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★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1952 1955 1956 1957 1959 1961 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1982 1983 1984 1985 1986 1988 1989 1990 1991 1992 1994 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イラク イラン インド ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 和田淳と世界のアニメーション

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2011-08-03

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン (マイケル・ベイ) ★★ 【アメリカ・2011】

どうせオマエら、死なないんでしょ感しかない。
ハラハラさせる気がないというか、コッチ向いて映画作ってないというか、高尚なオナニーを見せつけられている気分。
最初のケツが一番の見どころだったなんて。

2011-08-01

コクリコ坂から (宮崎吾朗) ★★★ 【日本・2011】

駿には顕著な"コレがアニメである必要性"が希薄。アニメの武器を捨てている。
駿と比べられるのはイヤだろうが、ジブリというよりまんま駿なんだもん。ちょっと劣化してるんだもん。
乗り越えるべき存在がいるっていいですね。キリキリより恵まれてんじゃん。

2011-07-30

ラスト・ターゲット (アントン・コービン) ★★★ 【アメリカ・2010】

邦題!(怒)
売春婦クララが「ゴッドファーザー」のアポロニアの娘だと知ってビビった。
あのストレンジオッパイから、こんなビューティフルオッパイが生まれるなんて!!

ふゆの獣 (内田伸輝) ★★ 【日本・2010】

ブサイクの等身大の色恋、修羅場なんて何処に需要があるのだろうか?
とりあえずセックスするのかと思いきや、それすら映しやがらねえ。
さんざん回り道した挙げ句の丸投げエンド。ダメなチープ映画の雛形通りですやんか。

2011-07-29

ドリーム・ホーム (パン・ホーチョン) ★★ 【香港・2010】

この程度の映画でVFXに頼りすぎ。ウソっぽいし本気っぽくないしで、マイナスにしかなってないのではないかと。
お話しのタルさに辟易したし、画もワクワクしなかった。

赤い靴 (マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー) ★★★ 【イギリス・1948】

演出の教科書の様な作品。

2011-07-26

デビル (ジョン・エリック・ドゥードル) ★★★★ 【アメリカ・2010】

「こんなシャマランが観たかった!」と言うには何かが足りないのですが、なんてったって前が「エアベンダー」ざますので。
監督を他人にしたのも功を奏してるのかと、いやなんてったって前が「エアベンダー」ざますし。


いまいちデビルが何したかったのかわかんないですが、それはまぁ瑣末なことですね。

四つのいのち (ミケランジェロ・フランマルティーノ) ★ 【イタリア=ドイツ=スイス・2010】

…コレって素材なのでは?
序盤ジジイが咳き込み続け、中盤ヤギがメェメェ鳴き続けるだけの映画だった。
終盤は寝落ちしたため記憶ナッシング。


ワンカットだけスリリングかつアンビリバボーなシーンがあった。アレは凄い。

大鹿村騒動記 (阪本順治) ★★ 【日本・2011】

相も変わらずどうしようもないホン書くなー…
面接に来た奴の初対面第一声目が「馬鹿じゃないの?」なんて地球が4回繰り返されてもねーよ! 性同一性障害どころの障害じゃない。


監督に喜劇を撮るスキルがない。脚本に覇気とトキメ気がない。
演者そろえて満足したのではなかろうか。雰囲気しかない。
なにはともあれ、映芸の今年のベストは決まっちゃったな…

2011-07-19

台北の朝、僕は恋をする (アーヴィン・チェン) ★★★ 【台湾=アメリカ・2009】

カット尻がいちいち良い。
女の子がみんなカワイイ。
それだけで嬉しい。

再生の朝に ある裁判官の選択 (リウ・ジエ) ★★ 【中国・2009】

カスとクズしか出てこない。
覆水を盆に返そうとしてるような、全編言い様のない気持ち悪さがある。

落語物語 (林家しん平) ★ 【日本・2010】

ってか、この話に落語必要か? 人の生き死に必要か? まず何がしたいのかわかんない。
噺家が演じてるのに、落語を一度もまともに見せないたぁどういう魂胆なんだい?
落語をバカにしているの? 仕事を舐めてるの?
主人公に自分ってモノがないし、落語に対する姿勢もわからない。
これ作った人、本当に落語好きなのかしら? 仕事でやってんのか? たまたま才能あってやってるとか?
全然落語に興味湧かんですよ。
何から何まで軽すぎる。病院で大声を出すこと、危篤患者の人工呼吸器を外すこと、人が死ぬこと… もう洒落にならん扱い方をしてる。
最後とか流れも最低だったけど、演出も最悪だった。「BECK」かよと。

2011-07-11

アリス・クリードの失踪 (J・ブレイクソン) ★★★ 【イギリス・2009】

虚数「愛」の物語。

サンザシの樹の下で (チャン・イーモウ) ★★★★☆ 【中国・2010】

結局お父さんは帰ってきたのかしら? サンザシは何色の花を咲かせたのかしら?
病気をキレイに描かない。当たり前で圧倒的に正しい。

2011-07-10

亡命 (ハン・グァン) ★★ 【日本・2010】

『永遠に続くのでは…』と不安になるくらい長く感じた。
同じ区分にいる人しか出てこない。同じ話しかしない。


同じ話をし続けているうちに、模範解答になりましたとさ。模範解答程心に響かないモノはないのです。

アイ・アム・ナンバー4 (D・J・カルーソ) ★★ 【アメリカ・2011】

2011年、青光る映画はバカ映画の法則。
テンポが悪い、リズムも悪い、グルーヴが無い。
ナンバーの意味がわかんない。


頻繁に、能力を懐中電灯代わりにしているところはウケた。
兎にも角にも、他の仲間の事とか一切全然気にならねえ。続編は九分九厘観ねえ。

2011-07-09

2011-07-08

ショージとタカオ (井手洋子) ★★★★ 【日本・2010】

流石に15年、監督にとってこれはライフワークなんだという自覚、芯の固さがある。
女性特有の冷たさ、感情に左右されないドライさがある。
怒りではなく愛で作られたドキュメンタリー。
笑顔で悲しい事を言う、登場人物達に泣いた。

2011-07-06

マイティ・ソー (ケネス・ブラナー) ★★★ 【アメリカ・2011】

意外になかなか笑えた。
忠信が空気過ぎてビビった。
3Dは全く意味がなかった。強いて言えば超暗かった。飛び出す詐欺だと思う。

2011-07-05

ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える (トッド・フィリップス) ★★★ 【アメリカ・2011】

向上心皆無。
エンドを本編でやれっての。
静止画に負けて映画と呼べるのかね。


色々スケールダウン。
猿とテディ(エンディングのみ)の表情が良かった。

2011-07-04

BIUTIFUL ビューティフル (アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ) ★★★★ 【スペイン、メキシコ・2010】

うお、"BIUTIFUL"ってスペイン語だと思ってた。深いのな。


いい躍動感の無さ。
バルセロナがスラムにしか見えなかった。

2011-07-02

共喰山 (ジョシュ・リード) ★★★ 【オーストラリア・2010】

みんなキレてていい演技。
最後の洞窟にはガッカリしたけど。

犬飼さんちの犬 (亀井亨) ★★★ 【日本・2011】

演技が中途半端といいますか犬もダラダラ撮ってる感じだし、女優さんも生かせてない。
4ヶ月が全然描けてない。
昭和の洋画を観るようなヘタウマ一人二役は良かった。

2011-06-24

SUPER8 スーパーエイト (J.J.エイブラムス) ★★★ 【アメリカ・2011】

支離は滅裂だわ、羊頭は狗肉だわもう大変。荒唐が無稽すぎて、映画オチにすんのかと思っちった。…そうなんじゃね?
だいたいスピルバーグへのオマージュをスピルバーグが作っちゃ駄目だろ。
例のモノの造形も最後までわかんなかったし。


それにしてもあの黒人、不死身すぎる。

2011-06-22

ロストパラダイス・イン・トーキョー (白石和彌) ★★★ 【日本・2009】

あの海はどこの海なんだろうか?
唯一許せないウソだった。

127時間 (ダニー・ボイル) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2010】

『肉体的苦痛は描かないのかな…』と油断した頃です。策士です。

2011-06-21

東京公園 (青山真治) ★★★ 【日本・2011】

指揮者っぷりといいますか、物語るスキルは半端ない。心地よく振り回されました。
けれども、東京映画としては最低。黒沢ソナタといい、東京じゃなくても全然問題ない感というか、ロケーションに愛を感じません。
50年後観て郷愁に駈られるかって話ですよ。小津になりたいタイプなくせに。

2011-06-19

スカイライン 征服 (グレッグ・ストラウス、コリン・ストラウス) ★★ 【アメリカ・2010】

どう考えても室内が一番安全なのに、「海に行こう」「屋上に行こう」とやたらめったら外に出たがるバカども。こんな脚本、通用すると思うてか!
オープンカーで逃げだすところで、とうとう吹き出してしまったじゃないか。
登場人物少なすぎて、パニック感も全然なかったしよー。テレビ番組の一本や二本、サボらず仕込みなさいよ。
3日間の区切りも全然意味ない。
ってか、ホントのところ何が作りたかったねん?

2011-06-18

キラー・インサイド・ミー (マイケル・ウィンターボトム) ★★★ 【アメリカ=スウェーデン=イギリス=カナダ・2010】

スティーブン・キングやスタンリー・キューブリックを始め、原作は高く評価されているのになぜ今まで映画化されていなかったのか?
その意味合いや重さをもっともっと考えて作りたまえよ。
もうマンガ。軽いわ嘘っぽいわ。
ジョニー・パパスの事件なんて、どう成立してんのよ?
エロシーンも中途半端やしよー。

ロシアン・ルーレット (ゲラ・バブルアニ) ★★ 【アメリカ・2010】

御託が増えただけ。
人物すっ飛ばして感情描こうとするからさー。
ジェイソン・ステイサムの自信は根拠レスなの?
ミッキー・ロークはどうなったのよ? 勝者なの? 敗者なの?
最後の無駄なサスペンスも、全然わからなかった。

2011-06-15

赤ずきん (キャサリン・ハードウィック) ★★ 【アメリカ=カナダ・2011】

狼が人と共存する意味もわからなければ、殺す意味もわからない。せめて喰えよ。
狼は教会に入れないなら、もうみんな教会に住めばどうよ? 家を全部教会にすればいいじゃん。
軽く1000はツッコミどころがあるが、一個だけ言わせて。誰か拾えや!!

2011-06-14

ゴッドファーザー (フランシス・フォード・コッポラ) ★★★★ 【アメリカ・1972】

思い出以上の完璧さだった。
2はもちろん、3をもう一度楽しめる種を蒔いた気分。

2011-06-12

奇跡 (是枝裕和) ★★★★ 【日本・2011】

奇跡しか起こっていない、まさに奇跡の映画だった。
しかしまた、なんとボンヤリした奇跡だろうか。


とある奇跡のあと、『ああ、ここで恵美は願い事を変えるんだな。こりゃ泣けるぜ』と前のめりで泣く準備に入っていたのに… コレが母親の言う"女優になるための非情さ"なのだろうか?


子供が多すぎるような。
駒でしかなかったヤツがいたような。
たくさんいるクセに、奇跡に対してのリアクションが画一的すぎるような。


ところで学校を早退しなければいけない理由ってなんだったの?

さや侍 (松本人志) ★★ 【日本・2011】

全編通して、演出家としてのスキルを全く感じさせない映画だった。


まず映画が始まって20分、ここを無駄使いしすぎ。
以後全然話に絡まない3人組をフィーチャーしてる場合ですか。
もっとさや侍の生きる屍感演出しなきゃダメじゃんよ。
例えば「プライベート・ライアン」のアタマ20分でも観るといいと思う。俳優を誰もサボらしてないし、なんの話でどんな話なのか全て画で説明し切っているので。
ちょっとは勉強するべき。


主人公の立ち位置がハッキリしないまま話が進むので、最後も全然ノレなかった。
冒頭提示したリアリティ・ラインが邪魔してる。


細かい演技してたのは、野見娘だけだった。
細かい演技しなくていいのは野見さんだけでしょうが(しかし、野見さんを野見さんのまま見せるのが演出だと思ってたら、大きな間違いだ!)。


若君なんて、もっともっと「笑ってはいけない病院」のあきたか君ばりに面白くしてやれよ。同じ表情ずっとさせやがって。
出し物も尻すぼみすぎる。
最後の方なんて、笑い目的の出し物ですらないじゃんか!
伊武雅刀の「切腹を申し付ける!」も要工夫。何回同じ画見せとんねん。


松本人志の映画って、映画監督として以上にお笑いのプロとしてガッカリさせられるのがホント痛い。
「しんぼる」にせよ「さや侍」にせよ、笑いに格上感がまるでないもんなー。
ホント笑いが未練たらしくて悲しくなった。


結論的に、時代劇なのも「外人受けをよくするため」な浅ましさしか感じませんでしたとさ。

2011-06-11

未来の記録 (岸建太朗) ★★ 【日本・2010】

冗長。人が描き切れてない。

悲しみのミルク (クラウディア・リョサ) ★★ 【ペルー・2008】

オカマにしか見えない。

歓待 (深田晃司) ★★★★ 【日本・2010】

"ニワカ"なオレ様に言わせれば、コレは小津であり成瀬だ。
まっとうな古き良き日本映画を担う、ようやく日本に現れたアキ・カウリスマキだ。

2011-06-07

クロエ (アトム・エゴヤン) ★★★★ 【アメリカ=カナダ=フランス・2009】

控えめなアマンダ・セイフライドちゃんと、「ここはアタイに任せときな」と言いたげに頑張るジュリ姉。
…コレはパイオツの話です。
誰用のバランスだよ!?


そして時代はアマンダ・セイフライドに染まるのか。
スカーレット・ヨハンソンとクリスティーナ・リッチの仕事は全部奪えると思う。

2011-06-05

ブンミおじさんの森 (アピチャッポン・ウィーラセタクン) ★ 【イギリス=タイ=フランス=ドイツ=スペイン・2010】

予告編の1600倍つまらなかった。予告作ったヒトは天才詐欺師だと思う。

ヘヴンズ ストーリー (瀬々敬久) ★★★★ 【日本・2010】

ダレることなく278分。だがしかし、コレやるのに本当にその尺が必要なのか訝しい。
オレ様がプロデューサーならムラジュンをバッサり切ってた。脚本家ならムラジュンの○○が発見されたところを冒頭に入れてた。監督ならムラジュンをもっと極端にイイヤツにしてた。
正解は知らないが、まだまだ練りきれてない感はアリアリ。江口も唐突だったし。初稿のままな感じ。
ロケーションは非常に良かった。ポン・ジュノ臭がした。

2011-06-04

軽蔑 (廣木隆一) ★★★ 【日本・2011】

消防車の少なさ! 消防士のチンタラさ! そこでこの映画はファンタジーなんだと確信した。
総じて音構成ができてない。同じ曲何回使い回すねん。しかも全然合ってない。アソコの選曲とか最低だった。
鈴木杏はちっとも説得力がない。これから寺島しのぶ化していくのだろうな。

2011-06-01

手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく (森下孝三) ★★ 【日本・2011】

全編伏線だった。次回作のためにだけ存在してる映画だった。
看板に偽りなく「手塚治虫の」ブッダだった。ただ忙しなく切って貼っただけ。こういう企画でしかできないなら、手を出さないでもらいたい。
観世清和が酷かった。
砂漠は出てこなかった。

2011-05-31

アジャストメント (ジョージ・ノルフィ) ★★ 【アメリカ・2011】

とりあえず「ヒア アフター」を観て、マット・デイモンがとんでもない童貞野郎という基本知識を得ておかないと、お話についていくのは難しいかも。
付き合いかけの女性の、携帯番号訊かずに別れるなんてさー。再開するためにしなくてもいいバス通勤をするなんてさー(再会に3年かかるのもツボ)。
運命調整局員の能力や思考がジョジョっぽくて格好いいのは良かった。機器がハイテクなのはどうかと思うけど。ローマ帝国の時代も使っていたのかしら。
エイドリアンが哀れすぎる。

2011-05-29

マイ・バック・ページ (山下敦弘) ★★★★ 【日本・2011】

一切緩まない。微塵も温くない。武の「座頭市」以上に驚いた。
三浦友和が「アウトレイジ」の三浦友和だった。そして凄く、凄くズルかった。

プリンセス トヨトミ (鈴木雅之) ★★ 【日本・2011】

独立国なのに、運営資金が隣国の予算から出てるってなんなの…
「ダヴィンチ・コード」に感銘を受けて高校生が書いた小説を、中学生が脚色したみたいな幼稚なブットビ具合。
中井貴一の息子がもちろん何らかの意味があって女装していると思っていたら、ホントにただの変態だっただけっていうね。ただのいじめられっ子じゃダメな理由を教えてプリーズ。
画割りも不可解、見ていて気持ち悪いこと火のごとし。
それにしても、こんなゴミクズみたいなお話で泣きの演技をブッ込んでくる堤真一はホントに偉いと思う。

2011-05-28

コリン LOVE OF THE DEAD (マーク・プライス) ★ 【イギリス・2008】

ネタも画も、アリモノを金をかけずに焼き増しするだけという、立ち位置からして面白くなりようのない映画。
低予算がウリではなく、イイワケにしかなっていなかった。


それにしても、流石に5800円は盛りすぎ。
内訳を知りたい。逆に何を計上してるのだろうか?

神々と男たち (グザビエ・ヴォーヴォワ) ★★★ 【フランス・2010】

いやね、決断が「第三者のため」とか「世界平和のため」とか高尚なモノではなく、「神のため」「自分のため」なんていうイカレポンチだからさー…
全く入り込めないどころか、醒めた目でしか観られなかった。
危機迫る感じも全然出せてなかったし。

2011-05-26

少女たちの羅針盤 (長崎俊一) ★★★ 【日本・2010】

忽那汐里の少女漫画みたいな設定に、全く必要性を感じない。無くせよ、ただのノイズじゃん。
熟練の演出でサスペンスはそれなりだが、そもそものモチベーションがわからない。復讐になってるか? 映画のための映画にしか感じなかった。
劇中劇は見事。全部見せてないのに全体像は分かるし、確かに『女子高生がアレやったら、スタンディングオベーションだわ』な絶妙のクオリティ。

2011-05-24

ジュリエットからの手紙 (ゲイリー・ウィニック) ★★★★ 【アメリカ・2010】

奇跡も不道徳も「愛だろ、愛っ。」で納得させる力技。
プロポーズの言葉も極上でした。

2011-05-22

ファースター 怒りの銃弾 (ジョージ・ティルマン・ジュニア) ★★★ 【アメリカ・2010】

敵弱すぎ自慢の筋肉使わなすぎで、観応え無さすぎ。
刺青なんだったんだ。
殺し屋がなんの仕事もしやがらねぇ。実は一番優秀なのは探偵だったりする。アタマ10分くらいしか出てこない完全なる脇役だけど。

2011-05-18

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 (本田隆一) ★★★ 【日本・2010】

同じ条件・環境で10回作ったとして、その中でワーストの出来栄えなんじゃないかと感じる、なんとも言えない気持ち悪さ。
テンポが良くない。
樹木希林がなに言ってるのか、全く聞きとれなかった。

2011-05-17

市民ポリス69 (本田隆一) ★ 【日本・2011】

『もう自分でなんの映画作ってんのかわからなくなってるのでは?』と疑念にかられるくらい底抜けた下らなさ。
オシッコのクダリはなに? もしかして笑ってほしいのか?
あまりものしつこさに殺意が湧いた。

2011-05-16

富江 アンリミテッド (井口昇) ★ 【日本・2011】

井口昇とホラーの相性は最悪。笑かす気マンマンなんだもの。
生理・心理を無視した、お話の流れも大嫌い。

ゴダール・ソシアリスム (ジャン=リュック・ゴダール) ☆ 【スイス、フランス・2010】

もう、甘やかしすぎ。
お金はいいから、時間を返してほしい。

孫文の義士団 (テディ・チャン) ★★★★ 【中国=香港・2010】

伝わりにくい演出や、「泣かしときゃいい」みたいな安易な演出も散見されたが、血湧き肉踊った。
読んで字の如く、民衆をなぎ倒しながら襲いかかってくる暗殺者とか超良かったな。

2011-05-14

スコット・ピルグリム VS.邪悪な元カレ軍団 (エドガー・ライト) ★★★★ 【アメリカ=イギリス=カナダ・2010】

唯一無比。
もう、プロットを考えることすらしないのか。
序盤「エンジェル ウォーズ」と同系な『ウンザリの予感!!』がしたが、完全に杞憂で終わった。
引っ張りそうで引っ張らない。徹底的な裏切り行為。
もう泣くしかなかった。
そして、ひどい邦題。

ドクター・フィールグッド オイル・シティ・コンフィデンシャル (ジュリアン・テンプル) ★★★ 【イギリス・2009】

よくもここまで何も無い状態から作ったなーと。
演奏シーンなんて、全部見た事あるモノだったわよ。
オレにとっては、ドクター・フィールグッド=ウィルコ・ジョンソンではないのでチト厳しかった。
でも愛は感じた。

キッズ・オールライト (リサ・チェンデンコ) ★★★ 【アメリカ・2010】

マーク・ラファロに感情移入して観てしまったので、完全に透かされてしまった。
コレは家族の物語。ポールは現象でしかないのだ。

大韓民国1% (チョ・ミョンナム) ★★★ 【韓国・2010】

コメディーではなさそうなのに、1%感が全然ないのはどうして?
それとも、大韓民国ってスーパーエリートでもこんなモノなのかしら。

CHATROOM チャットルーム (中田秀夫) ★★★ 【イギリス・2010】

現実世界とネット世界の間に、切り替わる快感がない。

2011-05-13

岳 ガク (片山修) ★★★ 【日本・2011】

二次被害を防ぐため身内の救助活動は止めるが、災害ボランティアである小栗旬が救助に向かうのは止めない山岳救助隊隊長佐々木蔵之介。オマエは東京電力か。
脚本が酷すぎて、長澤まさみの存在がギャグになってる。終盤とか悪ふざけでやってんだよな?
何より驚いたのは、市毛良枝の作るメシの不味そうさ加減。あんな不味そうに料理を撮るのって、逆に難しいと思う。なんじゃ、あのナポリタン。
とりあえず、この映画で一番鬼畜なのは参観日にミナシゴに作文を読ませる女教師です。

2011-05-11

ブラック・スワン (ダーレン・アロノフスキー) ★★★★ 【アメリカ・2010】

ナタリー・ポートマン以上に、ダーレン・アロノフスキーの集大成。あのトリップ表現! あのラスト!!
真っ当すぎる「レスラー」の次。
VFX使い過ぎなのが気になったけど。次作はSFいっちゃうとか?
ナタリー・ポートマンの処女クサさ!
ヴァンサン・カッセルにもハナマルを。
ミラ・クニス、名前がすでに猥褻。
そして悲しきウィノナ・ライダー。

2011-05-09

スリー☆ポイント (山本政志) ★★★★ 【日本・2011】

京都編、アウトローに恐怖を感じなかった(演技がスケスケ、安全圏で威嚇してるようで)。厳しい。
沖縄編、なに言ってるかわかんない。厳しい。
東京編、蒼井そらと村上淳の演技が厳しい。
でも、観て良かった。色々サイコーだった。

2011-05-08

アンノウン (ジャウム・コレット=セラ) ★★ 【アメリカ=ドイツ・2011】

悪い奴は殺す、良い奴は殺さない、価値のある奴は生かす。
と、まんま今のアメリカを見てるかのようなオレ様映画。
しかも「フライトプラン」級のおバカ映画に仕立てあげるなんて、ホント性質悪し。
バカがどんどんバカになる。
もうそろそろ笑って見てらんない。

2011-05-07

劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ (入江悠) ★ 【日本・2011】

ひどい。よっぽど時間がなかったか完璧に舐めてるか。絶対に『これで良い』と思ってないだろ。
カタルシスが一切ない。なんじゃこのラスト!? いきなり宇宙人が攻めてくるのと変わらないじゃん。
マネージャーは何故いるのかわからない。
すべてにおいてリサーチ不足。
曲に求心力皆無なのが致命的。

2011-05-05

これでいいのだ!!映画・赤塚不二夫 (佐藤英明) ★ 【日本・2010】

さすがの君塚良一クオリティー、本に恥がない。
それを恥ずかしながら演出するからさー。
観る方も、赤面せずにいられないクリーチャーが仕上がるワケです。
佐藤浩市、浅野忠信といったプチ大御所はなにを想うのか。結構な熱演でしたが。

2011-05-03

八日目の蝉 (成島出) ★★★ 【日本・2011】

パイオツわい!?
いや、ワシはパイオツが見たいワケではないで。
赤子にチチやる母親のパイオツが見えないという、不自然極まりない画が見たくないのんや!

ミラマーレー (ミカエラ・ミュラー) ★★ 【クロアチア、スイス・2009】

印象残ってない。それが全て。

View (ナヨン・リー) ★★★★ 【韓国・2009】

ホントに怖い。今年観た一番怖い映画だった。素晴らしい。

オオカミたち (ラファエル・ゾンマーハルダー) ★★ 【スイス・2009】

みんなのうたみたい。

悩ましい愛撫 (ジェレミー・ブラー) ★★ 【フランス・2009】

世界一のアニメ王国に暮らす、オレ様の琴線には触れません。

サムのホットドッグ (デイヴィッド・ロペズ・レタメロ) ★★★ 【イギリス・2005】

中途半端。

PLAY GROUND (水江未来) ★ 【日本・2010】

商用アニメーターは、コレをやるために血の汗を流してると思いますよ。
オナニーをオナニーのまま見せるなんて、サルですか。

春のしくみ (和田淳) ★★★ 【日本・2010】

やや深い。と思う。

鼻の日 (和田淳) ★ 【日本・2005】

退屈すぎて吐きそうになった。

やさしい笛、鳥、石 (和田淳) ★★ 【日本・2005】

ただ単純につまんない。

係 (和田淳) ★★★ 【日本・2004】

ただ単純に面白い。こういうの求めてる。オレ。

蠕虫舞手 (和田淳) ★★ 【日本・2004】

深く…ないよね?

笛 (和田淳) ★★ 【日本・2002】

浅い。

夢現 (和田淳) ★★ 【日本・2002】

資料的な価値しかない。つまらないは悪。

雨のダイバー (プリート・パルン&オリガ・パルン) ★ 【エストニア・2010】

退屈。90分くらいに感じた。

ディアロゴス (ウロ・ピッコフ) ★★★ 【エストニア・2008】

駄洒落かよ。

HAND SOAP (大山慶) ★ 【日本・2008】

商用アニメやってる人は、これより二段も三段も上手だし二倍も三倍も努力してると思うわよ。

ラビット・パンチ (クリスティアン・アンドリュース) ★★★ 【イギリス・2008】

ちょっぴり岡崎京子風味。

向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった (植草航) ★★ 【日本・2009】

嫌い。大嫌い。理由はない。

ボリス (ダニエル・ランドクイスト) ★★★ 【アメリカ・2009】

字幕読みながらでは絶対追いつけない情報量。
5回くらい観たい。

ダスト・キッド (ヂョン・ユミ) ★★★★ 【韓国・2009】

大好き。小人の動きと大人の動き。素晴らしい。
初めて韓国アニメに感心した。

プリーズ・セイ・サムシング (デイヴィッド・オライリー) ★★★ 【アイルランド、ドイツ・2009】

ちょっぴり藤子・F・不二雄風味。

わからないブタ (和田淳) ★★★ 【日本・2010】

やっとエンターテインメントに傾いた。

フライング・ナンセン (イゴール・コヴァリョフ) ★★ 【ウクライナ、アメリカ・1999】

ナンセンス。

2011-05-02

阪急電車 片道15分の奇跡 (三宅喜重) ★★★ 【日本・2011】

迷惑なオバハンを車内で叱るババア、お前は既にオバハン並みに迷惑なババアだ!!
車窓と走ってる電車の方向が逆なこと多々あり。気持ち悪くて吐きそうだった。誰か言ったれよ。往路復路なんてシャレオツな構成にしてるクセに。

2011-05-01

生き残るための3つの取引 (リュ・スンワン) ★★★★ 【韓国・2010】

キチガイ活劇。ハラハラしないわけがない。
みんなカオが最高だった。

お家をさがそう (サム・メンデス) ★★★ 【アメリカ・2009】

ロードムービーの皮をかぶった会話劇。バカばっかりで心地よい。

ファンタスティックMr.FOX (ウェス・アンダーソン) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2009】

動物にモラルは必要ないってか。
血の汗感がハンパない。頑張ったで賞。

Ricky リッキー (フランソワ・オゾン) ★★★ 【フランス、イタリア・2009】

羽のグロさ。