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2014-03-31

アナと雪の女王 (クリス・バック、ジェニファー・リー) ★★★★ 【アメリカ・2013】

少し強引な、だいぶん極端なトコロがございます。
雪ダルマがカワイクございません。

ミッキーのミニー救出大作戦 (ローレン・マクマラン) ★★★★ 【アメリカ・2013】

100年ちょっと前、初めて映画を観た人の気持ちがちょっと解った気がした。
発想も表現も驚嘆。脱帽。


コレ2Dで観ちゃった人、ご愁傷さまでございます。

2014-03-30

白ゆき姫殺人事件 (中村義洋) ★★★★ 【日本・2014】

少し退屈したが、ツッコまず最後まで楽しめたのは演出がシッカリしていたから。
よくぞこのお話しをここまで魅せたと、感心いたしました。


劇中番組も超良かった。
赤星、才能あんじゃん!


俳優も良い。
蓮佛美沙子なんて、コッチにくるイメージ全然なかった。
美女を5,6回演じて消えていくだろうと。すまぬ。


井上真央が地味どころか、カワイイ過ぎるのは意外と結構気になったけれども。

2014-03-23

LIFE! (ベン・スティラー) ★★★ 【アメリカ・2013】

予告編をかれこれ50回は見ていますので、もうただ画合わせしてるだけの映画体験でした。
予告以外の画なんてあったっけ?
もう、マジでなんとかして下さい。
映画の仕事してる人、映画を殺しすぎです。


落とし所でうーむ・・・
デカそうに見えて、チマいお話しだなあ。

2014-03-22

ローン・サバイバー (ピーター・バーグ) ★★★ 【アメリカ・2013】

ネイビーシールズが死ななすぎて、(ココロもカラダも)折れないすぎて凄い。
冒頭リアル映像の持つ力が凄い。
アメリカ様、絶対ケンカできねー!


他人様の国に武器持ち込んで、人殺しまくって、助けてもらった人に厄災持ち込んでドヤ顔。
大嫌いな正義映画だったのが残念。

神様のカルテ2 (深川栄洋) ★★★★ 【日本・2014】

前作では違和感しかなかった世界観が、今回は大変心地良かった。
映画のウソも、この監督お得意の丸わかり系なんだけど、最高にロマンチックだった。
『そうだよなー、ドクターヘリ使ってたらウソすぎだよなー』と。


是非是非シリーズ化、否、ライフワークとしていただきたい。

LEGO®ムービー (フィル・ロード、クリストファー・ミラー) ★★★★ 【アメリカ・2014】

レゴそのもの!
レゴ思想・レゴ哲学が全部入ってる、素晴らしすぎる脚本。
幼少期レゴを通ってないけれど、号泣いたしました。

2014-03-16

あなたを抱きしめる日まで (スティーブン・フリアーズ) ★★★★ 【フランス=イギリス・2013】

生きれば生きるほど、知れば知るほどキリスト教が嫌いになる。
グーで殴りたい奴が増える。

ほとりの朔子 (深田晃司) ★★★ 【日本=アメリカ・2013】

あまり香ってこなかった。
伝わってはきたけれど。


画繋ぎは雑だなあ。


『一体全体、誰と誰がSEXしているのかしら?』と、下世話に楽しんだった。

ドラッグ・ウォー 毒戦 (ジョニー・トー) ★★★★ 【香港、中国・2012】

聾唖の兄弟が最凶で最高すぎる!
こういう質のサプライズがいっぱい。
ラム・シューがブレインとか!

2014-03-09

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 (アレクサンダー・ペイン) ★★★ 【アメリカ・2013】

色々意味深。
色を落としたのは不快だけれど。


邦題がダサいよ。

偉大なる、しゅららぼん (水落豊) ★ 【日本・2014】

滋賀県生まれHIPHOP育ちなので、義務と思い観た。
ガッカリ。
とりあえず、ご当地映画ではない。
ちっとも滋賀に愛がないじゃない。


お話は道義的に最低。
結局アイツは救わないんだ・・・
騙し通す所存なんだ・・・


キャラはそれぞれ立っていたけど、位置がブレブレ。
長年、どうして争ってたのかすらわからん。
家が近所なのも謎。湖東と湖西ってエクスキューズあったじゃん。

銀の匙 Silver Spoon (吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2013】

吉・・・田恵・・輔?
らしくない。ぽくない。
進化だと、とりあえず信じる。
泣かされはしたし。


子供の時に観た、ドラマみたいなテイスト(月曜ドラマランドとか)。
個性的ではあったが、キャラクターにあまり惹きつけられなかった。
また見たいとか、また会いたいとか全然ないし。


女の子が可愛くないのが、吉田映画として最大の謎。
黒木華とか酷い。スベらされてる。
吹石一恵のパイオツは凶器だったけれど。

2014-03-08

それでも夜は明ける (スティーブ・マックイーン) ★★ 【アメリカ=イギリス・2013】

ここまで"木を見て森を見ず"な邦題を付ける、ド低脳は死んだ方がいいと思う。
糞ダサいし。


12年間感が全然なかったけど・・・
差別の本質を突いてる様にも見えなかった。
監督にはもっともっと、しなければいけない仕事があると思う。

マイ・マザー (グザヴィエ・ドラン) ★★★ 【カナダ・2009】

19歳て!
演出家としてはもちろん、演者としても素晴らしすぎる。
まさに全身映画家。
飄々と、つまらなくない映画を作り続けてほしい。

愛の渦 (三浦大輔) ★★★ 【日本・2013】

SEXできるかできないかの、つまらないサスペンスかと思っていたら全然違った。
キャラクターに色々、実社会での既視感があった。
あのカップルはどうかと思ったけど。
窪塚はカッケー。


メイキングがぜひ観たい。
もちろんR18で。

2014-03-02

家路 (久保田直) ★★ 【日本・2014】

風呂は? トイレは? 暖は?
人間に必要なモノ、生活に欠かせないコトを描かないから、結局ファンタジーになってしまっている。


人と人との距離感にも違和感があるなあ。
次郎が村を離れた理由を知らない北村とか。

ソウル・フラワー・トレイン (西尾孔志) ★★★ 【日本・2013】

パンチラインが心に響いてこない。


流石に、ストリップ演出がヌルすぎる。
ストリッパーの悲哀は個人個人で補えってか。

2014-02-23

キック・アス ジャスティス・フォーエバー (ジェフ・ワドロウ) ★★★★ 【イギリス・2013】

『なんじゃこのダークナイト!?』と思いましたが、楽しみました。
敵がワンサカ出てくるのに、結局露助しか使い物になんねえところとか、ヒットガールの自分探しがあまりにも冗長であるとか、
ウンコのCGが酷いとか、裏切り者がシレッと元鞘るところとか、一言モノ申したい部分も(結構)ありますが、やっぱりカワイイは正義だよなぁと。


あ、でも3はもういいです。

2014-02-22

ダラス・バイヤーズクラブ (ジャン=マルク・ヴァレ) ★★★ 【アメリカ・2013】

現代の渋谷の画からの、岡山県の病院という画つなぎ。
結局は「ウルヴァリン:SAMURAI」と一緒かよ。と少し思ってしまった。