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2012-04-30

KOTOKO (塚本晋也) ★★★ 【日本・2011】

キチガイ女のワキがツルツルなのって、個人的に許せないんだよなー。
『おい、そこ気にすんのかよ!』って。

別離 (アスガー・ファルハディ) ★★★★ 【イラン・2011】

コーラン重ぇ。

少年と自転車 (ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ) ★★★★ 【ベルギー=フランス=イタリア・2011】

サマンサが神すぎる。
この映画は"因果"で終わる。
"応報"が気になって、しばらく寝られない。

2012-04-29

わが母の記 (原田眞人) ★★★★ 【日本・2011】

こりゃまた、樹木希林がキネ旬とか日本アカデミーとか獲っちゃうね。
やだー、つまんなーい!

お引越し (相米慎二) ★★★ 【日本・1993】

鶴瓶がなに言ってるのかわかんねえ。
田畑智子が可愛すぎてツラい。

台風クラブ (相米慎二) ★★ 【日本・1985】

長回しなんて賞賛する気にもならないが、子供を大量に使ってやるのはチョット凄い。
80年代の限界がチラリホラリ。

セーラー服と機関銃 (相米慎二) ★★ 【日本・1981】

最後、一瞬でもパンチーが見えればなぁ・・・
薬師丸ひろ子が猿みたい。
笑えないコメディー。
コレが大ヒットとか、タイミング以外の理由が思いつかない。

翔んだカップル (相米慎二) ★★ 【日本・1980】

原作に甘えて進めすぎ。
薬師丸ひろ子が、自転車ノーブレーキでゴミに突っ込むシーンはすごい。
真田広之が2秒で全てをもっていく感じ。

2012-04-28

裏切りのサーカス (トーマス・アルフレッドソン) ★★★ 【イギリス=フランス=ドイツ・2011】

みんなイイ顔。
ホモがホモホモしい。
ゲイリー・オールドマンが、らしくもぽくもなかった。
ちと残念。てかモヤモヤ。

2012-04-24

ももへの手紙 (沖浦啓之) ★★ 【日本・2012】

全っ然良い話じゃなくて吃驚した。
良い話"ぽく"した制作スタッフ、すげーなー…
ももの決意はなんだったんだ? アレで何が変わったの?
ルールが曖昧すぎる、つーか都合よすぎるだろー。
死んだ人間から"いつも見てるぞ"なんて言われて、これからも生きていかなければいけない人間はどうすりゃいいんだよ。
再婚とかセックスとかさー。
「するな」ってことか?
ウンコしてる時は目をそらしてくれるのか?

2012-04-23

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 (金田治) ★★★★ 【日本・2012】

もちろんナメてたんだけど、もの凄く楽しめた。
誰が誰だか全然わからなかったけど。
合戦シーンはマジで血沸き肉踊る。
道徳作品としても良いのではないでしょうか。
正義が一つではなくて。
イイ奴と正義の味方が≒であったり、キチンと考えられる余白がある。

2012-04-21

海燕ホテル・ブルー (若松孝二) ★ 【日本・2011】

面白くないのは百万歩譲ったとしても、こんなヘタクソの極みみたいな映画を今更撮ってて大丈夫かよ。
キャラ説明すらできてない、女優もキレイに撮れてない。
一体全体なにがしたかったんだよ。
マジで井浦新が出ていなかったらどうするつもりだったんだ?

ルート・アイリッシュ (ケン・ローチ) ★★★ 【イギリス、フランス、ベルギー、イタリア、スペイン・2010】

いやいやオマエら、携帯にかけろよ!
なんで揃いも揃って家の留守電に残すんだよ?
必要な時は、バンバン携帯活用させるくせによー。
その目のつぶり方は卑怯すぎる。

捜査官X (ピーター・チャン) ★★★★ 【香港=中国・2011】

マジで牛さん、死んでね?
リアルJET SET RADIOシーンで燃えた。
「殺しに染まった腕を返すぜ!」と格好良いコト言いながらも、利き腕をシレっと残すドニー様に萌えた。

2012-04-20

Black & White ブラック&ホワイト (マックG) ★★★★ 【アメリカ・2012】

もっと激しく闘り合うのかと思いきや、終始じゃれ合ってるという。
微笑ましいじゃないか。
リース・ウィザースプーンたんが見事にコメディエンヌだったので、勝手にキャメロン・ディアスと見比べてしまってた。
それは、分が悪いよなぁ…
オチは大嫌い。
こういう軽薄なのって、ホントアメ公は好きだね。

2012-04-19

バトルシップ (ピーター・バーグ) ★★ 【アメリカ・2012】

意外にも、なかなか頭使って作ってるじゃん。
大嫌いだけれども。
観終わったアメ公が「ウフフ」と笑うための映画。日本人をドヤ顔で見てくるための映画。
もう確信犯だとは思うのだが、わかっていても許せない。くだらないのだ。
金の使い方・配分の仕方は褒めてつかわす。

2012-04-18

ALEX into the DARK (二宮健) ★★★ 【日本・2011】

トークショーで演者さん見て、キチンとキレイに撮ってあげてることがわかって驚いた。
完璧でも最高でもなかったけど、ノビシロはあるのではないでしょうか。
素晴らしいと思います。

感情風船 (秦敏樹) ★★

アイデア止まり。
風船なくても成立してんじゃん。
エンドも風船全然生かせてないじゃん。
風船の数も『やる気あんのか?』って思うくらい少ない。少なすぎる!
ビックリできないじゃんか。

いつもごとの香り (河股藍) ★

理由がないじゃん!
なんで喋らないの?
自分がそういう映画を作りたかっただけじゃん!
こんな世界おかしいじゃん!
例えば「アーティスト」。喋らない理由があるじゃん!
映画の上っ面だけを勉強してたらダメだよ。
演出は手段であって、目的ではないじゃん。
それやっちゃうとオナニーじゃん。金とっちゃダメじゃん。

東京プレイボーイクラブ (奥田庸介) ★★★★ 【日本・2011】

東京を狂愛しているだけに、"東京"と名がつくモノにはトコトン手厳しい事で有名なオレ様ですけど、コレは超東京でした。
ソナタより公園より、メチャクチャ真摯に東京!
見たかった東京、観たかった映画。
他に何がいるっていうのさ!?

2012-04-16

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス (増井壮一) ★ 【日本・2012】

ゴミクズじゃないか。
作ってる人、大人相手なのか子供相手なのかも見失ってるだろ。
いちいちわざとらしい。
自分ルールが過ぎる。
超おいてけぼりを喰らった。

2012-04-15

第4の革命 エネルギー・デモクラシー (カール=A・フェヒナー) ★★★ 【ドイツ・2010】

"出来る"と"出来ない"の差について。
日本は"出来ない"と痛感する今日この頃。
革命待ち。

子どもたちの夏 チェルノブイリと福島 (田野隆太郎) ★★★ 【日本・2011】

モチベーションだけ、取材対象を見つけただけ。
全然、オレの"Why"には答えてくれなかった。
子どもたちの笑顔"だけ"よく撮れていた。
なにが撮りたいのか"だけ"よく伝わってきました。

2012-04-14

マンイーター (グレッグ・マクリーン) ★★★ 【アメリカ=オーストラリア・2007】

マミり要員たくさんいるのに、全然マミらねえ。
ってか、バカ以外死なねえ。
こういうのって監督が意地悪くないと。
散骨してたオッサンとか、薬の無いオバハンとかイビり甲斐ありそうなのまだまだいたのに。
勿体ないにも程がある。

ストライクウィッチーズ 劇場版 (高村和宏) ★★★ 【日本・2012】

ラスボスがデカイだけという…
倒し方も耐久性も雑魚と一緒だという…
人多いわ名前横文字だわで、にわかには難しかった。
続きは全く気にならないけど、前はちょっと気になっている。

2012-04-12

アーティスト (ミシェル・アザナヴィシウス) ★★ 【フランス・2011】

負け続けたハリウッドから、遂にでた敗北宣言。
外国にも過去にも、こんなに気前よく負けてあげていいのかい、メリケンよ。
コレがアカデミー獲るなんて、深い悲しみを禁じ得ない。
男優賞も、やるなら犬だろー。

2012-04-09

キリング・ショット (アーロン・ハーヴィー) ★★ 【アメリカ・2011】

センス無いンティン・足らんティーノ。
途中でモチベーションまで失ったのか、信じられないレベルでつまんなくなっていった。
後半、ダラダラ喋ってるだけっていう。
こんなの放課後ティータイムしか許されてねーよ。

2012-04-08

ゾンビアス (井口昇) ★★★ 【日本・2011】

最低最悪なのは最高最良だったけど、ウンコが香しくないのはただ単純に最低だった。
一番脱がないっぽい娘が脱いでて、心底やられた。

2012-04-07

スーパー・チューズデー 正義を売った日 (ジョージ・クルーニー) ★★★★ 【アメリカ・2011】

「マージン・コール」といいここ最近、アメ公の作る地に足の着いたドラマが滅法面白い。
やっぱりドラマは、嫌な奴の度量で決まるのよねー。
良識のない邦題センスは呆れるばかりでありますが。

2012-04-05

ミツコ感覚 (山内ケンジ) 【日本・2011】

やっぱり、二度観る映画だった。
一度目で深さを、二度目で濃さを楽しんだ。
全く感情は動かなかったが、エンドロールではやはり涙が出てきた。
不思議。

2012-04-01

ドライヴ (ニコラス・ウィンディング・レフン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

今日のオレ的には、冒頭15分のノリを120分観ていたかったなぁ…
それにしても、見切り早すぎだよ。

サルベージ・マイス (田崎竜太) ★★ 【日本・2011】

できることしかやってない。
つーか血も汗も涙も全然感じない。
ロケーションもちっとも良くない。
ただ仕込んだだけ。ただ撮っただけ。ただ繋げただけ。
どういう志があったのかしら。
脚本と演出の整合性もとれてないから、お話も不自然極まりない。
なぜ路面電車そこでブレーキかけんだよ? ドア開けるんだよ? っていう。
ラスボスもラストバトルまで一切強いところ見せてないから、勝とうがボコろうがカタルシスがない。