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2013-03-31

故郷よ (ミハル・ボガニム) ★★★ 【フランス=ウクライナ=ポーランド=ドイツ・2011】

プリピャチに行きたくなった。
リサーチも誇大表現も「希望の国」の遥か上。

愛してる、愛してない (イ・ユンギ) ★★★ 【韓国・2011】

短い映画のはずなのに、エラい長く感じたよ。
あんまり嫌な気分にはならなかったけれども。


怒号・罵声のない韓国映画だとっ!?
こんなクソイケメン、韓国ではファンタジーだろー。
だからこその大ヒットだろー。

2013-03-24

とめ子の明日なき暴走 (吉浦敦博) ★ 【日本・2012】

ダメだよー。
監督と脚本がなぜ分業してるのか、理解しない青二才が脚本書いて演出つけちゃー。
もう100%つまらなかった。
合いの手の画音がズレてるってなんだよ?
こちとら「フライト」と同じ料金払って劇場で観てるんでい!

フライト (ロバート・ゼメキス) ★★★ 【アメリカ・2012】

クソ面白かったけど、クソ許せない映画。
周りに迷惑かけるだけかけといて、ちゃぶ台返して気持ち良くなってメデタシメデタシ。
ってアホかー!!


なに清々しい顔しとんねん!
人が死んでんねんで!!


なぜ苦味が残らない?
なぜヒーローが存在しなければいけない?
アメリカ人のそういうとこ、ホント嫌いー。
「彼女が消えた浜辺」100万回観て、出直して来なさい。


メリッサ・レオが「なんで出てきたの!?」ってくらい役立たずで笑った(超満を持したのに!)。
『離陸直後の荒い運転のせいで、機体に異常が発生したんだな・・・』と推測しながら観てたのに、映画の中の人達は誰もそこに無関心なんだもん。

2013-03-23

ザ・マスター (ポール・トーマス・アンダーソン) ★★ 【アメリカ・2012】

心底どうでもいい話すぎて、全く入らなかった。


クソ真面目に作った映画は嫌いです。クソ退屈だから。

2013-03-20

千年の愉楽 (若松孝二) ★★★ 【日本・2012】

時代性の無さが演出に感じられず、気に障りっぱなしでした。
ソーラーパネル気になるわー。
居酒屋のPOP気になるわー。マッコリとかあるしよー。980円だしよー。


「町一番の娼婦を抱かしてやるよ」みたいなセリフでイヤ〜な予感はしていたが、やっぱりあのブサイク美乳だった。
しかもパイオツなし。


遺作としては、なかなかステキです。

キャビン (ドリュー・ゴッダード) ★★★ 【アメリカ・2011】

ううむ・・・つまんなかったとは言わないが、まだまだ面白くできそうすぎて全然満足できなかった。
ジジイだけしか笑えなかったしよー。
監督才能ないんじゃないの?
見えない壁の演出とか、相当センスなかったよ(オレ様なら、崖の方をズズズと動かすなっ)。


死亡フラグがモロバレなのもいただけない。
もっと上手くやりなさいよ。


ツッコミ50個くらい叫びたいけど、言えないこのもどかしさよ・・・


ちなみに、予告編は最低。
映画がどう観られてもいいと思ってる馬鹿者が作ってる。
愛がないんだよ。

2013-03-17

愛、アムール (ミヒャエル・ハネケ) ★★★ 【フランス=ドイツ=オーストリア・2012】

色々ヌルかったのは、コチラのハードルが上がりきっていたからかしら。
だってハネケだよ?


しかしやっぱり、なんてったってハネケ。
意味しかない、完璧な演出でございました。

2013-03-16

クラウド アトラス (ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ) ★★★★☆ 【アメリカ・2012】

映画にしかできないことを、これまでの映画には無かった方法で作っている。
あまりにも映画的。


ペ・ドゥナの菊地凛子化。

2013-03-03

ジャンゴ 繋がれざる者 (クエンティン・タランティーノ) ★★★ 【アメリカ・2012】

長ぇ・・・
成長するでもなく波乱があるわけでもなく、なんでこんなに長くしたの?
エピソード単位で要らなかった気が。

すーちゃん まいちゃん さわ子さん (御法川修) ★★★ 【日本・2012】

すーちゃんが結構イイ暮らししてる。
手取り晒しておきながら。
何がしたかったのかしら?


柴咲コウに恋人5年いないとか言われてもさー・・・
不倫の描き方も片手落ちで気に入らないし。


カフェのオーナー、娘曰く「親としては失格、女としては合格」らしいけど、どこら辺が?
まさかその台詞だけで、人を描いた気になってるんじゃ・・・
だいたい面接で声荒らげた柴咲コウを怒るより前に、客席使って面接しようとした時点で怒りなさいよ。

2013-02-24

草原の椅子 (成島出) ★★★ 【日本・2013】

やりすぎ小池栄子。


幼児に難しいことを言い、過酷な要求をする佐藤浩市。
4歳児だよ!?


心に傷をおった子供の扱い方を、娘が父親にレクチャー。at 子供の目の前で。
なんてバカな画なんだろうか。

横道世之介 (沖田修一) ★★★★ 【日本・2012】

クソ長いのに、一番観たいエピソードがゴッソリ抜け落ちていた。
二番目のもなかった。
そういえば、三番目(ねるとん)もなかった。


誰も世之介の髪のボリュームにはツッコまないのでヤキモキした。

2013-02-23

世界にひとつのプレイブック (デヴィッド・O・ラッセル) ★★★ 【アメリカ・2012】

脚本おかしくない?
「オマエなんでそれ知ってんの?」の連発だった。


ダンスの撮り方が雑すぎて、感動どころか感心すらしなかった。

2013-02-17

みなさん、さようなら (中村義洋) ★★★ 【日本・2012】

小六と中一で顔が激変する変な映画。


脚本が汚い。最後の繰り返しは、ホントにワケがわからない。

声をかくす人 (ロバート・レッドフォード) ★★★ 【アメリカ・2011】

裁判シーンが茶番全開で、ちっともスリリングではありませんでした。
母親も意図や意志があった訳ではなく、成り行きで死刑になってしまった様に見えたけど。

ゼロ・ダーク・サーティ (キャスリン・ビグロー) ★★★ 【アメリカ・2012】

『ああ、オレは今歴史的傑作と対面している・・・』から『長ぇ・・・』へ急転直下。
いまいち現実を超えてないような。
最初の捕虜と最後のヒロイン以外、感情も持っていかれなかった。

レッド・ライト (ロドリゴ・コルテス) ★★ 【アメリカ=スペイン・2012】

どう頭を振り絞っても、超科学以外で解明できない謎をポンポンと見せておいて、
鮮やかにトリックを見せるのかと思いきや・・・超科学なんかーい!!
と、ひっくり返った。


呆れたよ。

2013-02-10

R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私 (竹中直人) ★★★ 【日本・2013】

"頭がいい"や"勉強ができる""仕事ができる"が演出できていない。
みんなバカにしか見えない。


自縄自縛がエロくない。
24時間緊縛は、トイレどうしたの?