過去と未来…つーか、過去が全然描けてないじゃん!
1973年に二足歩行ロボットが空を飛ぶて!
こんなのやられるともうなし崩し。何でもありになっちゃうね。
ブライアン・シンガーはホント過去を顧みない。
こんなプロフェッサーXもマグニートも見たくなかった。
ウルヴァリンもただの狂言回しだしよー。
ブリンクとクイックシルバーは超絶良かったけど。
過去と未来…つーか、過去が全然描けてないじゃん!
1973年に二足歩行ロボットが空を飛ぶて!
こんなのやられるともうなし崩し。何でもありになっちゃうね。
ブライアン・シンガーはホント過去を顧みない。
こんなプロフェッサーXもマグニートも見たくなかった。
ウルヴァリンもただの狂言回しだしよー。
ブリンクとクイックシルバーは超絶良かったけど。
女の子が大きな声で独り言を言いながら…って演出、もう法律かなんかで規制しませんか。
脚本家・演出家の怠慢が光る作品でした。
放送室の件とかよー。センスの欠片も持ち合わせていないのか。
全体的にただの驚かしだけ。
鏡とか保健の先生とかもっともっと活かせるだろー。
きつねの窓も勿体なすぎ。
あと百歩譲っても、どう見ても学校に見えない。インポータントだろ、そこ。
ルックからピアノ曲から、既視感はあったが充分切なくて甘酸っぱかった。
カットによってヌケがバラバラであるとか(校門出た途端、歩いていた生徒がいなくなるとか)気になる部分もあったが、違和感を感じるということはワザとなのかもしれない。
真偽は知る由もないが、映画はそう思わせれば勝ちだと思う。
客をバカにしてんなー。
脚本なんて、体すらなしてない。
「なあなあやな」と事あるごとに言わせてボンヤリと場面転換するくせに、結局その言葉の意味は最後まで説明しないとか!
つか、途中で飽きたか忘れたか全く言わなくなるしよー。
キャラクターも誰一人輝かせず使い捨て。
長澤まさみとか結局なんだったの?
村の大祭は柄本明の私情だけでコロコロ変えていいの?
田舎の人間は虫除けスプレーを使わないとでも?
虫レベルに苦しんでたけど。
子供が大人で大人が子供な物語。
うーむ、色々と描写不足かなあと。
ジョシュ・ブローリン元気すぎ、活発すぎだろー。
そして色々ツメが甘すぎ。