笑って良いのか駄目なのかボンヤリ。
プレシャスは想像の中で自分自身だったり、白人だったり… どっちなんだよ?
お母さんが島崎俊郎にしか見えなかった。
マライア・キャリーの華の無さがとにかく凄い。ちゃんと演技してるし。
レニクラは存在自体要らないんじゃない?
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2010-04-28
プレシャス (リー・ダニエルズ) ★★★ 【アメリカ・2009】
2010-04-20
アリス・イン・ワンダーランド (ティム・バートン) ★★ 【アメリカ・2010】
ビックリするくらいつまんなかった。
ティム・バートンは1カットの濃さ、密度が半端ない人だが今回はそれだけ。魂を込めて画を作るのは、ドラマを構築するためなのでは?
画だけで映画にはならんでしょうと。
一番の見どころはアン・ハサウェイ。この人、ホント凄い顔してんな。どのフリークスやクリーチャーよりもエグい。ほぼ地顔なのに。
エンドロールで一緒に行った奴をチラ見したら、3席くらい使ってあり得ない格好で寝ていた。
「いつから寝ていたのか?」と聞くと「穴に落ちたところは完璧に覚えてるんですが…」だと。ワンダーランド行ってない。
2010-04-17
処刑山 デッド・スノウ (トミー・ウィルコラ) ★★★★ 【ノルウェー・2007】
笑った。
観客がそう多くないレイトでの鑑賞だったが、爆笑してる人がチラリホラリ。
三軒茶屋中央シネマでのグラインドハウス2本立て以来の活気ある映画体験でした。
「スペル」がやりたかったのってこういう事じゃないの? 悪ふざけの加速感が半端ない。
2010-04-16
2010-04-11
2010-04-10
時をかける少女 (谷口正晃) ★★★★ 【日本・2010】
「時をかける少女力」という名の磁場。
プライスレス享受しまくり。
細かいことはもう全然どうでもいいんですよ、切なくさせてくれれば。
だがしかし、バスを見送る件だけは勘弁ならねぇ。
「涼太! ゴメン…」って聞き分けるのかよ!
半狂乱→延髄チョップでいいじゃんか。
2010-04-06
シャーロック・ホームズ (ガイ・リッチー) ★★★ 【アメリカ、ドイツ・2009】
体術が秀でている理由を、ホームズなりの理屈で納得させる冒頭シーンは超見事。何故もう一度同じことを繰り返したのかは永遠の謎ですが。
ってか、ホームズがもったいぶらなかったら30分で事件解決じゃないか。
続編の敵は、どうか一枚も二枚も上手でありますように…
2010-03-10
2010-03-04
2010-02-20
2010-02-18
2010-02-17
ライブテープ (松江哲明) ★★★★ 【日本・2009】
人生と映画の違いは「神がいるかいないか」。だけ。
必要な技術は、波風の起こし方とイレギュラーの捌き方。だけ。
なにはともあれ、神様がしゃしゃり出てくるのはいただけないなぁ。
音をどうしているのかが永遠の謎。ジョージは意外と画にならないのね。
運だけでは絶対撮れないが、運がなきゃ絶対撮れない。コレって神の存在証明に…ならないか。
2010-02-16
ボーイズ・オン・ザ・ラン (三浦大輔) ★★★ 【日本・2009】
20世紀少年3作作る余裕あるなら、コレの後編作りなさいよ。
どう切り取るのかと楽しみにしてましたが、スーパー普通でした。ヒロイン出てこないし。
個人的にちはるが全然ダメ。ビッチ臭も小悪魔臭もしない。
あと田西の歌がウザかったです。格好良くてどうする。
2010-02-12
2010-02-10
インビクタス 負けざる者たち (クリント・イーストウッド) ★★★★ 【アメリカ・2009】
スポ根ノンフィクションもので一番やっちゃダメな「軌跡」を「奇跡」に見せる演出。
空恐ろしいのは、この映画はスポ根ノンフィクションものではないって事だ。
2010-02-09
おとうと (山田洋次) ★★ 【日本・2010】
ぬるい。メリハリがない。
泣いていいのか笑っていいのかもわかんない。
ってか、姉弟に見えねーよ。
吉永小百合と笑福亭鶴瓶にしか見えないです。
カメオもヘタクソ。センス無い。
最初の内にああいうコトされたので、『ああ、こういう映画かぁ…』と最後まで色眼鏡で観ちったよ。
まだまだ死ねないねえ。こんなの遺作にしちゃいけないねえ。
2010-02-03
2010-02-01
パラノーマル・アクティビティ (オーレン・ペリ) ★★★ 【アメリカ・2007】
「The 4th Kind フォース・カインド」の顔と、コレの声はプライスレス。
この作品を手放しで褒め殺す気は更々無いが、上記の理由でホラーはやっぱり金じゃないと痛感した次第。
『どう贔屓目に考えても、そこで女カメラ回さんやろ…』な不服。もうちょっと血の汗流してほしかった。
2009-12-25
The 4th Kind フォース・カインド (オラントゥンデ・オスサンミ) ★★★ 【アメリカ・2009】
再現ドラマのテイをとってるくせに、どうして見せ場がことごとく欠落してんの?
まぁミラ・ジョヴォヴィッチじゃない方のタイラー博士を見つけ出した点で充分及第なんだけど。
なに、あの顔!?
2009-11-25
曲がれ!スプーン (本広克行) ★★★ 【日本・2009】
タイトル出るまでの出来が、余りにもよろしくなかったのでゲンナリしました。他の奴に任せ病か?
長澤まさみのテレパシーカットに、長澤まさみが映ってんのはおかしいでしょうが。
最後は余りにも色気がなさ過ぎるでしょうが。