画はブレブレだし誰が誰か全然わからないしで、映画としてもドキュメンタリーとしても決して褒められるモノではない。
GOMESSが自閉症というのが、とても信じられない。
友達とつるんでるし、社交性もあんじゃん。
カーアクションがウリなのに、カーアクションが撮れてない。
画は狭いはカットは短いは、ちっともハラハラしない。
ただのスター映画にしては、スターが撮れていない。
可愛くも美しくも華すらない。可哀想。
そうか、この息苦しさはハネケだ。
もう始まった瞬間から逃げ出したくなった。
その想いはだんだん強固に、しかし目と耳は離せなくなっていった。
あのシーンはもちろんウリであるのだろうが、流石にちょっと簡単に○○すぎる。
演劇のリハーサルにしか見えなかった。
1984年取材申請を出したが「早い」という理由で却下。
16年後にようやく許諾され作られた映画。
オレからはただ一言、「腐ってやがる。早すぎたんだ」。
なにが見せたいのかちっとも伝わってこなかった。
野菜切ったり雪かきしたりはもういいよ。無駄話や与太話をもっともっと拾いなさいよ。
画も逃げすぎ。雲とか飛行機とか、そこじゃなくても撮れるだろ。
ちっとも刹那を大切にしていない。
慣れない人たちをノセる演出もしていない(ありのまま見せるのはいいが、カメラの前で話させるお話が凡庸すぎた)。
多幸感。
この三文字。
予告を何度も見せられて、主役の娘のいなたさ華のなさ、名前の覚えられなさが腹立たしかったのだが、もうホント大好きになってしまった。
竹中直人も良かった(特別良かったというワケではなく、いつも出ているだけで辟易とするので…)。
芸妓と舞妓の違いを、映画の中でレクチャーして欲しかった。そういうの、得意じゃん?
「国獲り開始だ!」と格好良く決める藤原竜也でしたが、やっていることは小さな漁村いじめでした。
蒼井優が手配中の剣心に、超目立つ真紅の着物を渡したトコロで堪え切れず噴き出してしまいました。
しかも、蒼井優が密告したとしか考えられないタイミングで警官が!
そもそも、剣心の不殺の誓いがもうグダグダ。
斬殺しないってだけで、鋼であそこまで躊躇なくぶっ叩けば生きてる方がラッキーだろう。
蒼紫も救助がなければ死んでただろうし。
つーか、隣で友達の斎藤君がバンバン突き殺してるのはいいんだ?
福山ブロック長い。
十本刀の扱いが切なすぎる。
牙突が地味になっていた。天翔龍閃はなんだこりゃ?
薫殿が目覚める直前の弥彦が、なぜ超絶不機嫌だったのか誰か教えてください。
ダッバーワーラー(弁当配達人)ってなんじゃーい!?ってのでまずもっていかれた。
掴みはケーオツ。
『なぜ誤配率が600万分の1と驚異的に低いのだろう?』
『弁当泥棒とか弁当ギャングはいないのかしら?』
と色々疑問は浮かんできた。
せめて一つ目は答えて欲しかったな。
上品な演出の数々がたまりませんでした。
おばさんの設定・演出、存在感がジョジョっぽくて良かった。
続編はこの人でお願いします。
ノーCG・ノーワイヤーとは、一体なんだったのか。
ビックリするくらいカタルシスを作れないのな。
ここまでショッパいハリウッド映画は、「さよなら、さよならハリウッド」以来だわ
伏線を立体化できていない部分が多々。
唐沢の首なんて、弱い弱い。
ちっとも危機感が無いじゃんか。
福士蒼汰が弟妹育てているのも、なにが言いたいのかよくわかんない。
苦労してるトコロも映せよ。
家広いしよー。
メシだけ取って付けたように弁当て。
誰か雇えばいいじゃん。
唐沢と和久井映見が別居しているのも、映画の都合だけじゃん。
着地点のためだけじゃん。
仲悪くないどころか、仲良いじゃん!
別居してる理由が全く理解らないよ。娘もいるのにさ。
力技!
圧倒的力量にねじ伏せられました。
心地よい敗北感です。
スカヨハは、アカデミーとか獲れちゃう逸材だったのだなあ…
カーアクションは地味に最高峰。大好き。
お話的には『「her 世界でひとつの彼女」の前日譚だったんだ!!!!!!!!!!』と体中に稲妻が走りました。
助からない者へのスカヨハの判断から鑑みるに、未来はほろ苦いよなあ。
熱量はスゴいけど、それだけ。
HIP HOPのプロを呼んだだけ。みたいな。
流石に演じ切れてないというか、色を感じなかった。
佐藤隆太は無残の一言。この人、もう終わっているのかしら?
大好きな窪塚も期待はずれ。
竹内力はなに言ってるのかわかんない。
鈴木亮平のガンアクションは唯一良かった。
ただのアスファルトがキラキラ光ってる!
撮影がホントに良い。
キスはダメ、殺しちゃダメと制限だらけの中でよくやった方だと思います。
つまらない映画なのには、間違いないですが。
桐島のあのパーマが、これまでで一番のパーマ。
能年玲奈はセーラー服がガチで似合わない。
成し遂げプログラムって、ロボットにとって夢も希望もない怖い未来になっているのだなあ…
藤子・F・不二雄先生も草葉の陰で泣いているぜよ。
近未来の発展ぶりがハンパない。
そのくせ現代では空き地で野球したり、ツチノコにテンション上がったり。
原作のまんま。
ここは色々とアレンジ必要ではないでしょうか。
あと近未来、トヨタとパナソニックの看板多すぎ!
もうホント、気持ち悪かった。
好きだったパナソニックが嫌いになったわよ。
お話しはウケのいいやつコラージュだしよー。
結婚前夜のしずパパのセリフとか、未来に帰る48時間前のドラえもんのセリフなんて、前フリがあってこそだろ?
名ゼリフを名ゼリフたらしめるための創意工夫も努力もない。
ただ単純に、使っているだけ。
もう一度言うが、藤子・F・不二雄先生も草葉の陰で泣いているぜよ。
人力アクションは総じて格好良いのに、人外の動きをした途端に全てがダサくなるのは何故?
そちらさんの都合での前後編なんだからさー、もっとお話しにメリハリつけようぜー。
ただの前半部分じゃん。
ヤマがないじゃん。
「キル・ビル」観て、やり直しなさいよ。
十本刀もちっともワクワクしないなー…
当然ましゃも。最後まで黙ってた方が良かったんじゃないの? 観客信じてさー。
三浦涼介は良かった。
NEO様と双璧をなす存在感。
神木隆之介も良かったけど、もっとニコニコでペラペラしててもいいのでは。
佐藤健も良い。
ちゃんと身体性がある。
以上!
あとは落第!
曲がー! 曲がー!!
曲が良ければド傑作。なんというか、パンチがないんだなー。
名言、金言多々。
韓国人が韓国人の品性ふりまきながら言うからさー。
何気にグサグサ刺さってくる。
テレビドラマのくだりは、あと2,3回入れても良かったと思います。
シム・ウンギョンちゃんは、時折ミシェル・チェンたんに見えました。
家族のお姉ちゃんは、大島優子の原石みたいで良かったです。
生理になったら終わりじゃねーか!
なんて野暮は言いっこなしですぜ。
ドアメリカ映画。
人間とメリケンのことしか考えていない。
本当に嫌いな流れだわ。
ゴジラは自然バランスを調和させるためにやって来た(byケン・ワタナベ)らしいが、それなら人間皆殺せよ。
メリケン救ってんじゃねーよ!
ムートーは未来の希望だろー。
放射能廃棄物を食べてくれるんだぜー。
『いよいよ!』ってシーンからブラックアウトして次の日…って演出、何回やるんだよ!?
結局、なにも見ていない心象。
画はいくつか面白かった。
上から巨大な物体が落ちてくるのを水中から撮ってるカットに、とてもゾクゾクした。
ディズニーにしろ観客にしろ、相手にすると損をするクオリティー。
ちっとも頑張ってないじゃないですか!
入場料払ってホームビデオ回してるだけじゃないですか!
現場で事件を起こす気概が全くない。
何気ない一瞬に、何故か目頭が熱くなること数回。
まぎれもなくジブリ、あられもなく次世代。
時折、強引に楽にお話しを進めてしまうのはご愛嬌。
今後技術でカバーしていただきたい。
お話も出来損ないのマンガみたく浅くてペラペラなんだけど、それ以上に演出が致命的にグルーヴ不足。
退屈すぎて吐きかけた(オレだけじゃなかったらしく、途中退出者もいた)。
というか、勇敢が全然風紀を守ってないんだけど…
むしろ風紀を乱す側なんだけど…
無派閥も大量に生み出してるっぽいし。
まず、社会が成立してることにリアリティーがない。
シチュエーションは少ない方が良かったなぁ…
主人公たちが経験したことしか学習してない様な描写がちょっと。
応用力が無い様に見えた。
後半だんだん生真面目に、つまらなくなっていった。
とってつけたように出てきた装置、全然意味わかんなかったし。
まず大前提として、俊雄怖いか!?
ギャグみたいなメイクじゃん。
もう感覚から古いよ。賞味期限切れ。
「グルグルは何だったのか?」とか「家メッチャ綺麗じゃん!」とか言いたいことは結構ありますが、お人形さんの様な2人に免じて許す!
使い方は間違ってると思うけど。
この世のモノではないナニカの方が合ってるだろ。
「中島哲也の映画史」といった趣なのかしら、雑種天国。
パクってると誹りを受けるのでしょうが、もっともっと志は深いと思います。
惜しむらくはベリー尻すぼみ。
ヒトの最後(最期)がことごとく雑。
妻夫木とオダギリは、同じ人にすれば良かったのに。
"人を殺してない…"って言いたいらしいが、株の不正操作の時点で何人か首吊ってんだろ。
スターに媚びたのか、とてもグロテスクで気持ち悪い着地点だった。
ジョニー・デップもこんな、ウィル・スミスが喜びそうな企画にノッちゃう芸人に成り下がってしまったのね…
気持よく、してやられた。
矛盾や陳腐もイイワケがあることで、そこのみにて光り輝くのな。
映画監督は映画の中で、やたら女性を全裸で走らせたがるが、この映画の全裸ダッシュが一番でございました。
『ううむ…』となる口惜しさ。
テイストの違う部分がうまく混じれていない。
つーか、余命3ヶ月が治る試薬ってなんだよ!?
ケビン・コスナーはウォッカを持ち歩けよ!
『なにコレ…?』となるつまらなさ。
300という数字は、前作の振り返りでしか出てこない。
少数vs圧倒的多数感は更に薄くなった。
レオニダスの嫁がいきなり出てきて、無双の強さ。笑うしかないだろ!
神王 味方にバカにされてて神格感も薄れたけど、まさか3作目作るわけ?
最後鳥肌が立った。
もちろん悪い意味だぞっ!
みんな記号に見えたなあ。
色々起こる出来事も、イベントが始まったようにしか見えなかった。
自然を美しく撮るのは気持ちいいだろうが、もしかして自分の撮りたいモノしか撮ってないとか?
お粗末な画も多かったし、食べ物なんて全然撮る気が感じられなかった。
"蒼井優の作る料理は、そこら辺のレストランより美味しい"という情報を台詞だけで説明した気かよ。カメラマン風情が!
『おっ!?』と思わされはしたものの…
根本的におかしな部分が、目に余りすぎる。
何故父は母を悪者にする嘘をついたの?
ここを納得させてくれないと、この作品は絶対好きになれない。許せない。
実は知っていたのに知らないフリをしていたのだが、
「ムーンライズ・キングダム」で疑心が確信に変わっていたのだが、
オレっちウェス・アンダーソン嫌いだわ!
もう、『どうでもいい』の極み。
教訓のない童話のような。
正解のない数学のような。
センスだけはある。という、典雅な学生映画の装い。
過去と未来…つーか、過去が全然描けてないじゃん!
1973年に二足歩行ロボットが空を飛ぶて!
こんなのやられるともうなし崩し。何でもありになっちゃうね。
ブライアン・シンガーはホント過去を顧みない。
こんなプロフェッサーXもマグニートも見たくなかった。
ウルヴァリンもただの狂言回しだしよー。
ブリンクとクイックシルバーは超絶良かったけど。
女の子が大きな声で独り言を言いながら…って演出、もう法律かなんかで規制しませんか。
脚本家・演出家の怠慢が光る作品でした。
放送室の件とかよー。センスの欠片も持ち合わせていないのか。
全体的にただの驚かしだけ。
鏡とか保健の先生とかもっともっと活かせるだろー。
きつねの窓も勿体なすぎ。
あと百歩譲っても、どう見ても学校に見えない。インポータントだろ、そこ。
ルックからピアノ曲から、既視感はあったが充分切なくて甘酸っぱかった。
カットによってヌケがバラバラであるとか(校門出た途端、歩いていた生徒がいなくなるとか)気になる部分もあったが、違和感を感じるということはワザとなのかもしれない。
真偽は知る由もないが、映画はそう思わせれば勝ちだと思う。
客をバカにしてんなー。
脚本なんて、体すらなしてない。
「なあなあやな」と事あるごとに言わせてボンヤリと場面転換するくせに、結局その言葉の意味は最後まで説明しないとか!
つか、途中で飽きたか忘れたか全く言わなくなるしよー。
キャラクターも誰一人輝かせず使い捨て。
長澤まさみとか結局なんだったの?
村の大祭は柄本明の私情だけでコロコロ変えていいの?
田舎の人間は虫除けスプレーを使わないとでも?
虫レベルに苦しんでたけど。
子供が大人で大人が子供な物語。
うーむ、色々と描写不足かなあと。
ジョシュ・ブローリン元気すぎ、活発すぎだろー。
そして色々ツメが甘すぎ。
意外と範囲狭いのな…
音とかウソっぽかったけど、リアルなのかしら?
ものすごーく大変だったろうし、凄い映像の数々っちゃーそうなんだけど、全部一番見たいトコロが抜けてる感じ。
消化不良であった。
見つからなかった理由が、警察の杜撰以外説明できる?
ネタバレしてるかの様な、俳優配置にも違和感。
終盤までワクワクドキドキできたけど、風呂敷のたたみ方はガッカリ。
その挙動、言動はオマエに何か得があるのかよ?
画面で行われていることと、物語の進行がリンクしていない。
ヒュー・ジャックマンがいようがいまいが、そう事件が始まってこう収束していっただろうみたいな。
伏線のためでしかない小道具にもガッカリ。
ヒュー・ジャックマンのお父さんの件を、もっと知りたかった。
「もともと映画を作るつもりではなかった素材」と監督が言っていたが、なるほど構成が後付になっていてもったいなく感じるところがある。
やはり総支配人の功績は他人に言わせなきゃ。自画自賛に見えるもの。
結局何故ホテルが黒字化したのか?
赤字状態のホテルなのに、数多くの設備投資が実行できたのはどうしてか?
何故黒字のホテルが閉鎖されるのか?
誰も抗わなかったのか?
倒産する企業の従業員を幸せと言っていいのか?
と、次々と疑問が湧いてきた。
上澄みだけ見せられた感が否めない。
生徒を使ってなんてことを…
中途半端な容姿の身内に、劇中「中の下だろ」なんて言えますか?
ブサイクがエロく撮れてるし、もうアイツはホモにしか見えなくなった。
上手いと思う。
残念ながら、なにが言いたいのかはさっぱり理解らなかった。
カメラも演技も数カ所「撮り直せ!」と怒鳴りたくなるレベル。
主人公が喋らないのが、不自然にしか映ってない。
映画の都合でしかない。
饒舌なヴァーホーヴェンが、邪魔に思えてくるくらい良くできてる。それにしても、ホントよく喋る!
言われなきゃ分かんない、れっきとしたしっかりした映画。
ヴァーホーヴェンとして観ると、色々な意味で拍子抜けするかも。あまりにも突出した部分、飛躍する瞬間がないので。
期待当たりのヴァーホーヴェンさん、なに巨匠が作りそうな映画にしちゃってんすかー。いい落語と同じグルーヴがあるじゃないですかー。
敵に悪の華がなかった。
デイン・デハーンに、手腕・豪腕なにも感じなかった。
あと、スパイダーマン強すぎ。
痛みも恐怖もないのかしら?
そんな戦い、どれだけ取り繕ってもつまんないよ。
ディズニーの様なサービス精神ではなく、京都アニメーションの都合で作られたであろう短編。
そぐわないもんなー。
「たまこまーけっと」のこういうのが観たいって人には、ショックな映画化だったのかしら。
うわーん。
絶対エンドロール後はお誕生会だと思ったのにー!
まぁ、約束守る義理もないか。
毛の先ほども怖くなかっただけでなく、強い画すら存在していない。
今までも『つまんない』と思いながら付き合ってきたが、いよいよ失望した。
脚本どうなっているの?
パンパンに詰め込みすぎ。
どれだけやべきょうすけ推すんだよ。高校生だけでいいだろ。
最後の戦いも、何と何がどういう目的で戦っているのか全然わかんない。
いい顔はいたけど(強羅のナンバー2とか黒咲工業のナンバー2とか)、全く印象に残ってないなぁ…
みんな烏合の衆だし。
主要級は総じて華がないし。
柳楽目見開きすぎだよ。ギャグかよ。
100年ちょっと前、初めて映画を観た人の気持ちがちょっと解った気がした。
発想も表現も驚嘆。脱帽。
コレ2Dで観ちゃった人、ご愁傷さまでございます。
少し退屈したが、ツッコまず最後まで楽しめたのは演出がシッカリしていたから。
よくぞこのお話しをここまで魅せたと、感心いたしました。
劇中番組も超良かった。
赤星、才能あんじゃん!
俳優も良い。
蓮佛美沙子なんて、コッチにくるイメージ全然なかった。
美女を5,6回演じて消えていくだろうと。すまぬ。
井上真央が地味どころか、カワイイ過ぎるのは意外と結構気になったけれども。
予告編をかれこれ50回は見ていますので、もうただ画合わせしてるだけの映画体験でした。
予告以外の画なんてあったっけ?
もう、マジでなんとかして下さい。
映画の仕事してる人、映画を殺しすぎです。
落とし所でうーむ・・・
デカそうに見えて、チマいお話しだなあ。
ネイビーシールズが死ななすぎて、(ココロもカラダも)折れないすぎて凄い。
冒頭リアル映像の持つ力が凄い。
アメリカ様、絶対ケンカできねー!
他人様の国に武器持ち込んで、人殺しまくって、助けてもらった人に厄災持ち込んでドヤ顔。
大嫌いな正義映画だったのが残念。
前作では違和感しかなかった世界観が、今回は大変心地良かった。
映画のウソも、この監督お得意の丸わかり系なんだけど、最高にロマンチックだった。
『そうだよなー、ドクターヘリ使ってたらウソすぎだよなー』と。
是非是非シリーズ化、否、ライフワークとしていただきたい。
滋賀県生まれHIPHOP育ちなので、義務と思い観た。
ガッカリ。
とりあえず、ご当地映画ではない。
ちっとも滋賀に愛がないじゃない。
お話は道義的に最低。
結局アイツは救わないんだ・・・
騙し通す所存なんだ・・・
キャラはそれぞれ立っていたけど、位置がブレブレ。
長年、どうして争ってたのかすらわからん。
家が近所なのも謎。湖東と湖西ってエクスキューズあったじゃん。
吉・・・田恵・・輔?
らしくない。ぽくない。
進化だと、とりあえず信じる。
泣かされはしたし。
子供の時に観た、ドラマみたいなテイスト(月曜ドラマランドとか)。
個性的ではあったが、キャラクターにあまり惹きつけられなかった。
また見たいとか、また会いたいとか全然ないし。
女の子が可愛くないのが、吉田映画として最大の謎。
黒木華とか酷い。スベらされてる。
吹石一恵のパイオツは凶器だったけれど。
ここまで"木を見て森を見ず"な邦題を付ける、ド低脳は死んだ方がいいと思う。
糞ダサいし。
12年間感が全然なかったけど・・・
差別の本質を突いてる様にも見えなかった。
監督にはもっともっと、しなければいけない仕事があると思う。
『なんじゃこのダークナイト!?』と思いましたが、楽しみました。
敵がワンサカ出てくるのに、結局露助しか使い物になんねえところとか、ヒットガールの自分探しがあまりにも冗長であるとか、
ウンコのCGが酷いとか、裏切り者がシレッと元鞘るところとか、一言モノ申したい部分も(結構)ありますが、やっぱりカワイイは正義だよなぁと。
あ、でも3はもういいです。
志の無い方の崇史。
三池崇史史として見ればなかなか興味深いが、そもそもそんなに興味ないよ。
物語ることから逃げすぎ。
映画がまた、嫌いになっちゃった。
インサートが見ていられる尺よりも、2倍程度長い。
オレは耐えられなかった。
竹野内豊に仕事できる感も女にモテる感も見いだせず。
女性は全員美しかった。
明らかに力を入れている部分の毛色が違う。
期待に応えようとされるのも腹が立つが、敢えて期待に応えないようにするのもどうかと思う。
もそっとナチュラルに進行してほしいなあと。
シレッと出逢って、フワッと付き合って結婚・出産、障害と関係なく死亡。っておい。
結局、なにを見させられたのかって話だよ。
"良い映画"と言ってしまいたい映画。そう括られるであろう映画なのはわかった。
けれども、個人的にはあまり入ってこなかった。
淡白すぎたかしら。
長い。長いよ。
良い悪いではなく、単純に合わないんだよなー。
笑いどころがどこかすらわからなかった。
ホントにコレ観ていいと思ってるわけ? 日本人なのに!? という感じ。
前作より、ギャグが質量ともに落ちておる・・・
ああいうノリを待っていたのに。
正直、ロキとかどうでもいいよ!
数日放置しておいた、車の有り様は笑ったけど。
上司のババア、なんて格好で会社に来ているんだ。
ハラハラもドキドキも少なめ。
セレブとの距離が近く、簡単に世界を変えられすぎなのは気になったけど。
こんなものなの?
波風大嵐を待っていたのに、結局さざ波で終わってしまった(海中大噴火は見てあげないのである)。
夏川結衣と妻夫木聡が姉弟とか、妻夫木が大学生とか高齢者監督病が発症しているじゃないか!
80超えると20代と40代の区別なんてつかないんだろうな・・・
吉岡秀隆がただただ気持ち悪すぎた。
何故モテキャラなんだよ。
冒頭30分は、確かに笑ったんだ!
間がとても良い。
だがしかし、空港のくだらないギャグから笑いも質もド失速。
フジテレビ丸出しの、モラルの全くない映画だった。
妻夫木の好き嫌いだけじゃん!
っていうか、オマエ全作品観てないじゃん!
結局感情論じゃん!
悪い奴サイドと何が違うんだよ!?
堀北真希が麦子すぎる!
前田敦子asタマ子どころじゃない!
吉田監督、女の子にカラオケさせたらマジ無双だわ〜
全くアプローチを変えての、このダサさ!可愛さ!破壊力!!
母親の故郷を訪れるのに、実家には行かない。映画的には存在しないかのよう。
これはものすごい違和感だった。