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2013-05-26

ビル・カニンガム&ニューヨーク (リチャード・プレス) ★★★ 【アメリカ・2010】

コレって被写体の魅力だけなんじゃ・・・

中学生円山 (宮藤官九郎) ★★★ 【日本・2013】

キワキワのキワ。


30年後の評価を狙って作っている感じ。


演技や間以外では笑えなかったわよ。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命 (デレク・シアンフランス) ★★★ 【アメリカ・2012】

ライアン・ゴズリングのパートは極上。
ブラッドリー・クーパーのパートは下。
息子二人パートは並。

2013-05-25

くちづけ (堤幸彦) ☆ 【日本・2013】

作ってる人達が、心底知的障害者を差別していることだけはわかった。
竹中直人のアクションに対する、周りのリアクションが同情て!
憤怒だろ。せめて拒絶だろ。


相も変わらず演出がクソ。
人が記号にしか見えない。
映っていない人は存在が消える、新喜劇スタイル。
近くにいても聞こえない見えない。ありえない。


「障害者を子にもつ親は、死ぬ前に子供を殺処分しておくように。どうせ一人で生きていけねーんだし」という、世にもおぞましい映画だった。
殺人犯の描いた漫画が死後、全国紙に掲載されるし。
それ見てみんな喜ぶし。
ホラーより怖いよ。
ナチュラルに狂ってる。

アルマジロ (ヤヌス・メッツ) ★★ 【デンマーク・2010】

前情報入れずに観に行ったからさー。
出来の悪い劇映画にしか見えなかった。

スカイラブ (ジュリー・デルピー) ★★★★ 【フランス・2011】

『インド映画の次に観て大丈夫かしら・・・』との懸念は杞憂に終わった。
負けないくらいの密度。
画も話も人も全部おもしろかった。


陰毛濃すぎて流石にひいた。

きっと、うまくいく (ラジクマール・ヒラニ) ★★★★ 【インド・2009】

ものすごく濃密。
いくつかスベっているが、ほとんどのエピソードで笑い、泣いた。


歌の入る構成も、オレにはまだまだ新鮮だし曲も良かった。


伏線回収が気持ちよすぎて泣けに泣けた。

2013-05-19

モネ・ゲーム (マイケル・ホフマン) ★★★ 【アメリカ・2012】

あの程度の描写で作られた贋作で物語を回そうとするなんて。
バカバカしい。
狙い込みでもバカバカしい。


それならそうと、ずっとおならネタでいけばよかったのに。

コズモポリス (デイヴィッド・クローネンバーグ) ★★★ 【フランス=カナダ・2012】

しゃべり場。サカり場。
眠いけど寝たくなかった。
つまんなかったけど終わったとき悲しかった。

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯 (齊藤潤一) ★★★★ 【日本・2012】

じゃあ犯人は誰なんだろう?


ことごとく対極の証拠群に、「これ犯人じゃないと、ここまで外せなくね?」と思っちゃったり。


最後の画はいい。
あり得ないなら映画でやるという姿勢が。

クロユリ団地 (中田秀夫) ★★★ 【日本・2013】

兎に角ひたすら前田敦子がうぜぇ。


キンタロウのモノマネ素材集としては、最高の一品だと思います。

2013-05-12

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 (橋本一) ★★★ 【日本・2013】

無意味なオッパイや、チープだが簡単に撮れない特撮など志は感じられる。
ポリティカルだったしよー。


ただもう、脚本がどうしようもない。
殺人事件の真相、なんじゃそりゃ?
キャラクターに整合性もないし。
尾野真千子が素姓を隠すのは、映画の都合以外考えられないよ。


なにがダメって、大泉洋が探偵でいる必然性がないんだよなー。
演じてる奴も演出してる奴も、チンピラとしか扱ってないんだもん。
推理や機転が一切ないのに、どうして探偵モノを作ろうと思ったんだろうか?

天使の分け前 (ケン・ローチ) ★★ 【イギリス=フランス=ベルギー=イタリア・2012】

一見薬に見えるという、タチの悪い毒映画でした。


過去自分が起こしたの暴行事件を、『我が子が被害者だったら…』と考えることで反省し涙する父親。
つーか、我が子が詐欺に遭うのはいいのかよ。


過去の因縁を断ち切るために、肉体的か精神的な苦痛を受け入れるというイニシエーションは絶対必要だろー。
逃げて終わりって、なんだそりゃ!?

ハッシュパピー  バスタブ島の少女 (ベン・ザイトリン) ★★★ 【アメリカ・2012】

深いっぽい。深いのか?
三脚なんて、文明の利器には頼らない。


多分やっぱり深い。

2013-05-11

プラチナデータ (大友啓史) ★★ 【日本・2012】

お金とセンスでなんとかなる部分はなかなかだけど、演出はどうなのよ!?
逃走劇が死んでいる。
グダグダ逃げてウダウダ追ってんじゃないよ。


二宮よくわかんない。天才なの?
「真のプラチナデータとはなんなんだー!?」と叫んでいたけど、そんなのコッチが訊きたいよ。


テロップうるさいしよー。

2013-05-06

死霊のはらわた (フェデ・アルバレス) ★★★ 【アメリカ・2013】

作品のキモである"きちゃなさ"は踏襲しておる。それだけで嬉しい。
ホラーのキモである"怖すぎて笑っちゃう感"はなかったけれども。面白くて笑うではないアレ。
あってこそだと思う。
ヒマは潰せた止まりだけど、正解だろうよ。
歴史を狙ってるワケでもないだろうしな。

Playback (三宅唱) ★★★ 【日本・2012】

今時なかなか珍しい不親切な映画。
信じてくれてありがタマキン。

ナイトピープル (門井肇) ★★★★ 【日本・2012】

『そんなバカな!』も、意志の力に圧殺された。
二転三転も荒唐無稽も気持ち良かった。
ダサーいエピローグも大好き。

2013-05-05

L.A.ギャング ストーリー (ルーベン・フライシャー) ★★★★ 【アメリカ・2013】

画がいちいち面白い。革新的すぎる。


電信所を襲われた後のショーン・ペンの顔!!


エマ・ストーンはもうアニメの域なお美しさ。目、大きすぎだろー。

2013-05-04

アイアンマン3 (シェーン・ブラック) ★★★★ 【アメリカ・2013】

エピローグの雑さ!!


最後の最後が一番面白いなんて、なんか間違ってる!
でも好き!