村人がいない。いなすぎる。
いやね、ユ・ヘグクがZIPPO使うシーン入れるならね、その前にZIPPO使ってるシーンは必須だと思うワケよ。タバコ吸うとか。簡単じゃん。
描かないのがプラスになってない。
ユ・ヘグクは不死身なの?
俳優がサスペンスを演出するのもおかしいだろ。「○○なら□□に置いたわ」とか。持って来いよ。
笑えないコントの様な作品でした。
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2010-11-27
黒く濁る村 (カン・ウソク) ★★★ 【韓国・2010】
2010-11-24
ペルシャ猫を誰も知らない (バフマン・ゴバディ) ★★★ 【イラン・2009】
犬が心配で夜も眠れない。
結局、パスポートの価値ってお幾ら万円くらいなのかしら。
アシュカンよりもナデルの身を案じます。鞭打ちだぜ。
2010-11-23
バトル・ロワイアル3D (深作欣二) ★★★ 【日本・2010】
3D映画としては最低。ほぼ意味が無い(というか飛び出さない!)し、効果の付いた部分は映画を貶めている。
はやく廃れないかな、このブーム。
めちゃ余談ですが、最後の山本太郎チンコ立ってるよね?
2010-11-21
パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT (長江俊和) ★★★ 【日本・2010】
1とJホラーを混ぜ合わせた「だけ」の作品。
お話しも生理学・心理学的に納得できない。まだ一人で寝ますか、一人にしますか。
とどのつまり、監督が何をしていたのか知りたい。
2010-11-20
行きずりの街 (阪本順治) ★★★ 【日本・2010】
漫画をそのまんま映画にしたかの様な荒唐無稽さ。
木刀一本で並外れたパワーアップをする仲村トオルは、「ビー・バップ・ハイスクール」を通り越して「熱血硬派くにおくん」でした。
拝む小西真奈美に菩薩を見た。
2010-11-14
2010-11-13
裁判長!ここは懲役4年でどうすか (豊島圭介) ★★ 【日本・2010】
この監督は一生、笑えるモノを作ることはできないんだろうな…
と、他人ながらに絶望感。笑いのセンスがなさ過ぎる。
なぜもっと愉快な服を着せない? なぜもっと痛快なタイトルのDVDを万引きさせない?
演出もいちいちお粗末。抑揚がない。
脚本は知性も知識も感じられない。努力もない。
法曹が「さぞかし楽しいでしょうね!他人の人生を高みの見物して!!」なんて、結構な大問題発言なのでは。
エンディングは、全てをほっぽり出した様にしか見えない。
2010-11-07
2010-11-01
2010-10-31
さらば愛しの大統領 (柴田大輔、世界のナベアツ) ☆ 【日本・2010】
映画館に火をつけたくなった。
何一つ頑張らず映画を作ってる。
あってないようなストーリーに、テレビや余所でやって手応えのあったネタやギャグを放り込んだだけ。何から何まで寒いを通り越して痛い。邪悪。
松本人志の映画は血が通ってるぶん楽しめるが(前作も前々作も退屈だったが、次作も絶対観るだろう)、コレはもうゴミクズ以外のナニモノでもない(断言)。
松本人志に「コレどうなんすか?」って訊いてみたい。
なぜお笑い芸人は、自分で自分の首を絞めたがるのか教えてほしい。
おまえうまそうだな (藤森雅也) ★★★★ 【日本・2010】
「親子は似るものねぇ…」
血でもなければ種でもない、それはもう愛としか形容できない深い深い部分からぽそっとつぶやかれる言葉。
キレイ事しか描かない物語は5流、キレイ事を排除した物語は2流、キレイ事を描いた上でそれを毒だと処断する物語は1流("子供向け"の法則)。
隣で観てた子供が号泣するのを見て、隣の隣に座る母親に『オマエ、良い子に育てたなぁ…』と、オレは忍び泣いたのでした。
全く赤の他人ですが。
ソウ ザ・ファイナル3D (ケヴィン・グルタート) ★★★★ 【アメリカ・2010】
キレイに終わっ…てねぇ!
続ける気マンマンじゃないですか。
でも…編集、わざとなの? 冒頭で既にオチ丸わかりじゃん。
3Dにすることによって、見事オバカ映画に成り上がりましたね。
2010-10-30
名前のない女たち (佐藤寿保) ★★★ 【日本・2010】
日常も非日常も描けてない。何がしたいのかわからない。
性器がなければ、エロく撮ることできんのか。
ダサいBGMの入れ方といい、SEの雑さといい、思慮浅さしか伝わってこない。
2010-10-23
フローズン (アダム・グリーン) ★★★ 【アメリカ・2010】
行方不明のチラシ数秒が狼の伏線だったなんて、流石に渋すぎる。
ダメージが蓄積されてる感が無いのと、ラストがチト残念。
思いの外、手に汗は握れました。
2010-10-22
雷桜 (廣木隆一) ★ 【日本・2010】
刺すピーターの顔、刺される時任三郎の顔、それを見て興奮のあまり岡田将生の傷口を握り締める蒼井優、そして無反応の岡田将生。
一生物のトラウマを残す柄本明といい、笑えるシーンは満載だった。
最近、蒼井優の選球眼が柴咲コウばりにハンパない。キミは人一倍ブサイクなんだからヤバいって。
2010-10-17
エクスペンダブルズ (シルヴェスター・スタローン) ★ 【アメリカ・2010】
ヘタクソの極み。
コクのない演出に、キレのない編集。
前衛作品でもないのに、スクリーンで何が行なわれているのか全然判らなかった。
豪華キャストも半分はカメオ的。
オマエは脳みそも筋肉だったのか。
2010-10-10
ぼくのエリ 200歳の少女 (トーマス・アルフレッドソン) ★★★ 【スウェーデン・2008】
結局、一度も成功しなかったホーカンを想うと、切なくて涙が出る。
これからも性交する事ないオスカーを想うと、ただただ悲しくなる。希望に満ちた顔しやがって。
2010-10-09
ナイト&デイ (ジェームズ・マンゴールド) ★★★★ 【アメリカ・2010】
この御時世に「地図にも載ってない、絶対に見つからない無人島」て。
百歩譲ってそれがあったとして、ポール・ダノのラボをそこに作ればよかったのではと。
特筆すべきは、キャメロン・ディアスの緩急自在の茶目っ気ぶり。コイツ、マジ天才か。もうギリギリだけど。
トム・クルーズ君は、全然悪くない人をたくさん殺しましたね。
2010-10-07
大奥 (金子文紀) ★★★ 【日本・2010】
疫病の特殊メイクだけ異常に本気で笑った。
大奥の男達が、全く才色兼備でなく冷めた。そこは頑張れよ。
創造の次に想像が来てない。
柴咲コウの目と口元の演技が良い。ただ、それだけ。