフィルが作りましたという心地よい流れ。ちょっと卑怯なくらい。

セックスと嘘とビデオテープとウソ (松江哲明) ★★ 【日本・2008】

プライベートすぎてウソがどこかわからなかった。
自分のセックスを見せたかっただけでは…

谷村美月17歳、京都着。 〜恋が色づくその前に〜 (山下敦弘) ★★★ 【日本・2007】

京都で観れたという感動。
松江監督が、編集した中で一番好きな作品だそうだ。それを聞いて納得した。客観視が抜けているんだ。
谷村美月のイメージビデオとしか機能してない。たぶん志はもっと高いだろうに。

義兄弟 SECRET REUNION (チャン・フン) ★★★ 【韓国・2010】

絆はいつ、そこまで強まったのかしら。都合にしかみえませんでした。
パンフが異常に高い。何が起こったの…

ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人 (佐々木芽生) ★★★ 【アメリカ・2008】

人生を見せるドキュメンタリーは三流。ウィキペディア見るっつーの。
意志が見える、人柄が透ける。泣かされた。

2011-02-25

ライク・ア・ローリング・ストーン (梅澤嘉朗) ★★★★ 【日本・2008】

物語が転がりだす瞬間が素晴らしすぎる。画も本当に良い。名作。

独立宣言 (梅澤嘉朗) ★ 【日本・2006】

自分のキモさがわかってる。つまり自分の魅力がわかってるんだねぇ。
しかし、顔面よりも強い画がないってどうなのよ。

童貞。をプロデュース (松江哲明) ★★★ 【日本・2007】

童貞なのにゴールがセックスじゃないなんて…
与えるだけ、切り取るだけという真っ当な演出。正解とは思いたくない。

2011-02-20

2011-02-19

アブラクサスの祭 (加藤直輝) ★★★ 【日本・2010】

ワンシーンのせいで全然嫌いな映画ではなくなってしまった。
整合性も積み上げてきたモノも吹き飛ばした上で成立させる画の力よ。
みんなもっと信じるべき。

信さん・炭坑町のセレナーデ (平山秀幸) ★★★ 【日本・2010】

題名変えよう。「信さん 炭鉱町のペタジーニ」に!!

2011-02-18

洋菓子店コアンドル (深川栄洋) ★★ 【日本・2010】

蒼井優が狂気。
兎に角食べ物を粗末に扱う。
江口のりこが料理作るところに座って、小説読んでるシーンとか許せなかった。
愛がない。

2011-02-13

あしたのジョー (曽利文彦) ★★★ 【日本・2010】

演者は健闘していたのでは、拳闘なだけに。
ボクシングシーンはワンパターンやし画も狭いしで超退屈。試合で一番上がる画はドン引きでしょーが。スローに逃げやがって。
ただのつまらない映画だったのが残念。

2011-02-12

キック・アス (マシュー・ボーン) ★★★ 【アメリカ、イギリス・2010】

思いのほか見所の少ない映画なのね… 予告以上の画がなくてビビった。

2011-02-11

パラノーマル・アクティビティ2 (トッド・ウィリアムズ) ★★★ 【アメリカ・2010】

なにも起きなさ加減に拍車がかかってる。テンポは極悪。
まぁそれは置いといても、映ってるはずの画を見せないのは絶対おかしい。
『なぜそこでカット割っちゃうの!?』の連続。
撮れてない、撮ってない必然性以外は勘弁できない。
カメラ増えてるのに、画が減ってるってどういう事だよ。いかにサボってるかってことだよなー。

2011-02-06

ザ・タウン (ベン・アフレック) ★★★ 【アメリカ・2010】

犯罪映画とは認めませんよ、わたしゃ。
流儀に反する。
それにつけても、ヒロイン不細工すぎでは… オレ様はブロンド派。

パートナーズ (下村優) ★ 【日本・2010】

全てやろうとしてなんにもできてません。大嫌いな荒井晴彦だからじゃない。最低の脚本だと思った。
クソミソに貶した「おくりびと」と同じ事を、更に低いクオリティーでやっている。なんでオマエおんねん? なんでオマエが言うねん?の連続。
女は性格変わりすぎ。話の流れが昭和すぎ。保健所シーンは浮きすぎ。ライブシーンはダサすぎ。
父親(ってか家族)を描くことから逃げてるし、都合でしか話は進まんし、ギャグや言葉のチョイスはうすら寒すぎる。
最後の公園も、ロケーションが全然良くない。死ぬ気で探せや! 愛までなくしたか。

2011-02-05

白いリボン (ミヒャエル・ハネケ) ★★ 【ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア・2009】

白黒の意味を教えてほしい。制作は1900年代は世界がモノクロとでも思っているんだろうか。
こんなの演出でもなんでもない。ちょっと「シンドラーのリスト」でも観て勉強したまえ。
字幕は全然読めへんしよー(ハネケは悪くないけど)。

冷たい熱帯魚 (園子温) ★★★★ 【日本・2010】

流石「なーんてね」を小バカにしてる人にしか書けない結末。
大嫌い。
画の強さ・言葉の強さに頼りきった個人的には鼻につく許せない作品であるが、これこそが映画なんだよなー。
「レイプされてる。でも身体は反応しちゃう…」ってこういう気持ちなのかしら?

2011-02-04

ウォール・ストリート (オリヴァー・ストーン) ★★★ 【アメリカ・2010】

信じてた。泣いた。わかっとんな。
落としどころは大いに不満だし、ヤマ場なんて「ハゲタカ」と変わんない安易さ。
ゴードン・ゲッコーのまくし立ても殺法ももっと見たかったな。…でも許す!

2011-01-31

GANTZ (佐藤信介) ★★★★☆ 【日本・2010】

これはもう事件だと思う。歴史に立ち会った気分。
映画を作るという意思が素晴らしい。
画に言い訳がないのが素晴らしい。
観客が見たいモノを見せてくれる姿勢が素晴らしい。
マンガを超えた表現の数々がホント素晴らしい。
後編に向けての種まき加減が素晴らしい。
田中星人が素晴らしい。
夏菜のパイオツはけしからん。

2011-01-30

エル・トポ (アレハンドロ・ホドロフスキー) ★★ 【アメリカ、メキシコ・1970】

ヤマ場を過ぎてからが恐ろしく長い。

100歳の少年と12通の手紙 (エリック=エマニュエル・シュミット) ★★ 【フランス・2009】

ファイナル・カウントダウンが始まっても病院に来ない両親(我が子のこと超愛してる設定なのに)、元気な末期癌患者、ふと思い出したように容態が悪くなる部分は逆に笑けた。
ふざけんなよと。

RED レッド (ロベルト・シュヴェンケ) ★★★★ 【アメリカ・2010】

高い技術力。「フライト・プラン」は脅されて作らされたんだね!?
女も殺してたし、覚悟も志も高く持ってる。
終盤、盛りあがりに欠けるのが玉に瑕。

2011-01-29

ばかもの (金子修介) ★ 【日本・2010】

金子修介は世界一下手糞な監督だと思う。
ロケーションは活かせない(大仏しつこい、方言中途半端…)、演出できない(リアリティが微塵も作れてない)、演技指導できないの三重苦。
成宮の役者人生終わらせたのでは…

2011-01-25

2011-01-23

犬とあなたの物語 いぬのえいが (長崎俊一、石井聡一、江藤尚志、川西純、中西尚人、水落豊) ☆ 【日本・2010】

本当に腹が立った。
下劣すぎて意味がわからなかった。犬が主役でしょうが。
安易に難病モノにしてんじゃねーよ。
旦那は嫁を殺人犯にしたかったの?

デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断 (トッド・フィリップス) ★★★ 【アメリカ・2010】

酷い邦題を付けないと配給できないナニかがあるんだろうか。
ニール・ヤングでじんわりきた。
犬と妊婦が上手く使われてなかった気が。

2011-01-22

イップ・マン 葉問 (ウィルソン・イップ) ★★★★ 【香港・2010】

ドニー・イェンの存在感! まるでトランペットを持っていなくても、「いる」だけでスウィングするマイルスのよう。
ボクシングを下に見ない演出、お見事。
サイモン・ヤムに笑った。
パンフは酷い・オブ・ジ・イヤー(ほぼ確)。

リトル・ランボーズ (ガース・ジェニングス) ★★★★☆ 【イギリス、フランス・2007】

とんでもない完成度と遊び心と皮肉と確信。
いちいち画が面白い。凄い。

2011-01-19

僕と妻の1778の物語 (星護) ★★ 【日本・2010】

「(500)日のサマー」死に別れバージョン。
第三者が押並べて気持ち悪い。
最後とか全然理解できなかった。