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2014-04-29

映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん (郄橋渉) ★★★★ 【日本・2014】

途中、ものっすごくシュールになっていってビビった。
ものすごい空気だった。子供は一人も笑っていなかった。
もう完全に大人用。父親用。


色々ともう、泣くしかなかった。

2014-04-27

アメイジング・スパイダーマン2 (マーク・ウェブ) ★★ 【アメリカ・2014】

敵に悪の華がなかった。
デイン・デハーンに、手腕・豪腕なにも感じなかった。


あと、スパイダーマン強すぎ。
痛みも恐怖もないのかしら?
そんな戦い、どれだけ取り繕ってもつまんないよ。

2014-04-26

たまこラブストーリー (山田尚子) ★★★★ 【日本・2014】

そうか、モチマッヅィを排除すればここまで普通になっちゃうのか…


コッチの方がオレ好みではあるのだが、どうにもこうにも物足りない。
オヤジの若い頃の歌を大音量でリピート再生してるのに、オヤジが一向にツッコんでこないくらい生真面目な作り。


お話しは甘酸っぱくて良かったし、キャラクターも可愛くて満足は満足だが、「何故たまこまーけっとなの?」「何故アニメなの?」との疑問は終始払拭できず。

南の島のデラちゃん (山田尚子) ★★★ 【日本・2014】

ディズニーの様なサービス精神ではなく、京都アニメーションの都合で作られたであろう短編。
そぐわないもんなー。
「たまこまーけっと」のこういうのが観たいって人には、ショックな映画化だったのかしら。

ROOM237 (ロドニー・アッシャー) ★★ 【アメリカ・2012】

うーむ…
キチガイの酔狂として観たのだが、その割にはキチガイ度が低いといいますか。
もっともっと失笑・嘲笑しながら観たかったんだけど、そのレベルではなかったかなあ。


画もコラージュばかり。志があるとはいえない。


説ではなく、真実が知りたくはなった。
チンコとかミノタウロス、逆再生はどうでもいいけれど、「何故椅子が消えたのか?」「子供の座る向きが変わったのか?」などについては。確かに何か理由がある気がする。
スタッフに訊けよー。

2014-04-20

2014-04-19

そこのみにて光輝く (呉美保) ★★★★ 【日本・2013】

観客を信じてくれてありがとう。
心根に沁みました。


表情だけで伝わるのはもちろん、情景だけ雰囲気だけで理解るシーンの数々。
それを積み重ねて紡ぐ物語。


個人的に、男闘呼組に刺青があったのだけは違和感です。

チスル (オ・ミョル) ★ 【韓国・2013】

なにが映ってるのかさっぱりわからなかった。


3万人が死んだ史実らしいが、住民が30人もいない。

アクト・オブ・キリング (ジョシュア・オッペンハイマー、クリスティーヌ・シン) ★★★ 【デンマーク、ノルウェー、イギリス・2012】

納得も満足も全然できなかった。
ルポタージュとしても映画としても、『だからなに?』としか言い様がない。
見たいのはこの先、デスティニーとヒストリーだよ。

世界の果ての通学路 (パスカル・プリッソン) ★★★ 【フランス・2012】

いや、映ってるモノは事実なんだろうけどさ。
流石にカメラ割りが完璧すぎない?
猛獣から逃げるシーンとかヒッチハイクシーン、どうやればそのカメラワークで映りこみなしに繋げれるのよ?


ここまで作り込まれると、子供の夢も『もしかして言わせた?』と訝しがっちゃうよ。

2014-04-13

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! (エドガー・ライト) ★★ 【イギリス・2013】

ダメだ、ちっとも入ってこなかった。ショックなくらい波にノレず。
いちいち理屈を探してしまった。
残念。この映画を観る才能が、オレにはなかった(下戸だし)。

自由と壁とヒップホップ (ジャッキー・リーム・サッローム) ★★ 【パレスチナ、アメリカ・2008】

パレスチナ人ってビックリするくらいリベラルなのな!
毎日が過酷すぎて、親世代が達観していたのが印象的。

なにもこわいことはない (斎藤久志) ★★★ 【日本・2013】

"普通"が難しい人間はマイノリティーであり、オレは運悪くそっちなんだと思っていたが、みんな頑張っているのな。


最後どんな表情してんだろ?

パラノーマル・アクティビティ 呪いの印 (クリストファー・ランドン) ★ 【アメリカ・2014】

毛の先ほども怖くなかっただけでなく、強い画すら存在していない。
今までも『つまんない』と思いながら付き合ってきたが、いよいよ失望した。

2014-04-12

クローズEXPLODE (豊田利晃) ★★ 【日本・2013】

脚本どうなっているの?
パンパンに詰め込みすぎ。
どれだけやべきょうすけ推すんだよ。高校生だけでいいだろ。
最後の戦いも、何と何がどういう目的で戦っているのか全然わかんない。


いい顔はいたけど(強羅のナンバー2とか黒咲工業のナンバー2とか)、全く印象に残ってないなぁ…
みんな烏合の衆だし。
主要級は総じて華がないし。
柳楽目見開きすぎだよ。ギャグかよ。

2014-04-06

アデル、ブルーは熱い色 (アブデラティフ・ケシシュ) ★★★ 【フランス・2013】

アデルがだんだんブサイクになっていく。


おそらく深いのだろうけど、ダイブしようという気にはならなかった。
経験として近しいのはあるけど、親身にはなれない。
個人的にはただの長くてつまらなくてエロい映画でした。

ウォルト・ディズニーの約束 (ジョン・リー・ハンコック) ★★★ 【アメリカ・2013】

ドラマが飛躍する瞬間がアッサリモッサリ。


曲がらないモノが曲がってる。
奇跡の軌跡を見せる、いいお話でございました。

サンブンノイチ (品川ヒロシ) ★ 【日本・2013】

全部後出しジャンケンじゃん!?
一つも納得できる部分がなかったんだけど。
結局どうなったらOKだったわけ?


登場人物全員バカだし。
伏線もヘタクソ。
笑いはセリフだけ、役者任せ。

2014-04-05

大統領の執事の涙 (リー・ダニエルズ) ★★★ 【アメリカ・2013】

静と動。
映画としては美しかったけれども、作り込みは薄かった。


主人公に特別感も感じなかったし。
せめて大統領には必要だと思う。スペシャル感。