途中、ものっすごくシュールになっていってビビった。
ものすごい空気だった。子供は一人も笑っていなかった。
もう完全に大人用。父親用。
色々ともう、泣くしかなかった。
敵に悪の華がなかった。
デイン・デハーンに、手腕・豪腕なにも感じなかった。
あと、スパイダーマン強すぎ。
痛みも恐怖もないのかしら?
そんな戦い、どれだけ取り繕ってもつまんないよ。
ディズニーの様なサービス精神ではなく、京都アニメーションの都合で作られたであろう短編。
そぐわないもんなー。
「たまこまーけっと」のこういうのが観たいって人には、ショックな映画化だったのかしら。
うわーん。
絶対エンドロール後はお誕生会だと思ったのにー!
まぁ、約束守る義理もないか。
毛の先ほども怖くなかっただけでなく、強い画すら存在していない。
今までも『つまんない』と思いながら付き合ってきたが、いよいよ失望した。
脚本どうなっているの?
パンパンに詰め込みすぎ。
どれだけやべきょうすけ推すんだよ。高校生だけでいいだろ。
最後の戦いも、何と何がどういう目的で戦っているのか全然わかんない。
いい顔はいたけど(強羅のナンバー2とか黒咲工業のナンバー2とか)、全く印象に残ってないなぁ…
みんな烏合の衆だし。
主要級は総じて華がないし。
柳楽目見開きすぎだよ。ギャグかよ。