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2012-01-30

J・エドガー (クリント・イーストウッド) ★★★ 【アメリカ・2011】

「グッドナイト&グッドラック」ばりにつまんなかったのは、オレが純粋ジャパニーズだから?
特殊メイクがギャグみたいだった。他が大マジなだけに目立って目立って・・・ 結局集中できずじまい。

2012-01-29

ロンドン・ブルバード LAST BODYGUARD (ウィリアム・モナハン) ★★★ 【イギリス・2010】

イギリス人って、世界で一番いい顔をしておる。
立ち位置を見極めたサントラも見事。

トーキョードリフター (松江哲明) ★ 【日本・2011】

想いだけ。重いだけ。
地方の人間には、"映ってる東京"が"異常に暗い東京"だってわかんないよ。
2011年5月の証拠カットに、"AKB48の曲を歌わせる"なんて、そんなダサい選択する人だったっけ・・・?
奇跡は起こってない。残念。
しかし、観終わったところがスタート地点になりえる映画だと思う。
テロップのフォントから察するに、「ライブテープ」の裏ビデオなんだろう。

2012-01-22

家族の庭 (マイク・リー) ★★★★ 【イギリス・2010】

退屈だわ不愉快だわで、この映画を選んだことを激しく後悔した。
キャラクターが記号チックすぎたせいで、底浅い作品だと早々に見切りをつけてしまった。
が、物語は虚数解だった。
どんな魔法だ。

サラの鍵 (ジル・パケ=ブレネール) ★★★★ 【フランス・2010】

『いや、そこは散髪しろよ!』と思った。
キャラクターに、一筋縄ではいかない奥ゆかしさがあって良かった。

2012-01-15

ヒミズ (園子温) ★★ 【日本・2011】

震災が生んだ徒花。
演者が海外で賞を獲ったのも、『そこら辺が影響したんじゃ・・・』と訝しんでしまう。だって、シャウトしてるだけなんだもん。耳障りでしかなかった。
原作に出てきたキャラクターの使い捨て感が凄い。ただ出てくるだけ。しかも、そこにカメオを充てているのでインパクトだけはある。お話しボヤけ過ぎ。
原作では最重要だった怪物が不在のため、物語はグダグダ。


必要なセックスをしなさ過ぎ。
セックスもせずに、愛だの結婚だの言ってんじゃねーよ!


最後は虫唾が走った。なにもかも、すべてを侮辱している。

2012-01-14

追悼のざわめき (松井良彦) ☆ 【日本・1988】

自慰をじいっと見る。
いやー、ダメだわ。もうホントにうけつけない。
「この作品が」ではなく、映画がちょっと嫌いになった。
この映画をバイブにできる人が羨ましい。
小人同士のセックスはちょっと良かった。

テイカーズ (ジョン・ラッセンホップ) ★★★ 【アメリカ・2010】

考えなしのプロローグ。
人物紹介サボるから、最後まで全然個性が掴めませんでした。
全員、スーパー感もなければスペシャリスト感もない。
お話にはカタルシスなし。
コレ、一体なにがあるっていうんだ?

2012-01-11

ニュー・シネマ・パラダイス (ジュゼッペ・トルナトーレ) ★★★ 【イタリア、フランス・1989】

やっぱり、全然良い映画と思わなかった。
コレが美談でまかり通る国があるのは理解できるが、コレを美談として受け入れる日本人がいることが理解できない。
オレの中の"成功する"って、こういうこっちゃない。

2012-01-09

無言歌 (ワン・ビン) ★★★ 【香港、フランス、ベルギー・2010】

オレにとって身近じゃないばかりか、監督にとって近しい題材とも思えなかった。
日本人監督が、60年安保闘争を撮るのと一緒の感覚でしょ?
特別思い入れが見えるわけでも、メッセージが透けるわけでもなく・・・
歴史のテキストとしては良かった。くらい。
だいたい、中国人がゲロ喰おうが人肉喰おうが驚かないよ。

2012-01-07

哀しき獣 (ナ・ホンジン) ★★★ 【韓国・2010】

『いやいや、これ無理やろー』って画の連続。
オレは大人すぎてあまり楽しめなかった。『まだ1時間以上あるし、なんとかなるやろー』という観方をしちゃったので。
タカが外れてくれれば良かったんだけど…
観るべき日ではなかったのかもしんない。
アクションは稚拙だったなー… 何やってるか全然わかんなかった。
一昔前の香港映画(というかジャッキー映画)ばりに車(しかも高級車)を粗末に扱う演出は痛快の極みだったけど。
あと、キムさんが二人いたせいで混乱しちゃったじゃないか。

2012-01-04

映画 けいおん! (山田尚子) 【日本・2011】

第1期、第2期鑑賞後の二度目。
もの凄く練られていたんだねえ、考えられていたんだねえ・・・
挙動・表情を見ているだけで幸せでございました。

2012-01-03

聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実 (成島出) ★★★★ 【日本・2011】

ちょっとビックリするレベルでしっかりと作られている。
コレ本当に「ミッドナイト イーグル」の監督!?
五十六が金色のファルコに見えた。
とんでもない表現力。
特撮も完璧。
主題歌が小椋佳という、販促とは真逆の本気度に惚れた。
キチンと、監督が一番偉かったんだろうな。
ただ、田中麗奈…必要か?

2012-01-02

天使突抜六丁目 (山田雅史) ★★ 【日本・2010】

「京都で映画を撮る」ってこういうこと!?
全然どこでもいい話になってるじゃん。
「宇宙人ポール」と同じ金とってるってわかってるのかしら?
映画作家は、そこらへん無頓着なんだよなー。
ロケハンとカメラを置く位置は合格。
カチンコがなった瞬間、映画がどんどん死んでいった。

宇宙人ポール (グレッグ・モットーラ) ★★★ 【アメリカ・2010】

展開がちょっと面倒臭かった。
意外と守りに徹してる。

アクシデント (ソイ・チェン) ★★★★ 【香港・2008】

ウソの壮大さが小気味よい。
ピタゴラスイッチはイマイチ気持よくない。
嫁トラウマは飽きました。