ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1951 1952 1953 1954 1955 1956 1957 1959 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 TOHOシネマズ二条 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ久御山 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イメージフォーラム・フェスティバル イラク イラン インド インドネシア ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン セルビア ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡 ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウン ワーナー・マイカル・シネマズ草津 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 京都国際子ども映画祭 京都文化博物館映像ホール 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 新京極シネラリーベ 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 舞鶴八千代館 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 和田淳と世界のアニメーション

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2013-01-12

劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影 (佐藤雄三) ★ 【日本・2012】

どどどど同人誌なの!?
つまらないだけでは済まされない、軽薄さが充満しておる。
折角あった想像の余地をウンコで埋められました。

2013-01-06

桃さんのしあわせ (アン・ホイ) ★★★ 【中国=香港・2011】

最後、『なんでオマエが!?』って奴が一番美味しいトコロを持っていった。

2012-12-31

ベスト10・ワースト10

272本
ベスト
①ミツコ感覚・・・もう、ただただ好きなんです。映画の中にオレはいないけれど。何一つ得るモノはないけれど。好きの根拠すら説明できない。オレの知る限り、この感情はLOVEなんだよ。
②キツツキと雨・・・オレがいる! この映画を観た日の昼、「ここレールひこうよ。そっちの方が絶対いいよ」と熟練カメラマンに言われたのです。もう運命としか、オレの為に生まれた映画としか思えないのです。心当たりのあるシーンや、出会ったことのあるキャラクターがいっぱい。試写を観る役所広司で号泣。これからも、何度も何度も繰り返し観ます。
③桐島、部活やめるってよ・・・みんな生きてる。ゾンビですらも。
④高地戦 THE FRONT LINE・・・"ウンコが出てくる韓国映画は面白い"←コレ真理な。桁外れ・箍外れは、いつも韓国からやってくる。キャラクターも最高に活きてる。これぞ活劇。
⑤ライク・サムワン・イン・ラブ・・・達人映画・オブ・ジ・イヤー。異国情緒を撮ってるクセに、全く不自然じゃないじゃないか。キチンと、登場人物の感情に依れる(ババアを見る風俗嬢とか)。もう人間業ではないと思う。
⑥ニーチェの馬・・・この映画が退屈でなかった理由が未だに解らない。今でもこの映画を思い出す理由に全く心当たりがない。
⑦くそガキの告白・・・映画は制作費じゃないってことよ! ダメ人間を好きになる心理。ベスト楽曲賞はコレの"PHOENIX"。
⑧おとなのけんか・・・仙人映画・オブ・ジ・イヤー。波瀾万丈の先、行き着いたのは小競り合い。ワビもある! サビもある! 品があるのに品がない。矛盾! 不思議!
⑨死刑弁護人・・・思考や行動を捻じ曲げられるのが好き。キモチイイ。すっかり安田弁護士のファンになってしまった。これからも生暖かい目で見守っていきたい。
⑩11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち・・・見れば見るほど井浦新が三島由紀夫と似ていなくて驚く。ハナからモノマネをする気がない。まばたきバチバチとか三島のクセじゃなくて、ARATAのオリジナル表現なのかしら? 超演技じゃん。超三島由紀夫じゃん。


ワースト
①希望の国・・・せっかく周りが園子温ブームを起こそうと躍起になったのに、メイン・コンテンツがコレじゃねぇ・・・ と、ただただ残念でございました。リサーチし過ぎて、映画が死んでおります。想像力の欠如。チェルノブイリなり、福島で思考が止まってる。同じコトの繰り返し方が、あまりに不自然。希望も絶望も、おこがましく感じました。
②トーキョードリフター・・・「ライブテープ」の次にコレじゃねぇ・・・ と、ただただガッカリしました。ここからのもう一工夫を期待しちゃうのは、コチラのワガママではないはず。何もないんだもん。東京の非日常や惨状ですら、映ってるとはいい難い。
③宇宙兄弟・・・2012年一番嫌いな映画。"「ひゃくはち」評判いいけど…もしかしてオレがおかしいのかしら?"という、自分への疑念がやっと晴れました。少なくともこの人、優秀な監督ではない。優秀なイエスマンではないでしょうか。未来の堤枠は安泰ですね!
④サニー 永遠の仲間たち・・・コレもただただ嫌い。なんでも金で解決してんじゃねーよ!
⑤CUT・・・映画好きを装っているが、全然映画好きとは思えない。台詞も演出も軽薄。映画を利用するな。腹立たしい。
⑥アリラン・・・①②もそうだが、今年は期待外れが多かった。そんな中、一番期待が膨らんでしまっていたのがコレ。もう、想像通りのつまんなさだった。人間力低下しすぎ。何か守るモノができたのかしら?
⑦臨場 劇場版・・・こういう映画を歯牙にかけてちゃダメなんだろうけど。オッサン狙いの映画化なクセに幼稚すぎる。映画のダメダメ化、こういう映画が最も罪深いと思う。
⑧大阪のうさぎたち・・・退屈すぎる。映画は好きなんだろうけど、仕事をナメてる。こういう奴は、一生良い映画を撮れない。早急に転職するべき。
⑨人生の特等席・・・低俗の極み。同じ様なドラマ、もう15,000本は見ている。演出家の存在感が、センスの無さにしか表れていない。イーストウッドも急がないと、こんなのが俳優としての遺作になっちゃうわよ。
⑩海燕ホテル・ブルー・・・女優ブサイク大賞。昭和のピンク映画じゃないんだからさー。色々もっと気を使おうぜ。

ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット (長峯達也) ★★ 【日本・2012】

みんなモドモドの実の能力者の使い方を間違ってる!
Z先生「俺も歳だな・・・」じゃねーよ! 24歳くらい若返らせてもらえよ!!

2012-12-22

サンタクロースをつかまえて (岩淵弘樹) ★★★ 【日本・2012】

まず、商店街で号泣する女性を素通りしている時点で、これは映画なのだろうか。


クリスマスの日、"寝てる子供の傍らにプレゼントをそうっと置く"場面が幾つも幾つも入るのに、肝心要の子供のリアクションが一世帯だけ。
しかも予告編でも使ってしまっているという。
ちょっと情けないのでは。
「サマーセール」といい、監督のウリなのかな?


監督にはあるんだろうけど、意図がわからないシークエンスがいっぱい。
しかも前半押し寄せてくるから心象悪し。
教会のシークエンスとか、何が必要だったんだろう?


音楽映画として成立しているのは、はっぴいえんどだけだと思います。
画が面白いから。曲がミスマッチだから。演出が見えたから。

2012-12-19

恋のロンドン狂騒曲 (ウディ・アレン) ★★★ 【アメリカ=スペイン・2010】

全部寸止め。
黒い赤ちゃんが、産まれるところまで見たかったよ。


センリツ(@ハンター×ハンター)と同じ顔・同じ髪型の俳優さんがいた。

情熱のピアニズム (マイケル・ラドフォード) ★★ 【フランス=ドイツ=イタリア・2011】

うーむ・・・結局なにも解らなかったんだけど。
なんで死んだのかすら解らなかった。凍死? 過労死? 心臓発作?


終始、仲間が「アイツは凄い」って言ってるだけだという。
演奏シーン以外に、面白い画がなさすぎる。
キャラだけじゃんか。

演劇2 (想田和弘) ★★★★ 【日本=アメリカ=フランス・2012】

アイス食べるオリザがカワエエ。
つーか、なんか食べてるオリザがカワエエ。
つーか、もうオリザがカワエエ。
つーか、オリザってなんだ!? モノノケ?


たまに理由を訊いてみたい部分があったが、もちろんキチンと意図あるんだろうな。

2012-12-15

キャリー (ブライアン・デ・パルマ) ★★★ 【アメリカ・1976】

女子高生のパイオツ見た気でいたのに、シシー・スペイセク当時27歳かよ!


チャリでこかされる少年、エンドの名前がナントカ・デ・パルマだったんだけど、息子か何かなのかしら?

2012-12-10

演劇1 (想田和弘) ★★★ 【日本=アメリカ・2012】

観察映画が成立するのは、視点の選択が神がかり的に合っているから。
カメラ上手ぇ。


志賀廣太郎のチラシを折り込む速さが切ねえ…

2012-12-08

高地戦 THE FRONT LINE (チャン・フン) ★★★★ 【韓国・2011】

キャラ立ちが素晴らしい。これぞ活劇。
カリスマやオーラといった、見えないモノの見せ方が上手い。


一人以外、全くブレない。結局納得するしかない。


ウンコの瑞々しさが、高地奪還のスパンの短さを表す演出だとしたら脱帽。完敗でございます。

2012-12-02

これは映画ではない (ジャファール・パナヒ、モジタバ・ミルタマスブ) ★★★ 【イラン・2011】

「これは映画ではない」というド映画だと思っていたのに・・・
ホントに映画ではないではないか!!


どこまでが計算で、どこからが偶然なんだろ?
とりあえずイグアナのカメラ目線は奇跡・・・だよなぁ?
ここまでとんでもなく、映画的な景色に行き着くとは思わなかった。

ふがいない僕は空を見た (タナダユキ) ★★★ 【日本・2012】

リサーチ不足でファンタジーになってしまってる系、自称社会派ムービー(たぶん)。
ジャパニーズ団地って、あそこまでの貧民窟なのかしら? なんじゃあの飯の喰い方!?


女担任の、チチ丸出し出産を見守るというプレー。
これ、お幾ら万円払えばできるのかねっ!?

2012-12-01

007/スカイフォール (サム・メンデス) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2012】

さすがサム・メンデス。ボンドがいきなり、自分探しの旅しはじめちゃったよ!
もう一作撮らせたら、ジェームズ・ボンドが浴場でオナニーするに5000点。
クンニして、ボンドガールの妊娠に気付くに8000点。

2012-11-30

人生の特等席 (ロバート・ロレンツ) ★★ 【アメリカ・2012】

ラスト30分、いきなりマンガになっちゃった。
低俗すぎる。


もうコテコテすぎて、答え合わせをしてる気分にしかならなかった。
せめてボー・ジェントリーを超イイヤツにするとかさー。やり方色々あるでしょうよ。
こんなの、マジで大学生でも作れると思いますよ。


ジャスティン・ティンバーレイク可愛すぎる説。ジャスティン・ティンバーレイク髪の毛乾くの速すぎる説。


クリ娘(エイミー・アダムス)めちゃくちゃ野球好きで詳しいって設定なのに、どうして"炎の"ジョニー・フラナガンのこと知らないんだよ?

2012-11-24

HICK ルリ13歳の旅 (デリック・マルティーニ) ★★★ 【アメリカ・2011】

流石、メリケンの背伸びはケタが違うなぁと。
黒髪にしたクロエ・グレース・モレッツちゃんがmisonoにしか見えなくて、若干愛が冷めました。

2012-11-23

ドリームハウス (ジム・シェリダン) ★★★ 【アメリカ・2011】

展開はやいクセに長く感じた。
不思議。
イマイチ底浅いんだよなー。
観客をどういう気分にさせたいかわからないんだよなー。


中盤『ありえない!』と心の中で叫んだが、キッチリ伏線だった。
キモチエエやないか。

2012-11-18

その夜の侍 (赤堀雅秋) ★★★★ 【日本・2012】

非常に演劇的というか、行動がいちいち突飛、大袈裟。
極端すぎて腑に落ちない部分もあった。
正直最後も。

2012-11-13

終の信託 (周防正行) ★★★ 【日本・2012】

"つまんないテレビドラマの山場を繋ぎ合わせたら、なんかケミストリー起こった!"みたいな映画だった。
変!変!変!! ものっすごく変な映画!!!


鈍牛だしずっと地味。


臨終の際、遺族を完全に放っぽり出して号泣から子守唄コンボをキメる草刈民代。
前半全然東大卒っぽく見えなかったのは、失敗だと思います。


大沢たかおには最大級の賛辞を。
なんというか、上手いとは違うけど。

2012-11-11

悪の教典 (三池崇史) ★★★ 【日本・2012】

これ稲垣吾郎で観たかったわー。
山田孝之良かったわー(爆笑したかったけど、周り誰も笑っていなかったので我慢した)。
有名無名関係なく、小気味よくヒトが死んでいく。
殺す画も単純に面白い。
あまり深く考えず鑑賞するのがよろし。

あいラブ優ちゃん (木村栄文) ★★★★ 【日本・1976】

先も後も無さ過ぎてビックリ。
愛だけじゃないか。
現在の優ちゃんが気になる。今までの優ちゃんが知りたい。(←もう亡くなってるみたい)

苦海浄土 (木村栄文) ★★★★ 【日本・1970】

脚色・演出が大成功の極み。
画を持つことで、コトバが非情に生きている。

2012-11-10

388 (ランドール・コール) ☆ 【カナダ・2011】

犯人がただの愉快犯て、通用するかボケ!
こんなの、何でも有りになっちゃうじゃん!
宇宙人とか超能力者が未知の道具や不思議な力使って、全く動機無しに一般人いじめる話と同等じゃん!
パニック映画の話法じゃん! サスペンス生まれるワケないじゃん!!


謎の答えは用意しない。
犯人の挙動も、物理的に全く捉えられない(どう家に入ったか? どうCDを再生したか?)。
てか、キャラクターに理念(アクションとリアクション、ギブとテイク)がない。
こんな脚本でいいのかよ。ゆでたまご先生より酷いよ。
不条理の意味、はき違えすぎ。なぜ観客がこんな目に遭わねばならんのだ。


つーか、根本的にただ単純につまらなすぎる。金返せ! むしろ金払え!!

まっくら (木村栄文) ★★★ 【日本・1973】

ガツンとくるぜ、リアルの持つ力。
最大限活かすためのツクリモノの世界。
観るタイミングが違えば号泣していた。

鉛の霧 (木村栄文) ★★★★ 【日本・1974】

魅力的な被写体を得る天運と、喰いつく技術。
カメラのせいで、作られる物語。
奥さんの痛烈なパンチも、よくぞ撮ったりという感じ。
北島社長は結局どうなったのかしら?

2012-11-07

JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ] (フィリップ・マーティン、成田岳) ★★★ 【日本=イギリス・2012】

正直、良かったとは言いがたい。
『キチンと精査してこれかよー』と思う様な、画や編集もチラホラあった。
でもこれ、来年も作ってほしい。
毎年やることで完成させていく作品だと思う。
一生付き合う所存。お願いします。

2012-11-06

アルゴ (ベン・アフレック) ★★ 【アメリカ・2012】

持ち合わせている正義は相当アメリカ寄りのはずだけど、コレ美談として受け入れられませんでした。アメリカ人じゃないんで。
ドラマとしても、なんか惜しい感じ。
緊迫感はあったけど、一分一秒を具体的に稼いだ行為が見えなかった。
結局ただの競争というか"ただ相手よりちょっと速かっただけ"みたいな描き方で終わってる。
"○○したから、相手の初動が遅れて・・・"みたいな知謀策略が見たかったんだけど。
だって・・・どうせ助かるってわかってるのにねぇ。ギリギリを見せてドキドキさせるのは違うだろうと。

2012-11-05

北のカナリアたち (阪本順治) ★★★ 【日本・2012】

日本映画界の吉永小百合使い方の気持ち悪さは、なんとかならないもんかねぇ。誰とベーゼさせてんだよ・・・
里見浩太朗と吉永小百合が親子とか、もう狂気じゃん。
満島ひかりだけ子役が激似。あとは判別、苦労した。特に松田龍平。寄せる気全然ねぇ〜。
皆が口を揃えて「小学生の、あの頃が一番楽しかった・・・」と言うんだけど、マジ!?
行ったことないけど、北海道ってどんだけ暗黒大陸なんだよ。金もなければ、精通もしてないじゃんか。

思秋期 (パディ・コンシダイン) ★★★★ 【イギリス・2010】

ちょっと、これは何も言えない。
だから予告編を褒めます。
すばらしい!
キチンと映画のために作ってる。
客が金にしか見えてない、ただダイジェストに強い画繋げば良いと思っている、凡予告制作者どもはコレ100万回視聴して姿勢を正すところから始めるべき。
コレばっかりは予告観てから本編観た方がいいと思う。
今はコレしか言えない。

ホラー映画ベストテン

http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20121031
ホラー映画で怖がる事ができない性分なので、別の意味で驚いた作品。感動した作品群です。
「悪魔のいけにえ」がホラー映画なら「悪魔を見た」もホラー映画ではないのか?とか、定義について軽く悩んだ後、とりあえず真っ当(オレ定義)なホラー映画を挙げてみました。
そんなワケで「悪魔を見た(2010韓)」「ゾンビランド(2009米)」「アイデンティティー(2003米)」「マルホランド・ドライブ(2001米、仏)」は選外とさせていただきます。


①アザーズ(2001米、スペイン、仏 アレハンドロ・アメナーバル)・・・ホラー映画一完璧。
②バチアタリ暴力人間(2010日 白石晃士、笠井暁大)・・・日本一のホラー作家がホラーを殺す。メチャクチャなのに映画になっている。
③ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1998米 エドゥアルド・サンチェス、ダニエル・マイリック)・・・アイデアと演出だけ、つまり創造と想像の産物。後進の影響は語られているより5億倍は凄いと思う。ブサイク女映画も発明。
④スプライス(2010カナダ、仏、米 ヴィンチェンゾ・ナタリ)・・・見せないホラーが多い中、これはサービス満点。見たい画は全部あった。ドラマとして観ても、アタマのいい人がアタマを使ったキチンとした構成。
⑤View(2009韓 ナヨン・リー)・・・純粋な意味で恐怖を感じた、ほぼ唯一の作品。作った奴の幼少時代を訊きたい。きっと不幸なはず。

⑥サイコ(1998米 ガス・ヴァン・サント)・・・ヒッチコックを完コピするという思考回路がサイコーにサイコ。負け戦に挑む男は信用できる。まぁ、ここからの数年を鑑みるとただ単にイカれてただけかもしれないけれど。
⑦マーターズ(2007仏、カナダ パスカル・ロジェ)・・・もう一生観ないと誓った作品。しかし、結構人に薦めている。「リング」のビデオテープくらいの効力はあるんじゃないか。
⑧ディセント2(2009英 ジョン・ハリス)・・・『面白いワケがない』以上に『面白くできるワケがない』とまで思っていたが、驚かす技術も悪趣味具合も格段にパワーアップさせていて、1よりは遥かに優れていた。1からの謎だった「なぜ糞尿がないのか」問題もユーモア含めて見せてくれているし。もっともっと映画撮ってほしい。名前が地味すぎて気付かないかも、だけど。
⑨処刑山 デッド・スノウ(2007ノルウェー トミー・ウィルコラ)・・・「悪魔のいけにえ2」の300倍は悪ふざけている。心底楽しんで作ってる映画が楽しくないワケはないのである。"ホラー映画が樂しくていいのか?"は、また別の話である。
⑩オカルト(2008日 白石晃士)・・・賞味期限切れてるかもしんない。ホラーが『コワイ』と感じられるのは、日常と非日常が混ざり合うから。日常と共にある"良いホラー"は時間に抗えないはずなのだ。

2012-11-03

黄金を抱いて翔べ (井筒和幸) ★★★★ 【日本・2012】

なかなか客を、信じてくれるじゃないか。
しかし、ちょっとゴタクが多い心象。
チャンミン上手すぎて驚いた。
中村ゆりがオレの思い出の中の中村ゆりと、全く似ても似つかなくて驚いた。あのシーンも驚いた。
妻夫木って、映画の中で絶対泣くよなー。

のぼうの城 (犬童一心、樋口真嗣) ★★ 【日本・2011】

ところどころ、なに言ってんのか全然聴きとれなかった。
もっと蒼天航路チックな解釈かと、勝手にハードル上げすぎました。
画が広いのは素晴らしかったけど、話もアクションも凡庸の極み。
石田三成がバカで良い奴という新解釈。
尾野真千子がとんでもなくパイオツカイデーに見えた。
芦田愛菜ちゃんが二回りくらい小さい。これはまだ、オンナになる前だと思う。

2012-11-01

パラノーマル・アクティビティ4 (ヘンリー・ジュースト、アリエル・シュルマン) ★★★ 【アメリカ・2012】

色々とらしくなかった。けれども、もはやそれが良かった。
人外的なモノが、もはやただの愉快犯じゃんっていう。ヒト浮かせて、何がしたかったんだよ!?
ネコは使いこなしてないわ、車のくだりは不自然通り越して滑稽だわもう大変。
最後の映像全く意味わからんしよー。コアなファンには解るのかしら?
ところで、車道に飛び出しプリウスに轢かれかけて「なによ、ハイブリッド車!」って言うくだり、いーるぅー!!?

2012-10-31

危険なメソッド (デイヴィッド・クローネンバーグ) ★★★ 【イギリス=ドイツ=カナダ=スイス・2011】

画割がとても気持ちよかった。
演技は全員凄かったが、特筆すべきはファスベンダーの薄さ!

2012-10-27

ザ・レイド (ギャレス・エバンス) ★★★★ 【インドネシア・2011】

まぁ正直な話、ツッコミどころは一つや二つどころの騒ぎではない。
監視カメラの数・位置も適当だし、ボスの守りも超手薄。
でも、そんな事どうでもよくなってくる。
それが映画力。
めちゃくちゃフェアな敵を、卑怯に倒すのは気に入らなかったけど。
ラスボスやスナイパーの見せ場がアタマにしかないのも許せなかったけど。

2012-10-20

希望の国 (園子温) ★ 【日本=イギリス=台湾・2012】

NEXT福島???
何年後の話しかわかんないけど、ここまで福島から何も学んでない近未来なんてあり得るのかしら?
「どうせ2、3日で帰れるだろう」なんて、1986年の発想なのでは。
リサーチ発表会にしか感じませんでした。

ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳 (長谷川三郎) ★★★★ 【日本・2012】

さすが25万枚写真撮ってるだけあって、被写体としての自分のあり方わかってますなー。
最後とかちょっと嘘っぽかったけど。
それにしてもお爺さん、カメラ持つと2.5倍くらい俊敏になるの、面白い画だなー。

2012-10-15

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 【後編】/永遠の物語 (新房昭之、宮本幸裕) ★★★ 【日本・2012】

うーむ。まぁ普通の総集編。
"可もなく不可もなく"というド不可。
3部作の2と3を無理矢理一本にしたみたいな構成。そうしたいのはわかるけど、変だってばよ。
あと、10話は1フレたりとも切っちゃダメだってばよ。

ライク・サムワン・イン・ラブ (アッバス・キアロスタミ) ★★★★ 【日本=フランス・2012】

甘く見ていた。
まさかまさかの、超ジェットコースタームービーだった。
あのババアなんだ!?
"知的障害者の弟がいて、結婚の経験がなくて一軒家に住んでいる"なんて設定、そしてあの既視感あるキチガイっぷり!
絶対イラン人には無理だろう。どんな巨匠であっても。

2012-10-13

SAFE/セイフ (ボアズ・イェーキン) ★★★ 【アメリカ・2012】

お話がやたら複雑で、敵にユーモアがなくて、少女がブサイクな「レオン」でした。

2012-10-11

くそガキの告白 (鈴木太一) ★★★★ 【日本・2011】

恨み辛み情念怨念全部ひっくるめたトコロにある愛。
かなり面倒臭い部分もあるけれど、最後は泣くしかなかった。
田代さやかに処女感なんてありゃしなかったけれど。
今野のシャツに書いてる文字が絶妙に読めなくて、若干映画に集中できなかったけれど。

2012-10-10

ヤングゼネレーション (ピーター・イェーツ) ★★★ 【アメリカ・1979】

実は主人公、超人的能力を持ち勉強もできるスーパーマンなんだよなぁ・・・
最後が好き。

2012-10-08

ヴァンパイア (岩井俊二) ★★ 【日本=カナダ・2011】

血を飲んだのに、口の中が赤くない!!
飲ませてないのかよ!
美意識がなさすぎる。
だいたい岩井俊二監督は、山道の16kmを甘く考えておる。
どう算出したんだ? 歩いてないだろ?
ヴァンパイアなのに、本に血が通っていないとはこれ如何に。
ちなみにオレの映画館体験で、最多の途中退場者数でした。

2012-10-07

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 【前編】/始まりの物語 (新房昭之、宮本幸裕) ★★★ 【日本・2012】

決して楽して作ってない総集編。・・・だと思いたい。
が、冒頭の夢やほむらの文武両道シーンが、「だってオマエら知ってるだろ?」という感じでカットされている。
エクスキューズを省略しすぎ。"キュウべえは一般人には見えない"すら説明しなかっただろー。
"どうして魔法少女ではないまどかが、テレパシーを使えるのか?"とか、初見には混乱ポイントが多いのではなかろうか。
OPは良かった。1カット泣ける画があった。

2012-10-06

アウトレイジ ビヨンド (北野武) ★★★★ 【日本・2012】

語りだしの下手糞さに辟易したが、結局はのめり込んだ。
まず俳優力。
「アウトレイジ」は格好良さが面白かったのだが、キチンと格好悪さが面白さに繋がっている。
西田敏行のサングラスは謎。NIGHT HAWKSかよ。

2012-10-05

リンカーン弁護士 (ブラッド・ファーマン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

コレ、日本で映画化して下さい。
主役はもちろん安田好弘弁護士で。

2012-10-02

エージェント・マロリー (スティーヴン・ソダーバーグ) ★★★ 【アメリカ・2011】

格闘シーンがいなたい。わざとなんだろうけど。
ユアン・マクレガーの髪型がダサい。
どうせならあと二人くらいボコボコにされるとこ見たかった。

2012-09-30

アイアン・スカイ (ティモ・ヴオレンソラ) ★ 【フィンランド=ドイツ=オーストラリア・2012】

バカをイイワケにしてる。
大嫌い。
くだらない。
金かけてる意味、なくないですか?

劇場版 TIGER&BUNNY The Beginning (米たにヨシトモ) ★★ 【日本・2012】

子供騙しすぎて全然楽しめなかったが、オッサンのくせにチャレンジしたオレのせい。
どうして人気でたのかマジでわかんないんだけど。
テレビ観ていた人にとっては、満足いく仕上がりなのかしら?

2012-09-28

ボーン・レガシー (トニー・ギルロイ) ★★★★ 【アメリカ・2012】

ものすっごい途中で終わった。
見応えはあったけれど、観どころはどこだったのかしら?

2012-09-21

ロック・オブ・エイジズ (アダム・シャンクマン) ★★★ 【アメリカ・2012】

アレック・ボールドウィン遊ばれすぎ! てか、美声すぎ!!
トム・クルーズ最高なのにあんまり見せてくれないので、飢餓感がスゴイ。
だんだん飽きた。要らないシーンが多々あった。

コッホ先生と僕らの革命 (セバスチャン・グロブラー) ★★ 【ドイツ・2011】

大富豪の革命ばりに道理がたってない。
フットボールが全然楽しそうに見えない。
そりゃあんだけ素行が悪くなりゃ、カタブツじゃなくても行動起こすだろうよ。

2012-09-19

鍵泥棒のメソッド (内田けんじ) ★★★★ 【日本・2012】

あら、オレが内田けんじ慣れしちゃったからかしら・・・?
『もう半回転、もう一回転・・・』とドンデン返しを期待してる内に終わちゃった。
まだ満足していない!
さり気なく目につく鼻につくモノの置き方は相変わらずお見事だけど。

2012-09-18

天地明察 (滝田洋二郎) ★★★ 【日本・2012】

冒頭、横山裕の頭があまりに青かったのでコントが始まったのかと思った。
町民って、公家とか侍に対してあんなにタメ口だったのかしら。

2012-09-14

ディクテーター 身元不明でニューヨーク (ラリー・チャールズ) ★★★★ 【アメリカ・2012】

アラジーンにものすごーく既視感があったのだが、ようやく思い出した。
「映画 怪物くん映画 怪物くん」だ!
ギャグのクオリティーは天地の差だけど。
メリケン、下ネタだけは認めてやろう。
最後の演説も褒めてやろう。

トガニ 幼き瞳の告発 (ファン・ドンヒョク) ★★★★ 【韓国・2011】

すげーなー、韓国…
『まだ上があるか!?』といちいち驚くゲスさ加減。
アイツら体裁整えてる分、北なんか比じゃない醜悪さなんだよなー。
韓国人が作ってるってのが、唯一の救い。
韓国人慣れしているオレ様だが(そういう地域で生まれ育った)、母親の発言は流石にヘドが出た。

2012-09-12

凍える牙 (ユ・ハ) ★★ 【韓国・2012】

冒頭早々明かされる人体発火トリックのガッカリ感ったらない。

2012-09-11

夢売るふたり (西川美和) ★★ 【日本・2012】

エブリタイム笑えない・泣けない・怒れない。
それでもこれまでは、少なくとも感心はできたのですが・・・
流れから、結婚詐欺の索敵・戦法から全く納得できなかったので、お話しに没頭できませんでした。

2012-09-09

Virginia ヴァージニア (フランシス・フォード・コッポラ) ★★ 【アメリカ・2011】

序盤、大御所の低速ドコドコ安全運転ムービーと思わせておいて、いきなりエヴァ並みの暴走。
全然ついていけなかった(褒め言葉・・・かも知れない)。

先生を流産させる会 (内藤瑛亮) ★★ 【日本・2011】

血の色がおかしい。もうそれだけで-1億点。あり得ない。
だいたい、何がしたいのかサッパリわからなかったんだけど。
報道で得た情報を脚本に起こしただけじゃね?
やたらめったらみんながみんなステレオタイプだしよー。
胸糞すら悪くならなかった。なんだよ。

2012-09-07

デンジャラス・ラン (ダニエル・エスピノーサ) ★★ 【アメリカ・2012】

ライアン・レイノルズは"ダメな方の"ライアン。作品選ぶ眼が無いわ〜
ゴズリングの爪の垢飲ましてもらいなさいよ。
デンゼル・ワシントンは何がしたかったんだ?
大物俳優が製作のり出して悪役演じると、絶対"実はイイヤツ"になんだよなー・・・
もう飽きたというか、毎回吐き気するんだよ。

2012-09-06

ムカデ人間2 (トム・シックス) ★★★ 【オランダ=イギリス・2011】

デブのくせにチビのくせにハゲのくせに、拉致スキルがパネェっす。
前作、完全に猫をかぶっていたという衝撃。
描写がいちいち痛い。臭い。ウザい。
監督にもう、ムカデ人間に対する興味が微塵もないところがいいよね。
ところで拉致られた面々は、ムカデ化するまでウンコやオシッコどうしてたのさ?

2012-09-04

最強のふたり (エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ) ★★★ 【フランス・2011】

いつフィリップが「越えちゃいけないライン、考えろよ」と言い出すのかと、気が気でなかった。
小心者のオレには立派なサスペンスだった。

2012-09-02

I'M FLASH! (豊田利晃) ★★ 【日本・2012】

手の内を読まずに作ってる。
ちょっとは媚びてほしい。
美意識というより、自意識。
柄本佑、哀れ過ぎんじゃん。
絶対的に好きになれない。

2012-09-01

画皮 あやかしの恋 (ゴードン・チャン) ★★ 【シンガポール=中国=香港・2008】

ドニー様のムダ遣い・ダメ遣い。
ワイヤー・アクションなんて冒涜や!
猛毒の影響で顔は白いのに、首とか腕が肌色ってコントかよ!
女優さんはみんな(ワキのワキまで!)お美しかったです。

ラブホテル (相米慎二) ★★ 【日本・1985】

相米の映画は、相変わらず何言ってるのかわからない。
けど、だいたい分かる。

死刑弁護人 (齊藤潤一) ★★★★ 【日本・2012】

キチガイじゃなかった!
少なくとも、金のために仕事をする人・仕事を作業と捉えている人ではなかった。
正義のカタチは相容れないが、仕事人として尊敬させていただきます。

2012-08-31

闇金ウシジマくん (山口雅俊) ★★★ 【日本・2012】

身長が足りなくて宇宙飛行士に成れないように、視力が悪くてパイロットに成れないように、山田孝之はウシジマくんには成れんだろ。素人がやるコスプレにしか見えなかった。
一番の見どころは黒沢あすかのヘソ周りです。この為につくったのかしら?

2012-08-27

濡れた荒野を走れ (澤田幸弘) ★★ 【日本・1973】

マンガみたいな話だけど、マンガより面白くない。
時間に負けている。

2012-08-25

あなたへ (降旗康男) ★★★ 【日本・2012】

高倉健に嘘や親切をぶつけて、一挙手一投足を愛でる映画。
イカ飯は、前日二人で2000個も仕込めるモノなんだろうか。

2012-08-23

るろうに剣心 (大友啓史) ★★★ 【日本・2012】

(悪い意味で)主役喰う気マンマンの香川照之。
佐藤健は頑張っていた。
吉川晃司はいるだけで良い。
青木崇高は完コピ。
蒼井優はブサイク過ぎてビックリ。誰の仕業だ?
俳優は頑張っていたが、監督が物語らない。演出しない。
次のシーンにいるはずの奴がいなかったり、なんの脈絡もなく別の場所にいたり。
ずーっと退屈だった。
なんで病人を、小娘一人でやってる道場に連れて行くんだよ?
緋村剣心は不殺(ころさず)の誓いをたててるらしいけど、ハガネで人のアタマを思いっきりぶっ叩いてたよ。アレは殺意あるだろ。

2012-08-18

浮き雲 (アキ・カウリスマキ) ★★★ 【フィンランド・1996】

ヒトがみんな爬虫類みたい。
人肌程度以上は暖めない。

2012-08-16

アベンジャーズ (ジョス・ウェドン) ★★★★ 【アメリカ・2012】

天皇土下座発言レベルに、日本人の逆鱗に触れるネタを仕込んでくるとは…
アメ公よ、日本人が洒脱で洒落の通じる品格ある国民で良かったねぇ。
隣のキチガイに同じ事しちゃダメよ。
空気読めないヤツ(キャプアメ)、空気読まないヤツ(ハル公)が抜群にいいアジを出していた。
超文系のオレ様だけどこの映画、物理学的におかしいと思う。
実は、ちょっと泣いた。

ハムレット・ゴーズ・ビジネス (アキ・カウリスマキ) ★★ 【フィンランド・1987】

超真面目に超ふざけてる。
つまり愛があるってコト。

2012-08-12

プロメテウス (リドリー・スコット) ★★★★ 【アメリカ・2012】

リドリー・スコットは説明不足を上手に使うよなー。
『あとはオマエの想像力で補え』と言われているかのよう。
へー、こうやって作るのかー。歴史的傑作って。
ナッチが台無しにする様な、適当な仕事してるけど。

マッチ工場の少女 (アキ・カウリスマキ) ★★★ 【フィンランド・1990】

トマトを載せただけのパン!
アレがとても美味そうに見えた。
少女が全然不幸に見えなかった。ただの人生だと。
向いてないのかしら・・・

2012-08-11

桐島、部活やめるってよ (吉田大八) ★★★★☆ 【日本・2012】

何かが起こる感のハンパなさ。
そしてとうとう起こった時に、笑うか泣くかで学生時代のヒエラルキーが解るという極悪仕様になっています。
オレはポカーンとしてしまった。
爆笑したかった。もしくは号泣したかったぜ。
高校時代のオレ、どうして珠算部なんかに入ったんだよぅ…
なにはともあれ、2012年を代表するゾンビ映画であることは間違いないだろう(因みに双璧をなすもう一本は「キツツキと雨」)。

ブラック・ブレッド (アウグスティ・ビリャロンガ) ★★★★ 【スペイン、フランス・2010】

最初のシークエンスが強烈すぎる!
あとは若干ローテンション。少し眠くなるくらい。
今際の言葉が「ピトルリウア」だったのは、永遠の謎だす。

かぞくのくに (ヤン・ヨンヒ) ★★★★ 【日本・2011】

「クソ資本主義もいいものだぞ」とのたまう叔父、オマエは許してやる。
しかしそれを享受しながらも、「日本人との結婚禁止」だ「祖国のため」だ言ってるバカども。マジで帰れよ。
あと、97年にあの箱ティッシュはないだろー。

2012-08-10

トータル・リコール (レン・ワイズマン) ★★★★ 【アメリカ・2012】

描写が素晴らしすぎて鼻血でた。
創造と想像で作られた近未来。こういうのが見たいのだよ!
お話は、お釣りがくるくらい陳腐だけど。
一番多感な年頃で観たわ、ヴァーホーヴェンだわで絶対にオリジナル越えは無いだろうとタカをくくっていたのだが…
いや、前作は余裕で越えてないんだけど(嫁元カノ対決も無いしよー)、相当楽しんだことは確か。

2012-08-09

大阪のうさぎたち (イム・テヒョン) ★ 【韓国、日本・2011】

超ド級につまらなかった。
飽きさせたら負けだろうよー。
後半喋ってるだけ。カメラも固定。暗い。
っておい、退屈にも程があるわ!
製作者は「アメイジング・スパイダーマンと同じ"映画"です!」と胸を張って言えるのだろうか。
オレは同じお金払って観ているけれども。

初春狸御殿 (木村恵吾) ★★★ 【日本・1959】

"昔の映画"ってだけで見下しちゃうトコロがあるんだけど、反省しております。
とにかく楽しい。
「ザッツ・エンターテインメント!」としか言いようがありません。
やってることも、ビックリするくらい新しい。
「マトリックス」くらいの衝撃はあった。
あとエロい和服! 浴衣!!
最近の嫌なブームかと思ってたのに、こんな昔からあんのな!

2012-08-07

蜘蛛巣城 (黒澤明) ★★ 【日本・1957】

何言ってるのか全然聞き取れなかった。
残念。

2012-08-04

Another アナザー (古澤健) ★ 【日本・2012】

観る前からダメだダメだとは思っていたが、下げ過ぎて土に埋まっているハードルを更に下回ってくれたぜ・・・
"不穏"とか"不気味"とかを演出できん奴が、ホラー作るなよなー。
とにかく死の"色"って言っているのに、あの演出はない。
てか、旧校舎いつまで立入禁止のままおいとくんだよ!!?

チャンスをつかめ (ニコール・ファン・キルスドンク) ★★ 【オランダ・2011】

子供はバカだな残酷だなあ。

サンタクロースになった少年 (ヨハ・ウリオキ) ★★★ 【フィンランド・2007】

イイ話×0.7。
何かもったいない感じ。

野うさぎの道 (ロッテ・ファン・エルサッカー) ★★ 【オランダ・2011】

日本人には食傷系。

コリーダ (ヤーニス・ツィーメルマニス) ★★ 【ラトビア・2012】

日本人は見飽きている系。

ベルリン・リサイクラーズ (ニッキ・シュスター) ★★ 【ドイツ・2012】

ハマらなかった。

663114 (平林勇) ★★ 【日本・2011】

地味に凄い。
地味過ぎて気付かない。

レオニッドの物語 (ライナー・ルートヴィヒ) ★★★ 【ドイツ、ウクライナ・2011】

興味深い。もっと観たい。

ウラ声ボーイズ (峰添忠) ★★★ 【日本・2009】

ヘタクソだけど、なかなかレアでいい。
でも、本当にヘタクソ。

ジュリアン (マチュウ・ムーア) ★ 【オーストラリア・2011】

子ども映画祭で観たのだが、こんな倫理観のない作品を子供に見せたくない。
さすがオーストラリアだぜ。

2012-08-03

アメイジング・スパイダーマン (マーク・ウェブ) ★★★★ 【アメリカ・2012】

『なんだフラッシュ、イイヤツじゃん』とほだされかけたが、冒頭のあり得ないいじめ方を思い出して我に返る。

2012-08-02

−×−(マイナス・カケル・マイナス) (伊月肇) ★★★ 【日本・2008】

120分なげー。
画も間も、もつかーい!
中学生二人は特に酷かった。「花とアリス」観て勉強したまえよ。乙女のじゃれ合いってモノを。
因みに、映画一嫌いな演出は"聞こえる声でヒソヒソ話"です。全員バカに見える。多用しすぎ。

キリマンジャロの雪 (ロベール・ゲディギャン) ★★★★ 【フランス・2011】

一番イイトコロで、字幕が読み難くて興冷めしたという。
人生で使いたいセリフがいっぱいあった。使うために頑張る。

2012-08-01

ダークナイト ライジング (クリストファー・ノーラン) ★★★ 【アメリカ・2012】

中性子爆弾を雑に扱う。
邪を極をどれだけ濃密にしても、悪は高まらない。それはもう知ってる。
奈落の表現が、とにかくヌルかった。
最終決戦がビーバップみたいで噴いた。


ある人の死に様が、とにかく酷くて噴いた。必見。

2012-07-30

へんげ (大畑創) ★ 【日本・2011】

クソつまんねぇ。
こういうの、学生の内に済ませとけや。