もう「ヘタクソ」としか言えない編集。
アジがある、クセになる。
ニコール・キッドマンも『なんで今さら!?』って役。
それにしても、パイオツやツーケーが映らない不自然なSEXシーンはもう見たくないよ。
例えば「涼宮ハルヒの消失」であったり、魔法少女まどか☆マギカであったり、はたまた「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」であったりと、
比類させるモノがそれなりのモノしか思いつかない。これは歴史に残る傑作だと思う。
映画泥棒のいじりから、まさか本編に深く関わってくるトコロなど、感心を通り越して感動してしまった。
が、そのせいで作品に賞味期限が出来てしまった感も否めない。
「アレ勃ちぬ」とかタイムリーすぎて、鮮度すぐ落ちるだろうなー。
今しか見ないとはなかなかの心がけ。
一級の娯楽作品。
低いハードル!
スリルもヘッタクレもない。
画にしか力を注いでなさすぎ。
写真家におなりよ。
最初のうちは写真まで飛び出させるという、間違っていながらもなかなか気合の入った3D演出だったのにもかかわらず、終盤になるにつれ全く飛び出さなくなった。
レザーフェイスもいきなり情けなくなるしよ―。
あんな姿、見たくなかったわよ。
ううむ・・・
ましゃがフジテレビ続編病を発症しておる。
神になるヤツ。誤らんヤツ。
救命病棟24時で江口が罹ったヤツ。
主人公が無敵すぎて、全然サスペンスを感じなかったよ。
ましゃの発言を待ってりゃいいんだもん。正解しか吐かないんだもん。
撮影は凄かったし、お話も面白かった。
上質といっていいのではないか。
もう人に非ず、な超人っぷり。
地球に非ず、な物理法則無視っぷり。
オレはツッコまないぞ。
ただ、滑走路は長すぎる!
全部楽しんだが、やっぱりレースシーンが一番目頭にキた。