DNAまで母子でした。洋次と小百合と鶴瓶はコレ観て勉強したまえ。
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2010-02-20
2010-02-18
2010-02-17
ライブテープ (松江哲明) ★★★★ 【日本・2009】
人生と映画の違いは「神がいるかいないか」。だけ。
必要な技術は、波風の起こし方とイレギュラーの捌き方。だけ。
なにはともあれ、神様がしゃしゃり出てくるのはいただけないなぁ。
音をどうしているのかが永遠の謎。ジョージは意外と画にならないのね。
運だけでは絶対撮れないが、運がなきゃ絶対撮れない。コレって神の存在証明に…ならないか。
2010-02-16
ボーイズ・オン・ザ・ラン (三浦大輔) ★★★ 【日本・2009】
20世紀少年3作作る余裕あるなら、コレの後編作りなさいよ。
どう切り取るのかと楽しみにしてましたが、スーパー普通でした。ヒロイン出てこないし。
個人的にちはるが全然ダメ。ビッチ臭も小悪魔臭もしない。
あと田西の歌がウザかったです。格好良くてどうする。
2010-02-12
2010-02-10
インビクタス 負けざる者たち (クリント・イーストウッド) ★★★★ 【アメリカ・2009】
スポ根ノンフィクションもので一番やっちゃダメな「軌跡」を「奇跡」に見せる演出。
空恐ろしいのは、この映画はスポ根ノンフィクションものではないって事だ。
2010-02-09
おとうと (山田洋次) ★★ 【日本・2010】
ぬるい。メリハリがない。
泣いていいのか笑っていいのかもわかんない。
ってか、姉弟に見えねーよ。
吉永小百合と笑福亭鶴瓶にしか見えないです。
カメオもヘタクソ。センス無い。
最初の内にああいうコトされたので、『ああ、こういう映画かぁ…』と最後まで色眼鏡で観ちったよ。
まだまだ死ねないねえ。こんなの遺作にしちゃいけないねえ。
2010-02-03
2010-02-01
パラノーマル・アクティビティ (オーレン・ペリ) ★★★ 【アメリカ・2007】
「The 4th Kind フォース・カインド」の顔と、コレの声はプライスレス。
この作品を手放しで褒め殺す気は更々無いが、上記の理由でホラーはやっぱり金じゃないと痛感した次第。
『どう贔屓目に考えても、そこで女カメラ回さんやろ…』な不服。もうちょっと血の汗流してほしかった。
2009-12-25
The 4th Kind フォース・カインド (オラントゥンデ・オスサンミ) ★★★ 【アメリカ・2009】
再現ドラマのテイをとってるくせに、どうして見せ場がことごとく欠落してんの?
まぁミラ・ジョヴォヴィッチじゃない方のタイラー博士を見つけ出した点で充分及第なんだけど。
なに、あの顔!?
2009-11-25
曲がれ!スプーン (本広克行) ★★★ 【日本・2009】
タイトル出るまでの出来が、余りにもよろしくなかったのでゲンナリしました。他の奴に任せ病か?
長澤まさみのテレパシーカットに、長澤まさみが映ってんのはおかしいでしょうが。
最後は余りにも色気がなさ過ぎるでしょうが。
2009-11-10
2009-11-09
ソウ6 (ケヴィン・グルタート) ★★ 【アメリカ・2009】
昔からポンポンと人が死ぬ話しではあったが、それはゲームの敗者としてではなかったか。
今回はほとんどの人が、ゲームの駒として死んでいく。
それのこころここにはない。
2009-11-07
2009-10-10
2009-10-06
サマーウォーズ (細田守) ★★★ 【日本・2009】
俺ルール多すぎ。
世界が狭いのは許してやるが、許し難き浅さ。
「人数多く」って試みは成功してると言い難い。
ヒロイン魅力どころか、存在感すらないしよー。
2009-09-23
SRサイタマノラッパー (入江悠) ★★★★ 【日本・2008】
いやIKKUがね、ライムも書けない陸ラッパーだと思い込んでいたのですよ。
ってか、そう見せてたよな?
そのせいで、最後は惚けてしまった。