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★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1952 1955 1956 1957 1959 1961 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1982 1983 1984 1985 1986 1988 1989 1990 1991 1992 1994 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イラク イラン インド ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 和田淳と世界のアニメーション

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2011-12-04

50/50 フィフティ・フィフティ (ジョナサン・レヴィン) ★★★ 【アメリカ・2011】

確かに『そっちの方向行ったらつまんないな…』と思っていたさ。
でも、火山の番組どうなったんだよ!?
一度として作らなかったじゃん。
結構なにもかもが中途半端。
泣きも笑いも平等に控えめ。
楽しい2時間は過ごしたが、それだけ。

2011-12-03

アジアの純真 (片嶋一貴) ☆ 【日本・2009】

コレをアジアの純真とか言われても…
相も変わらず、空気も世界も読めない輩がいるもんだ。
海をゴミ袋で表現するとか、表面までチープで浅はか。
監督が中学生なら許してやるが、それ以上なら病院行くべき。アタマのな。

2011-11-29

映画 怪物くん (中村義洋) ★ 【日本・2011】

子供だましもいいところな脚本。
オオカミ男が満月でも変身しないんだけど…
オマエはなにをもってオオカミ男なんだ?
チェ・ホンマンの「フンガー」バリエーションがパねえ!
オマエだけ許す!

2011-11-28

ピュ〜ぴる (松永大司) ★★★ 【日本・2010】

出オチになってなくてよかった。
観賞後の方が解らない事が増えたが、コレって映画の醍醐味なんだと思う。

やぎの冒険 (仲村颯悟) ★★ 【日本・2010】

非の打ちドコロがない。
けれども、ミドコロもない。
そもそも、監督に14歳感が全くない。
「アタマとケツの構成なんでこうなってるの?」「あそこ、なんでやぎ視点なの?」と質問しても、キチンと答えられるのだろうか?


ところで沖縄県民って、食肉目的で飼う家畜に「ポチ」とか「シロ」なんて、愛くるしい名前を付けるのかしら?
とっても野蛮じゃないですか。

2011-11-24

ラブ・アゲイン (グレン・フィカーラ、ジョン・レクア) ★★★★ 【アメリカ・2011】

親子の描き分け!
もうDNAも一致するであろうくらい、自然に親子だった。
ものすごく不自然なのに!!
浮気を「トワイライト」のせいにするジュリアン・ムーアに笑った。
バリバリ財布がダサいという風潮は、万国共通なのな。

レイン・オブ・アサシン (スー・チャオピン、ジョン・ウー) ★★★★ 【中国=香港=台湾・2010】

"屍を奪い合う"という、ネクロフィリアも真っ青な変態映画。
さすが、変人しか出てこない。楽しい! マンガみたい!
アクションも○。しなる剣カッコイイ! マンガみたい!
だいたい、屍を奪い合う理由は"手中に収めた者が武術界の覇権を握ると言われている"らしいのだが、前例は無さ気(出てこない・語られない)。
ラスボスに関してはトンチンカンな事を言い出す始末。
全員愛せたけれども。
血湧き肉踊り、しかも最後は泣けるという。これ以上なにが欲しいのかね?

2011-11-21

新少林寺/SHAOLIN (ベニー・チャン) ★★ 【香港=中国・2011】

民草を涙ながらに説得するアンディ・ラウ。
おい、誰かツッコめよ「それ全部オマエのせいだから!」って。
とんでもない厄災ふりまいて、しかも最後生き残るという。

2011-11-20

アントキノイノチ (瀬々敬久) ★ 【日本・2011】

安易すぎるキャラと展開から、てっきり原作はケータイ小説かと決めつけていたが、まさかのさだまさしだった。
最低すぎる脚本。
「僕は二度、親友を殺した」なんてモノローグで言わせてるけど、親友描写なんて一回もなかったよ?
出てくる人がもう、患ってるというより狂ってる。
岡田将生なんて、「リトル・チルドレン」のロニーレベルにヤバいだろ。
でもまぁ、一番の狂人はなんといっても津田寛治。すぐ隔離しなきゃ!
コイツは猪木のメタファーって事でよろしいか? 名前も一緒だし。

ウィンターズ・ボーン (デブラ・グラニック) ★★★★ 【アメリカ・2010】

"強くないけど弱くない"感や"悪いヤツだけど嫌なヤツじゃない"感といった、相反しがちなモノを巧く見せているのではないでしょうか。
演技も見事。ジョン・ホークスは「君とボクの虹色の世界」なんてユルい作品でも、キッチリ『あ、この人今スイッチ入った!』ってわかる演技してたもんなー。
姉妹も本当の姉妹にしか見えないもん。

2011-11-19

指輪をはめたい (岩田ユキ) ★★ 【日本・2011】

長いわ、何が言いたいかわからんわ、頑張って観ても全然いい話じゃないわで、なかなか厳しかった。
完全に落としどころを見失ってる様にしか見えない。
世界をウソっぽくしたのも、コメディータッチにしたのも逃げにしか感じなかった。

2011-11-17

家族X (吉田光希) ★ 【日本・2011】

脱糞するほどつまらなかった。
全ての映画的要素を取り除いた「トウキョウソナタ」じゃん。
"ダラダラ撮って タラタラ繋いで キセキ待ち"なんて方程式、15年早いよ。
特筆して画が酷い。
会社が役所にしか見えないんだけど。
とりあえず三脚使うことからはじめたまえ。
意志は邪魔だ。

2011-11-15

インモータルズ 神々の戦い (ターセム・シン) ★★★ 【アメリカ・2011】

タイタン族に心底ガックシ。アレ「ディセント」じゃね?
ところで、ミッキー・ロークはなんでカニ爪フライをかぶっているの?

2011-11-13

コンテイジョン (スティーヴン・ソダーバーグ) ★★★ 【アメリカ・2011】

真相を知るのは、もはや神の領域。
そして、カメラが神の目となる。感動。
庶民としては、もうチョット回収してほしかったけど。

2011-11-12

恋の罪 (園子温) ★★★★ 【日本・2011】

相変わらず、俳優の覚悟を受け止めるのがお上手。
『結婚したのは、責任をとったのかしら?』と訝しがってしまった。

2011-11-11

マネーボール (ベネット・ミラー) ★★★★ 【アメリカ・2011】

分岐点がよくわかんなかった。
なにはともあれ、ブラピがかわいすぎる。

2011-11-09

ランゴ (ゴア・ヴァービンスキー) ★★★★ 【アメリカ・2011】

深いくせに浅く楽しめる。
こういうのを子供の時に観ておきたい。
そして大人になって観返したい。
コレを宝物にできる子供は、人生をモノにできる子供だと思います。

2011-11-08

サラリーマンNEO 劇場版 (笑) (吉田照幸) ★ 【日本・2011】

なにこれ、前衛作品?
タルコフスキーより、ユーモアのセンスがない。
サラリーマンなめるなよ、と。

2011-11-07

モンスター上司 (セス・ゴードン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

こういう映画好きが作った映画、大好き。
やっぱり映画は無駄遣いありきだよなー。
プリウスをバカにするっていう、アメ公のお約束にもやっぱり笑ってしまう。

2011-11-05

ラビット・ホール (ジョン・キャメロン・ミッチェル) ★★★★ 【アメリカ・2010】

ギリギリな3人のギリギリ合戦。
クリームの様な映画だった。エクスペリエンスになってないのがポイントなのね。
3人の泣き方の違いが観どころ。

カンパニー・メン (ジョン・ウェルズ) ★★★★ 【アメリカ・2010】

良い兄貴の映画だった。
しかし、ケヴィン・コスナーはもう終わっていた。
ところで、あんな簡単に副社長をクビにできるのかしら?
結構な株主だったぽいけれども。

2011-11-01

スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション (ウェス・クレイヴン) ★★ 【アメリカ・2011】

10年以上ぶりにしては初見者に厳しい、ニッチで硬派な作り。
前作を観たのが昔すぎて、全くバックグラウンドがわからなかった。
そんなインパクトあったと思えない作品だし。
相変わらず、洒落っ気は良かったけれど。

2011-10-31

パラノーマル・アクティビティ3 (ヘンリー・ジュースト、アリエル・シュルマン) ★★★ 【アメリカ・2011】

扇風機カメラは大発明。キチンと活かした演出も◎。
人間のイタズラで一番ビビらされた。
結論は人が一番怖いってことでよろしいか?

アリス (ヤン・シュヴァンクマイエル) ★★★ 【スイス・1988】

創造力と想像力。
そして何よりも表現力。
実現力。
これより好きな作品は死ぬほどあるが、これに勝てる作品は少ないのではないか、と思ってしまう。

2011-10-30

スマグラー おまえの未来を運べ (石井克人) ★★★ 【日本・2011】

妻夫木が目立たない主演作は、佳作の法則。
妻夫木の技量と覚悟を見せつけられました。
背骨さんをもっと見たかった。むしろ背骨さん(と内臓さん)だけでもよかった。
でもあの動きは・・・
安藤政信主演で「アジョシ」作ったらどうだろう。もちろん、マンソク兄弟は高嶋ブラザーズで。

2011-10-29

ステキな金縛り (三谷幸喜) ★★★ 【日本・2011】

客をバカにしてなきゃ書けない本が、バカには書けないという映画界の悲劇。
クソ長いくせに、ことごとく大切な部分が欠落してたのは気のせいなのでしょうか。
市村正親があまりにもあまりな役をやっていたのがまぁ見どころ。嫁も出てるっていうのにさ。

オトラントの城 (ヤン・シュヴァンクマイエル) ★★★ 【チェコ・1979】

長尺で観たい。

ジャバウォッキー (ヤン・シュヴァンクマイエル) ★★★ 【チェコ・1973】

感嘆。

家での静かな一週間 (ヤン・シュヴァンクマイエル) ★★ 【チェコ・1969】

飽きる。

庭園 (ヤン・シュヴァンクマイエル) ★★★ 【チェコスロバキア・1968】

思い出の中で、もっと名作になってた。

シュヴァルツェヴァルト氏とエドガル氏のトリック (ヤン・シュヴァンクマイエル) ★★ 【チェコスロバキア・1964】

頑張ってる。

J.S.バッハ G線上の幻想 (ヤン・シュヴァンクマイエル) ★ 【チェコ・1965】

退屈。

アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー (ダニー・オコナー) ★★★ 【イギリス・2010】

よくわからん。
スクリーマデリカ爆売れの次のシークエンスで、なんで会社つぶれかかってんだ?
ってか、繋ぎが全部そんな感じ。
画も「いいかげんにしろよ!」ってくらい、画一的ブレブレカメラだったし。
出演者は豪華だったけど。
だいたいクリエイションだけで、あの時代のブリットポップ(ダサっ!)を語るには無理がある。

ナッシュビル (ロバート・アルトマン) ★★ 【アメリカ・1975】

全然楽しめなかったのは、オレがアメリカ人じゃないからだろう。

2011-10-28

ミッション:8ミニッツ (ダンカン・ジョーンズ) ★★★★ 【アメリカ・2011】

どんな幼少期を過ごせば、こういう風に絶望を語れるようになるのだろうか。
デヴィッド・ボウイに訊いてみたい。
「あれは人ではない 家族だと思ってはいけない あれは別の何処かから来た闇(なにか)だ。」と答えるのではないだろうか。
もうチョットしつこさがあれば、なお良かった。

2011-10-27

オテサーネク 妄想の子供 (ヤン・シュヴァンクマイエル) ★★★ 【チェコ・2000】

食べ物が全部ゲロみたいに不味そう。
世界観の構築がお見事すぎる。
揚げ足をとる気になんて、全然ならねえ。

田中さんはラジオ体操をしない (マリー・デロフスキー) ★★ 【オーストラリア・2008】

ガッカリ。
ただのプロ市民(しかも団体!)じゃないか。そう見せちゃダメだろ、この構成では。
軸がブレてて、ドキュメンタリーとしても質低し。
一曲ぐらいフルで聴かせろよなー、なんの映画だよ。
邦題だけステキだけれども。

2011-10-24

カウボーイ&エイリアン (ジョン・ファヴロー) ★ 【アメリカ・2011】

エイリアンの所作から、一カケラの知性も感じねぇ。
エイリアンの造詣から、全然生態が浮かばない。ただのデザインだろ。SF舐めてる。
西部劇に関してはハナからアウト・オブ・眼中。
モノづくりはヒトづくり。適材適所がド基本よ。

2011-10-22

チェルノブイリ・ハート (マリアン・デレオ) ★★★ 【アメリカ・2003】

不親切が徒になっていない。
目を逸らしても近い未来の日本像。瞳孔かっぽじって刻むべき。

東京オアシス (松本佳奈、中村佳代) ★ 【日本・2011】

面白くない人たちが面白くない会話をしているのを、面白くない画で延々見させられるという拷問ムービーだった。
なにかのバチだと思った。
これから日々悔い改める。
ありがとう! 関わったヤツ死ね!!
東京に愛がなさすぎ。東京でロケしてなさすぎ。

2011-10-21

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー (ジョー・ジョンストン) ★★ 【アメリカ・2011】

アタマからケツまで、ダイジェストを観させられてるようだった。
途中で出てくる戦車、デカすぎんだろ!
空中戦で1カット、『おっ』ってなった。

2011-10-20

エンディングノート (砂田麻美) 【日本・2011】

2回目。
「NO MORE 映画泥棒」から泣いてしまった。

2011-10-18

電人ザボーガー (井口昇) ★★ 【日本・2010】

オリジナルを観ていたら、おそらく何百倍も楽しめたのだろう。
それに気付くのはエンドロールに入ってから。そこんとこ、勿体ない。

2011-10-16

一命 (三池崇史) ★★★ 【日本・2011】

内職してないで、道場開くなり破るなりしろよ!
キチンと働きなさいよ、この甲斐性なし!!

デッドボール (山口雄大) ★ 【日本・2011】

責任不在。
イイワケしか感じない。イイワケがない。

Rabbit for Dinner (栗村実) ★★★ 【日本・2011】

北欧の古いドキュメンタリーの香りがする。

飯と乙女 (栗村実) ★★★★ 【日本・2010】

嫌いな芸術家肌系かとゲンナリスタートだったが、惹きこまれた。
陳腐には陳腐なりの理由があった。
ホラー演出もお上手。
最も金を掛けず、他人に嫌悪感を与える画・目を背けさせる画を撮ってる。
腹たった。でも無駄にしていないので許したった。
エンドロールでネコの後に名前が出てくる俳優さんが不憫でならない。

2011-10-15

ブリッツ (エリオット・レスター) ★ 【イギリス・2011】

ブリッツに悪の華がない。全然ない!
ゲイリー・オールドマンを水で薄めたみたい。
ちっとも痺れない憧れないぃ!!
英国の警察がバカすぎる。
土曜ワイド劇場でも使わん様なドストレートな動機なのに、捜査線上に浮上しな・・・ってか誰もそういう捜査をせず仕舞い!
『コイツいる? この設定必要?』ってのだけで話が進んでいく。
結局本筋がなんだったのかすら全然わかんねぇ。
観どころはジェイソン・ステイサムの嫌なヤツっぷりのみでした。マジで。

2011-10-10

リミットレス (ニール・バーカー) ★★★ 【アメリカ・2011】

最後の矛盾。
$850万の要塞のショボさ。
なにはともあれ、引っ張り過ぎ。
そのくせ中盤は話が跳ぶ跳ぶ。
ドラッグ描写は超グッド。

2011-10-09

ステイ・フレンズ (ウィル・グラック) ★★★★ 【アメリカ・2011】

栗とリス クンニリングス ミラ・クニス (ステイ・フレンズ川柳)


ウディ・ハレルソンがゲイそのものの顔つきだった。
リチャード・ジェンキンスがアルツハイマーの役。この前見た時は自閉症だった。コッチ方面の便利屋さん状態。
エマ・ストーンがパンフにも載らないくらいのチョイ役で出てる。そして一発でもっていかれる。

2011-10-08

ラスト・エクソシズム (ダニエル・スタム) ★★★ 【アメリカ・2010】

悪魔憑き状態の少女が、ENG担いで猫を殺しに行くというド珍作。

女と銃と荒野の麺屋 (チャン・イーモウ) ★★★ 【中国・2009】

3回チャンスを与えたら、2回をオナニーに費やしてしまうチャン・イーモウ爺さんの、キレイな自慰でした。
見せるより魅せる系。
悔しいっ(ビクンビクン)

アベックパンチ (古澤健) ★★ 【日本・2011】

リズム悪し、テンポ悪し。
なにもかも全てが稚拙。
そこで終わらすならチャンピオンの強さをもっともっと描くべき。しないのならいらないじゃん、アイツら。

2011-10-07

猿の惑星:創世記 (ジェネシス) (ルパート・ワイアット) ★★★★ 【アメリカ・2011】

温め抜いて護り倒した挙句、それを捨てる瞬間。
コレが映画なんだと思う。
小賢しい脚本は、そんなに好きじゃないけどさ。

2011-10-06

スーパー! (ジェームズ・ガン) ★★★★ 【アメリカ・2010】

スパナで殴るのと銅像で殴るのの違いはよくわかりませんが。
コレくらい全員キチガイだと、お話が「タクシードライバー」(大嫌い)でもすんなり身体に馴染むんですね。

いのちの子ども (シュロミー・エルダール) ★★★ 【アメリカ=イスラエル・2010】

アラブ人の母親は言う。
「尊い命なんてない」と。
人間を犬畜生まで貶める、宗教なんて必要なのかしら。

2011-10-04

ファイナル・デッドブリッジ (スティーヴン・クエイル) ★★★ 【アメリカ・2011】

成長しないのが長寿の秘訣なのかしら。
寅さんバリに一緒の話。
観応えあるのはアタマ20分。
残りは今までで最低クオリティだったかなと。死にザマがね。

2011-10-02

ゴーストライター (ロマン・ポランスキー) ★★★ 【フランス=イギリス=ドイツ・2010】

グーグルすげえ!

エンディングノート (砂田麻美) ★★★★★ 【日本・2011】

これ以上は無いという意味で最高だった。
映画に必要なモノが全部あるという意味で完璧だった。
人間を見た。愛を見た。感情を見た。「感動」というコトバが陳腐に感じるレベルで心が震えた。


政治だけ、蛇足に感じたけれども。

海洋天堂 (シュエ・シャオルー) ★★★ 【中国・2010】

ジェット・リーってだけで笑ってしまう。すまぬ。

2011-10-01

監督失格 (平野勝之) ★★★★☆ 【日本・2011】

完璧な素材と完璧な構成。
出逢ったことに激しく感謝したが、だんだん観たことを後悔するようになっていった。
これからの人生、とんでもない足枷を履かされてしまった。
神様がいる証明。試練を与えた瞬間。チャンスに変えた証拠。

2011-09-30

スリーデイズ (ポール・ハギス) ★★★★ 【アメリカ・2010】

ポール・ハギス兄さん、絶対セックス上手いわー。
なにこのピンポイント感とジワリジワリ感!
ラース・フォン・トリアーなんて絶対下手くそなんやろうな。ジラしてるつもりがイライラしか募らんのやろうな。

幸せの太鼓を響かせて INCLUSION (小栗謙一) ★★★★ 【日本・2011】

あまりにもオレが観たかった障害者像、オレが観たかった障害者映画だった。
『結構作りこんでいるのかしら?』という疑念が消えない。
なんか悔しい(自分自身が)。
それでも大いに感動させてもらった。最後は超本物だった。
あと、団長が前田明に似すぎている。

2011-09-28

極道めし (前田哲) ★★★ 【日本・2011】

田舎、農家、お袋ときて、ご飯にバター載せだした序盤で『あ、これ合わんな』と悟った。
チープな美術は良かった。
デブも良かった。
めしはやっぱり、もう一つ美味そうに見えなかった。

2011-09-26

親愛なるきみへ (ラッセ・ハルストレム) ★★★ 【アメリカ・2010】

(この監督作的に)相変わらず全然いい話じゃない。
順位付けを間違える人しか出てこない。
ラブよりもヒューマン部分が勝ってる。

2011-09-25

人生、ここにあり! (ジュリオ・マンフレドニア) ★★★★ 【イタリア・2008】

できないことはできないし、してしまうことはしてしまう。
しっかりと、その先の物語だった。

MADE IN JAPAN こらッ! (高橋伴明) ★ 【日本・2011】

プロアマ相殺。
どうしようもないシロモノ。

ワイルド・スピード MEGA MAX (ジャスティン・リン) ★★★ 【アメリカ・2011】

仲間の特色を描くことを放棄しているかのような。
カースタントは髄一。マジで。

2011-09-24

世界侵略:ロサンゼルス決戦 (ジョナサン・リーベスマン) ★★★ 【アメリカ・2011】

「第9地区」と「プライベート・ライアン」と「ハート・ロッカー」と「アルマゲドン」と「ハンパしちゃってごめん(高部知子著)」を、足して6で割った様な映画。
終始凄かったが、始終眠かった。

2011-09-23

モテキ (大根仁) ★★★★ 【日本・2011】

オールスターではなくベストナイン的。
適材適所。点ではなく線のキャスティング。
真木よう子が塁に出て、仲里依紗が送り、麻生久美子がピッチャーを疲れさせて、長澤まさみがドカンと打つ。みたいな。
冒頭はメチャメチャ凝ってて、中盤は普通、終盤はファンタジー。
色々な奇跡が起こったのだな、と感じさせる。
twitterってここまで市民権を持っているのかしら?
サントラと現在だけでできている、映画としてはチョット足りない子。最後は疑問。
歴史に残らない名作。

2011-09-20

スイッチを押すとき (中島良) ☆ 【日本・2011】

ちょっと頭のいい小学生が、福本伸行読んで書いた様なお話。
オレが戦争を起こすとしたら、こんなん平気で作っちゃう連中となんだろうな…と思う。
この人達の正義が、オレには邪悪すぎる。
不道徳にエンターテインメントのカケラもない。
ただ腹が立ち殺意が芽生えた。

2011-09-19

アジョシ (イ・ジョンボム) ★★★★ 【韓国・2010】

時たま憑き物が落ちたように弱体化するウォンビン様にハラハラ。ヘッドライトごときで目をそらしてたらヤバいだろ。
決戦前、鏡の前でバリカン片手に立っていたので『お、気合い坊主だな』とコチラもテンションだだアゲだったのだが、まさかのジュノンボーイカットにしやがった。デートか!

黄色い星の子供たち (ローズ・ボッシュ) ★★★★ 【フランス=ドイツ=ハンガリー・2010】

最後のテロップに違和感。
そこやりたかったの?
本編結構ズレてたけれども。

ちいさな哲学者たち (ジャン=ピエール・ポッジ) ★★★ 【フランス・2010】

演出不足。
幼児に頼りすぎ。
鑑賞後公式HP見たら、映画でやったこと全部載っていた。映画観て損した。

2011-09-18

ラビット・ホラー3D (清水崇) ★★ 【日本・2011】

3D必要ある?
明らかにそれ用の画が、異様に浮いている。
3Dが無用どころではなく、いよいよ作品を殺しはじめた。
あと、ウサギはそんなに瞬きをしません。

2011-09-17

愛しきソナ (ヤン・ヨンヒ) ★★★ 【韓国=日本・2009】

息子の死を語るのが早すぎる。
訪朝に対するエクスキューズが少なすぎる。
色々混乱させられた。
珍しい画がいっぱいあって、見応えはあった。

ミツバチの羽音と地球の回転 (鎌仲ひとみ) ★★★ 【日本・2010】

after Fukushimaを入れて作り直すべき。
幸か不幸か、タイムリーな分際で一番見たい部分がない。
完成品に見えない。ありえない。

エクレール・お菓子放浪記 (近藤明男) ★★ 【日本・2011】

いや、あんな弁説聞かされたら優勝しかないだろ…
賞品とんでもなく凄いのに、他の参加者全員物見遊山だしよー。なんのカタルシスもない。
『ニコラス・ペタスそっくりな奴いるなー』と思っていたら、ニコラス・ペタスだった。そこだけ笑った。

2011-09-12

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! (アダム・マッケイ) ★★★ 【アメリカ・2010】

マーク・ウォールバーグの表情を眺めているうちに終わってしまった。エエ顔しよる。

探偵はBARにいる (橋本一) ★★★ 【日本・2011】

いやー笑った。電話の声がまんまで。全然ひっかける気なしか!
のんべんだらりんと見せられても驚けんだろ。
一番の問題は大泉洋がいようがいまいが、お話のアタマとケツは全く変わらないってとこ。
無駄に人が死んだだけじゃん。
ハゲヒゲも可哀想だった。
車も『エンジン回しとけよ!』って毎回思った。バカすぎるだろ。

あしたが消える どうして原発? (千葉茂樹、中嶋裕、田渕英夫、金高譲ニ) ★★★★ 【日本・1989】

起こるべくした起こったという、再確認。
現在観るために、22年前に仕込んでいただけという。
映画的にはエグりとエグさがちょっと足りない。22年前に世界を変えてほしかった。

2011-09-09

カウントダウンZERO (ルーシー・ウォーカー) ★★★ 【アメリカ・2010】

なくなった高濃縮ウランはどこにあんだよ?
教えてよ。
これで、世界が変わる気がしない。

2011-09-07

赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター (アンドリュー・トラウキ) ☆ 【オーストラリア・2010】

エンターテインメントとして機能してる部分が1ミクロンとしてない!
ここで笑かそうとかここで驚かそうとか演出が一切ない!
失敗してるとかじゃなくて、完全に最初からその気がない!
無です無!
存在自体がホラー。制作自体がサスペンス。

2011-09-06

ライフ いのちをつなぐ物語 (マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ) ★★★★☆ 【イギリス・2011】

限りなく一期一会に近いその刹那、その選択!
貴重だから凄いのではない。その5段くらい上の映像集。
金と時間を湯水のように注いでもまだ、辿り着けない境地ってのがある。
執念に執着に情熱を足してもなお、届かない世界ってのがある。
他人の狂気で、オレの人生が輝いた。

2011-09-05

ハウスメイド (イム・サンス) ★★★★ 【韓国・2010】

さすが恨流。
イキイキしてる。
最後超好き。
最後のイッコ前気に入らない。溜めすぎだ。

ホームランが聞こえた夏 (カン・ウソク) ★★★★ 【韓国・2011】

色々つめこみまくり。
幾つか泣けるエピソードもあり、個人的にはプロ野球選手とマネージャーの友情物語が一番ウルッときた。
が、デブマネージャーが枝野幸男元官房長官と激似であったため、いまいちノレなかった。残念。
お話は王道というか在りきたりというか、道徳的・社会的に逸脱したキャラクターが、成長する事で社会的な存在になり結果を残していく系(こう書くと超つまんなそうだな)。
しかし脚本を書くのは韓国人。国民性の違いなのか、相容れないシーンが多々あった。
"賄賂は悪"という観念がないのが問題だし、試合中のダーティーなプレイも韓国人には「闘争心」として映っているよう。
試合の撮り方は唖然となるヒドさ。
試合展開に驚きはないわ、必要最低限しか語らないわ、画はチープだわ。
最後の全国大会は「大日本人」くらい"それまで"とのギャップを感じた。

2011-09-03

2011-09-01

神様のカルテ (深川栄洋) ★★★ 【日本・2011】

ことごとく"映画のウソ"が空回りしている。
上手いだけに残念な気持ちになった。

2011-08-31

ピラニア 3D (アレクサンドル・アジャ) ★★★ 【アメリカ・2010】

もうピラニアとかいいから「パイオツ 3D」作りたまえよ。
3Dの活かしてなさ加減に、逆に超ビックリした。
血は良かった。

ハンナ (ジョー・ライト) ★★★★ 【アメリカ・2011】

ピアスの穴が気になったわ〜。
ケイト・ブランシェットが思いのほか老けていた。