ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1952 1955 1956 1957 1959 1961 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1982 1983 1984 1985 1986 1988 1989 1990 1991 1992 1994 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イラク イラン インド ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 和田淳と世界のアニメーション

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2019-04-27

キングダム  (佐藤信介) ★★ 【日本・2019】

山崎賢人が五月蝿え。
橋本環奈が可愛くない。あ、長澤まさみ様も。
大沢たかおはギャグ要員かな?

夢がナンチャラとか、メッセージも吐き気がする系。

バースデー・ワンダーランド  (原恵一) ★★ 【日本・2019】

軽薄な映画だなあ。
如何にも声を俳優にやらせてしまうような。そういうのがお似合いな映画だった。

”説得力”を犠牲にする映画は信用しないことにしているの。

2019-04-26

劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ  (石原立也) ★★ 【日本・2019】

リボン成長したな、、、

色々詰め込みすぎて、大味だし薄味だし雑味が多いしでもう。
ライバルも作り込まれていないし、練習シーンも尺足らずだしで、負けて全国いけなくても『ふーん、、、』としか感じなかったわ。
せめて色恋は削ってもよかったんじゃない?

最後の演奏シーン(一番の見せ場)の、演出意図を訊きたい。
マジで尺を稼ぐことしか考えてないだろ?
意味のない画割なんて、どれだけクオリティーが高くても退屈なんだよ。
魂が入っていない。

2019-04-25

愛がなんだ  (今泉力哉) ★★★★ 【日本・2019】

すっげー心地良い長回し。
もちろん演技でしかないんだけど、感情に嘘がない。

ラップはもう少し頑張りましょう。

2019-04-14

コンジアム  (チョン・ボムシク) ★★★ 【韓国・2018】

カメラを増やす知恵は使っているのに、画を増やす工夫を怠っている。
見たいモノがいちいち映っていない。
人も多いのに活かせてないし。
ロケーションも、全然バリエーションを活かせていない。浴室とか実験室とか、まさかコトバ以上のワクワクがないとはな。

女の子3人は良かった。なんか、凄いオッパイもいたし。

シークレット・ヴォイス  (カルロス・ベルムト) ★★★ 【スペイン・2018】

ハンデキャップなのかアドバンテージなのか、観る前からそれなりに想定させてしまう映画監督ってのがおりまして、、、
この監督もそうで、今回はハンディキャップとなってしまいました。

色々と見事な半面、驚かせてはもらえなかったかなーと。
オレ的には二人の親子関係、その帰結までピタリと当ててしまいましたし(だって、どう考えてもそれが一番美しいカタチなんだもん)。

2019-04-12

ハロウィン  (デヴィッド・ゴードン・グリーン) ★ 【アメリカ・2018】

馬鹿馬鹿しいお話とキャラクター設定の分際で、ぶっ飛びが甘くて全然ノレなかった。

2019-04-07

THE GUILTY ギルティ  (グスタフ・モーラー) ★★ 【デンマーク・2018】

ドチャクソつまんなかった。
主人公嫌なヤツだし、反省だけで成長しないし。
『とりあえず早くナンバー教えろや!』とか、終始イライラしっぱなしだった。

もう全然リアルに感じなかった。
コイツにどれだけの権限があるわけ?
席自由に動き回って、同僚に無礼な態度とって、備品破壊して、、、でなんのお咎めもなし?

話自体もつまらん。
音と言葉だけで構成してるくせに、冒頭いきなり嘘ついちゃ駄目だろ。なにを芯にして観ればいいんだ?
人の動線も不可解。納得できない。

2019-03-24

翔んで埼玉  (武内英樹) ★★★ 【日本・2019】

俳優はみんな真剣に演じていて、とても良かった。
GACKTも流石”関西の埼玉県”滋賀県出身だけあって、腰が入ってる。
伊勢谷とのキスシーンはつまんなかったけど。

ギャグや毒、黒味は質量ともに物足りないかなあ。
もっともっと偏見で埋めてよかったのに。
千葉と埼玉のパネル合戦とか、あと5枚は見たかったわ。

あと、地味に島崎遥香良かった。

ブラック・クランズマン  (スパイク・リー) ★★★ 【アメリカ・2018】

メッセージが熱く濃すぎて、非常に疲れてしまった。
お話も中盤は当たり前な流れだったので、眠気に襲われた。

演出は、色々工夫があって良かった。

2019-03-17

きみの鳥はうたえる  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

毒にも薬にもならないというか、虚無感しか残らなかった。
女グーパンチしたくなっただけというか、120分付き合ってなんだこれ的な。

柄本佑が襲撃されて重症を負うも、2日(3日?)後には本意気で卓球してるのも違和感しかない。
本気で作っていないのかしら。

21世紀の女の子  (山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜) ★★★★ 【日本・2018】

眼福。
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。

ミューズ  (安川有果) ★★★

ミューズがキチンとミューズミューズしている。
しかし、オチはない。

Mirror  (竹内里紗) ★★★★

手島実優の俗にいう幼児体型スタイルよ。監督にとっては誤算だったのでは。
朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。

out of fashion  (東佳苗) ★★★

モトーラ世理奈すごいな、、、
これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。

回転てん子とどりーむ母ちゃん  (山中瑶子) ★★★★

圧倒的に個性的(他作が弱いのも多分にあるが)。
女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。

恋愛乾燥剤  (枝優花) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、2年後一番スターになっているのは、この娘だと確信している。
作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。

projection  (金子由里奈) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、一番好きな伊藤沙莉。
この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。

I wanna be your cat  (首藤凜) ★★★★

女優さんに、最初ちっともピンとこなかったけれど、終盤 恋に落ちていた。

珊瑚樹  (夏都愛未) ★

オチ無し散文。映画と認めたくない系。
女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。

愛はどこにも消えない  (松本花奈) ★★

オチ無し散文。この人は確信犯。
橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?

君のシーツ  (井樫彩) ★★★

二代目なっちゃんも清水くるみも、今までにない顔だった。

セフレとセックスレス  (ふくだももこ) ★★

如何にもオンナがやりそうな、リアリティーのないSEX映画。
もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。

reborn  (坂本ユカリ) ★★

散文。何が言いたいのか理解んない。
松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。

粘膜  (加藤綾佳) ★★★

SEXの撮り方がつまんない。人生が見えるよう。

離ればなれの花々へ  (山戸結希) ★★★

ラスボスは大ボスらしく、コレを作劇で作ってほしかった。
ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。

エンドロールアニメーション  (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。

2019-03-10

ウトヤ島、7月22日  (エリック・ポッペ) ★★ 【ノルウェー・2018】

『何故テントでじっとしていないんだろう?』って終始疑問だった。
いちいち行動するのも、映画を面白くするためにしか感じなかった。

だいたいワンカットのくせに、『凄い!』と感じる瞬間がない。ただの退屈なダラダラ回しじゃないか。
少なくとも最善のカタチとは思えない。

ROMA/ローマ  (アルフォンソ・キュアロン) ★★★ 【メキシコ=アメリカ・2018】

ファーストカットから超ド級。しかも超地味。
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。

お話は退屈だったけれども。

岬の兄妹  (片山慎三) ★★★★ 【日本・2018】

妹の脇がツルツルだったので大幅減点。
誰が、どのタイミングで手入れしているの?
凄いウソをつかれた(裏切られた)気分。

2019-03-09

グリーンブック  (ピーター・ファレリー) ★★★ 【アメリカ・2018】

思いの外、記号臭くてもう。
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。

トラブル目的にしか見えないんだもんなー。

マハーシャラ・アリの芸にやられただけというか。


ロードムービーとしても成立していないと思う。
どこ走ってるとか、見せる気ないしな。

2019-03-01

笑顔の向こうに  (榎本二郎) ☆ 【日本・2019】

褒めるポイントが一つもない!

全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。

もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。

全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。

成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。


2019-02-23

ファースト・マン  (デイミアン・チャゼル) ★★★ 【アメリカ・2018】

前作、前々作は嫌いだけど、これは良かった。
キチンと演出が決まっているし(監督に感情を操られる)、今までは濃厚にあった”軽薄さ”もなくなっている。

この作風なら、ウラジミール・コマロフ物語の方が観応えがあったかも。

女王陛下のお気に入り  (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【アイルランド=アメリカ=イギリス・2018】

相変わらず、苦手な監督。

いい映画感はビリビリあったけど、ちっとも笑えなかった。
笑わせたい目的では、ないかもだけど。

2019-02-10

眠る村  (齊藤潤一、鎌田麗香) ★★★ 【日本・2018】

腰が引けてるわけではない。
ここまで協力してもらってのギリギリなのだろう、もうしょうがないレベルなのだろうが、ヌルい。

しょうがないは想定内なのだから、舵を切り返す必要はあったと思う。

制作は犯人を追うであるとか、仮説を立てるであるとか。
狂人でないなら、そうしなければいけなかった。

フッテージの質と量には感嘆。
線に、面に、立体に、四次元に、未来人がやりたい放題じゃん。
最高の素材は、最高の料理人に渡ってほしかった。

2019-02-01

バーニング 劇場版  (イ・チャンドン) ★ 【韓国・2018】

物凄く苦手な映画だった。
前作の悪夢再び、、、といった趣き(同じ部分が、同じ様に嫌い)。
出来の悪い、というか必然性のないおフランス映画を観させられているよう。

よくここまで、可もなく不可もない顔ばかり集めて、一本映画作ったな。

2019-01-28

十二人の死にたい子どもたち  (堤幸彦) ★★★ 【日本・2019】

少なく見積もっても、2億個はあったよツッコミどころ。
さすが堤幸彦。小さい事は気にしないのな。シレッと成立させる力はある。
小賢しい伏線はいっぱい敷いていたが、もう根本に理屈が通っていない!

もう野暮なので1つもツッコまない所存ですが、流石に死んでません(寝てました)は酷すぎませんか?

2019-01-27

チワワちゃん  (二宮健) ★★★★☆ 【日本・2019】

ペラペラの話だけど、キャラクターに厚みがありました。
人間関係もリアルだった。

元カノ(門脇麦)がウチ来た時の成田凌とか、演出鋭すぎるっしょ。

MV録る才能もある。
色々感動した。

2019-01-26

夜明け  (広瀬奈々子) ★ 【日本・2019】

カットに頓着がない。編集に執着がない。

ファーストカットの画角、色、明るさ他諸々から、一発でこの映画のダメさが伝わってきてゾッとした。

そしてやっぱりな、キラキラしないロケーションでの、テンポの悪い代物が2時間続く、、、
地獄だった。

逆に言うと、役者の力ってスゲーなと。現場でも”良いモノができない感”は絶対あったろうに、頑張ってんなと。

話を転がす力がないのに無理やり展開させるから、ヒトが犠牲になって全員キチガイに見える。
整合性がない。

もう映画撮るべきではない。

ヴィクトリア女王 最期の秘密  (スティーブン・フリアーズ) ★★ 【イギリス=アメリカ・2017】

イギリス王室やヴィクトリア女王に興味がないせいでしょうか、全然惹き込まれなかったし終始つまらなかった。

女王にもインド人にも魅力なかったし。
色恋ももちろんない(あって欲しいわけではないが)。友情も感じない。
当然の差別と、公然の傲慢があるだけだった。

ナチス第三の男  (セドリック・ヒメネス) ★★★ 【フランス=イギリス=ベルギー・2017】

前半ハイドリヒに有能感がなく人間味があったので、そういうテイストでいくのかと思いきや、ガムのようにだんだん味がなくなっていった。
結局ただのナチ映画に成り下がり。
残酷な画も、スペクタクルも、どこかのなにかで もう見ています。

2019-01-20

マイル22  (ピーター・バーグ) ★★★ 【アメリカ・2018】

『アメリカ映画が、アメリカをこういう負け方させますか!』
と、少し驚いた。

アクションは、せせこましかった。


ハード・コア  (山下敦弘) ★★★★ 【日本・2018】

この湿度温度で描きますか、、、
綱渡りを見るような心持ちで鑑賞。落ちる事込みで、色々期待したし、色々裏切られたし、色々満足させられた。

映画を〆た後に、神しか出来ぬもう一演出。涙出た。


2019-01-12

喜望峰の風に乗せて  (ジェームズ・マーシュ) ★ 【イギリス・2017】

辛坊治郎の件から察するに、これは日本ではウケない。

挑戦者には激甘なオレ様でも、流石に擁護しようがないというか、早く死ねというか、、、
監督はどういう気持にさせたくて、こんなクソを世に捻り出したのだろうか。


クリード 炎の宿敵  (スティーブン・ケープル・Jr.) ★★ 【アメリカ・2018】

子供騙しのマンガやん。

ボクシングシーンの稚拙なことよ、、、

2019-01-03

テルマ  (ヨアキム・トリアー) ★★★ 【ノルウェー=フランス=デンマーク=スウェーデン・2017】

トリアー一族、背徳行為を行わないと死ぬ説。

退屈だったけど、目が離せなかった。
物凄い画が要所を〆る。この煽り方も似ておる。

釣りバカ日誌  (栗山富夫) ★★★ 【日本・1988】

いい意味でヌルい。
目が肥えてしまったからなのか 元々無いのか、スリルもサスペンスも感じなかった。
淡々と隠し事をして、淡々とバレて、淡々と受け止める。

合体はエロくて良かった。発明だと思う。

2019-01-02

暁に祈れ  (ジャン=ステファーヌ・ソヴェール) ★★★ 【イギリス=フランス・2017】

タイのヤクザの入れ墨よ。
怖いとかより部族寄りなのな。
集団の恐怖はあったけど、圧倒的なカリスマがいなかったので、見映えは良くなかった。

家へ帰ろう  (パブロ・ソラルス) ★★★ 【スペイン=アルゼンチン・2017】

ジジイになっても成長できるのね。
スパッと竹を割ったようにはいかない。色々と。

2011-12-31

ベスト10・ワースト10

366本
ベスト
①監督失格・・・この失格人間に一生勝てないだろうという敗北感。ドキュメンタリーとは人と神様の共同作業だという確信がオレにはあるのだが、試練ボタンを連射する神様に噴かされた。選ぶ道が悉くイバラという才能。運命をもツクリモノに変える人間の小賢しさに神様も苦笑いしてるはず。
②エンディングノート・・・この作品に関しては、オレの中に完全な母性が芽生えている。なにがあっても擁護していく所存。夫婦の最期をカメラでおさえた監督合格はかなり人間失格だと思う。親の生き死にを使って、ドライでコミカルな作品を作る監督合格は絶対人間失格だと思う。次作には本気で期待しています。
③X-MEN:ファースト・ジェネレーション・・・"煮詰った次はどう勝負する?"の超模範解答。初心者からも熟練者からも愛される、広く深い演出。エンターテインメントの鑑。
④悪魔を見た・・・観たかった韓国映画。イカレてるってすばらしい。「冷たい熱帯魚」が一瞬で過去のモノに。年間ベスト級だったのに。
⑤ソウル・キッチン・・・全然面白いと思ってなかった奴が、突然爆笑王に。必殺技の使い方と使い時をわかっていらっしゃる。
⑥一枚のハガキ・・・日本が誇る、凄いおじいちゃん。最後あたりの大竹しのぶの恰好がもう凄まじい。後日画コンテ見たら、もうその時点でその衣装だった衝撃。助監督頑張ったで賞。
⑦ミッション:8ミニッツ・・・スーパーSFは極上のサスペンス。画も衝撃的。だんだんミシェル・モナハンが好きになってしまう。凄いと思う。
⑧サンザシの樹の下で・・・チャン・イーモウ久々、得意分野を本意気で。もう仙人の域。チャン・イーモウは山田洋次化するべき。紀里谷にはならないで。
⑨モテキ・・・2011年一番の"オレの映画"。色々心当たりがあって死にかけた(こういうヒト、沢山いるはず)。好きじゃなかった長澤まさみが大好きに。
⑩映画 けいおん!・・・オレの年末をすっかり変えてしまった。人生にクサビが打たれた。けいおん!前とけいおん!後。全く違うオレがいる。


ワースト
①アジアの純真・・・アジアを名乗る不遜さにあの国を感じた。ウンコ投げてるだけ。塗りたくるか掃除するかしてこそ提起という。
②東京オアシス・・・退屈の極み。観てる人をどういう気持にしたくて作ったんだ?
③ダンシング・チャップリン・・・映画か? 自分だけ草刈民代とSEXしておいて、客にオナニー見せるなよ。
④犬とあなたの物語 いぬのえいが・・・下劣の極み。犬を愛してない奴が犬映画作るなよ。
⑤劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ・・・駄作の極み。本気で作ってコレならヤバいだろ。ちっとも奥行きが無い。
⑥アントキノイノチ・・・「こんなん作ってていいんですかっ!?」と監督に詰め寄りたい気分。携帯小説に流されるなよ、いいオッサンが。
⑦赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター・・・覚えてないの極み。何一つ残るモノがなかったのだ。
⑧ブンミおじさんの森・・・予告編詐欺の極み。ダマされた感がハンパなかった。
⑨ばかもの・・・ヘタクソの極み。
⑩リアル・スティール・・・ハリウッドがこんなところで止まっているのを見るのは悲しくなる。

2011-12-25

永遠の僕たち (ガス・ヴァン・サント) ★★★★ 【アメリカ・2011】

物語が物語る前から惹きこまれた。
物語りだしたらもう目が離せなかった。
画も音も完成されている。
多くを語らないくせに、多くを見せようとする作品。

尼寺夜祭り おしゃぶり修行 (新田栄) ★★ 【日本・2002】

せっかくの尼さんなのに背徳感が皆無。

不倫密会 ふしだら狂い尻 (吉行由実) ★★★ 【日本・2011】

なかなかツボをついたエロカット。
シチュエーションもモヤモヤして良かった。

禁断スワップ 丸出し夫婦 (小林悟) ★★ 【日本・1992】

昔のエロ漫画丸だしのストーリー。
落ち着く。

世界の現状 (アピチャッポン・ウィーラセタクン、ヴィセンテ・フェラス、アイーシャ・アブラハム、ワン・ビン、ペドロ・コスタ、シャンタル・アケルマン) ★★ 【ポルトガル・2007】

ワン・ビンのが一番エンタメ寄りとはどういう事だよ。
誰一人、他者を喜ばせようという思いやりがない。
「上海の夜は落ちて」にはホントびっくりした。
蓮實重彦が賞賛したってのがもうね…

2011-12-24

おばあちゃん女の子 (横浜聡子) ★ 【日本・2010】

いつまで経っても卒業制作クオリティー。
この人の、食べ物の使い方は一生受け入れられないだろう。ホント腹が立つんだよなー。
ブサイクを撮るセンスがない。女優が可哀想じゃないか。

真夜中からとびうつれ (横浜聡子) ★★★ 【日本・2011】

多部未華子がキチンと撮れてる。
それだけだけど、それだけで嬉しい。

カリーナの林檎 チェルノブイリの森 (今関あきよし) ★★ 【日本・2011】

ヨソ様行って、生温たい映画作るやないの…

鳳鳴 中国の記憶 (ワン・ビン) ★ 【中国・2007】

素材じゃねーか!
ババアが生い立ち話してるだけ。
1時間以上カメラ動かない。インサートも一切入らない。
トイレ行っても電話が鳴っても回しっぱなし。
ここからアタマ使ってカラダ使ってってするのが監督業であり作家性だと思うんだけど。
なんとこの映画、2007年の山形国際ドキュメンタリー映画祭大賞受賞作だという。
マジか。
その映画祭って、放送大学の授業V送れば何本か入選するんじゃね?
わりとガチで。

2011-12-21

ワイルド7 (羽住英一郎) ★★ 【日本・2011】

1から10まで全部ダサいという奇跡の映画。
誰一人、特性を活かしやがらねぇ。
天才詐欺師も詐欺らねぇ、爆弾魔も爆らねぇ、他の奴は何が得意か分からねぇ。
「ターゲット以外誰一人殺すな」「…了解」というやり取りの直後、バズーカーを集団に向けてぶっ放すという高度なギャグ。
バイクで階段上がりやすいように木枠を階段にハメておいてくれるPSU。
警備を一人でも置かないで、「G2突破されました!」と報告だけ上司に入れるPSU職員。そりゃされるだろ。
要潤のドヤ顔「ワイルド…スェヴン!!」といい、天才詐欺師の街でたそがれる佇まいといい、爆笑ポイントは多かった。
でも、エンドロールはないわー。センス無いとかいう次元じゃない。

2011-12-19

密告・者 (ダンテ・ラム) ★★★ 【香港・2010】

心身ともに超激痛。
ノンシュガー以上な苦味の作り方。

映画 けいおん! (山田尚子) ★★★★ 【日本・2011】

ノー知識 ノー興味で鑑賞。
2時間後、そこには微泣するオレの姿が!
最初、唯ちゃんと律ちゃんの区別がつかんとか言ってスマンかった。猛省しております。
キャラが、ホントに生きている様でございました。
笑いも涙も、質・品ともにようございました。量も申し分なし。

ハラがコレなんで (石井裕也) ★★ 【日本・2011】

まず粋をお勉強されてはいかがですか。
コメディーだからこそ、奇跡を軽く扱っちゃいけない。

遙かなるふるさと 旅順・大連 (羽田澄子) ★★ 【日本・2011】

監督の身内とファンしか楽しめない構造。
住んでた家とかどうでもいいよ。
ラストカットのしょうもなさは今年ワーストの予感。

2011-12-18

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル (ブラッド・バード) ★★★★ 【アメリカ・2011】

オレの中の中学生が狂喜乱舞していやがる…
「監視カメラがある」「センサーがある」→「さぁどうしよう…」→「そうだ、壁をよじ登っていこう!」 
…って一番バレるわ!
終始ツッコミどころ満載だが、それでいて手に汗も握れる。
少年ジャンプ以上にジャンプな展開、熱くなれない日本男児はいないだろ。

凌辱!白衣を剥ぐ (片岡修二) ★★★ 【日本・1990】

笑いに特化。
巨乳って言葉が、なんか新鮮でいい。

真昼の切り裂き魔 (滝田洋二郎) ★★★ 【日本・1984】

ピンク映画の皮をかぶったなにか。
やりたい事をやっている。
売り手も買い手も作り手も、全員が満足できるのでは。結構な奇跡。

女銀行員 暴行オフィス (西村昭五郎) ★★★ 【日本・1985】

態度は草食系、セックスは肉食系がモテの秘訣。
太古の昔からそうなのね。

ちづる (赤崎正和) ★★ 【日本・2011】

これはまだ映画とよべないのでは。
素材から使える部分を抜いて『さぁ、これから編集するぞ!』って状態のモノ(粗編集)を観させられた気分。
まだまだ、上からギャンギャン言う人が絶対必要。
学生映画というイイワケが通用しないレベルで素人臭い作品だった。
父親の所在なんて母子喧嘩まで溜めればいいし、最後の母親の決断が何を意味するのかもわからなかった。
喧嘩の途中でカメラ位置変えるなんて論外だよ。台本あんのか?

2011-12-16

源氏物語 千年の謎 (鶴橋康夫) ★ 【日本・2011】

服着てモゾモゾやってんだけど、もしかしてこれがセックス描写!?
ゲイの見ている世界ってこんな感じなんだと思った。
男性が美しい。
女性がどうでもいい感じでしか映ってない。
中谷美紀とかこれで良いのかしら。
実年齢以上にしか見えないんだけど。

2011-12-11

母娘㊙痴情 快感メロメロ (渡邊元嗣) ★★★ 【日本・2011】

単純に話が面白い。
結構スゴイ事じゃないか。

そそる太股 立たせるお手伝い (深町章) ★★ 【日本・2006】

田舎と東北弁が心地好かった。
眠ってしまうほどに。

ド・有頂天ラブホテル−今夜も、満員御礼− (松岡邦彦) ★★ 【日本・2006】

オバサンが二人。
パねえ。いらねえ。

クリスマスのその夜に (ベント・ハーメル) ★★ 【ノルウェー=ドイツ=スウェーデン・2010】

エピソードを細切れにする意味ってなんだろう?
せっかくのお話が、ミンチになってしまってる。
上質であれば、そのままが一番美味しいんじゃ。

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密 (スティーヴン・スピルバーグ) ★★ 【アメリカ・2011】

個人的に、CGで感動なんてムリなんだけど。
金かけりゃなんでもできるだろ。
そんなワケで全然感動しなかった。感心はしたけど。
エドガー・ライトは仕事してるの?
感心すらしなかったけど。
全然続きが気にならないもの。
どっちも全然愛せなかった。
犬が辛うじて。ちょっと頭良すぎて超能力みたいになってるけど。
無駄な殺人や血糊、獣姦などスピルバーグ味は悪くない。
そして、戸田奈津子は相変わらず最低だった。

2011-12-10

Peace ピース (想田和弘) ★★★ 【日本=アメリカ=韓国・2010】

どこで終わんねん。
もうチョット先見せろや!と。
そう思っていた時期がワタシにもありました…

濡れやすい人妻 ド突かれる下半身 (中村和愛) ★★ 【日本・1997】

助演がいい。
全て主演より勝ってる。
コレはなかなか良い映画の条件だと思う。
まぁ、絶対じゃないけれど。

メイド専科 なま汁しぼり (渡邊元嗣) ★★★★ 【日本・2006】

なかなか見せる本。
当たり前のギャグや流れが気持ちよかった。

㊙バイブ責め 糸を引く恥悦 (深町章) ★★ 【日本・1989】

結構長いホモシーンがある。
誰用だよ。

2011-12-09

リアル・スティール (ショーン・レヴィ) ★ 【アメリカ・2011】

ロボットボクシング適当すぎんだろ…
どうなると勝ちなわけ?
どうやって動かしてるわけ?
実力差はどうなってるわけ?
実力の差はどこで出るわけ?
痛みも伝わってこないから、感情移入なんてとてもじゃないけどできません。
親子関係もペラペラ。
話も画も、予告以上のモノが一つもなかった。

2011-12-07

レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳 (アンドリュー・ラウ) ★★★ 【中国・2010】

出てくる日本人が全員カタコト。AKIRAまでもが!!
ってか、まずAKIRAのチョロ毛なんとかしようよ。1920年代にあんな日本軍人いねーよ!
しかも瞬殺っていう。
なんの特別扱いだよ。

2011-12-05

ハードロマンチッカー (グ・スーヨン) ★★★★ 【日本・2011】

おいしいトコロは全部韓国人がもっていったような…
ジェラシーだけど。
お里が知れる良い演出。
やっぱり、それは武器だもんな。

恥ぢらい女子大生 大胆舌戯 (新田栄) ★★★ 【日本・1990】

エロシーンがエロい!
おはなしもキレイ。復讐にしてはヌルイけれども。

淫乱貴婦人 止まらない不倫 (渡邊元嗣) ★★★ 【日本・1992】

エロシーン凝ってるなー。
セックスが上手い奴に、上手い感が無かったけれども。
森下あみいが懐かしくて泣きそうになった。

朝からねっとり 不倫妻 (深町章) ★★ 【日本・2002】

ないなりに考えてる。
SF(少し不思議)要素が強い。
軽自動車の前が凹んでいるのも演出だったら凄い。

ミケランジェロの暗号 (ヴォルフガング・ムルンベルガー) ★★★ 【オーストリア・2010】

ダッシュで綱渡りしてるみたいな演出。
よくあるユダヤ人可哀想モノにもなってなければ、コメディにもなっていない。しかもギリギリのところで。
そのくせ、展開は速い速い。
曲芸を曲芸として見せないなんて、勿体無さすぎてもの凄く勿体有る。

2011-12-04

50/50 フィフティ・フィフティ (ジョナサン・レヴィン) ★★★ 【アメリカ・2011】

確かに『そっちの方向行ったらつまんないな…』と思っていたさ。
でも、火山の番組どうなったんだよ!?
一度として作らなかったじゃん。
結構なにもかもが中途半端。
泣きも笑いも平等に控えめ。
楽しい2時間は過ごしたが、それだけ。

2011-12-03

アジアの純真 (片嶋一貴) ☆ 【日本・2009】

コレをアジアの純真とか言われても…
相も変わらず、空気も世界も読めない輩がいるもんだ。
海をゴミ袋で表現するとか、表面までチープで浅はか。
監督が中学生なら許してやるが、それ以上なら病院行くべき。アタマのな。

2011-11-29

映画 怪物くん (中村義洋) ★ 【日本・2011】

子供だましもいいところな脚本。
オオカミ男が満月でも変身しないんだけど…
オマエはなにをもってオオカミ男なんだ?
チェ・ホンマンの「フンガー」バリエーションがパねえ!
オマエだけ許す!

2011-11-28

ピュ〜ぴる (松永大司) ★★★ 【日本・2010】

出オチになってなくてよかった。
観賞後の方が解らない事が増えたが、コレって映画の醍醐味なんだと思う。

やぎの冒険 (仲村颯悟) ★★ 【日本・2010】

非の打ちドコロがない。
けれども、ミドコロもない。
そもそも、監督に14歳感が全くない。
「アタマとケツの構成なんでこうなってるの?」「あそこ、なんでやぎ視点なの?」と質問しても、キチンと答えられるのだろうか?


ところで沖縄県民って、食肉目的で飼う家畜に「ポチ」とか「シロ」なんて、愛くるしい名前を付けるのかしら?
とっても野蛮じゃないですか。

2011-11-24

ラブ・アゲイン (グレン・フィカーラ、ジョン・レクア) ★★★★ 【アメリカ・2011】

親子の描き分け!
もうDNAも一致するであろうくらい、自然に親子だった。
ものすごく不自然なのに!!
浮気を「トワイライト」のせいにするジュリアン・ムーアに笑った。
バリバリ財布がダサいという風潮は、万国共通なのな。

レイン・オブ・アサシン (スー・チャオピン、ジョン・ウー) ★★★★ 【中国=香港=台湾・2010】

"屍を奪い合う"という、ネクロフィリアも真っ青な変態映画。
さすが、変人しか出てこない。楽しい! マンガみたい!
アクションも○。しなる剣カッコイイ! マンガみたい!
だいたい、屍を奪い合う理由は"手中に収めた者が武術界の覇権を握ると言われている"らしいのだが、前例は無さ気(出てこない・語られない)。
ラスボスに関してはトンチンカンな事を言い出す始末。
全員愛せたけれども。
血湧き肉踊り、しかも最後は泣けるという。これ以上なにが欲しいのかね?

2011-11-21

新少林寺/SHAOLIN (ベニー・チャン) ★★ 【香港=中国・2011】

民草を涙ながらに説得するアンディ・ラウ。
おい、誰かツッコめよ「それ全部オマエのせいだから!」って。
とんでもない厄災ふりまいて、しかも最後生き残るという。

2011-11-20

アントキノイノチ (瀬々敬久) ★ 【日本・2011】

安易すぎるキャラと展開から、てっきり原作はケータイ小説かと決めつけていたが、まさかのさだまさしだった。
最低すぎる脚本。
「僕は二度、親友を殺した」なんてモノローグで言わせてるけど、親友描写なんて一回もなかったよ?
出てくる人がもう、患ってるというより狂ってる。
岡田将生なんて、「リトル・チルドレン」のロニーレベルにヤバいだろ。
でもまぁ、一番の狂人はなんといっても津田寛治。すぐ隔離しなきゃ!
コイツは猪木のメタファーって事でよろしいか? 名前も一緒だし。

ウィンターズ・ボーン (デブラ・グラニック) ★★★★ 【アメリカ・2010】

"強くないけど弱くない"感や"悪いヤツだけど嫌なヤツじゃない"感といった、相反しがちなモノを巧く見せているのではないでしょうか。
演技も見事。ジョン・ホークスは「君とボクの虹色の世界」なんてユルい作品でも、キッチリ『あ、この人今スイッチ入った!』ってわかる演技してたもんなー。
姉妹も本当の姉妹にしか見えないもん。

2011-11-19

指輪をはめたい (岩田ユキ) ★★ 【日本・2011】

長いわ、何が言いたいかわからんわ、頑張って観ても全然いい話じゃないわで、なかなか厳しかった。
完全に落としどころを見失ってる様にしか見えない。
世界をウソっぽくしたのも、コメディータッチにしたのも逃げにしか感じなかった。

2011-11-17

家族X (吉田光希) ★ 【日本・2011】

脱糞するほどつまらなかった。
全ての映画的要素を取り除いた「トウキョウソナタ」じゃん。
"ダラダラ撮って タラタラ繋いで キセキ待ち"なんて方程式、15年早いよ。
特筆して画が酷い。
会社が役所にしか見えないんだけど。
とりあえず三脚使うことからはじめたまえ。
意志は邪魔だ。

2011-11-15

インモータルズ 神々の戦い (ターセム・シン) ★★★ 【アメリカ・2011】

タイタン族に心底ガックシ。アレ「ディセント」じゃね?
ところで、ミッキー・ロークはなんでカニ爪フライをかぶっているの?

2011-11-13

コンテイジョン (スティーヴン・ソダーバーグ) ★★★ 【アメリカ・2011】

真相を知るのは、もはや神の領域。
そして、カメラが神の目となる。感動。
庶民としては、もうチョット回収してほしかったけど。

2011-11-12

恋の罪 (園子温) ★★★★ 【日本・2011】

相変わらず、俳優の覚悟を受け止めるのがお上手。
『結婚したのは、責任をとったのかしら?』と訝しがってしまった。

2011-11-11

マネーボール (ベネット・ミラー) ★★★★ 【アメリカ・2011】

分岐点がよくわかんなかった。
なにはともあれ、ブラピがかわいすぎる。

2011-11-09

ランゴ (ゴア・ヴァービンスキー) ★★★★ 【アメリカ・2011】

深いくせに浅く楽しめる。
こういうのを子供の時に観ておきたい。
そして大人になって観返したい。
コレを宝物にできる子供は、人生をモノにできる子供だと思います。

2011-11-08

サラリーマンNEO 劇場版 (笑) (吉田照幸) ★ 【日本・2011】

なにこれ、前衛作品?
タルコフスキーより、ユーモアのセンスがない。
サラリーマンなめるなよ、と。

2011-11-07

モンスター上司 (セス・ゴードン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

こういう映画好きが作った映画、大好き。
やっぱり映画は無駄遣いありきだよなー。
プリウスをバカにするっていう、アメ公のお約束にもやっぱり笑ってしまう。

2011-11-05

ラビット・ホール (ジョン・キャメロン・ミッチェル) ★★★★ 【アメリカ・2010】

ギリギリな3人のギリギリ合戦。
クリームの様な映画だった。エクスペリエンスになってないのがポイントなのね。
3人の泣き方の違いが観どころ。

カンパニー・メン (ジョン・ウェルズ) ★★★★ 【アメリカ・2010】

良い兄貴の映画だった。
しかし、ケヴィン・コスナーはもう終わっていた。
ところで、あんな簡単に副社長をクビにできるのかしら?
結構な株主だったぽいけれども。

2011-11-01

スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション (ウェス・クレイヴン) ★★ 【アメリカ・2011】

10年以上ぶりにしては初見者に厳しい、ニッチで硬派な作り。
前作を観たのが昔すぎて、全くバックグラウンドがわからなかった。
そんなインパクトあったと思えない作品だし。
相変わらず、洒落っ気は良かったけれど。