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2011-03-30

天井桟敷の人々 (マルセル・カルネ) ★★ 【フランス・1944】

あらすじ以上のモノがない。段取り以外何も見えない。

2011-03-28

トゥルー・グリット (ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン) ★★★ 【アメリカ・2010】

「ファーゴ」を彷彿とさせる雰囲気イケメンぶり。実は何も足りてない。後味以外のアジがない。

2011-03-27

ザ・ファイター (デヴィッド・O・ラッセル) ★★ 【アメリカ・2010】

メリケン大好き勝てば官軍話。「お前は最高の女房だ!」じゃねーよ!!
試合シーンは、単調さのあまり寝そうになった。

2011-03-26

死にゆく妻との旅路 (塙幸成) ★★ 【日本・2010】

とんでもないネグレクト馬鹿夫婦。

2011-03-13

堀川中立売 (柴田剛) ★ 【日本・2010】

長い。しかもダラダラ長い。
制作のオナニー。しかも迷惑なタイプ。

ようこそ、アムステルダム国立美術館へ (ウケ・ホーヘンダイク) ★★ 【オランダ・2008】

カメラもブツ切り、編集もブツ切り。呆気にとられていたら、お話までブツ切りだった。
ドキュメンタリーは被写体と心中しろや! 覚悟がない。

2011-03-06

ありあまるごちそう (エルヴィン・ヴァーゲンホーファー) ★★ 【オーストリア・2005】

画も弱ければ踏み込みも甘い。もっと人の顔が見たい。

サビ男サビ女 (藤田容介、松梨智子、呉美保、関口現、筧昌也) ★★★ 【日本・2010】

「Boy? meets girl.」が最低すぎる。
中村蒼が全然美しくないし、見せどころである繋ぎも超適当。
ウソついてた落とし前も無いなんて、お話として成立しないだろ。
こんな志もないド下手くそに撮らせんなよ。
エンドロールも全然読めんし。義理までないか。

2011-03-05

ツーリスト (フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク) ★★ 【アメリカ、フランス・2010】

お話もアクションもヌルイのだが、それを「当たり前」にして見せている根性が勘弁ならねえ。
ジョニー・デップの二度見と、タイトルの出し方は好き。

2011-03-02

ジュリア (フレッド・ジンネマン) ★★ 【アメリカ・1977】

わざわざリリアンにお願いする必要ってどこにあったのかしら?

2011-03-01

英国王のスピーチ (トム・フーパー) ★★★ 【イギリス、オーストラリア・2010】

なんて弱い終わり方! 一番のヤマ場も驚愕のショボさ。
デヴィッド・フィンチャー君を見習ったらどうだね。アイツは尻すぼみなりに工夫してたでしょーが。

2011-02-27

悪魔を見た (キム・ジウン) ★★★★☆ 【韓国・2010】

韓国のお家芸。一番観たい韓国映画でした。
「冷たい熱帯魚」が既に過去のモノに。アレが笑いに逃げてる様にしか見えなくなっちった。
それにしても、チェ・ミンシクはトンカチがよく似合う。
かなりイマヘイちっくでしたが。顔は有吉にしか見えなかった。ウンコ付いた指をさりげなく臭ぐとことか最高だったな。
ビョン様とチェ・ミンシクの逆バージョンも観てみたい。

童貞。をプロデュース (松江哲明) 【日本・2007】

98%寝てしまった。『絶対もう一回見るぞ!』と心に決めていた告白シーンだけパッと目が覚める。そして、梅ちゃん登場までに落ちる。

人妻集団暴行致死事件 (田中登) ★★ 【日本・1978】

本当に死体を使っているかのよう。

森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」 (村上賢司) ★★★ 【日本・2005】

もう嘘臭すぎて徹底的に駄目だった。
あんな無責任なディレクターなんていねえよ(構成作家はいるが)。 「バカにするな!」と言いたい。
もうちょっと本気で作ろうぜー。こんなに抜けの画を気にしない人なんて業界いませんぜー。

正義の人 (谷口恒平) ★★ 【日本・2009】

「バチアタリ暴力人間」に「オカルト」足して3で割ったみたい。

前略、大沢遥様 (松江哲明) ★★★★ 【日本・2003】

監督が全く演出と関係の無い嘘をついていて笑った。初体験の年齢。
映画には誠実であっても、譲れない一線ってのがあるのよね。人間的で良い。

2011-02-26

あんにょんキムチ (松江哲明) ★★★★ 【日本・2000】

デビューアルバムが「アビー・ロード」的な衝撃。構成が堅実。
如何にもシネフィルが作りましたという心地よい流れ。ちょっと卑怯なくらい。

セックスと嘘とビデオテープとウソ (松江哲明) ★★ 【日本・2008】

プライベートすぎてウソがどこかわからなかった。
自分のセックスを見せたかっただけでは…

谷村美月17歳、京都着。 〜恋が色づくその前に〜 (山下敦弘) ★★★ 【日本・2007】

京都で観れたという感動。
松江監督が、編集した中で一番好きな作品だそうだ。それを聞いて納得した。客観視が抜けているんだ。
谷村美月のイメージビデオとしか機能してない。たぶん志はもっと高いだろうに。