さすがサム・メンデス。ボンドがいきなり、自分探しの旅しはじめちゃったよ!
もう一作撮らせたら、ジェームズ・ボンドが浴場でオナニーするに5000点。
クンニして、ボンドガールの妊娠に気付くに8000点。
ラベル
このブログを検索
2012-12-01
007/スカイフォール (サム・メンデス) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2012】
2012-11-30
人生の特等席 (ロバート・ロレンツ) ★★ 【アメリカ・2012】
ラスト30分、いきなりマンガになっちゃった。
低俗すぎる。
もうコテコテすぎて、答え合わせをしてる気分にしかならなかった。
せめてボー・ジェントリーを超イイヤツにするとかさー。やり方色々あるでしょうよ。
こんなの、マジで大学生でも作れると思いますよ。
ジャスティン・ティンバーレイク可愛すぎる説。ジャスティン・ティンバーレイク髪の毛乾くの速すぎる説。
クリ娘(エイミー・アダムス)めちゃくちゃ野球好きで詳しいって設定なのに、どうして"炎の"ジョニー・フラナガンのこと知らないんだよ?
2012-11-24
2012-11-23
ドリームハウス (ジム・シェリダン) ★★★ 【アメリカ・2011】
展開はやいクセに長く感じた。
不思議。
イマイチ底浅いんだよなー。
観客をどういう気分にさせたいかわからないんだよなー。
中盤『ありえない!』と心の中で叫んだが、キッチリ伏線だった。
キモチエエやないか。
2012-11-18
2012-11-13
終の信託 (周防正行) ★★★ 【日本・2012】
"つまんないテレビドラマの山場を繋ぎ合わせたら、なんかケミストリー起こった!"みたいな映画だった。
変!変!変!! ものっすごく変な映画!!!
鈍牛だしずっと地味。
臨終の際、遺族を完全に放っぽり出して号泣から子守唄コンボをキメる草刈民代。
前半全然東大卒っぽく見えなかったのは、失敗だと思います。
大沢たかおには最大級の賛辞を。
なんというか、上手いとは違うけど。
2012-11-11
悪の教典 (三池崇史) ★★★ 【日本・2012】
これ稲垣吾郎で観たかったわー。
山田孝之良かったわー(爆笑したかったけど、周り誰も笑っていなかったので我慢した)。
有名無名関係なく、小気味よくヒトが死んでいく。
殺す画も単純に面白い。
あまり深く考えず鑑賞するのがよろし。
2012-11-10
388 (ランドール・コール) ☆ 【カナダ・2011】
犯人がただの愉快犯て、通用するかボケ!
こんなの、何でも有りになっちゃうじゃん!
宇宙人とか超能力者が未知の道具や不思議な力使って、全く動機無しに一般人いじめる話と同等じゃん!
パニック映画の話法じゃん! サスペンス生まれるワケないじゃん!!
謎の答えは用意しない。
犯人の挙動も、物理的に全く捉えられない(どう家に入ったか? どうCDを再生したか?)。
てか、キャラクターに理念(アクションとリアクション、ギブとテイク)がない。
こんな脚本でいいのかよ。ゆでたまご先生より酷いよ。
不条理の意味、はき違えすぎ。なぜ観客がこんな目に遭わねばならんのだ。
つーか、根本的にただ単純につまらなすぎる。金返せ! むしろ金払え!!
2012-11-07
JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ] (フィリップ・マーティン、成田岳) ★★★ 【日本=イギリス・2012】
正直、良かったとは言いがたい。
『キチンと精査してこれかよー』と思う様な、画や編集もチラホラあった。
でもこれ、来年も作ってほしい。
毎年やることで完成させていく作品だと思う。
一生付き合う所存。お願いします。
2012-11-06
アルゴ (ベン・アフレック) ★★ 【アメリカ・2012】
持ち合わせている正義は相当アメリカ寄りのはずだけど、コレ美談として受け入れられませんでした。アメリカ人じゃないんで。
ドラマとしても、なんか惜しい感じ。
緊迫感はあったけど、一分一秒を具体的に稼いだ行為が見えなかった。
結局ただの競争というか"ただ相手よりちょっと速かっただけ"みたいな描き方で終わってる。
"○○したから、相手の初動が遅れて・・・"みたいな知謀策略が見たかったんだけど。
だって・・・どうせ助かるってわかってるのにねぇ。ギリギリを見せてドキドキさせるのは違うだろうと。
2012-11-05
北のカナリアたち (阪本順治) ★★★ 【日本・2012】
日本映画界の吉永小百合使い方の気持ち悪さは、なんとかならないもんかねぇ。誰とベーゼさせてんだよ・・・
里見浩太朗と吉永小百合が親子とか、もう狂気じゃん。
満島ひかりだけ子役が激似。あとは判別、苦労した。特に松田龍平。寄せる気全然ねぇ〜。
皆が口を揃えて「小学生の、あの頃が一番楽しかった・・・」と言うんだけど、マジ!?
行ったことないけど、北海道ってどんだけ暗黒大陸なんだよ。金もなければ、精通もしてないじゃんか。
ホラー映画ベストテン
http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20121031
ホラー映画で怖がる事ができない性分なので、別の意味で驚いた作品。感動した作品群です。
「悪魔のいけにえ」がホラー映画なら「悪魔を見た」もホラー映画ではないのか?とか、定義について軽く悩んだ後、とりあえず真っ当(オレ定義)なホラー映画を挙げてみました。
そんなワケで「悪魔を見た(2010韓)」「ゾンビランド(2009米)」「アイデンティティー(2003米)」「マルホランド・ドライブ(2001米、仏)」は選外とさせていただきます。
①アザーズ(2001米、スペイン、仏 アレハンドロ・アメナーバル)・・・ホラー映画一完璧。
②バチアタリ暴力人間(2010日 白石晃士、笠井暁大)・・・日本一のホラー作家がホラーを殺す。メチャクチャなのに映画になっている。
③ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1998米 エドゥアルド・サンチェス、ダニエル・マイリック)・・・アイデアと演出だけ、つまり創造と想像の産物。後進の影響は語られているより5億倍は凄いと思う。ブサイク女映画も発明。
④スプライス(2010カナダ、仏、米 ヴィンチェンゾ・ナタリ)・・・見せないホラーが多い中、これはサービス満点。見たい画は全部あった。ドラマとして観ても、アタマのいい人がアタマを使ったキチンとした構成。
⑤View(2009韓 ナヨン・リー)・・・純粋な意味で恐怖を感じた、ほぼ唯一の作品。作った奴の幼少時代を訊きたい。きっと不幸なはず。
⑥サイコ(1998米 ガス・ヴァン・サント)・・・ヒッチコックを完コピするという思考回路がサイコーにサイコ。負け戦に挑む男は信用できる。まぁ、ここからの数年を鑑みるとただ単にイカれてただけかもしれないけれど。
⑦マーターズ(2007仏、カナダ パスカル・ロジェ)・・・もう一生観ないと誓った作品。しかし、結構人に薦めている。「リング」のビデオテープくらいの効力はあるんじゃないか。
⑧ディセント2(2009英 ジョン・ハリス)・・・『面白いワケがない』以上に『面白くできるワケがない』とまで思っていたが、驚かす技術も悪趣味具合も格段にパワーアップさせていて、1よりは遥かに優れていた。1からの謎だった「なぜ糞尿がないのか」問題もユーモア含めて見せてくれているし。もっともっと映画撮ってほしい。名前が地味すぎて気付かないかも、だけど。
⑨処刑山 デッド・スノウ(2007ノルウェー トミー・ウィルコラ)・・・「悪魔のいけにえ2」の300倍は悪ふざけている。心底楽しんで作ってる映画が楽しくないワケはないのである。"ホラー映画が樂しくていいのか?"は、また別の話である。
⑩オカルト(2008日 白石晃士)・・・賞味期限切れてるかもしんない。ホラーが『コワイ』と感じられるのは、日常と非日常が混ざり合うから。日常と共にある"良いホラー"は時間に抗えないはずなのだ。
2012-11-03
黄金を抱いて翔べ (井筒和幸) ★★★★ 【日本・2012】
なかなか客を、信じてくれるじゃないか。
しかし、ちょっとゴタクが多い心象。
チャンミン上手すぎて驚いた。
中村ゆりがオレの思い出の中の中村ゆりと、全く似ても似つかなくて驚いた。あのシーンも驚いた。
妻夫木って、映画の中で絶対泣くよなー。
のぼうの城 (犬童一心、樋口真嗣) ★★ 【日本・2011】
ところどころ、なに言ってんのか全然聴きとれなかった。
もっと蒼天航路チックな解釈かと、勝手にハードル上げすぎました。
画が広いのは素晴らしかったけど、話もアクションも凡庸の極み。
石田三成がバカで良い奴という新解釈。
尾野真千子がとんでもなくパイオツカイデーに見えた。
芦田愛菜ちゃんが二回りくらい小さい。これはまだ、オンナになる前だと思う。
2012-11-01
パラノーマル・アクティビティ4 (ヘンリー・ジュースト、アリエル・シュルマン) ★★★ 【アメリカ・2012】
色々とらしくなかった。けれども、もはやそれが良かった。
人外的なモノが、もはやただの愉快犯じゃんっていう。ヒト浮かせて、何がしたかったんだよ!?
ネコは使いこなしてないわ、車のくだりは不自然通り越して滑稽だわもう大変。
最後の映像全く意味わからんしよー。コアなファンには解るのかしら?
ところで、車道に飛び出しプリウスに轢かれかけて「なによ、ハイブリッド車!」って言うくだり、いーるぅー!!?