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2014-05-31

X-MEN:フューチャー&パスト (ブライアン・シンガー) ★★★ 【アメリカ・2014】

過去と未来…つーか、過去が全然描けてないじゃん!
1973年に二足歩行ロボットが空を飛ぶて!
こんなのやられるともうなし崩し。何でもありになっちゃうね。


ブライアン・シンガーはホント過去を顧みない。
こんなプロフェッサーXもマグニートも見たくなかった。
ウルヴァリンもただの狂言回しだしよー。


ブリンクとクイックシルバーは超絶良かったけど。

2014-05-25

学校の怪談 呪いの言霊 (落合正幸) ★★ 【日本・2014】

女の子が大きな声で独り言を言いながら…って演出、もう法律かなんかで規制しませんか。
脚本家・演出家の怠慢が光る作品でした。
放送室の件とかよー。センスの欠片も持ち合わせていないのか。


全体的にただの驚かしだけ。
鏡とか保健の先生とかもっともっと活かせるだろー。
きつねの窓も勿体なすぎ。


あと百歩譲っても、どう見ても学校に見えない。インポータントだろ、そこ。

マンデラ 自由への長い道 (ジャスティン・チャドウィック) ★★★ 【アメリカ、イギリス、南アフリカ・2013】

27年間が描けてないような。
息苦しくなかったもの。


現実の完コピは要らない。

ぼくたちの家族 (石井裕也) ★★★ 【日本・2013】

置きにきた感が凄いね…
心までちっとも届かなかった。


良いところも悪いところも挙げられない。そんな映画。

2014-05-24

ディス/コネクト (ヘンリー=アレックス・ルビン) ★★★★ 【アメリカ・2012】

希望が見えるという、より黒い絶望エンド。
なかなか美しかったです。
魅せ方はどうかと思ったけど。

2014-05-18

5つ数えれば君の夢 (山戸結希) ★★★ 【日本・2014】

ナチュラル・ボーン・グロテスク。
タブーがいっぱい。
ドス黒いを輝かせる。
確かに青春だわ。


東京女子流が得してない感が、新時代のアイドル映画としていいと思う。

イヌミチ (万田邦敏) ★★ 【日本・2013】

ホントにあの「接吻 Seppun」の監督!?
と、にわかに信じられないレベルで腰が引けた演出。
なにもかもが中途半端。
なんで犬が風呂入るのにブラジャーとパンツ付けてんだよ?
洋式トイレ俯瞰も、カメラがあるってわかってるかのようなパンツの脱ぎ方。冷めた。
演技はおしなべて文化祭のよう。


ガッカリでございます。

北朝鮮強制収容所に生まれて (マルク・ヴィーゼ) ★★★ 【ドイツ・2012】

「親が死んでも悲しくなかった。なぜなら学校で習わなかったから」って、世界各国どこの学校でも習わねーよ!
甘えだ甘え! と言いたくなるくらい、サラりとムカつくことを言う。
教育って大事。

野のなななのか (大林宣彦) ★★★ 【日本・2014】

途中、少し寝てしまった。
退屈だったのではなく、密度の濃さに脳が痺れてしまったのだと思われる。


言いたいことは絶対言う。
そのための技・術の大放出大会。
老猾。


好きか嫌いかで言えば、嫌い。
無下にはできない。情ではない。

2014-05-17

ブルージャスミン (ウディ・アレン) ★★★ 【アメリカ・2013】

まぁよくある喜劇が、よくある流れで進んでいった。
展開に一つも驚きがないなんて!


アタマまで。ココロにはなにもコなかった。
俗にいう感心止まり。感動できず。
上手いだけで旨くなかった。

2014-05-11

チョコレートドーナツ (トラヴィス・ファイン) ★★★★ 【アメリカ・2012】

邦題にポスター。
いい日本人に見つかったね。

夢は牛のお医者さん (時田美昭) ★★★★ 【日本・2014】

被写体がカメラの前で夢を見つけ、カメラの前で夢を叶える。
とんでもない奇跡だと思う。
とんでもない軌跡だと思う。


カメラがなかったらどうなっていたんだろう。

ホームレス理事長 退学球児再生計画 (圡方宏史) ★★★ 【日本・2013】

神様を引きずり出す。
とある人の、奇跡の起こし方であり人生の進め方を見た。


制作は、あのシークエンスがなければ、どうするつもりだったんだろう…

2014-05-10

百瀬、こっちを向いて。 (耶雲哉治) ★★★★ 【日本・2014】

ルックからピアノ曲から、既視感はあったが充分切なくて甘酸っぱかった。


カットによってヌケがバラバラであるとか(校門出た途端、歩いていた生徒がいなくなるとか)気になる部分もあったが、違和感を感じるということはワザとなのかもしれない。
真偽は知る由もないが、映画はそう思わせれば勝ちだと思う。

曹操暗殺 三国志外伝 (チャオ・リンシャン) ★ 【中国・2012】

ちょっとどうかと思うくらい退屈だった。
脚本をなんの演出もしないで映像化したらこうなっちゃうんだろうなー。平坦すぎて吐きかけた。


三国志のくせに活劇にできないとか!
よくもここまで、三国志で狭い話を作れるよなー。


エンドロールに曹仁とか曹洪とかいたけど、誰が誰だがちっともわからなかったわよ。
エンドロールと曲の尺がここまで合ってない映画、初めて観たわ。

ファイ 悪魔に育てられた少年 (チャン・ジュヌァン) ★★★★☆ 【韓国・2013】

WOOD JOB!の後だからでしょうか。完璧な作品に思えた。
脚本、演出、演技どれも同じなはずの、人間の所業とは思えない!


それぞれのキャラクターが秀逸にして、キチンと生きている。
画面に映ってない部分での生活も見えるよう。


前日譚、後日譚、別物語…どのキャラクターを主役にしても、まだまだ撮れるポテンシャルを秘めた物語。
希望はドンボムでお願いします!


あと欲を言うと、ドンボムとファイの絡みをもそっと見たかったです!

WOOD JOB! 神去なあなあ日常 (矢口史靖) ★ 【日本・2014】

客をバカにしてんなー。


脚本なんて、体すらなしてない。
「なあなあやな」と事あるごとに言わせてボンヤリと場面転換するくせに、結局その言葉の意味は最後まで説明しないとか!
つか、途中で飽きたか忘れたか全く言わなくなるしよー。


キャラクターも誰一人輝かせず使い捨て。
長澤まさみとか結局なんだったの?
村の大祭は柄本明の私情だけでコロコロ変えていいの?


田舎の人間は虫除けスプレーを使わないとでも?
虫レベルに苦しんでたけど。

2014-05-09

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版 (白石晃士) ★★★ 【日本・2014】

コワすぎ!っていうか、ヤリすぎ?
このシリーズではFILE-04が圧倒的だけど、スクリーンで観るならコレも負けてないと思う。


やることなすこと起こること、全てがダイナミックすぎる。


ただ、タタリ村が廃村なのはショックだった。
村民が見たかった。

2014-05-06

とらわれて夏 (ジェイソン・ライトマン) ★★★ 【アメリカ・2013】

子供が大人で大人が子供な物語。
うーむ、色々と描写不足かなあと。
ジョシュ・ブローリン元気すぎ、活発すぎだろー。
そして色々ツメが甘すぎ。

サイレント・ウォー (アラン・マック、フェリックス・チョン) ★★★ 【中国=香港・2012】

モールス信号に催眠効果があるのかしら、終始眠かった。
こういうのはもう、全部ジョニー・トーが作ればいいと思う。