曲がー! 曲がー!!
曲が良ければド傑作。なんというか、パンチがないんだなー。
名言、金言多々。
韓国人が韓国人の品性ふりまきながら言うからさー。
何気にグサグサ刺さってくる。
テレビドラマのくだりは、あと2,3回入れても良かったと思います。
シム・ウンギョンちゃんは、時折ミシェル・チェンたんに見えました。
家族のお姉ちゃんは、大島優子の原石みたいで良かったです。
生理になったら終わりじゃねーか!
なんて野暮は言いっこなしですぜ。
曲がー! 曲がー!!
曲が良ければド傑作。なんというか、パンチがないんだなー。
名言、金言多々。
韓国人が韓国人の品性ふりまきながら言うからさー。
何気にグサグサ刺さってくる。
テレビドラマのくだりは、あと2,3回入れても良かったと思います。
シム・ウンギョンちゃんは、時折ミシェル・チェンたんに見えました。
家族のお姉ちゃんは、大島優子の原石みたいで良かったです。
生理になったら終わりじゃねーか!
なんて野暮は言いっこなしですぜ。
ドアメリカ映画。
人間とメリケンのことしか考えていない。
本当に嫌いな流れだわ。
ゴジラは自然バランスを調和させるためにやって来た(byケン・ワタナベ)らしいが、それなら人間皆殺せよ。
メリケン救ってんじゃねーよ!
ムートーは未来の希望だろー。
放射能廃棄物を食べてくれるんだぜー。
『いよいよ!』ってシーンからブラックアウトして次の日…って演出、何回やるんだよ!?
結局、なにも見ていない心象。
画はいくつか面白かった。
上から巨大な物体が落ちてくるのを水中から撮ってるカットに、とてもゾクゾクした。
ディズニーにしろ観客にしろ、相手にすると損をするクオリティー。
ちっとも頑張ってないじゃないですか!
入場料払ってホームビデオ回してるだけじゃないですか!
現場で事件を起こす気概が全くない。
何気ない一瞬に、何故か目頭が熱くなること数回。
まぎれもなくジブリ、あられもなく次世代。
時折、強引に楽にお話しを進めてしまうのはご愛嬌。
今後技術でカバーしていただきたい。
お話も出来損ないのマンガみたく浅くてペラペラなんだけど、それ以上に演出が致命的にグルーヴ不足。
退屈すぎて吐きかけた(オレだけじゃなかったらしく、途中退出者もいた)。
というか、勇敢が全然風紀を守ってないんだけど…
むしろ風紀を乱す側なんだけど…
無派閥も大量に生み出してるっぽいし。
まず、社会が成立してることにリアリティーがない。
シチュエーションは少ない方が良かったなぁ…
主人公たちが経験したことしか学習してない様な描写がちょっと。
応用力が無い様に見えた。
後半だんだん生真面目に、つまらなくなっていった。
とってつけたように出てきた装置、全然意味わかんなかったし。
まず大前提として、俊雄怖いか!?
ギャグみたいなメイクじゃん。
もう感覚から古いよ。賞味期限切れ。
「グルグルは何だったのか?」とか「家メッチャ綺麗じゃん!」とか言いたいことは結構ありますが、お人形さんの様な2人に免じて許す!
使い方は間違ってると思うけど。
この世のモノではないナニカの方が合ってるだろ。
「中島哲也の映画史」といった趣なのかしら、雑種天国。
パクってると誹りを受けるのでしょうが、もっともっと志は深いと思います。
惜しむらくはベリー尻すぼみ。
ヒトの最後(最期)がことごとく雑。
妻夫木とオダギリは、同じ人にすれば良かったのに。
"人を殺してない…"って言いたいらしいが、株の不正操作の時点で何人か首吊ってんだろ。
スターに媚びたのか、とてもグロテスクで気持ち悪い着地点だった。
ジョニー・デップもこんな、ウィル・スミスが喜びそうな企画にノッちゃう芸人に成り下がってしまったのね…
気持よく、してやられた。
矛盾や陳腐もイイワケがあることで、そこのみにて光り輝くのな。
映画監督は映画の中で、やたら女性を全裸で走らせたがるが、この映画の全裸ダッシュが一番でございました。