ペンとカメラは武器だよなー。 歯向かったヤツ、もう半社会的な存在にしか見えないもの。
前作が意外に効いてる。 映画の力がトコロドコロに散在しており、軽く感動してしまった。
作品的には、終盤の郵便局で一気に集中力が削がれた。 どうしてダラダラと無意味なシーンが連続するんだろう? オレ様に子供がいれば、また違ったモノが見えたのかしら?