俳優の格が、そのままスクリーンに反映されておる(一番ダメな映画のカタチ)。
トム・クルーズが観客を先行して話を進めてくれるので、とても小気味がいい。
マジで隣の女弁護士の気分が味わえます。
ラスボス、子分少なっ!!
トムクルも敵の数を正確に知ってなきゃ辻褄の合わない様な戦い方(格好良いからいいんだよ!的な)。
ロバート・デュヴァルは、年老いたキルゴア中佐を快演。
検事と弁護士の親子は、多くは語られないけれど「人生の特等席」以上の深みがありました。
中ボスは超スーパーマンなのに(片手とか、殺し方も◎)、トム様と出遭った途端・・・
ご自分でされているという結構モタモタしたカースタント、エンストしようが警察に止められようが・・・追う車に何故か追いついてしまーう!
結局は全てがイッツ・ア・トム様ワールド!