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2013-09-28

地獄でなぜ悪い (園子温) ★★★ 【日本・2012】

『ホントに映画愛してるの!?』って描写の連続に、ビックリしてしまった。
スクリーン遮って横切りますかー。へぇー。


結局、星野源と長谷川博己の役が割れてるのってどういう意味があったんだろう?
一人でいいじゃん。

恋の渦 (大根仁) ★★★★ 【日本・2013】

役者の顔並びは超絶絶妙なんだけど、映画的には超微妙。
最後のオチ、バレバレじゃん!
オレ様あの手の顔のヘルス嬢、(のべ)70人は当たってるよ!


SEXがいちいち雑。
誰も勃起してないんだもんなー。
フェラチオの音もおかしいし。
手マンしたら拭くでしょー。嗅ぐでしょー。
女の子が初めて部屋来てトイレ行ったら、聞き耳たてて自責の念に駆られるでしょー。
そういう映画だと思ったよ。


プチ過激描写で評価されたのは、それを長澤まさみがやったからでしょ?
コレじゃ描写不足だよ。


『吉田恵輔監督だったら・・・』って想いながら、ずっと観ていた。

2013-09-21

凶悪 (白石和彌) ★★★★ 【日本・2013】

なんか色々と既視感あるなぁ。
主に韓国映画で。


ピエール瀧の違和感が拭えなかった。
結局バカなのか狡猾なのかもハッキリしなかったし。


家庭のゴタゴタとのリンクも上手くいってなかった様な。


カオとパイオツはおしなべて良かった。


笑いの質とブッコミ方にセンスを感じた。


キャストにフザけた名前の人、多すぎ。

日本の悲劇 (小林政広) ★★ 【日本・2012】

籠城モノなのに糞尿問題から逃げるなんて!
人間を描く気がないのかしら?

2013-09-14

小鳥遊六花・改 劇場版 中二病 でも恋がしたい! (石原立也) ★★★ 【日本・2013】

完全なコラージュ。
初見の人、絶対チンプンカンプンだろコレ。
映画としては全く評価できないし、世間から誹りを受けてもしょうがない、というか受けるべき作品だとは思う。


でもね、個人的には楽しんじゃったの。
オープニングも良かったし。


アニメ観ていた人と、「パトリス・ルコントのDOGORA」がイケる人にはオススメする所存。

劇場版 中二病でも恋がしたい!Lite 「わたしのお兄ちゃん2」 (石原立也) ★★★ 【日本・2013】

こういう笑えるのがいい。
本編はだいたい恥ずかしいんだもん。

許されざる者 (李相日) ★★★★ 【日本・2013】

「許されざる者」という邦題からの変異体。
オリジナルとは真逆にも感じる着地点。
もう神の仕事だと思う。


一つだけ難を言えば、加害者(小澤征悦)と賞金稼ぎ(柳楽優弥)の区別がつかねえ。
加害者をアイヌっぽくする必要あったのかね?

ウルヴァリン:SAMURAI (ジェームズ・マンゴールド) ★★★ 【アメリカ・2013】

清々しいまでの大型おバカ映画。
原爆投下シーンから、もうダメだと思ったんだよな〜


ウルヴァリンが能力がないにしては強すぎるし、あるにしては弱い。
制作でできあがっている設定のアウトプットが、上手いこといってない感が満載。


個人的には隠れる気のないカタコト忍者と、新幹線の材質が木っぽかったのが一番の笑いどころでした。

2013-09-08

カルト (白石晃士) ★★★★ 【日本・2012】

NEOさんマジかっけーす。
もう、ずっと見ていたい。


あびる優が全然得していない気が。


恐怖演出がもっともっと見たかった。

スター・トレック イントゥ・ダークネス (J.J.エイブラムス) ★★★★ 【アメリカ・2013】

ギリギリの危機→助かる→ギリギリの危機→助かる
のテレビ的ルーチン。


ベネディクト・カンバーバッチが完璧超人な悪役を頑張って演じているのに、脚本上結構おマヌケなのがなあ・・・


「ホントごめん」で人殺して許されるのは、サイモン・ペッグだけ!

サイド・エフェクト (スティーヴン・ソダーバーグ) ★★★ 【アメリカ・2013】

映画のために、あらゆる物事に目をつぶる制作方法はあまり好きじゃないんだよなー。
記号的、というか登場人物は医者か金融マンかだけだしよー。
そもそも、そんなに演技をする必要もないワケじゃん?
この文法なら。


キャサリン・ゼタ=ジョーンズ様のお美しさにはしてやられましたけれども。

2013-09-07

共喰い (青山真治) ★★★★ 【日本・2013】

1ヶ所、どう肯定的な目で見ても監督や脚本家の都合で物語が転がった。
ヘタクソが作ってるワケじゃあるまいし。
妥協であり怠慢であり、冒涜だ。


役者は最高の仕事をしているのに、制作には色々不満が残った。
エロスも、意図以下にしか表現されてない様に思う。

2013-09-01

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (長井龍雪) ★★★★ 【日本・2013】

三歩進んで二歩下がる丁寧な作り。
凡百の総集編とは志が全く違う。
素晴らしい構成。


めんまの死を初めて実感した。
夏の匂いが確かにした。
TVアニメの最終回は白目だったオレ様も、泣く以外の方法で受け止められなかった。


あなるとゆきあつのあの感じが無かったのは、ちょっと寂しかったけど。

高速ばぁば (内藤瑛亮) ★★★ 【日本・2012】

地下アイドルがリアル。


結局イマイチわからなかった。


ばぁばが唯一、良くなかった。

カルメン故郷に帰る (木下惠介) ★★ 【日本・1951】

親の心子知らず。
子の心親知らず。

貞子 3D2 (英勉) ★ 【日本・2013】

酷い映画だったし、スマ4Dもダメダメだったけど(驚かすことが最優先すぎて、全く脈絡のない連動がある)、インサート用に使ってた箇所はいいかも。
これからもっと進化していくのかしら。
映画でやっていただく分にはノーサンキューだけど。
スマホが気になって、全然映画に集中できないという本末転倒。
そこまでが計算での、このつまらなさ加減なら天才だけど。


3Dは子供の手形くらい。

マン・オブ・スティール (ザック・スナイダー) ★ 【アメリカ・2013】

個人的に、別世界の話を別次元の感覚でされていたので、全くノレなかった。


「お前なら守れる。彼女も地球も(ドヤっ)」じゃねー!
地球に厄災持ってきたのオマエだろ!

2013-08-31

不安の種 (長江俊和) ★ 【日本・2013】

黒沢清の凄さがちょっとわかった。
収穫はそれくらい。


奇をてらったエンドロールも格好は良かったが、読みにくい。
こういうところに、映画の全部が出ている。

2013-08-25

戦争と一人の女 (井上淳一) ★★★ 【日本・2012】

ヒトの顔色を伺いながら、書いたのが浮き彫られたホンだなあ。
ずっとしかめっ面になっちゃった。

タイピスト! (レジス・ロワンサル) ★★★ 【フランス・2012】

致命的ミスを犯しておいて勝てるような、ヌルい勝負をしていたのかよ。


ヒロインの愛らしさにヤラれた。
たまにブサイクなの含めて、イイ。