ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1952 1953 1954 1955 1956 1957 1959 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 TOHOシネマズ二条 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イメージフォーラム・フェスティバル イラク イラン インド ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン セルビア ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ワーナー・マイカル・シネマズ草津 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 京都文化博物館映像ホール 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 新京極シネラリーベ 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 和田淳と世界のアニメーション

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2012-06-16

鼓動 (シー・レイ) ★★ 【中国・2011】

凡作。

臼 (リュウ・ジャーミン) ★★★ 【中国・2007】

狂いすぎ。
脳味噌を覗いた気分。
心地良し。

唖 (ルオ・ハイミン) ★★ 【中国・2008】

退屈。

あなたに会えたら (リュウ・ジャーミン) ★★★ 【中国・2010】

クオリティ高し。

ダブル・フィクレット (ワン・ハイヤン) ★★★★ 【中国・2012】

狂ってるねー。
もはや中国臭がしない。
あのワキガ並みに強烈な国民性を、隠せるか。

私の、私の (レイ・レイ) ★★★★ 【中国・2011】

「アーティスト」の30倍イイ。
音楽が中国っぽくない。ビックリ。

水滴 (ホアン・ヤン) ★★ 【中国・2005】

蕨採り (ジァオ・イェ、ホアン・ヤン) ★★★★ 【中国・2003】

これ、すげー手間暇かかってね?
根性でなんとかならないレベルの。
情念の塊。
狂気。

兎通り (フォン・ウェイ) ★★ 【中国・2007】

ビックリするレベルでオチがない。
どういうモチベーションで作ってんだろ。

穀物配給切符 (チェン・シー、アン・シュン) ★★ 【中国・2011】

手の抜き方が、チャイナです。

影夢人生 (ツァオ・フェイ) ★★★ 【中国・2011】

クオリティ低し。
それが仇にはなってない(武器にもなってないけど)。
中国臭強し。

2012-06-14

ニーチェの馬 (タル・ベーラ) ★★★★ 【ハンガリー=フランス=スイス=ドイツ・2011】

長いわ動きも会話も微小だわで、開始早々憂鬱になったのだが退屈しなかった。不思議。
ただ、白黒なのはどうかと思う。
現在映画を白黒で撮るヤツってのは、映画を俯瞰で捉えてなさすぎ。50年後100年後が見えてない。
腹は立つけど、それも含めて楽しんだった。許す。
あと、ニーチェは出てこない。

2012-06-09

シグナル 月曜日のルカ (谷口正晃) ★★ 【日本・2012】

いやいやいやいや! twitterブロックせーや!!
電車遅らせろや!!
お風呂はあるのかしら? もうチョット生活描かなきゃダメじゃん。「モンスターズクラブ」は瑛太にシャワーさせたりウンコさせたりしてたぜ?
高良キチガイ感はあったけど、モテ男感全然なかったじゃん。成立しないだろ。

モンスターズクラブ (豊田利晃) ★★★★ 【日本・2011】

こりゃあ、まだクスリやっとんなー(大賛辞)。
窪塚が良すぎる。死ななかったのには理由があるんだね〜。
瑛太が全然、薪割れてなかったのは笑ったけど。

2012-06-03

私が、生きる肌 (ペドロ・アルモドバル) ★★★★ 【スペイン・2011】

ビセンテ、ウンコしない説。
スペインの掃除機カッコ良すぎる。
とんでもないトラップ。

2012-06-02

11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち (若松孝二) ★★★★ 【日本・2011】

いやー、本気っていいですね〜
パンフ込みこみで想いが重い。
でも、なんで最後の夜にヨメを抱かないのさー?
そのための寺島しのぶくらいに思っていたよ。俗物としては。
あと、KEEがエスパー伊東にしか見えませんでした。

SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者 (入江悠) ★★★★ 【日本・2012】

ちょっと想像を絶する長回し。
脇がビチャビチャになった。
「ションベン・ライダー」も「スネーク・アイズ」も度肝を抜かれたが、これはちょっと次元が違うのではないかしら。
完璧にネクストステージじゃん。
メイキング超観てぇ。
そして、全く必要のないマ○コ発言。
いいなぁー、「あの花」のアナルを思い出したよ。
こういう部分って、監督の狂気なんだろうなー。

2012-06-01

サニー 永遠の仲間たち (カン・ヒョンチョル) ★★ 【韓国・2011】

"実は大金持ちでした。仲間たちの悩み、全部財力で解決してあげます。それではみなさん、さようなら"
ってなんじゃそりゃ。品が無さすぎ。
"なぜ親交が途絶えたのか?"に関するエクスキューズがないじゃん! ノレないよ!
せっかくのサスペンスが。
韓国ではこういうの普通なのかしら?

グレイヴ・エンカウンターズ (ザ・ヴィシャス・ブラザーズ:コリン・ミニハン、スチュアート・オルティス) ★★★★ 【アメリカ・2011】

前半死ぬほど退屈だったわー。
予告は見ないほうがいいわー。
なんかいきなりオンナが血を吐きだしたけど、胸の谷間に夢中であんまり見てなかったわー。

2012-05-29

夏の終止符 (アレクセイ・ポポグレブスキー) ★★★★ 【ロシア・2010】

ホモホモしいのぉ・・・
心地良い退屈。
避難した家族の方が長生きできないなんて、とんでもないサド映画だなぁ。

2012-05-27

キリング・フィールズ 失踪地帯 (アミ・カナーン・マン) ★ 【アメリカ・2011】

ビックリするくらいつまんなかった。
人も事も全然描けていない。雰囲気しか作ってない。
なにが起こっているのか、そしてどう動いているのか全く理解できなかった。

悪魔のいけにえ2 (トビー・フーパー) ★★ 【アメリカ・1986】

なんでレザーフェイスがちょっとカワイイんだよ!?
前作とは次元が違う。
常軌を逸しているのだけは同じだけど。
なんといってもラストシーン。もしかしたら映画界一面白いかも。

極私的エロス 恋歌1974 (原一男) ★★★ 【日本・1974】

無理矢理感はあるし、致命的な失敗もしているがしょうがない。極私的ですから。
世界初のハメ撮りらしい。
抜けねぇ。

世界残酷物語 (グァルティエロ・ヤコペッティ) ★★ 【イタリア・1962】

二度観るモノではなかった。

2012-05-26

メナース (アラン・コルノー) ★★★ 【フランス・1977】

なかなかお上手なミスディレクション。
膝蹴り笑ったなぁ。

ミッドナイト・イン・パリ (ウディ・アレン) ★★★ 【アメリカ=スペイン・2011】

ツラがいい。
みんながみんな、洒落でやってる感じ。
粋で洒脱で淡白。
日本人が嫌いなワケがない。

2012-05-25

メン・イン・ブラック3 (バリー・ソネンフェルド) ★★★★ 【アメリカ・2012】

宇宙船レッドドワーフ号くらい(最大級の賛辞)、脚本に感心した。
2よりは全然真摯に作られている。MIBがおバカじゃないだけでも良い。
40年前のバイクが、近未来過ぎてちょっと萎えた。
ラスボスに花も実もないのが玉に瑕。

2012-05-22

キラー・エリート (ゲイリー・マッケンドリー) ★★★ 【アメリカ・2011】

仲間がみんな、笑うに笑えない死に方をする。
SASのキャラが弱い。薄い。
そして、デ・ニーロがもっていく。

2012-05-21

レンタネコ (荻上直子) ★★★★ 【日本・2011】

完全に、ネコが中心にいる撮影。
キチンと名脇役。
山田真歩を見上げる、ネコの顔が超良い!
その3秒のためにブルーレイ買っちゃいそうだわ。

2012-05-20

ファミリー・ツリー (アレクサンダー・ペイン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

キチンと細かいところまで演技している。
ジョージ・クルーニーも演じさせられる方が良い役者さんだねぇ。
シドが延々家族と行動を共にしていて笑った。
サントラも激良い。

2012-05-18

REC レック3 ジェネシス (パコ・プラサ) ★★★ 【スペイン・2012】

バカバカしい!
というか、本当にバカ?
でも、笑えるほど突き抜けてもいないんだよなー・・・
あえてツッコまない方向で。
POVの捨て方は良かった。拍手喝采!
と思ったら、未練タラタラにすぐ手持ちカメラの画が挿入されたのにはガッカリしたぜ。

お茶漬の味 (小津安二郎) ★★★ 【日本・1952】

食べ物が美味しそう。
歴史資料として楽しめた。

2012-05-13

ロボット (シャンカール) ★★★★ 【インド・2010】

見たことない画が30はあった。
観る価値がありすぎた。
チッティが愚地独歩ばりの散眼かましててウケた。いつ「グラップラー刃牙」読んだんだよ。

2012-05-12

映画「紙兎ロペ」 つか、夏休みラスイチってマジっすか!? (内山勇士、青池良輔) ★★★★ 【日本・2012】

お話は突貫工事モロ出しというか、メチャクチャのハチャメチャでした。
本業である、ショートエピソードをそのまま持ってきたらしき部分(超想像)の出来は良かったです。
林商店とかね。あと林商店とか、それから林商店とか。

ル・アーヴルの靴みがき (アキ・カウリスマキ) ★★★ 【フィンランド、フランス、ドイツ・2011】

良い意味(ウソだけど)でズッコケタ。
この神様っぷりは黒澤級。
でもまぁ、奇跡を信じて格好よく生きていこうと思えた。
・・・あ!良い映画じゃんか!!

ポテチ (中村義洋) ★★★ 【日本・2012】

監督の見た目も演技もAVにしか見えねぇ。
プロ野球の質感が全くねぇ。
他人の心がわからない奴は、文庫本なんか読まないと思う。

2012-05-10

預言者 (ジャック・オーディアール) ★★★★ 【フランス・2009】

セザールを見るマリクの目!

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン (ポール・フェイグ) ★★★★ 【アメリカ・2011】

パーティーぶち壊した挙句、帰りしな記念品(犬!)を持って帰ろうとする主人公の、屈託ねぇ表情!
この2秒をもう一度見るために、Bluray買ってしまいそう。
ヘレンが絶妙。
このポジションを嫌な奴にすると、超簡単に話進められそうなのによく堪えたなーと。

2012-05-07

テイク・シェルター (ジェフ・ニコルズ) ★★★ 【アメリカ・2011】

勝手にディザスターものだと決めつけて、ドキドキハラハラ求めて行ったのに、ジメジメウジウジなホームドラマだった。
嫁が良い。ブサイクだけど。
実はちょっとだけ泣かされた。

2012-05-06

レイトオータム (キム・テヨン) ★★★ 【韓国=香港=アメリカ・2010】

タン・ウェイたんの、化粧しない方がカワイイっぷりが良い。
なかなか独特、不思議な雰囲気。

宇宙兄弟 (森義隆) ☆ 【日本・2012】

まず第一に、誰も近未来を描こうとしていない。
そして、役者を全然使えていない。誰一人として宇宙飛行士に見えない。
もう本当に酷い。
ヒビトが月で事故るけど、自力だけで助かります(←東もブライアンもいないしね)。
…ってなんじゃコレ!? なんでこのエピソード入れたんだよ。
最後なんて、完全にやっつけじゃねーか!
奇跡・偉業の類いが、全部非科学的。
良い奇跡には、軌跡があるんだよ。少なくとも映画の世界では。
夢中で読める原作があって、個性豊なキャラクターがいて、人気俳優が出ていて、おそらく他の映画作家が羨むバジェットがあって…
で、なんでこんなクソ以下のモノに仕上がるワケ!?

2012-05-05

2012-05-04

テルマエ・ロマエ (武内英樹) ★★★ 【日本・2012】

ジジイの顔面面白かったなー。もういるだけで。
「ロボジー」なんてジジイ映画のクセに、そこから成立してなかったもの。
そして、チンコ隠しが本当に見事。
昔のテレビ観てるみたいでハラハラドキドキした。
なかなか要点を理解した映画化。
後半全然笑いが盛れてなくて、ダメダメだけど。

2012-05-03

変態女課長 陵辱ぶち込む (国沢実) ★★ 【日本・2012】

新作だと!?
何もかもが古臭かったけど。

奴隷女子大生 腰が柔らかくなるまで (小林悟) ★★★ 【日本・1991】

工藤ひとみというだけで嬉しくなってしまう。
あんまり綺麗に撮れてないけど。

レイプの現場 女が男を… (珠瑠美) ★★ 【日本・1990】

当然なんだろうけど、女性が描くレイプには救いがない。
性的興奮も然るべき。
やるべきじゃない。

2012-05-01

僕等がいた 後篇 (三木孝浩) ★★★★ 【日本・2011】

高岡蒼佑瞬殺。
須藤理彩のギャランティーが知りたい。

僕等がいた 前篇 (三木孝浩) ★★★ 【日本・2011】

高岡蒼佑が学ランを着たオッサンだった。
バカバカしい流れも多々あったが、基本イイワケが用意されていて感心した。

2012-04-30

KOTOKO (塚本晋也) ★★★ 【日本・2011】

キチガイ女のワキがツルツルなのって、個人的に許せないんだよなー。
『おい、そこ気にすんのかよ!』って。

別離 (アスガー・ファルハディ) ★★★★ 【イラン・2011】

コーラン重ぇ。

少年と自転車 (ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ) ★★★★ 【ベルギー=フランス=イタリア・2011】

サマンサが神すぎる。
この映画は"因果"で終わる。
"応報"が気になって、しばらく寝られない。

2012-04-29

わが母の記 (原田眞人) ★★★★ 【日本・2011】

こりゃまた、樹木希林がキネ旬とか日本アカデミーとか獲っちゃうね。
やだー、つまんなーい!

お引越し (相米慎二) ★★★ 【日本・1993】

鶴瓶がなに言ってるのかわかんねえ。
田畑智子が可愛すぎてツラい。

台風クラブ (相米慎二) ★★ 【日本・1985】

長回しなんて賞賛する気にもならないが、子供を大量に使ってやるのはチョット凄い。
80年代の限界がチラリホラリ。

セーラー服と機関銃 (相米慎二) ★★ 【日本・1981】

最後、一瞬でもパンチーが見えればなぁ・・・
薬師丸ひろ子が猿みたい。
笑えないコメディー。
コレが大ヒットとか、タイミング以外の理由が思いつかない。

翔んだカップル (相米慎二) ★★ 【日本・1980】

原作に甘えて進めすぎ。
薬師丸ひろ子が、自転車ノーブレーキでゴミに突っ込むシーンはすごい。
真田広之が2秒で全てをもっていく感じ。

2012-04-28

裏切りのサーカス (トーマス・アルフレッドソン) ★★★ 【イギリス=フランス=ドイツ・2011】

みんなイイ顔。
ホモがホモホモしい。
ゲイリー・オールドマンが、らしくもぽくもなかった。
ちと残念。てかモヤモヤ。

2012-04-24

ももへの手紙 (沖浦啓之) ★★ 【日本・2012】

全っ然良い話じゃなくて吃驚した。
良い話"ぽく"した制作スタッフ、すげーなー…
ももの決意はなんだったんだ? アレで何が変わったの?
ルールが曖昧すぎる、つーか都合よすぎるだろー。
死んだ人間から"いつも見てるぞ"なんて言われて、これからも生きていかなければいけない人間はどうすりゃいいんだよ。
再婚とかセックスとかさー。
「するな」ってことか?
ウンコしてる時は目をそらしてくれるのか?

2012-04-23

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 (金田治) ★★★★ 【日本・2012】

もちろんナメてたんだけど、もの凄く楽しめた。
誰が誰だか全然わからなかったけど。
合戦シーンはマジで血沸き肉踊る。
道徳作品としても良いのではないでしょうか。
正義が一つではなくて。
イイ奴と正義の味方が≒であったり、キチンと考えられる余白がある。

2012-04-21

海燕ホテル・ブルー (若松孝二) ★ 【日本・2011】

面白くないのは百万歩譲ったとしても、こんなヘタクソの極みみたいな映画を今更撮ってて大丈夫かよ。
キャラ説明すらできてない、女優もキレイに撮れてない。
一体全体なにがしたかったんだよ。
マジで井浦新が出ていなかったらどうするつもりだったんだ?

ルート・アイリッシュ (ケン・ローチ) ★★★ 【イギリス、フランス、ベルギー、イタリア、スペイン・2010】

いやいやオマエら、携帯にかけろよ!
なんで揃いも揃って家の留守電に残すんだよ?
必要な時は、バンバン携帯活用させるくせによー。
その目のつぶり方は卑怯すぎる。

捜査官X (ピーター・チャン) ★★★★ 【香港=中国・2011】

マジで牛さん、死んでね?
リアルJET SET RADIOシーンで燃えた。
「殺しに染まった腕を返すぜ!」と格好良いコト言いながらも、利き腕をシレっと残すドニー様に萌えた。

2012-04-20

Black & White ブラック&ホワイト (マックG) ★★★★ 【アメリカ・2012】

もっと激しく闘り合うのかと思いきや、終始じゃれ合ってるという。
微笑ましいじゃないか。
リース・ウィザースプーンたんが見事にコメディエンヌだったので、勝手にキャメロン・ディアスと見比べてしまってた。
それは、分が悪いよなぁ…
オチは大嫌い。
こういう軽薄なのって、ホントアメ公は好きだね。

2012-04-19

バトルシップ (ピーター・バーグ) ★★ 【アメリカ・2012】

意外にも、なかなか頭使って作ってるじゃん。
大嫌いだけれども。
観終わったアメ公が「ウフフ」と笑うための映画。日本人をドヤ顔で見てくるための映画。
もう確信犯だとは思うのだが、わかっていても許せない。くだらないのだ。
金の使い方・配分の仕方は褒めてつかわす。

2012-04-18

ALEX into the DARK (二宮健) ★★★ 【日本・2011】

トークショーで演者さん見て、キチンとキレイに撮ってあげてることがわかって驚いた。
完璧でも最高でもなかったけど、ノビシロはあるのではないでしょうか。
素晴らしいと思います。

感情風船 (秦敏樹) ★★

アイデア止まり。
風船なくても成立してんじゃん。
エンドも風船全然生かせてないじゃん。
風船の数も『やる気あんのか?』って思うくらい少ない。少なすぎる!
ビックリできないじゃんか。

いつもごとの香り (河股藍) ★

理由がないじゃん!
なんで喋らないの?
自分がそういう映画を作りたかっただけじゃん!
こんな世界おかしいじゃん!
例えば「アーティスト」。喋らない理由があるじゃん!
映画の上っ面だけを勉強してたらダメだよ。
演出は手段であって、目的ではないじゃん。
それやっちゃうとオナニーじゃん。金とっちゃダメじゃん。

東京プレイボーイクラブ (奥田庸介) ★★★★ 【日本・2011】

東京を狂愛しているだけに、"東京"と名がつくモノにはトコトン手厳しい事で有名なオレ様ですけど、コレは超東京でした。
ソナタより公園より、メチャクチャ真摯に東京!
見たかった東京、観たかった映画。
他に何がいるっていうのさ!?

2012-04-16

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス (増井壮一) ★ 【日本・2012】

ゴミクズじゃないか。
作ってる人、大人相手なのか子供相手なのかも見失ってるだろ。
いちいちわざとらしい。
自分ルールが過ぎる。
超おいてけぼりを喰らった。

2012-04-15

第4の革命 エネルギー・デモクラシー (カール=A・フェヒナー) ★★★ 【ドイツ・2010】

"出来る"と"出来ない"の差について。
日本は"出来ない"と痛感する今日この頃。
革命待ち。

子どもたちの夏 チェルノブイリと福島 (田野隆太郎) ★★★ 【日本・2011】

モチベーションだけ、取材対象を見つけただけ。
全然、オレの"Why"には答えてくれなかった。
子どもたちの笑顔"だけ"よく撮れていた。
なにが撮りたいのか"だけ"よく伝わってきました。

2012-04-14

マンイーター (グレッグ・マクリーン) ★★★ 【アメリカ=オーストラリア・2007】

マミり要員たくさんいるのに、全然マミらねえ。
ってか、バカ以外死なねえ。
こういうのって監督が意地悪くないと。
散骨してたオッサンとか、薬の無いオバハンとかイビり甲斐ありそうなのまだまだいたのに。
勿体ないにも程がある。

ストライクウィッチーズ 劇場版 (高村和宏) ★★★ 【日本・2012】

ラスボスがデカイだけという…
倒し方も耐久性も雑魚と一緒だという…
人多いわ名前横文字だわで、にわかには難しかった。
続きは全く気にならないけど、前はちょっと気になっている。

2012-04-12

アーティスト (ミシェル・アザナヴィシウス) ★★ 【フランス・2011】

負け続けたハリウッドから、遂にでた敗北宣言。
外国にも過去にも、こんなに気前よく負けてあげていいのかい、メリケンよ。
コレがアカデミー獲るなんて、深い悲しみを禁じ得ない。
男優賞も、やるなら犬だろー。

2012-04-09

キリング・ショット (アーロン・ハーヴィー) ★★ 【アメリカ・2011】

センス無いンティン・足らんティーノ。
途中でモチベーションまで失ったのか、信じられないレベルでつまんなくなっていった。
後半、ダラダラ喋ってるだけっていう。
こんなの放課後ティータイムしか許されてねーよ。

2012-04-08

ゾンビアス (井口昇) ★★★ 【日本・2011】

最低最悪なのは最高最良だったけど、ウンコが香しくないのはただ単純に最低だった。
一番脱がないっぽい娘が脱いでて、心底やられた。

2012-04-07

スーパー・チューズデー 正義を売った日 (ジョージ・クルーニー) ★★★★ 【アメリカ・2011】

「マージン・コール」といいここ最近、アメ公の作る地に足の着いたドラマが滅法面白い。
やっぱりドラマは、嫌な奴の度量で決まるのよねー。
良識のない邦題センスは呆れるばかりでありますが。

2012-04-05

ミツコ感覚 (山内ケンジ) 【日本・2011】

やっぱり、二度観る映画だった。
一度目で深さを、二度目で濃さを楽しんだ。
全く感情は動かなかったが、エンドロールではやはり涙が出てきた。
不思議。

2012-04-01

ドライヴ (ニコラス・ウィンディング・レフン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

今日のオレ的には、冒頭15分のノリを120分観ていたかったなぁ…
それにしても、見切り早すぎだよ。

サルベージ・マイス (田崎竜太) ★★ 【日本・2011】

できることしかやってない。
つーか血も汗も涙も全然感じない。
ロケーションもちっとも良くない。
ただ仕込んだだけ。ただ撮っただけ。ただ繋げただけ。
どういう志があったのかしら。
脚本と演出の整合性もとれてないから、お話も不自然極まりない。
なぜ路面電車そこでブレーキかけんだよ? ドア開けるんだよ? っていう。
ラスボスもラストバトルまで一切強いところ見せてないから、勝とうがボコろうがカタルシスがない。

2012-03-31

ヘルプ 心がつなぐストーリー (テイト・テイラー) ★★★ 【アメリカ・2011】

『絶対ある!』と思って、喰い気味で泣いていたのに…なかったぁぁぁ!
マジか、信じらんない。
オレ様にプロデューサーやらせてくれていたら、あと1.2倍は良い映画になっていたのに。
ブライス・ダラス・ハワードが、いびり倒す3人がアカデミー賞ノミネート。
コレ、影の功労者ブライスたんなんじゃね。

2012-03-30

七人の侍 (黒澤明) ★★★★ 【日本・1954】

『暗くて何してんのかわかんねーよ! モソモソしてて何言ってんのかマジわかんねーよ!!』という、過去の思い出は払拭されました。
名言デパートじゃないっすか!

2012-03-29

トロール・ハンター (アンドレ・オブレダル) ★★★ 【ノルウェー・2010】

POVを映ってないイイワケにしか使わなくなったアメ公と違い、しっかりと見たい画がある。
トロールの足元を、車で滑走する画とかマジでエキサイティング。
あのトゲトゲをもっと有効活用してほしかったけど。
地味に金かけてる感が心地よい。
出オチで済ませてないのは素晴らしい。
結構長尺だけど、新しい特質見せたり数で勝負したりで飽きさせない作りをしている。
次作はぜひ「ワンダと巨像」を作っていただきたい。

2012-03-26

青い塩 (イ・ヒョンスン) ★★ 【韓国・2011】

ヤクザなんか元ヤクザなんかハッキリしろや!
ってかヤクザが純情すぎる。
中学生か!
童貞か!
お話は、ものっ凄く悪い意味で度肝を抜かれた。
これ、日本で流すのは20年遅い。
そういう意味では韓流オバサンにはウケるのかしら?
でも、ソン・ガンホだよ…?

2012-03-25

ミツコ感覚 (山内ケンジ) ★★★★★ 【日本・2011】

終始手玉にとられている感。
笑っていいのか怒っていいのか、好きになっていいのか無視していいのか、結局最後までわからなかった。
エンドロールで号泣。
感動とかじゃなくて、映画が終わったことがただただ悲しかった。
なんぞこれ?

こどもの形而上学 (山村浩二) ★★★ 【日本・2007】

愉快。

Fig (無花果) (山村浩二) ★★ 【日本・2006】

ちっとも入れずじまい。

ワイルド ライフ (アマンダ・フォービス、ウェンディ・ティルビー) ★★★ 【カナダ・2011】

奥行きを感じなかった。

技 (ジョルジュ・シュヴィッツゲベル) ★★ 【カナダ、スイス・2006】

退屈だった。

ビーズゲーム (イシュ・パテル) ★★★★ 【カナダ・1977】

ものすごい。
感心しすぎて感動した。

心象風景 (ジャック・ドルゥーアン) ★★ 【カナダ・1976】

お話にもっともっていかれたかった。

カノン (ノーマン・マクラレン、グラント・マンロー) ★★★ 【カナダ・1964】

クセになる。
もっと見たくなる。

マイブリッジの糸 (山村浩二) ★★ 【日本・2011】

凄いけど。
凄いだけ。

2012-03-24

サウダーヂ (富田克也) ★★ 【日本・2011】

中の上が、他人を見下すのに最適な映画。
全然響いてこず。
画も演技もお話もどうでもよかった。
褒められるリアリティーではなかった。

2012-03-20

人生はビギナーズ (マイク・ミルズ) ★★★ 【アメリカ・2010】

犬映画。
おじいちゃん風味が意外と薄味だった。
てか、全体的に薄すぎ。
気取りやがってー。

やがて来たる者へ (ジョルジョ・ディリッティ) ★★★ 【イタリア・2009】

子供が大人を飛び越える。
どんな大人になったのかしら。

2012-03-17

SHAME シェイム (スティーブ・マックイーン) ★★ 【イギリス・2011】

コレって、もしかして全部オナニーだったんじゃ…(戦慄走る)

痛み (クァク・キョンテク) ★★ 【韓国・2011】

全然痛そうでもなければ、痛くなさそうでもない。
ダメだろ。

灼熱の魂 (ドゥニ・ヴィルヌーヴ) ★★★★ 【カナダ、フランス・2010】

数学の使い方とか、ホントに上手い。
各々の、事実に対するリアクション…
"死ぬほどショック!"ってのを、見た。
そしてそれは、至極納得のできるモノであった。

タケオ ダウン症ドラマーの物語 (常田高志) ★★★ 【日本・2011】

奇跡がいっぱい映っていた。
タケオは理解とは全く別の次元から、音楽の本質にいる。
楽器に執着しないどころか、音を出すことにすら固執しない。
そして、音を出せばそれが音楽になっている。
オレの周りでは、コレを"音楽"だと誰も教えてくれなかった。死ぬほど羨ましい。

2012-03-12

友だちのうちはどこ? (アッバス・キアロスタミ) ★★★ 【イラン・1987】

コドモの世界。
オトナの役割は、粋と無粋(コドモには無理だもんな)。
キチンと等身大。
しっかり万国共通。

2012-03-11

アンダー・コントロール (フォルカー・ザッテル) ★★★ 【ドイツ・2011】

いい自己満足。
見たいモノが沢山あった。

生きてるものはいないのか (石井岳龍) ★★★★ 【日本・2011】

何故主人公を中二病にしたんだろう。
そこだけが陳腐。
面白い死に方が沢山見られると期待したのに、そこは本気じゃないみたいだった。
エナリの死に様とか、ホント怖くて最高だったのにさ。
笑っていいのかわからない、劇場の雰囲気が最高だった。

三国志英傑伝 関羽 (フェリックス・チョン) ★★★ 【中国・2011】

そこ!?
輝いている関羽でもなければ、輝かしているようにも見えなかった。
曹操が劉備みたいな人徳者だった。
皇帝が賢明なのが良かった。
毎度毎度、三国志に女性を絡めるのはやめてほしい。
「ビバリーヒルズ青春白書」で天下一武道会をやるくらいの愚挙だと思う。

私たちの時代 (今村亮) ★★★ 【日本・2010】

何が言いたいのかわからねぇ。
大人が作った原稿を当事者に読ませて「これが私たちの時代」って、舐めてるのかと思った。
小手先感がハンパないといいますか、全編作りモノにしか見えなかった(まぁ、そうなんだけど)。
そりゃ卒業式で号泣してる高校生見せられたら、我々は泣きますよ。
でも、それはマジックでしかないじゃんか。ボクは魔法が見たいんだ。
しかし、最後の試合の充実感は凄かった。カメラ何台つかっているのかしら。

2012-03-10

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム (ガイ・リッチー) ★★ 【アメリカ・2011】

待望の天才対決かと思いきや、相手はただのヤクザの親分でした。みたいな。
組織力だけじゃないか。
やってることは、ほぼ前作と変わんないしよー。
モリアーティに大物感ないしよー。
ヒロインはブサイクやしよー。
ワクワクしたのは、森のシーンだけでした。

2012-03-09

ヒューゴの不思議な発明 (マーティン・スコセッシ) ★★ 【アメリカ・2011】

なにも発明してないじゃん!
少年が微妙にデカイ(てか長い)。クロエ・モレッツは…大きくなったな。
父親空気。

2012-03-08

おとなのけんか (ロマン・ポランスキー) ★★★★ 【フランス=ドイツ=ポーランド・2011】

短尺の鑑。エンドロールも黒オチを許さない高密度。
オッサンとオバハンがけんかしてるだけという、恐ろしいくらい看板に偽りのない映画でした。

2012-03-05

キツツキと雨 (沖田修一) ★★★★☆ 【日本・2011】

泣きも笑いも作るモノじゃない。発生するモノなのだ。
三谷幸喜とか、絶対いきつけない境地。
業界人必見。オレは同じタイミングで泣いた。
ところで、監督が一切モニターを見ていないのだが、「OK」「NG」ってどこで判断しているんだ?

CUT (アミール・ナデリ) ★ 【日本・2011】

ウソが多すぎ。ってかホントを無視しすぎ。
ダメージが蓄積しないのもウソだし、出血の仕方もウソ。
当然、観てても全然痛くない。
"小津は最も偉大な映画監督の一人"だの"「裸の島」は最も優れたモノクロ邦画の一つ"だの、台詞に覚悟がない。言い切れよ。
愛は覚悟だろー。
覚悟のないヤツは『あ、コイツ愛ないな』って思っちゃう。
信用できるか。
娯楽映画バカにしやがってー。
つーか、小津も溝口も「市民ケーン」も娯楽映画じゃねーか。

エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン (ゲレオン・ヴェツェル) ★★★ 【ドイツ・2011】

撮ってるサイドの問題かしら。
料理がイチイチ美味しそうじゃなかった。
苦労が質量ともに、イマイチ伝わってこなかった

2012-03-04

NINIFUNI (真利子哲也) ★★ 【日本・2011】

監督が助けられすぎ。
周りを光らせてこそだろ。
やりたかったコト、撮りたかったカットがあまりにもわかり易すぎる。

2012-02-20

エルサント パイロット版 (真利子哲也) ★★★ 【日本・2011】

パイロット版だからこそ。
コレより進むは駄作への一本道。
とめておくが吉。

イエローキッド (真利子哲也) ★ 【日本・2009】

同じ土俵では勝負にならない。
ババアが逸材。イイ顔しよる。
波岡一喜の身体がショボイ。

2012-02-18

アブコヤワ (真利子哲也) ★★★★ 【日本・2006】

刑法に触れてるじゃないか。マジ逮捕だろ。

車のない生活 (真利子哲也) ★★★ 【日本・2004】

ストーリーは弱々しいが、オチは笑えた。
それだけだけど。

マリコ三十騎 (真利子哲也) ★★★★ 【日本・2004】

自分の生活圏でテロを起こす勇気。
なにもかも小さいが、波紋は果てしなく広がっていく。

極東のマンション (真利子哲也) ★★★ 【日本・2003】

ママのマジダメ出しが痛快。
だって本当に面白くないんだもの。
いい感じの反骨。
技術はあるがセンスがない。不思議な触感。

UNDERWATER LOVE おんなの河童 (いまおかしんじ) ★ 【日本=ドイツ・2011】

撮監以外ガキの使い。
「ドラゴン・タトゥーの女」と入場料同額なんて意識ないんだろうな…
女も全員ブサイクだしよー。

2012-02-12

ドラゴン・タトゥーの女 (デヴィッド・フィンチャー) ★★★ 【アメリカ・2011】

野暮なこと言いまくりてぇ・・・
もう全然成立してねぇ・・・
終わってからが長ぇ・・・
日本版作るなら、リスベットはハリセンボンのガリガリがいいと思う。

2012-02-07

荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE (飯塚健) ★★ 【日本・2011】

なにちょっとイイ話にしようとしとんねん。安いよバカ!
「残りは28分23秒」って言った時の絶望感。長いよバカ!
上川隆也の最後のセリフだけ、ただ単純に良かったな。この映画には勿体なかった。

2012-02-06

ダブルベッド (藤田敏八) ★★★★ 【日本・1983】

本意気の荒井晴彦。
遺影で出演までしていやがる…
セリフ回しがとにかくイイ!
もっともっと石田えりが見たかったけど。

耳かき性感 あやうい太もも (国沢実) ★★ 【日本・2008】

いまいち設定が生かされてない。
女優は可愛かった。

今ここで抱いて 主人が寝てる間に… (福原彰) ★★★ 【日本・2007】

はだけた浴衣同士のセックスがイイ。

ピザボーイ 史上最凶のご注文 (ルーベン・フライシャー) ★★★★ 【アメリカ・2011】

早口王は黒人からアジア人へ。
チンコ舐めた後のリアクションとか最高っしょ。
「サンドラ〜!」は爆笑してしまった。

2012-02-04

ロボジー (矢口史靖) ★ 【日本・2011】

胸糞が悪くなりたい人は必見!
騙し通せば真実なのか?
作っているのがフジテレビに電通。
もう、「お見事!!」としか言いようがない。
アイツらの正義はマジでヤバいよ。
ジジイが憎たらしさ100%。
全然愛させてくれねえ。
ロボがジーな理由も全く見当たらねえ。
耳が遠い設定とかどこいったんだ?

2012-01-30

J・エドガー (クリント・イーストウッド) ★★★ 【アメリカ・2011】

「グッドナイト&グッドラック」ばりにつまんなかったのは、オレが純粋ジャパニーズだから?
特殊メイクがギャグみたいだった。他が大マジなだけに目立って目立って・・・ 結局集中できずじまい。

2012-01-29

ロンドン・ブルバード LAST BODYGUARD (ウィリアム・モナハン) ★★★ 【イギリス・2010】

イギリス人って、世界で一番いい顔をしておる。
立ち位置を見極めたサントラも見事。

トーキョードリフター (松江哲明) ★ 【日本・2011】

想いだけ。重いだけ。
地方の人間には、"映ってる東京"が"異常に暗い東京"だってわかんないよ。
2011年5月の証拠カットに、"AKB48の曲を歌わせる"なんて、そんなダサい選択する人だったっけ・・・?
奇跡は起こってない。残念。
しかし、観終わったところがスタート地点になりえる映画だと思う。
テロップのフォントから察するに、「ライブテープ」の裏ビデオなんだろう。

2012-01-22

家族の庭 (マイク・リー) ★★★★ 【イギリス・2010】

退屈だわ不愉快だわで、この映画を選んだことを激しく後悔した。
キャラクターが記号チックすぎたせいで、底浅い作品だと早々に見切りをつけてしまった。
が、物語は虚数解だった。
どんな魔法だ。

サラの鍵 (ジル・パケ=ブレネール) ★★★★ 【フランス・2010】

『いや、そこは散髪しろよ!』と思った。
キャラクターに、一筋縄ではいかない奥ゆかしさがあって良かった。

2012-01-15

ヒミズ (園子温) ★★ 【日本・2011】

震災が生んだ徒花。
演者が海外で賞を獲ったのも、『そこら辺が影響したんじゃ・・・』と訝しんでしまう。だって、シャウトしてるだけなんだもん。耳障りでしかなかった。
原作に出てきたキャラクターの使い捨て感が凄い。ただ出てくるだけ。しかも、そこにカメオを充てているのでインパクトだけはある。お話しボヤけ過ぎ。
原作では最重要だった怪物が不在のため、物語はグダグダ。


必要なセックスをしなさ過ぎ。
セックスもせずに、愛だの結婚だの言ってんじゃねーよ!


最後は虫唾が走った。なにもかも、すべてを侮辱している。

2012-01-14

追悼のざわめき (松井良彦) ☆ 【日本・1988】

自慰をじいっと見る。
いやー、ダメだわ。もうホントにうけつけない。
「この作品が」ではなく、映画がちょっと嫌いになった。
この映画をバイブにできる人が羨ましい。
小人同士のセックスはちょっと良かった。

テイカーズ (ジョン・ラッセンホップ) ★★★ 【アメリカ・2010】

考えなしのプロローグ。
人物紹介サボるから、最後まで全然個性が掴めませんでした。
全員、スーパー感もなければスペシャリスト感もない。
お話にはカタルシスなし。
コレ、一体なにがあるっていうんだ?

2012-01-11

ニュー・シネマ・パラダイス (ジュゼッペ・トルナトーレ) ★★★ 【イタリア、フランス・1989】

やっぱり、全然良い映画と思わなかった。
コレが美談でまかり通る国があるのは理解できるが、コレを美談として受け入れる日本人がいることが理解できない。
オレの中の"成功する"って、こういうこっちゃない。

2012-01-09

無言歌 (ワン・ビン) ★★★ 【香港、フランス、ベルギー・2010】

オレにとって身近じゃないばかりか、監督にとって近しい題材とも思えなかった。
日本人監督が、60年安保闘争を撮るのと一緒の感覚でしょ?
特別思い入れが見えるわけでも、メッセージが透けるわけでもなく・・・
歴史のテキストとしては良かった。くらい。
だいたい、中国人がゲロ喰おうが人肉喰おうが驚かないよ。

2012-01-07

哀しき獣 (ナ・ホンジン) ★★★ 【韓国・2010】

『いやいや、これ無理やろー』って画の連続。
オレは大人すぎてあまり楽しめなかった。『まだ1時間以上あるし、なんとかなるやろー』という観方をしちゃったので。
タカが外れてくれれば良かったんだけど…
観るべき日ではなかったのかもしんない。
アクションは稚拙だったなー… 何やってるか全然わかんなかった。
一昔前の香港映画(というかジャッキー映画)ばりに車(しかも高級車)を粗末に扱う演出は痛快の極みだったけど。
あと、キムさんが二人いたせいで混乱しちゃったじゃないか。

2012-01-04

映画 けいおん! (山田尚子) 【日本・2011】

第1期、第2期鑑賞後の二度目。
もの凄く練られていたんだねえ、考えられていたんだねえ・・・
挙動・表情を見ているだけで幸せでございました。

2012-01-03

聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実 (成島出) ★★★★ 【日本・2011】

ちょっとビックリするレベルでしっかりと作られている。
コレ本当に「ミッドナイト イーグル」の監督!?
五十六が金色のファルコに見えた。
とんでもない表現力。
特撮も完璧。
主題歌が小椋佳という、販促とは真逆の本気度に惚れた。
キチンと、監督が一番偉かったんだろうな。
ただ、田中麗奈…必要か?

2012-01-02

天使突抜六丁目 (山田雅史) ★★ 【日本・2010】

「京都で映画を撮る」ってこういうこと!?
全然どこでもいい話になってるじゃん。
「宇宙人ポール」と同じ金とってるってわかってるのかしら?
映画作家は、そこらへん無頓着なんだよなー。
ロケハンとカメラを置く位置は合格。
カチンコがなった瞬間、映画がどんどん死んでいった。

宇宙人ポール (グレッグ・モットーラ) ★★★ 【アメリカ・2010】

展開がちょっと面倒臭かった。
意外と守りに徹してる。

アクシデント (ソイ・チェン) ★★★★ 【香港・2008】

ウソの壮大さが小気味よい。
ピタゴラスイッチはイマイチ気持よくない。
嫁トラウマは飽きました。