ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1951 1952 1953 1954 1955 1956 1957 1959 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 TOHOシネマズ二条 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ久御山 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イメージフォーラム・フェスティバル イラク イラン インド インドネシア ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン セルビア ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡 ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウン ワーナー・マイカル・シネマズ草津 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 京都国際子ども映画祭 京都文化博物館映像ホール 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 新京極シネラリーベ 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 舞鶴八千代館 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 和田淳と世界のアニメーション

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2019-03-24

ブラック・クランズマン  (スパイク・リー) ★★★ 【アメリカ・2018】

メッセージが熱く濃すぎて、非常に疲れてしまった。
お話も中盤は当たり前な流れだったので、眠気に襲われた。

演出は、色々工夫があって良かった。

2019-03-17

きみの鳥はうたえる  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

毒にも薬にもならないというか、虚無感しか残らなかった。
女グーパンチしたくなっただけというか、120分付き合ってなんだこれ的な。

柄本佑が襲撃されて重症を負うも、2日(3日?)後には本意気で卓球してるのも違和感しかない。
本気で作っていないのかしら。

21世紀の女の子  (山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜) ★★★★ 【日本・2018】

眼福。
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。

ミューズ  (安川有果) ★★★

ミューズがキチンとミューズミューズしている。
しかし、オチはない。

Mirror  (竹内里紗) ★★★★

手島実優の俗にいう幼児体型スタイルよ。監督にとっては誤算だったのでは。
朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。

out of fashion  (東佳苗) ★★★

モトーラ世理奈すごいな、、、
これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。

回転てん子とどりーむ母ちゃん  (山中瑶子) ★★★★

圧倒的に個性的(他作が弱いのも多分にあるが)。
女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。

恋愛乾燥剤  (枝優花) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、2年後一番スターになっているのは、この娘だと確信している。
作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。

projection  (金子由里奈) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、一番好きな伊藤沙莉。
この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。

I wanna be your cat  (首藤凜) ★★★★

女優さんに、最初ちっともピンとこなかったけれど、終盤 恋に落ちていた。

珊瑚樹  (夏都愛未) ★

オチ無し散文。映画と認めたくない系。
女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。

愛はどこにも消えない  (松本花奈) ★★

オチ無し散文。この人は確信犯。
橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?

君のシーツ  (井樫彩) ★★★

二代目なっちゃんも清水くるみも、今までにない顔だった。

セフレとセックスレス  (ふくだももこ) ★★

如何にもオンナがやりそうな、リアリティーのないSEX映画。
もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。

reborn  (坂本ユカリ) ★★

散文。何が言いたいのか理解んない。
松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。

粘膜  (加藤綾佳) ★★★

SEXの撮り方がつまんない。人生が見えるよう。

離ればなれの花々へ  (山戸結希) ★★★

ラスボスは大ボスらしく、コレを作劇で作ってほしかった。
ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。

エンドロールアニメーション  (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。

2019-03-10

ウトヤ島、7月22日  (エリック・ポッペ) ★★ 【ノルウェー・2018】

『何故テントでじっとしていないんだろう?』って終始疑問だった。
いちいち行動するのも、映画を面白くするためにしか感じなかった。

だいたいワンカットのくせに、『凄い!』と感じる瞬間がない。ただの退屈なダラダラ回しじゃないか。
少なくとも最善のカタチとは思えない。

ROMA/ローマ  (アルフォンソ・キュアロン) ★★★ 【メキシコ=アメリカ・2018】

ファーストカットから超ド級。しかも超地味。
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。

お話は退屈だったけれども。

岬の兄妹  (片山慎三) ★★★★ 【日本・2018】

妹の脇がツルツルだったので大幅減点。
誰が、どのタイミングで手入れしているの?
凄いウソをつかれた(裏切られた)気分。

2019-03-09

グリーンブック  (ピーター・ファレリー) ★★★ 【アメリカ・2018】

思いの外、記号臭くてもう。
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。

トラブル目的にしか見えないんだもんなー。

マハーシャラ・アリの芸にやられただけというか。


ロードムービーとしても成立していないと思う。
どこ走ってるとか、見せる気ないしな。

2019-03-01

笑顔の向こうに  (榎本二郎) ☆ 【日本・2019】

褒めるポイントが一つもない!

全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。

もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。

全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。

成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。


2019-02-23

ファースト・マン  (デイミアン・チャゼル) ★★★ 【アメリカ・2018】

前作、前々作は嫌いだけど、これは良かった。
キチンと演出が決まっているし(監督に感情を操られる)、今までは濃厚にあった”軽薄さ”もなくなっている。

この作風なら、ウラジミール・コマロフ物語の方が観応えがあったかも。

女王陛下のお気に入り  (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【アイルランド=アメリカ=イギリス・2018】

相変わらず、苦手な監督。

いい映画感はビリビリあったけど、ちっとも笑えなかった。
笑わせたい目的では、ないかもだけど。

2019-02-10

眠る村  (齊藤潤一、鎌田麗香) ★★★ 【日本・2018】

腰が引けてるわけではない。
ここまで協力してもらってのギリギリなのだろう、もうしょうがないレベルなのだろうが、ヌルい。

しょうがないは想定内なのだから、舵を切り返す必要はあったと思う。

制作は犯人を追うであるとか、仮説を立てるであるとか。
狂人でないなら、そうしなければいけなかった。

フッテージの質と量には感嘆。
線に、面に、立体に、四次元に、未来人がやりたい放題じゃん。
最高の素材は、最高の料理人に渡ってほしかった。

2019-02-01

バーニング 劇場版  (イ・チャンドン) ★ 【韓国・2018】

物凄く苦手な映画だった。
前作の悪夢再び、、、といった趣き(同じ部分が、同じ様に嫌い)。
出来の悪い、というか必然性のないおフランス映画を観させられているよう。

よくここまで、可もなく不可もない顔ばかり集めて、一本映画作ったな。

2019-01-28

十二人の死にたい子どもたち  (堤幸彦) ★★★ 【日本・2019】

少なく見積もっても、2億個はあったよツッコミどころ。
さすが堤幸彦。小さい事は気にしないのな。シレッと成立させる力はある。
小賢しい伏線はいっぱい敷いていたが、もう根本に理屈が通っていない!

もう野暮なので1つもツッコまない所存ですが、流石に死んでません(寝てました)は酷すぎませんか?

2019-01-27

チワワちゃん  (二宮健) ★★★★☆ 【日本・2019】

ペラペラの話だけど、キャラクターに厚みがありました。
人間関係もリアルだった。

元カノ(門脇麦)がウチ来た時の成田凌とか、演出鋭すぎるっしょ。

MV録る才能もある。
色々感動した。

2019-01-26

夜明け  (広瀬奈々子) ★ 【日本・2019】

カットに頓着がない。編集に執着がない。

ファーストカットの画角、色、明るさ他諸々から、一発でこの映画のダメさが伝わってきてゾッとした。

そしてやっぱりな、キラキラしないロケーションでの、テンポの悪い代物が2時間続く、、、
地獄だった。

逆に言うと、役者の力ってスゲーなと。現場でも”良いモノができない感”は絶対あったろうに、頑張ってんなと。

話を転がす力がないのに無理やり展開させるから、ヒトが犠牲になって全員キチガイに見える。
整合性がない。

もう映画撮るべきではない。

ヴィクトリア女王 最期の秘密  (スティーブン・フリアーズ) ★★ 【イギリス=アメリカ・2017】

イギリス王室やヴィクトリア女王に興味がないせいでしょうか、全然惹き込まれなかったし終始つまらなかった。

女王にもインド人にも魅力なかったし。
色恋ももちろんない(あって欲しいわけではないが)。友情も感じない。
当然の差別と、公然の傲慢があるだけだった。

ナチス第三の男  (セドリック・ヒメネス) ★★★ 【フランス=イギリス=ベルギー・2017】

前半ハイドリヒに有能感がなく人間味があったので、そういうテイストでいくのかと思いきや、ガムのようにだんだん味がなくなっていった。
結局ただのナチ映画に成り下がり。
残酷な画も、スペクタクルも、どこかのなにかで もう見ています。

2019-01-20

マイル22  (ピーター・バーグ) ★★★ 【アメリカ・2018】

『アメリカ映画が、アメリカをこういう負け方させますか!』
と、少し驚いた。

アクションは、せせこましかった。


ハード・コア  (山下敦弘) ★★★★ 【日本・2018】

この湿度温度で描きますか、、、
綱渡りを見るような心持ちで鑑賞。落ちる事込みで、色々期待したし、色々裏切られたし、色々満足させられた。

映画を〆た後に、神しか出来ぬもう一演出。涙出た。


2019-01-12

喜望峰の風に乗せて  (ジェームズ・マーシュ) ★ 【イギリス・2017】

辛坊治郎の件から察するに、これは日本ではウケない。

挑戦者には激甘なオレ様でも、流石に擁護しようがないというか、早く死ねというか、、、
監督はどういう気持にさせたくて、こんなクソを世に捻り出したのだろうか。


クリード 炎の宿敵  (スティーブン・ケープル・Jr.) ★★ 【アメリカ・2018】

子供騙しのマンガやん。

ボクシングシーンの稚拙なことよ、、、

2019-01-03

テルマ  (ヨアキム・トリアー) ★★★ 【ノルウェー=フランス=デンマーク=スウェーデン・2017】

トリアー一族、背徳行為を行わないと死ぬ説。

退屈だったけど、目が離せなかった。
物凄い画が要所を〆る。この煽り方も似ておる。

釣りバカ日誌  (栗山富夫) ★★★ 【日本・1988】

いい意味でヌルい。
目が肥えてしまったからなのか 元々無いのか、スリルもサスペンスも感じなかった。
淡々と隠し事をして、淡々とバレて、淡々と受け止める。

合体はエロくて良かった。発明だと思う。

2019-01-02

暁に祈れ  (ジャン=ステファーヌ・ソヴェール) ★★★ 【イギリス=フランス・2017】

タイのヤクザの入れ墨よ。
怖いとかより部族寄りなのな。
集団の恐怖はあったけど、圧倒的なカリスマがいなかったので、見映えは良くなかった。

家へ帰ろう  (パブロ・ソラルス) ★★★ 【スペイン=アルゼンチン・2017】

ジジイになっても成長できるのね。
スパッと竹を割ったようにはいかない。色々と。

2013-06-09

ポゼッション (オーレ・ボールネダル) ★★★★ 【アメリカ=カナダ・2012】

CTスキャンに映る悪魔に笑った。
物理的に体内に入ってるのかよ!
しかも結構窮屈そうに!

箱入り息子の恋 (市井昌秀) ★★★★ 【日本・2013】

夏帆が終始、専属メイクさんが付いてるかの様なバッチリメイクだったので萎えた。
映画のウソは基本効果的だったけど、これだけは解せぬ。ノーメイクでも良い素材じゃないか。


雨を多用しすぎ。
そういえば「無防備」でも、尋常じゃない雨が降っていた。
何かあるのかしら?

いのちがいちばん輝く日 あるホスピス病棟の40日 (溝渕雅幸) ★★ 【日本・2012】

一人の患者の死で映画が終わる。
他の患者はどうなったんだ!?
雑というより不誠実。


人が死んで悲しいのは当たり前だけど、当たり前しか映っていなかった。

フッテージ (スコット・デリクソン) ★★★★ 【アメリカ・2012】

画にも音にも、しっかりと驚かされた。


イーサン・ホークはすごく良かったが、映画的にはもっと無名の方が良かったのかも。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のテンションで観たかった。出遭いたかった。

2013-06-08

極道の妻たち Neo (香月秀之) ★★★ 【日本・2013】

一茂に驚かされ、天龍源一郎に噴かされた。
なに言ってんのかわかんねぇ!


荒唐無稽になっていくのも、時代劇化も苦々しかった。


もっと一茂を見ていたかった。

2013-06-02

オブリビオン (ジョセフ・コシンスキー) ★★★ 【アメリカ・2013】

グロっ!
科学であろうが芸術であろうが、人間にはまだ手に負えない領域なのでは。


オウチがオシャレ。
プール付きて。


広い画も面白かった。

イノセント・ガーデン (パク・チャヌク) ★★★★ 【アメリカ・2012】

各々が覚悟を決め、監督がフィルムに刻む。
理解できないはずのモノを、カラダの芯まで染みこまされた。
清々しいほど映画体験。

はじまりのみち (原恵一) ★★★ 【日本・2013】

木下惠介ダイジェストの画繋ぎと尺なんなのよー。
なに観てるのか忘れちゃったよ。

リアル 完全なる首長竜の日 (黒沢清) ★★★ 【日本・2013】

相変わらず違和感半端ない。
「怖そう」「痛そう」といった「○○そう」の演出が秀逸。


首長竜は…
ポン・ジュノがかなり昔にグエムルを作り、現在ハリウッドで撮ってることを鑑みるとやっぱりちょっと遅れてるよなー。

2013-06-01

グランド・マスター (ウォン・カーウァイ) ★★ 【香港・2013】

普通に、ごく単純につまらなかった。
冒頭からガッカリしっぱなし。
「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」よりカンフーが美しくないけれども、存在価値はどこにあるのよ?
見にくいだけのアプローチ。
息苦しいだけの美学。

2013-05-26

ビル・カニンガム&ニューヨーク (リチャード・プレス) ★★★ 【アメリカ・2010】

コレって被写体の魅力だけなんじゃ・・・

中学生円山 (宮藤官九郎) ★★★ 【日本・2013】

キワキワのキワ。


30年後の評価を狙って作っている感じ。


演技や間以外では笑えなかったわよ。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命 (デレク・シアンフランス) ★★★ 【アメリカ・2012】

ライアン・ゴズリングのパートは極上。
ブラッドリー・クーパーのパートは下。
息子二人パートは並。

2013-05-25

くちづけ (堤幸彦) ☆ 【日本・2013】

作ってる人達が、心底知的障害者を差別していることだけはわかった。
竹中直人のアクションに対する、周りのリアクションが同情て!
憤怒だろ。せめて拒絶だろ。


相も変わらず演出がクソ。
人が記号にしか見えない。
映っていない人は存在が消える、新喜劇スタイル。
近くにいても聞こえない見えない。ありえない。


「障害者を子にもつ親は、死ぬ前に子供を殺処分しておくように。どうせ一人で生きていけねーんだし」という、世にもおぞましい映画だった。
殺人犯の描いた漫画が死後、全国紙に掲載されるし。
それ見てみんな喜ぶし。
ホラーより怖いよ。
ナチュラルに狂ってる。

アルマジロ (ヤヌス・メッツ) ★★ 【デンマーク・2010】

前情報入れずに観に行ったからさー。
出来の悪い劇映画にしか見えなかった。

スカイラブ (ジュリー・デルピー) ★★★★ 【フランス・2011】

『インド映画の次に観て大丈夫かしら・・・』との懸念は杞憂に終わった。
負けないくらいの密度。
画も話も人も全部おもしろかった。


陰毛濃すぎて流石にひいた。

きっと、うまくいく (ラジクマール・ヒラニ) ★★★★ 【インド・2009】

ものすごく濃密。
いくつかスベっているが、ほとんどのエピソードで笑い、泣いた。


歌の入る構成も、オレにはまだまだ新鮮だし曲も良かった。


伏線回収が気持ちよすぎて泣けに泣けた。

2013-05-19

モネ・ゲーム (マイケル・ホフマン) ★★★ 【アメリカ・2012】

あの程度の描写で作られた贋作で物語を回そうとするなんて。
バカバカしい。
狙い込みでもバカバカしい。


それならそうと、ずっとおならネタでいけばよかったのに。

コズモポリス (デイヴィッド・クローネンバーグ) ★★★ 【フランス=カナダ・2012】

しゃべり場。サカり場。
眠いけど寝たくなかった。
つまんなかったけど終わったとき悲しかった。

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯 (齊藤潤一) ★★★★ 【日本・2012】

じゃあ犯人は誰なんだろう?


ことごとく対極の証拠群に、「これ犯人じゃないと、ここまで外せなくね?」と思っちゃったり。


最後の画はいい。
あり得ないなら映画でやるという姿勢が。

クロユリ団地 (中田秀夫) ★★★ 【日本・2013】

兎に角ひたすら前田敦子がうぜぇ。


キンタロウのモノマネ素材集としては、最高の一品だと思います。

2013-05-12

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 (橋本一) ★★★ 【日本・2013】

無意味なオッパイや、チープだが簡単に撮れない特撮など志は感じられる。
ポリティカルだったしよー。


ただもう、脚本がどうしようもない。
殺人事件の真相、なんじゃそりゃ?
キャラクターに整合性もないし。
尾野真千子が素姓を隠すのは、映画の都合以外考えられないよ。


なにがダメって、大泉洋が探偵でいる必然性がないんだよなー。
演じてる奴も演出してる奴も、チンピラとしか扱ってないんだもん。
推理や機転が一切ないのに、どうして探偵モノを作ろうと思ったんだろうか?

天使の分け前 (ケン・ローチ) ★★ 【イギリス=フランス=ベルギー=イタリア・2012】

一見薬に見えるという、タチの悪い毒映画でした。


過去自分が起こしたの暴行事件を、『我が子が被害者だったら…』と考えることで反省し涙する父親。
つーか、我が子が詐欺に遭うのはいいのかよ。


過去の因縁を断ち切るために、肉体的か精神的な苦痛を受け入れるというイニシエーションは絶対必要だろー。
逃げて終わりって、なんだそりゃ!?

ハッシュパピー  バスタブ島の少女 (ベン・ザイトリン) ★★★ 【アメリカ・2012】

深いっぽい。深いのか?
三脚なんて、文明の利器には頼らない。


多分やっぱり深い。

2013-05-11

プラチナデータ (大友啓史) ★★ 【日本・2012】

お金とセンスでなんとかなる部分はなかなかだけど、演出はどうなのよ!?
逃走劇が死んでいる。
グダグダ逃げてウダウダ追ってんじゃないよ。


二宮よくわかんない。天才なの?
「真のプラチナデータとはなんなんだー!?」と叫んでいたけど、そんなのコッチが訊きたいよ。


テロップうるさいしよー。

2013-05-06

死霊のはらわた (フェデ・アルバレス) ★★★ 【アメリカ・2013】

作品のキモである"きちゃなさ"は踏襲しておる。それだけで嬉しい。
ホラーのキモである"怖すぎて笑っちゃう感"はなかったけれども。面白くて笑うではないアレ。
あってこそだと思う。
ヒマは潰せた止まりだけど、正解だろうよ。
歴史を狙ってるワケでもないだろうしな。

Playback (三宅唱) ★★★ 【日本・2012】

今時なかなか珍しい不親切な映画。
信じてくれてありがタマキン。

ナイトピープル (門井肇) ★★★★ 【日本・2012】

『そんなバカな!』も、意志の力に圧殺された。
二転三転も荒唐無稽も気持ち良かった。
ダサーいエピローグも大好き。

2013-05-05

L.A.ギャング ストーリー (ルーベン・フライシャー) ★★★★ 【アメリカ・2013】

画がいちいち面白い。革新的すぎる。


電信所を襲われた後のショーン・ペンの顔!!


エマ・ストーンはもうアニメの域なお美しさ。目、大きすぎだろー。

2013-05-04

アイアンマン3 (シェーン・ブラック) ★★★★ 【アメリカ・2013】

エピローグの雑さ!!


最後の最後が一番面白いなんて、なんか間違ってる!
でも好き!

リンカーン (スティーヴン・スピルバーグ) ★★★★ 【アメリカ・2012】

画にできないモノが、色々と視覚的に理解できた。唸った。


驚きのない、モノマネ演技は嫌いなんだけど。


字幕の入り方が雑だった。なんで?

2013-04-28

the Future ザ・フューチャー (ミランダ・ジュライ) ★★★ 【ドイツ=アメリカ・2011】

なんという一筋縄ではいかなさ加減。
ねじれ過ぎてて普通に見える、あの感じ。
本気過ぎて本気に見えない、あの感じ。

ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い (デイヴィッド・バレット) ★★ 【アメリカ・2011】

ブルース・ウィリスが頑張らなくていい仕事を選び、しかも全然頑張っていないという。


悪役も登場シーンではワクワクさせてくれたんだけど、結局尻すぼみ。


主人公がよくボコボコにされる。

ラストスタンド (キム・ジウン) ★★★ 【アメリカ・2013】

キャラは立ってるのに全員イマイチ印象ボヤけてるのは、やっぱり言葉の壁のせいかしら?


ラスボスも中ボスもイマイチ華がない。


ソマートンの住民の少なさにビックリ(エクスキューズはあるけれど)。

藁の楯 わらのたて (三池崇史) ★★ 【日本・2013】

つまんないからツッコミどころしか見えなくなる、ダメな方の三池崇史。


みんながみんな痴呆すぎ。


松嶋菜々子がキレイでもカワイクもない。


藤原竜也はうーむ・・・

2013-04-27

ジャッキー・コーガン (アンドリュー・ドミニク) ★★★ 【アメリカ・2012】

アタマがホント格好いい。
実のあるギャスパー・ノエの様で。


勿体ぶったブラピの使い方も◎。
色々喰われていたけれど。
違うヤツ主人公の方が観たかったもの。


暴力がマジで痛そう。

2013-04-20

ペタル ダンス (石川寛) ★★★ 【日本・2012】

異様に美しい画角と色。
そして女性。
良くも悪くもそれだけ。


クライマックス直前で、残念ながら飽きちゃった。

2013-04-14

だいじょうぶ3組 (廣木隆一) ★★ 【日本・2013】

榮倉のいる?


ロケーションがあんまり活きてない。


乙武、字上手ぇ!

ライジング・ドラゴン (ジャッキー・チェン) ★★★★ 【香港=中国・2012】

ジャッキーが出てきただけで泣いてしまった。
マジで映画に命かけてる。


養神館合気道創始者塩田剛三は、「最強の格闘技はなんですか?」と訊かれ「襲ってきた敵と友だちになること」と答えたという。
つまりジャッキーは最強ってこと。

舟を編む (石井裕也) ★ 【日本・2013】

12年後なのに、全然変化ねー!


辞書作ってる奴らが無知すぎる。
世界最初の辞書じゃあるまいし、なにが滑り感だよ。先達からもちょっとは学べよ。
もうリアリティなんてあったもんじゃない。


低俗に人まで死なせやがって。
発売日決まってるんだから、間に合わなかったじゃないだろ。

2013-04-13

ヒッチコック (サーシャ・ガバシ) ★★ 【アメリカ・2012】

ヒッチコックの天才性も、嫁の内助の功感もとても薄かった。
劇中劇の扱いが「さよなら、さよならハリウッド」より酷い映画なんて初めて見たよ。アッチはシャレだけど。


スカーレット・ヨハンソンがお上手すぎて驚いた。

2013-03-31

故郷よ (ミハル・ボガニム) ★★★ 【フランス=ウクライナ=ポーランド=ドイツ・2011】

プリピャチに行きたくなった。
リサーチも誇大表現も「希望の国」の遥か上。

愛してる、愛してない (イ・ユンギ) ★★★ 【韓国・2011】

短い映画のはずなのに、エラい長く感じたよ。
あんまり嫌な気分にはならなかったけれども。


怒号・罵声のない韓国映画だとっ!?
こんなクソイケメン、韓国ではファンタジーだろー。
だからこその大ヒットだろー。

2013-03-24

とめ子の明日なき暴走 (吉浦敦博) ★ 【日本・2012】

ダメだよー。
監督と脚本がなぜ分業してるのか、理解しない青二才が脚本書いて演出つけちゃー。
もう100%つまらなかった。
合いの手の画音がズレてるってなんだよ?
こちとら「フライト」と同じ料金払って劇場で観てるんでい!

フライト (ロバート・ゼメキス) ★★★ 【アメリカ・2012】

クソ面白かったけど、クソ許せない映画。
周りに迷惑かけるだけかけといて、ちゃぶ台返して気持ち良くなってメデタシメデタシ。
ってアホかー!!


なに清々しい顔しとんねん!
人が死んでんねんで!!


なぜ苦味が残らない?
なぜヒーローが存在しなければいけない?
アメリカ人のそういうとこ、ホント嫌いー。
「彼女が消えた浜辺」100万回観て、出直して来なさい。


メリッサ・レオが「なんで出てきたの!?」ってくらい役立たずで笑った(超満を持したのに!)。
『離陸直後の荒い運転のせいで、機体に異常が発生したんだな・・・』と推測しながら観てたのに、映画の中の人達は誰もそこに無関心なんだもん。

2013-03-23

ザ・マスター (ポール・トーマス・アンダーソン) ★★ 【アメリカ・2012】

心底どうでもいい話すぎて、全く入らなかった。


クソ真面目に作った映画は嫌いです。クソ退屈だから。

2013-03-20

千年の愉楽 (若松孝二) ★★★ 【日本・2012】

時代性の無さが演出に感じられず、気に障りっぱなしでした。
ソーラーパネル気になるわー。
居酒屋のPOP気になるわー。マッコリとかあるしよー。980円だしよー。


「町一番の娼婦を抱かしてやるよ」みたいなセリフでイヤ〜な予感はしていたが、やっぱりあのブサイク美乳だった。
しかもパイオツなし。


遺作としては、なかなかステキです。

キャビン (ドリュー・ゴッダード) ★★★ 【アメリカ・2011】

ううむ・・・つまんなかったとは言わないが、まだまだ面白くできそうすぎて全然満足できなかった。
ジジイだけしか笑えなかったしよー。
監督才能ないんじゃないの?
見えない壁の演出とか、相当センスなかったよ(オレ様なら、崖の方をズズズと動かすなっ)。


死亡フラグがモロバレなのもいただけない。
もっと上手くやりなさいよ。


ツッコミ50個くらい叫びたいけど、言えないこのもどかしさよ・・・


ちなみに、予告編は最低。
映画がどう観られてもいいと思ってる馬鹿者が作ってる。
愛がないんだよ。

2013-03-17

愛、アムール (ミヒャエル・ハネケ) ★★★ 【フランス=ドイツ=オーストリア・2012】

色々ヌルかったのは、コチラのハードルが上がりきっていたからかしら。
だってハネケだよ?


しかしやっぱり、なんてったってハネケ。
意味しかない、完璧な演出でございました。

2013-03-16

クラウド アトラス (ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ) ★★★★☆ 【アメリカ・2012】

映画にしかできないことを、これまでの映画には無かった方法で作っている。
あまりにも映画的。


ペ・ドゥナの菊地凛子化。

2013-03-03

ジャンゴ 繋がれざる者 (クエンティン・タランティーノ) ★★★ 【アメリカ・2012】

長ぇ・・・
成長するでもなく波乱があるわけでもなく、なんでこんなに長くしたの?
エピソード単位で要らなかった気が。

すーちゃん まいちゃん さわ子さん (御法川修) ★★★ 【日本・2012】

すーちゃんが結構イイ暮らししてる。
手取り晒しておきながら。
何がしたかったのかしら?


柴咲コウに恋人5年いないとか言われてもさー・・・
不倫の描き方も片手落ちで気に入らないし。


カフェのオーナー、娘曰く「親としては失格、女としては合格」らしいけど、どこら辺が?
まさかその台詞だけで、人を描いた気になってるんじゃ・・・
だいたい面接で声荒らげた柴咲コウを怒るより前に、客席使って面接しようとした時点で怒りなさいよ。

2013-02-24

草原の椅子 (成島出) ★★★ 【日本・2013】

やりすぎ小池栄子。


幼児に難しいことを言い、過酷な要求をする佐藤浩市。
4歳児だよ!?


心に傷をおった子供の扱い方を、娘が父親にレクチャー。at 子供の目の前で。
なんてバカな画なんだろうか。

横道世之介 (沖田修一) ★★★★ 【日本・2012】

クソ長いのに、一番観たいエピソードがゴッソリ抜け落ちていた。
二番目のもなかった。
そういえば、三番目(ねるとん)もなかった。


誰も世之介の髪のボリュームにはツッコまないのでヤキモキした。

2013-02-23

世界にひとつのプレイブック (デヴィッド・O・ラッセル) ★★★ 【アメリカ・2012】

脚本おかしくない?
「オマエなんでそれ知ってんの?」の連発だった。


ダンスの撮り方が雑すぎて、感動どころか感心すらしなかった。

2013-02-17

みなさん、さようなら (中村義洋) ★★★ 【日本・2012】

小六と中一で顔が激変する変な映画。


脚本が汚い。最後の繰り返しは、ホントにワケがわからない。

声をかくす人 (ロバート・レッドフォード) ★★★ 【アメリカ・2011】

裁判シーンが茶番全開で、ちっともスリリングではありませんでした。
母親も意図や意志があった訳ではなく、成り行きで死刑になってしまった様に見えたけど。

ゼロ・ダーク・サーティ (キャスリン・ビグロー) ★★★ 【アメリカ・2012】

『ああ、オレは今歴史的傑作と対面している・・・』から『長ぇ・・・』へ急転直下。
いまいち現実を超えてないような。
最初の捕虜と最後のヒロイン以外、感情も持っていかれなかった。

レッド・ライト (ロドリゴ・コルテス) ★★ 【アメリカ=スペイン・2012】

どう頭を振り絞っても、超科学以外で解明できない謎をポンポンと見せておいて、
鮮やかにトリックを見せるのかと思いきや・・・超科学なんかーい!!
と、ひっくり返った。


呆れたよ。

2013-02-10

R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私 (竹中直人) ★★★ 【日本・2013】

"頭がいい"や"勉強ができる""仕事ができる"が演出できていない。
みんなバカにしか見えない。


自縄自縛がエロくない。
24時間緊縛は、トイレどうしたの?

2013-02-03

エンド・オブ・ザ・ワールド (ローリーン・スカファリア) ★★★★ 【アメリカ・2012】

おそらくキーラ・ナイトレイ1カワイイ作品。
チョット前の「危険なメソッド」はコレの前フリだったの!?
誰もが好きになるのでは。


犬がイマイチ活きてなかった様な。


脇役でしかない黒人兵士が名言連発でビビった。


SEXの使い方、使い場所が如何にも女性監督だなぁ みつを


アメリカ人は「アルマゲドン」大好きだなぁ みつを

プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星 (フョードル・ボンダルチュク) ★ 【ロシア・2008】

ド天然クソ映画でした。


堤と紀里谷が同時に味わえる、極悪さ。
他人様の事なんて全く気にしていない切り貼り編集に、混乱必至。
画はなかなかリッチだが、既製品の混ぜ方が独特なだけのマガイモノ。
意味のない会話・設定の山。
詰めるって作業を知らんのか。


だいたいコレ、主人公が一人気持ち良くなっただけじゃ…
主人公の行為のせいで多くの人が巻き込まれて死んでるっぽいけど、ビン・ラディンと何が違うっていうのさ?

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語 (行定勲) ★★★ 【日本・2012】

なんというR-15詐欺っ…


阿部寛はどうやって嫁の治療費を捻出してるんだ?
生計立てているんだ?

2013-02-02

アウトロー (クリストファー・マッカリー) ★★★★ 【アメリカ・2012】

俳優の格が、そのままスクリーンに反映されておる(一番ダメな映画のカタチ)。


トム・クルーズが観客を先行して話を進めてくれるので、とても小気味がいい。
マジで隣の女弁護士の気分が味わえます。


ラスボス、子分少なっ!!
トムクルも敵の数を正確に知ってなきゃ辻褄の合わない様な戦い方(格好良いからいいんだよ!的な)。


ロバート・デュヴァルは、年老いたキルゴア中佐を快演。


検事と弁護士の親子は、多くは語られないけれど「人生の特等席」以上の深みがありました。


中ボスは超スーパーマンなのに(片手とか、殺し方も◎)、トム様と出遭った途端・・・
ご自分でされているという結構モタモタしたカースタント、エンストしようが警察に止められようが・・・追う車に何故か追いついてしまーう!
結局は全てがイッツ・ア・トム様ワールド!

2013-01-27

テッド (セス・マクファーレン) ★★★ 【アメリカ・2012】

翻訳スベリ倒してるなー・・・
星一徹て。
町山さん、自分の物差しで仕事しすぎだよ。
ライターの仕事じゃあるまいし。


お話自体も好きじゃない。
奇跡は一度だけでいい。

レ・ミゼラブル (トム・フーパー) ★★ 【イギリス・2012】

改心したジャン・バルジャン、善人ヅラしてホームレスにお金を恵むクセに自社工場は超絶ブラック。
ジャンバルジャン、渡邉美樹同一人物説。

2013-01-26

ザ・ウーマン (ラッキー・マッキー) ★★★ 【アメリカ・2011】

終わる20分前までは退屈で仕方なかったんだけど。
どこ撮ってるのかわかんない画もいっぱい入ってるし。


最後は見事に、開いた口が塞がらなかった。

2013-01-20

フラッシュバックメモリーズ 3D (松江哲明) ★★★★☆ 【日本・2012】

"3D映画"なんて下らないモノがどうして誕生したか解った。3D映画がどうして下らないか解った。

2013-01-19

東京家族 (山田洋次) ★★★ 【日本・2012】

なんで、こんなにあざといのかよ。海外狙い?


何気に正蔵が良い。他の人達は、当然もっと良い。
つまり俳優は完璧。
・・・変な演技だけど。


山田洋次の映画で笑えなかったの、初めてだわー。

2013-01-14

渾身 KON-SHIN (錦織良成) ★★ 【日本・2012】

20分観て人物相関が理解できない映画はダメだと思うの。
アパッチけんと宮崎美子は、伊藤歩の両親でOK?
最後まで確証得られなかったんだけど。


結婚式当日ドタキャンして駆け落ち。その後、嫁の親友の器量良しと再婚て! 英明どんだけー。
つーか英明、髪型チャれーよ! 土俵上がる前に切れよ!


長尺のクセに、必要な部分が全然無かったような。
英明はドタキャンの落とし前もつけてないし、村八分も一瞬で解けてたし、敵の強さも風評だけだし。
百万歩譲って父方の祖母は許してやるとして、なんで母方の祖父母は孫を放置してたんだよ!?
映画の都合? それともコレが村社会の実態なの?


伊藤歩の文金高島田がブサイクすぎる。
もっと何とかしてやれよ。


たぶんこの映画の予算、70%は塩代だと思う。

2013-01-13

籠の中の乙女 (ヨルゴス・ランティモス) ★★★★ 【ギリシャ・2009】

一人では飲み込めない、計り知れない映画。
退屈も感じたし嫌悪感しかないし、もう二度と観たくもないが"もっと知りたい欲"に負け、パンフを買ってしまった。
映画にねじ伏せられるのも悪くない。

LOOPER ルーパー (ライアン・ジョンソン) ★★★ 【アメリカ・2012】

近未来とはこう描くんだよなぁ・・・
「宇宙兄弟」作ったカスどもは、正座して観るべき。


1ヶ所、納得できない流れがあって冷めちゃった。
都合でお話進めちゃダメだよー。

96時間 リベンジ (オリヴィエ・メガトン) ★★★ 【アメリカ・2012】

アクションの撮り方ヘタクソやわー。


つーか、あんだけ人殺しといて、なんじゃあのエピローグ!?
3無かったら絶対許さん(観るか微妙だけど)!
こんなの全然オチてない!