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2012-05-29

夏の終止符 (アレクセイ・ポポグレブスキー) ★★★★ 【ロシア・2010】

ホモホモしいのぉ・・・
心地良い退屈。
避難した家族の方が長生きできないなんて、とんでもないサド映画だなぁ。

2012-05-27

キリング・フィールズ 失踪地帯 (アミ・カナーン・マン) ★ 【アメリカ・2011】

ビックリするくらいつまんなかった。
人も事も全然描けていない。雰囲気しか作ってない。
なにが起こっているのか、そしてどう動いているのか全く理解できなかった。

悪魔のいけにえ2 (トビー・フーパー) ★★ 【アメリカ・1986】

なんでレザーフェイスがちょっとカワイイんだよ!?
前作とは次元が違う。
常軌を逸しているのだけは同じだけど。
なんといってもラストシーン。もしかしたら映画界一面白いかも。

極私的エロス 恋歌1974 (原一男) ★★★ 【日本・1974】

無理矢理感はあるし、致命的な失敗もしているがしょうがない。極私的ですから。
世界初のハメ撮りらしい。
抜けねぇ。

世界残酷物語 (グァルティエロ・ヤコペッティ) ★★ 【イタリア・1962】

二度観るモノではなかった。

2012-05-26

メナース (アラン・コルノー) ★★★ 【フランス・1977】

なかなかお上手なミスディレクション。
膝蹴り笑ったなぁ。

ミッドナイト・イン・パリ (ウディ・アレン) ★★★ 【アメリカ=スペイン・2011】

ツラがいい。
みんながみんな、洒落でやってる感じ。
粋で洒脱で淡白。
日本人が嫌いなワケがない。

2012-05-25

メン・イン・ブラック3 (バリー・ソネンフェルド) ★★★★ 【アメリカ・2012】

宇宙船レッドドワーフ号くらい(最大級の賛辞)、脚本に感心した。
2よりは全然真摯に作られている。MIBがおバカじゃないだけでも良い。
40年前のバイクが、近未来過ぎてちょっと萎えた。
ラスボスに花も実もないのが玉に瑕。

2012-05-22

キラー・エリート (ゲイリー・マッケンドリー) ★★★ 【アメリカ・2011】

仲間がみんな、笑うに笑えない死に方をする。
SASのキャラが弱い。薄い。
そして、デ・ニーロがもっていく。

2012-05-21

レンタネコ (荻上直子) ★★★★ 【日本・2011】

完全に、ネコが中心にいる撮影。
キチンと名脇役。
山田真歩を見上げる、ネコの顔が超良い!
その3秒のためにブルーレイ買っちゃいそうだわ。

2012-05-20

ファミリー・ツリー (アレクサンダー・ペイン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

キチンと細かいところまで演技している。
ジョージ・クルーニーも演じさせられる方が良い役者さんだねぇ。
シドが延々家族と行動を共にしていて笑った。
サントラも激良い。

2012-05-18

REC レック3 ジェネシス (パコ・プラサ) ★★★ 【スペイン・2012】

バカバカしい!
というか、本当にバカ?
でも、笑えるほど突き抜けてもいないんだよなー・・・
あえてツッコまない方向で。
POVの捨て方は良かった。拍手喝采!
と思ったら、未練タラタラにすぐ手持ちカメラの画が挿入されたのにはガッカリしたぜ。

お茶漬の味 (小津安二郎) ★★★ 【日本・1952】

食べ物が美味しそう。
歴史資料として楽しめた。

2012-05-13

ロボット (シャンカール) ★★★★ 【インド・2010】

見たことない画が30はあった。
観る価値がありすぎた。
チッティが愚地独歩ばりの散眼かましててウケた。いつ「グラップラー刃牙」読んだんだよ。

2012-05-12

映画「紙兎ロペ」 つか、夏休みラスイチってマジっすか!? (内山勇士、青池良輔) ★★★★ 【日本・2012】

お話は突貫工事モロ出しというか、メチャクチャのハチャメチャでした。
本業である、ショートエピソードをそのまま持ってきたらしき部分(超想像)の出来は良かったです。
林商店とかね。あと林商店とか、それから林商店とか。

ル・アーヴルの靴みがき (アキ・カウリスマキ) ★★★ 【フィンランド、フランス、ドイツ・2011】

良い意味(ウソだけど)でズッコケタ。
この神様っぷりは黒澤級。
でもまぁ、奇跡を信じて格好よく生きていこうと思えた。
・・・あ!良い映画じゃんか!!

ポテチ (中村義洋) ★★★ 【日本・2012】

監督の見た目も演技もAVにしか見えねぇ。
プロ野球の質感が全くねぇ。
他人の心がわからない奴は、文庫本なんか読まないと思う。

2012-05-10

預言者 (ジャック・オーディアール) ★★★★ 【フランス・2009】

セザールを見るマリクの目!

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン (ポール・フェイグ) ★★★★ 【アメリカ・2011】

パーティーぶち壊した挙句、帰りしな記念品(犬!)を持って帰ろうとする主人公の、屈託ねぇ表情!
この2秒をもう一度見るために、Bluray買ってしまいそう。
ヘレンが絶妙。
このポジションを嫌な奴にすると、超簡単に話進められそうなのによく堪えたなーと。

2012-05-07

テイク・シェルター (ジェフ・ニコルズ) ★★★ 【アメリカ・2011】

勝手にディザスターものだと決めつけて、ドキドキハラハラ求めて行ったのに、ジメジメウジウジなホームドラマだった。
嫁が良い。ブサイクだけど。
実はちょっとだけ泣かされた。

2012-05-06

レイトオータム (キム・テヨン) ★★★ 【韓国=香港=アメリカ・2010】

タン・ウェイたんの、化粧しない方がカワイイっぷりが良い。
なかなか独特、不思議な雰囲気。

宇宙兄弟 (森義隆) ☆ 【日本・2012】

まず第一に、誰も近未来を描こうとしていない。
そして、役者を全然使えていない。誰一人として宇宙飛行士に見えない。
もう本当に酷い。
ヒビトが月で事故るけど、自力だけで助かります(←東もブライアンもいないしね)。
…ってなんじゃコレ!? なんでこのエピソード入れたんだよ。
最後なんて、完全にやっつけじゃねーか!
奇跡・偉業の類いが、全部非科学的。
良い奇跡には、軌跡があるんだよ。少なくとも映画の世界では。
夢中で読める原作があって、個性豊なキャラクターがいて、人気俳優が出ていて、おそらく他の映画作家が羨むバジェットがあって…
で、なんでこんなクソ以下のモノに仕上がるワケ!?

2012-05-05

2012-05-04

テルマエ・ロマエ (武内英樹) ★★★ 【日本・2012】

ジジイの顔面面白かったなー。もういるだけで。
「ロボジー」なんてジジイ映画のクセに、そこから成立してなかったもの。
そして、チンコ隠しが本当に見事。
昔のテレビ観てるみたいでハラハラドキドキした。
なかなか要点を理解した映画化。
後半全然笑いが盛れてなくて、ダメダメだけど。

2012-05-03

変態女課長 陵辱ぶち込む (国沢実) ★★ 【日本・2012】

新作だと!?
何もかもが古臭かったけど。

奴隷女子大生 腰が柔らかくなるまで (小林悟) ★★★ 【日本・1991】

工藤ひとみというだけで嬉しくなってしまう。
あんまり綺麗に撮れてないけど。

レイプの現場 女が男を… (珠瑠美) ★★ 【日本・1990】

当然なんだろうけど、女性が描くレイプには救いがない。
性的興奮も然るべき。
やるべきじゃない。

2012-05-01

僕等がいた 後篇 (三木孝浩) ★★★★ 【日本・2011】

高岡蒼佑瞬殺。
須藤理彩のギャランティーが知りたい。

僕等がいた 前篇 (三木孝浩) ★★★ 【日本・2011】

高岡蒼佑が学ランを着たオッサンだった。
バカバカしい流れも多々あったが、基本イイワケが用意されていて感心した。