尻尾の先までアンコばりに、最後の歌までウンコでした。
花火大会時のオカンのインサートで笑った。いるか?
レーダーに映る、朝鮮半島の大きいこと! 日本の小さいこと!!
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2010-09-27
TSUNAMI ツナミ (ユン・ジェギュン) ★★ 【韓国・2010】
2010-09-25
十三人の刺客 (三池崇史) ★★★★ 【日本・2010】
三池に13人は無理でしょー(「クローズZEROII」でも鳳仙の幹部全然描けてなかったもんな…)。全然いらんのがチラリホラリ。高岡蒼甫なんて、終盤までいることすら気づかなかったわよ。
13人刺客を演出するより、中ボス作った方が映画的にも映えるのに。玉と歩だけの将棋を見てるよう。活劇のくせに痛快じゃない。
稲垣吾郎が良かった。舌打ちで笑った。
2010-09-19
2010-09-14
2010-09-12
悪人 (李相日) ★★★ 【日本・2010】
何から何まで浅い。
「俺達に明日はない」からパッションを、「接吻 Seppun」から狂気を差っ引いたような。
どちらも2時間切っててアレなのに、長尺使ってコレなのかと。
「セックスと運転だけは上手い(満島ひかり談)」奴のセックスがまさかの即ハメ。
じゃあその設定いらんやろ。
画で見せる事を蔑ろにしてる。
2010-09-08
2010-09-05
バイオハザードIV アフターライフ (ポール・W・S・アンダーソン) ★★★ 【アメリカ・2010】
中継ぎ映画。マジで繋いでるだけで、全然盛り上がりがない。3D映えする箇所もごく僅か。敵の現れ方も、ゲームの世界でしか許されないような雑そのもの。萎えるわー。
2010-09-04
BECK (堤幸彦) ★★★ 【日本・2010】
オープニングとエンディングが一昔前のロックアンセムという、どうにもこうにもライク・ア・ローリング・ストーンしていないセンスとソウルに脱力したが、劇中の楽曲はしっかりしてるやないの!?
兵藤軍団にしろダイイング・ブリードにしろ使い捨ての放置感は酷いが、劇の文脈はちゃんとしてるやないの!?
オレはこっ恥ずかしいくらいロックに助けられた人間なので、ロックの魔法は確信しているのだが(THE WHOとかね)、この映画からはワンカットもそういうモノを感じとれなかった。
演出しきれないモノに対する堤のスタンス。もう、開いた口が塞がらない。だから堤の映画は信用できないんだ。
2010-09-03
2010-09-01
ちょんまげぷりん (中村義洋) ★★★ 【日本・2010】
とにかく笑えない脚本。もったいない。
せめて、せめてカタカナ語はもっと大切に扱いなさいよ。ここで笑いをとろうとしないのは理解できない。
ケーキバトルのケーキが全然美味しそうじゃないのも致命的。
終盤チンピラとのシークエンスは、演出的にブサイク過ぎる。事象が事象を待ってるなんてよくそんな恥ずかしいマネができるもんだ。
2010-08-23
ヒックとドラゴン (ディーン・デュボア、クリス・サンダース) ★★★ 【アメリカ・2010】
仲間? 親友? 家族? なんと形容するかと思ったらペットて! 気持ち悪いほど人間目線。人間を挟んで、なぜ同族同士が殺し合うのか我慢ならない。
2010-08-14
恐怖 (高橋洋) ★★ 【日本・2009】
いや、監督はしょうがないんですよ。バカなんですから。
周りが言ってやらないと。
「いや、これ意味わかんないですよ」「○だからって何しても良いわけじゃないですよ」「中村ゆりが完璧に死んでますよ」って。
キャタピラー (若松孝二) ★★★ 【日本・2010】
VFXなり特殊メイクなりで手脚を消すのなら、寺島しのぶのピアスの穴も消しなさいよ。興醒めるわ。
まぁ所謂出オチ映画なので、90分で終わらせたのは素晴らしい。
2010-08-04
川の底からこんにちは (石井裕也) ★★★★ 【日本・2009】
登場人物全員にイライラさせられる。おそらく良い意味で。
ことごとくリアリティーはない。
聞こえよがしの井戸端会議とか新社歌とか結構キツい。
ギャグの切れも甘い。
カオに救われすぎ。よくぞここまで妖怪顔を集めたな。
絶賛掘り出され中の満島ひかりと天才子役にスタンディング・オベーション。
2010-08-01
エアベンダー (M.ナイト・シャマラン) ★ 【アメリカ・2010】
シャマランにこんなスケールの大きい話は無理。
てか、もう絶対的に不適格。
スーパー中途半端なところで終わるが、続きは全然気にならない。
2010-07-30
2010-07-29
インセプション (クリストファー・ノーラン) ★★★ 【アメリカ・2010】
夢の分際で浮き足立ってないというか、堅苦しすぎる。何が現実と違うんだ?
だいたいディカプリオが同行しなければ、かなりイージーなミッションだったのでは…
話の構造が重厚過ぎるのに対して人物の軽薄さも気になった。渡辺謙とかもう一捻りあって然るべき。
BOX 袴田事件 命とは (高橋伴明) ★★★ 【日本・2010】
高橋伴明は提起の人であるが、それ故にどストレートに問題提起されるとゲンナリしてしまう。
熊本の苦悩よりも袴田の苦痛をもっともっと見たかった。
しばらく見ない内に、萩原聖人はおもしろい顔に、葉月里緒奈はこわい顔になったな。