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2013-06-09

ポゼッション (オーレ・ボールネダル) ★★★★ 【アメリカ=カナダ・2012】

CTスキャンに映る悪魔に笑った。
物理的に体内に入ってるのかよ!
しかも結構窮屈そうに!

箱入り息子の恋 (市井昌秀) ★★★★ 【日本・2013】

夏帆が終始、専属メイクさんが付いてるかの様なバッチリメイクだったので萎えた。
映画のウソは基本効果的だったけど、これだけは解せぬ。ノーメイクでも良い素材じゃないか。


雨を多用しすぎ。
そういえば「無防備」でも、尋常じゃない雨が降っていた。
何かあるのかしら?

いのちがいちばん輝く日 あるホスピス病棟の40日 (溝渕雅幸) ★★ 【日本・2012】

一人の患者の死で映画が終わる。
他の患者はどうなったんだ!?
雑というより不誠実。


人が死んで悲しいのは当たり前だけど、当たり前しか映っていなかった。

フッテージ (スコット・デリクソン) ★★★★ 【アメリカ・2012】

画にも音にも、しっかりと驚かされた。


イーサン・ホークはすごく良かったが、映画的にはもっと無名の方が良かったのかも。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のテンションで観たかった。出遭いたかった。

2013-06-08

極道の妻たち Neo (香月秀之) ★★★ 【日本・2013】

一茂に驚かされ、天龍源一郎に噴かされた。
なに言ってんのかわかんねぇ!


荒唐無稽になっていくのも、時代劇化も苦々しかった。


もっと一茂を見ていたかった。

2013-06-02

オブリビオン (ジョセフ・コシンスキー) ★★★ 【アメリカ・2013】

グロっ!
科学であろうが芸術であろうが、人間にはまだ手に負えない領域なのでは。


オウチがオシャレ。
プール付きて。


広い画も面白かった。

イノセント・ガーデン (パク・チャヌク) ★★★★ 【アメリカ・2012】

各々が覚悟を決め、監督がフィルムに刻む。
理解できないはずのモノを、カラダの芯まで染みこまされた。
清々しいほど映画体験。

はじまりのみち (原恵一) ★★★ 【日本・2013】

木下惠介ダイジェストの画繋ぎと尺なんなのよー。
なに観てるのか忘れちゃったよ。

リアル 完全なる首長竜の日 (黒沢清) ★★★ 【日本・2013】

相変わらず違和感半端ない。
「怖そう」「痛そう」といった「○○そう」の演出が秀逸。


首長竜は…
ポン・ジュノがかなり昔にグエムルを作り、現在ハリウッドで撮ってることを鑑みるとやっぱりちょっと遅れてるよなー。

2013-06-01

グランド・マスター (ウォン・カーウァイ) ★★ 【香港・2013】

普通に、ごく単純につまらなかった。
冒頭からガッカリしっぱなし。
「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」よりカンフーが美しくないけれども、存在価値はどこにあるのよ?
見にくいだけのアプローチ。
息苦しいだけの美学。