ブリッツに悪の華がない。全然ない!
ゲイリー・オールドマンを水で薄めたみたい。
ちっとも痺れない憧れないぃ!!
英国の警察がバカすぎる。
土曜ワイド劇場でも使わん様なドストレートな動機なのに、捜査線上に浮上しな・・・ってか誰もそういう捜査をせず仕舞い!
『コイツいる? この設定必要?』ってのだけで話が進んでいく。
結局本筋がなんだったのかすら全然わかんねぇ。
観どころはジェイソン・ステイサムの嫌なヤツっぷりのみでした。マジで。
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2011-10-15
ブリッツ (エリオット・レスター) ★ 【イギリス・2011】
2011-10-10
2011-10-09
ステイ・フレンズ (ウィル・グラック) ★★★★ 【アメリカ・2011】
栗とリス クンニリングス ミラ・クニス (ステイ・フレンズ川柳)
ウディ・ハレルソンがゲイそのものの顔つきだった。
リチャード・ジェンキンスがアルツハイマーの役。この前見た時は自閉症だった。コッチ方面の便利屋さん状態。
エマ・ストーンがパンフにも載らないくらいのチョイ役で出てる。そして一発でもっていかれる。
2011-10-08
女と銃と荒野の麺屋 (チャン・イーモウ) ★★★ 【中国・2009】
3回チャンスを与えたら、2回をオナニーに費やしてしまうチャン・イーモウ爺さんの、キレイな自慰でした。
見せるより魅せる系。
悔しいっ(ビクンビクン)
アベックパンチ (古澤健) ★★ 【日本・2011】
リズム悪し、テンポ悪し。
なにもかも全てが稚拙。
そこで終わらすならチャンピオンの強さをもっともっと描くべき。しないのならいらないじゃん、アイツら。
2011-10-07
猿の惑星:創世記 (ジェネシス) (ルパート・ワイアット) ★★★★ 【アメリカ・2011】
温め抜いて護り倒した挙句、それを捨てる瞬間。
コレが映画なんだと思う。
小賢しい脚本は、そんなに好きじゃないけどさ。
2011-10-06
2011-10-04
ファイナル・デッドブリッジ (スティーヴン・クエイル) ★★★ 【アメリカ・2011】
成長しないのが長寿の秘訣なのかしら。
寅さんバリに一緒の話。
観応えあるのはアタマ20分。
残りは今までで最低クオリティだったかなと。死にザマがね。
2011-10-02
エンディングノート (砂田麻美) ★★★★★ 【日本・2011】
これ以上は無いという意味で最高だった。
映画に必要なモノが全部あるという意味で完璧だった。
人間を見た。愛を見た。感情を見た。「感動」というコトバが陳腐に感じるレベルで心が震えた。
政治だけ、蛇足に感じたけれども。
2011-10-01
監督失格 (平野勝之) ★★★★☆ 【日本・2011】
完璧な素材と完璧な構成。
出逢ったことに激しく感謝したが、だんだん観たことを後悔するようになっていった。
これからの人生、とんでもない足枷を履かされてしまった。
神様がいる証明。試練を与えた瞬間。チャンスに変えた証拠。
2011-09-30
スリーデイズ (ポール・ハギス) ★★★★ 【アメリカ・2010】
ポール・ハギス兄さん、絶対セックス上手いわー。
なにこのピンポイント感とジワリジワリ感!
ラース・フォン・トリアーなんて絶対下手くそなんやろうな。ジラしてるつもりがイライラしか募らんのやろうな。
幸せの太鼓を響かせて INCLUSION (小栗謙一) ★★★★ 【日本・2011】
あまりにもオレが観たかった障害者像、オレが観たかった障害者映画だった。
『結構作りこんでいるのかしら?』という疑念が消えない。
なんか悔しい(自分自身が)。
それでも大いに感動させてもらった。最後は超本物だった。
あと、団長が前田明に似すぎている。
2011-09-28
極道めし (前田哲) ★★★ 【日本・2011】
田舎、農家、お袋ときて、ご飯にバター載せだした序盤で『あ、これ合わんな』と悟った。
チープな美術は良かった。
デブも良かった。
めしはやっぱり、もう一つ美味そうに見えなかった。
2011-09-26
2011-09-25
2011-09-24
世界侵略:ロサンゼルス決戦 (ジョナサン・リーベスマン) ★★★ 【アメリカ・2011】
「第9地区」と「プライベート・ライアン」と「ハート・ロッカー」と「アルマゲドン」と「ハンパしちゃってごめん(高部知子著)」を、足して6で割った様な映画。
終始凄かったが、始終眠かった。
2011-09-23
モテキ (大根仁) ★★★★ 【日本・2011】
オールスターではなくベストナイン的。
適材適所。点ではなく線のキャスティング。
真木よう子が塁に出て、仲里依紗が送り、麻生久美子がピッチャーを疲れさせて、長澤まさみがドカンと打つ。みたいな。
冒頭はメチャメチャ凝ってて、中盤は普通、終盤はファンタジー。
色々な奇跡が起こったのだな、と感じさせる。
twitterってここまで市民権を持っているのかしら?
サントラと現在だけでできている、映画としてはチョット足りない子。最後は疑問。
歴史に残らない名作。
2011-09-20
スイッチを押すとき (中島良) ☆ 【日本・2011】
ちょっと頭のいい小学生が、福本伸行読んで書いた様なお話。
オレが戦争を起こすとしたら、こんなん平気で作っちゃう連中となんだろうな…と思う。
この人達の正義が、オレには邪悪すぎる。
不道徳にエンターテインメントのカケラもない。
ただ腹が立ち殺意が芽生えた。
2011-09-19
アジョシ (イ・ジョンボム) ★★★★ 【韓国・2010】
時たま憑き物が落ちたように弱体化するウォンビン様にハラハラ。ヘッドライトごときで目をそらしてたらヤバいだろ。
決戦前、鏡の前でバリカン片手に立っていたので『お、気合い坊主だな』とコチラもテンションだだアゲだったのだが、まさかのジュノンボーイカットにしやがった。デートか!
2011-09-18
ラビット・ホラー3D (清水崇) ★★ 【日本・2011】
3D必要ある?
明らかにそれ用の画が、異様に浮いている。
3Dが無用どころではなく、いよいよ作品を殺しはじめた。
あと、ウサギはそんなに瞬きをしません。
2011-09-17
ミツバチの羽音と地球の回転 (鎌仲ひとみ) ★★★ 【日本・2010】
after Fukushimaを入れて作り直すべき。
幸か不幸か、タイムリーな分際で一番見たい部分がない。
完成品に見えない。ありえない。
エクレール・お菓子放浪記 (近藤明男) ★★ 【日本・2011】
いや、あんな弁説聞かされたら優勝しかないだろ…
賞品とんでもなく凄いのに、他の参加者全員物見遊山だしよー。なんのカタルシスもない。
『ニコラス・ペタスそっくりな奴いるなー』と思っていたら、ニコラス・ペタスだった。そこだけ笑った。
2011-09-14
2011-09-13
2011-09-12
探偵はBARにいる (橋本一) ★★★ 【日本・2011】
いやー笑った。電話の声がまんまで。全然ひっかける気なしか!
のんべんだらりんと見せられても驚けんだろ。
一番の問題は大泉洋がいようがいまいが、お話のアタマとケツは全く変わらないってとこ。
無駄に人が死んだだけじゃん。
ハゲヒゲも可哀想だった。
車も『エンジン回しとけよ!』って毎回思った。バカすぎるだろ。
あしたが消える どうして原発? (千葉茂樹、中嶋裕、田渕英夫、金高譲ニ) ★★★★ 【日本・1989】
起こるべくした起こったという、再確認。
現在観るために、22年前に仕込んでいただけという。
映画的にはエグりとエグさがちょっと足りない。22年前に世界を変えてほしかった。
2011-09-09
2011-09-07
赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター (アンドリュー・トラウキ) ☆ 【オーストラリア・2010】
エンターテインメントとして機能してる部分が1ミクロンとしてない!
ここで笑かそうとかここで驚かそうとか演出が一切ない!
失敗してるとかじゃなくて、完全に最初からその気がない!
無です無!
存在自体がホラー。制作自体がサスペンス。
2011-09-06
ライフ いのちをつなぐ物語 (マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ) ★★★★☆ 【イギリス・2011】
限りなく一期一会に近いその刹那、その選択!
貴重だから凄いのではない。その5段くらい上の映像集。
金と時間を湯水のように注いでもまだ、辿り着けない境地ってのがある。
執念に執着に情熱を足してもなお、届かない世界ってのがある。
他人の狂気で、オレの人生が輝いた。
2011-09-05
ホームランが聞こえた夏 (カン・ウソク) ★★★★ 【韓国・2011】
色々つめこみまくり。
幾つか泣けるエピソードもあり、個人的にはプロ野球選手とマネージャーの友情物語が一番ウルッときた。
が、デブマネージャーが枝野幸男元官房長官と激似であったため、いまいちノレなかった。残念。
お話は王道というか在りきたりというか、道徳的・社会的に逸脱したキャラクターが、成長する事で社会的な存在になり結果を残していく系(こう書くと超つまんなそうだな)。
しかし脚本を書くのは韓国人。国民性の違いなのか、相容れないシーンが多々あった。
"賄賂は悪"という観念がないのが問題だし、試合中のダーティーなプレイも韓国人には「闘争心」として映っているよう。
試合の撮り方は唖然となるヒドさ。
試合展開に驚きはないわ、必要最低限しか語らないわ、画はチープだわ。
最後の全国大会は「大日本人」くらい"それまで"とのギャップを感じた。
2011-09-03
2011-09-01
2011-08-31
2011-08-29
Life in a Day 地球上のある一日の物語 (ケヴィン・マクドナルド) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2011】
素晴らしいけど素晴し過ぎない。
偶然に頼りすぎ、奇跡を願いすぎ。そして、賭けに負けている。
2011-08-27
インシディアス (ジェームズ・ワン) ★★★ 【アメリカ・2010】
古典の臭いプンプンでいい感じでしたが、オチまでそのまま突っ走るとは…
霊のメイクはコントのよう。
後半、弟と妹が最初から存在していないかの様に姿を消した。それが一番怖かった。
メタルヘッド (スペンサー・サッサー) ★★★★ 【アメリカ・2010】
ヘッシャーがババアを殺したように見えるんですが。
メタルが活かされてないように感じるんですが。
この監督、次作は是非「ドラえもん」をやって欲しい。このノリで。
ドラえもんはジョセフ・ゴードン=レヴィットで。
しずかちゃんはナタリー・ポートマンで。
2011-08-26
あぜ道のダンディ (石井裕也) ★★ 【日本・2010】
絶望的にノンリアル。
ゲーセンの件とか父娘の関係とか嘘臭すぎ。
映画が終わってから1ヶ月後とか、どうやって生計たててるのかしら?
兄妹は一緒に住むと思った。なんであんな不細工に収束させていくんだ?
長いわ画構成おざなりやわで、何回か吐きそうになった。
2011-08-24
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 (デヴィッド・イェーツ) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2011】
確かに匙加減に最後の作品感はあった。
が、敵が弱すぎて「今までなんだったんだ」感も多分に残った。
ハリー・ポッターの知識が全く無いので、ハーマイオニーとハリポじゃない方がキスしててビビった。
ハリポはハリポじゃない方の妹とよろしくやっていてビビった。
2011-08-23
ロック わんこの島 (中江功) ★★★ 【日本・2011】
犬がしっかりと演技をしていたり、日本のディザスター・ムービー特有の画の安っぽさがなかったりと、演出面で感心する部分はあったものの脚本がゴミクズすぎる。
最後の落としどころが人間のエゴ全開っていう。
ってか顔違いすぎだろ。もっと似たの連れてこいや。
2011-08-22
2011-08-21
うさぎドロップ (SABU) ★ 【日本・2011】
雑誌の中のモデルと空想ダンスとか、大声で独り言とかダサい演出のオンパレード。
流石SABU監督、萌え死に目的で行ったのに凍死しかけたよ。サブすぎて。
ドラマがない。
何も起こらない。
子供を引き取る事になったのに経済的にも環境的にも困らんし、会社は簡単に残業のない部署に異動させてくれるし。周りはみんな協力的だし。
そしてその何もなさに乗っかかるヌルい演出。松ケンが何にそんな泣いてるのか、怒ってるのか全然わかんなかった。
最後は松ケンが「あー癒されるわー」で終わり。マジ信じらんない。ペットか!!
ホント胸糞が悪くなった。結局"カワイイは正義"しかなかった。
水曜日のエミリア (ドン・ルース) ★★★★ 【アメリカ・2009】
予告編がひどすぎる。
ダイジェストじゃん!
全部まんまじゃん!
ラストカット使うか!?
これ観てなかったら20倍は楽しめた。
愛なさすぎ。仕事すぎ。
二重被爆 語り部 山口彊の遺言 (青木亮) ★★ 【日本・2010】
整合性がない。
酷いところではナレーションすら矛盾してる。
元々ある構成を如何に変えずに物語れるかみたいなヘタクソな編集。
推進力がないといいますか、こぢんまり感が半端ない。
大体作るのはもうちょっと待って、ジェームズ・キャメロンの映画の最後に「山口彊に捧ぐ」が入ってからだよな。
2011-08-16
2011-08-15
メカニック (サイモン・ウェスト) ★★★ 【アメリカ・2011】
最初の殺しから、全く知性が感じられずガッカリ。「なぜ殺しの最中、複数のボディーガードが見護るべき麻薬王を見ていなかったのか?」のエクスキューズが抜けてるじゃん。
途中の殺しもやりたい放題。証拠隠滅せーや。
ラスボスも大バカ。
2011-08-13
ドライブ・アングリー 3D (パトリック・ルシエ) ★★★ 【アメリカ・2010】
確かに3Dは効果的だった。
なので、もうちょっと3Dなfuckが見たかった。3Dがそろそろ目指すべきは、トビダシ感ではなく質感だと思う。主にパイオツの。
2011-08-12
ツリー・オブ・ライフ (テレンス・マリック) ★★ 【アメリカ・2011】
心穏やかに観ていたのだが、最後で激怒。
140分付き合わせてそれかと。
こんなダサくて難解装ったエピローグがやりたかったのかよ。
途中は(主に悪い意味で)度肝を抜かれたんだがなぁ…
2011-08-09
2011-08-08
こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ! (川村泰祐) ★★ 【日本・2011】
思てたんと違う!!
普通にしょうもないだけという。
ずば抜けたナニかを求めていたのに、毒にも薬にもなんない系だったとは。
ってか、マジで「踊る大捜査線」意識して作ってんのな。志低っ!
ただ、劇中劇の見せ方は「大鹿村騒動記」より上手かった。
2011-08-07
2011-08-06
アンチクライスト (ラース・フォン・トリアー) ★★★★ 【デンマーク=ドイツ=フランス=スウェーデン=イタリア=ポーランド・2009】
ホラー映画やお化け屋敷を怖がれない性分だが、おそらくもう一人では森に入れない。チンコ丸出しで寝られない。
よくもよくも、苦手なモノを増やしてくれやがってー
ホラーなんて可愛いげがあるモノじゃない。超純粋恐怖映画。
キチンとドグマ95のネクストステージだねえ。技法とは血肉化してからなんだねえ。
冬の雪降る寒い日に、窓開けてセックスするのは謎だったけど。
2011-08-05
モールス (マット・リーヴス) ★★★★ 【アメリカ・2010】
「ぼくのエリ 200歳の少女」をリメイクする意義、アメリカ映画でやる意味ってのが絶妙のバランス・・・つーか格好のイイワケとして、見事成立してる。
オレの不満点は「だってコレ、リメイクじゃん」「だってコレ、ハリウッド映画じゃん」で大体言いくるめられてしまった。
色々な意味で一番楽しみかつハラハラしたシーンは、「ぼくのエリ 200歳の少女」観てなきゃ伝わらない感じ。
コレも「だって・・・普通観てるっしょ?」って言われそう。
2011-08-03
トランスフォーマー ダークサイド・ムーン (マイケル・ベイ) ★★ 【アメリカ・2011】
どうせオマエら、死なないんでしょ感しかない。
ハラハラさせる気がないというか、コッチ向いて映画作ってないというか、高尚なオナニーを見せつけられている気分。
最初のケツが一番の見どころだったなんて。
2011-08-01
コクリコ坂から (宮崎吾朗) ★★★ 【日本・2011】
駿には顕著な"コレがアニメである必要性"が希薄。アニメの武器を捨てている。
駿と比べられるのはイヤだろうが、ジブリというよりまんま駿なんだもん。ちょっと劣化してるんだもん。
乗り越えるべき存在がいるっていいですね。キリキリより恵まれてんじゃん。
2011-07-30
2011-07-29
ドリーム・ホーム (パン・ホーチョン) ★★ 【香港・2010】
この程度の映画でVFXに頼りすぎ。ウソっぽいし本気っぽくないしで、マイナスにしかなってないのではないかと。
お話しのタルさに辟易したし、画もワクワクしなかった。
2011-07-26
大鹿村騒動記 (阪本順治) ★★ 【日本・2011】
相も変わらずどうしようもないホン書くなー…
面接に来た奴の初対面第一声目が「馬鹿じゃないの?」なんて地球が4回繰り返されてもねーよ! 性同一性障害どころの障害じゃない。
監督に喜劇を撮るスキルがない。脚本に覇気とトキメ気がない。
演者そろえて満足したのではなかろうか。雰囲気しかない。
なにはともあれ、映芸の今年のベストは決まっちゃったな…
2011-07-19
落語物語 (林家しん平) ★ 【日本・2010】
ってか、この話に落語必要か? 人の生き死に必要か? まず何がしたいのかわかんない。
噺家が演じてるのに、落語を一度もまともに見せないたぁどういう魂胆なんだい?
落語をバカにしているの? 仕事を舐めてるの?
主人公に自分ってモノがないし、落語に対する姿勢もわからない。
これ作った人、本当に落語好きなのかしら? 仕事でやってんのか? たまたま才能あってやってるとか?
全然落語に興味湧かんですよ。
何から何まで軽すぎる。病院で大声を出すこと、危篤患者の人工呼吸器を外すこと、人が死ぬこと… もう洒落にならん扱い方をしてる。
最後とか流れも最低だったけど、演出も最悪だった。「BECK」かよと。
2011-07-11
サンザシの樹の下で (チャン・イーモウ) ★★★★☆ 【中国・2010】
結局お父さんは帰ってきたのかしら? サンザシは何色の花を咲かせたのかしら?
病気をキレイに描かない。当たり前で圧倒的に正しい。
2011-07-10
亡命 (ハン・グァン) ★★ 【日本・2010】
『永遠に続くのでは…』と不安になるくらい長く感じた。
同じ区分にいる人しか出てこない。同じ話しかしない。
同じ話をし続けているうちに、模範解答になりましたとさ。模範解答程心に響かないモノはないのです。
アイ・アム・ナンバー4 (D・J・カルーソ) ★★ 【アメリカ・2011】
2011年、青光る映画はバカ映画の法則。
テンポが悪い、リズムも悪い、グルーヴが無い。
ナンバーの意味がわかんない。
頻繁に、能力を懐中電灯代わりにしているところはウケた。
兎にも角にも、他の仲間の事とか一切全然気にならねえ。続編は九分九厘観ねえ。
2011-07-09
2011-07-08
ショージとタカオ (井手洋子) ★★★★ 【日本・2010】
流石に15年、監督にとってこれはライフワークなんだという自覚、芯の固さがある。
女性特有の冷たさ、感情に左右されないドライさがある。
怒りではなく愛で作られたドキュメンタリー。
笑顔で悲しい事を言う、登場人物達に泣いた。
2011-07-06
2011-07-05
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える (トッド・フィリップス) ★★★ 【アメリカ・2011】
向上心皆無。
エンドを本編でやれっての。
静止画に負けて映画と呼べるのかね。
色々スケールダウン。
猿とテディ(エンディングのみ)の表情が良かった。
2011-07-04
2011-07-03
2011-07-02
犬飼さんちの犬 (亀井亨) ★★★ 【日本・2011】
演技が中途半端といいますか犬もダラダラ撮ってる感じだし、女優さんも生かせてない。
4ヶ月が全然描けてない。
昭和の洋画を観るようなヘタウマ一人二役は良かった。
2011-06-26
2011-06-25
2011-06-24
SUPER8 スーパーエイト (J.J.エイブラムス) ★★★ 【アメリカ・2011】
支離は滅裂だわ、羊頭は狗肉だわもう大変。荒唐が無稽すぎて、映画オチにすんのかと思っちった。…そうなんじゃね?
だいたいスピルバーグへのオマージュをスピルバーグが作っちゃ駄目だろ。
例のモノの造形も最後までわかんなかったし。
それにしてもあの黒人、不死身すぎる。