ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1951 1952 1953 1954 1955 1956 1957 1959 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX K's cinema Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズくずはモール TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 TOHOシネマズ二条 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アップリンク渋谷 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ久御山 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ三田ウッディタウン イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イメージフォーラム・フェスティバル イラク イラン インド インドネシア ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ キネカ大森 ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア サウジアラビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン セルビア ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡 ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウン ワーナー・マイカル・シネマズ草津 伊那旭座 映画 映画祭 下北沢トリウッド 韓国 丸の内TOEI 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 京都国際子ども映画祭 京都文化博物館映像ホール 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 新京極シネラリーベ 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 舞鶴八千代館 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 立誠シネマ 和田淳と世界のアニメーション

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2019-05-31

長いお別れ  (中野量太) ★★ 【日本・2019】

認知症ナメるなよと。ヒトコト言って殴りたい。
傷病者の苦しみ、家族の苦しみ、何も無いじゃん!
無以下。

メリーゴーランドのエピソードも、全然美しくないかんな!
見つけた家族も、まず子供の心配しろよ!

2019-05-25

貞子  (中田秀夫) ★ 【日本・2019】

貞子マジでなにがしたいの?
どういうルールなん?

孤児がよく医者になれたな。弟もいい生活してるっぽいし。

空母いぶき  (若松節朗) ★ 【日本・2019】

どういう目線で見ればいいのか掴めなかった。
個性の描き方もヘタクソ。いっぱい出てる割に、好きになれるキャラクターがいなかった。

戦争映画をこういう風に作られたら、戦死者は報われないよな、、、

結局なにが言いたいの?
あんまり死ななかったからめでたしめでたし、、、ってこと?

深川麻衣には、完全にヤラれた。もう、大ファンでございます。

2019-05-19

アメリカン・アニマルズ  (バート・レイトン) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2018】

流石にバカすぎてひいたわ、、、
アタマから、やる気だけで全く勝算は見えなかったけど、どうして皆仲間になっていったんだ?
そこアッサリしすぎてて、全然理解んなかった。

2019-05-18

ラ・ヨローナ 泣く女  (マイケル・チャベス) ★ 【アメリカ・2018】

ドチャクソつまんなかったはー。
オバケは一体なにがしたいのよ?
パッと殺さない理由あんの? 溺死だけに、少し泳がせるってか!?

バカ家族もガチでムカつくしよー。
マジで全員ぶっ殺して欲しかったぜ。

結局、ビックリ箱的な驚かししか無かった。
デザインも良くない。

2019-05-12

イップ・マン外伝 マスターZ  (ユエン・ウーピン) ★★★ 【香港=中国・2018】

死が演出できていない。軽い軽い。
ヒロイン、親友と兄が昨日一昨日に殺されていて、そのエンディングでいいわけ?

ワイヤーの使い方もヘタクソ。
萎えます。

ドニー様のように、型に圧倒的な何かが欲しい。
ただ強いだけはつまらない。
強すぎるラスボスが、ラストバトルだけ弱体化するのホント大嫌い。ヘタクソの極み。

幸福なラザロ  (アリーチェ・ロルヴァケル) ★★★ 【イタリア=スイス=フランス=ドイツ・2018】

蓮實重彦が好きそう、、、

オレは得意じゃなかった。

2019-05-05

ワイルドツアー  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

『これは一体何を見せられているんだろう、、、?』が、最後まで続いた感じ。
普通の映画の、冒頭20分の部分だけ。みたいな。

これが青春だとか、映画だとかと主張するのは、甘えだと思う。
例えそうだとしても、この小波を観る意義が、オレには見出だせない。

洗骨  (照屋年之) ★★★★ 【日本・2018】

この大胆すぎる省略とブッコミは、映画を愛して信じてなければ絶対できないやつ。
そしてなんと、映画からも愛されてやがる、、、

印象的な画も多いし、緊張と緩和の使い方も見事だし、お話は若干アマいけど 部外者を入れることで、説明セリフの違和感を消すなど構成も大見事。

2019-05-01

白衣の羞恥心 かき混ぜて!  (新田栄) ★★ 【日本・2007】

通路を挟んだ隣の席で、オッサンがオジイにフェラチオしだして、映画どころじゃなかった。
林由美香だけしか覚えていない。

女医の清浄下半身 味わってみたい  (浜野佐知) ★★ 【日本・2008】

主演がキレイだった。

純愛不倫 恍惚のくちづけ  (渡邊元嗣) ★★ 【日本・2014】

思いのほか、演出はしっかりしておる。

2019-04-27

キングダム  (佐藤信介) ★★ 【日本・2019】

山崎賢人が五月蝿え。
橋本環奈が可愛くない。あ、長澤まさみ様も。
大沢たかおはギャグ要員かな?

夢がナンチャラとか、メッセージも吐き気がする系。

バースデー・ワンダーランド  (原恵一) ★★ 【日本・2019】

軽薄な映画だなあ。
如何にも声を俳優にやらせてしまうような。そういうのがお似合いな映画だった。

”説得力”を犠牲にする映画は信用しないことにしているの。

2019-04-26

劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ  (石原立也) ★★ 【日本・2019】

リボン成長したな、、、

色々詰め込みすぎて、大味だし薄味だし雑味が多いしでもう。
ライバルも作り込まれていないし、練習シーンも尺足らずだしで、負けて全国いけなくても『ふーん、、、』としか感じなかったわ。
せめて色恋は削ってもよかったんじゃない?

最後の演奏シーン(一番の見せ場)の、演出意図を訊きたい。
マジで尺を稼ぐことしか考えてないだろ?
意味のない画割なんて、どれだけクオリティーが高くても退屈なんだよ。
魂が入っていない。

2019-04-25

愛がなんだ  (今泉力哉) ★★★★ 【日本・2019】

すっげー心地良い長回し。
もちろん演技でしかないんだけど、感情に嘘がない。

ラップはもう少し頑張りましょう。

2019-04-14

コンジアム  (チョン・ボムシク) ★★★ 【韓国・2018】

カメラを増やす知恵は使っているのに、画を増やす工夫を怠っている。
見たいモノがいちいち映っていない。
人も多いのに活かせてないし。
ロケーションも、全然バリエーションを活かせていない。浴室とか実験室とか、まさかコトバ以上のワクワクがないとはな。

女の子3人は良かった。なんか、凄いオッパイもいたし。

シークレット・ヴォイス  (カルロス・ベルムト) ★★★ 【スペイン・2018】

ハンデキャップなのかアドバンテージなのか、観る前からそれなりに想定させてしまう映画監督ってのがおりまして、、、
この監督もそうで、今回はハンディキャップとなってしまいました。

色々と見事な半面、驚かせてはもらえなかったかなーと。
オレ的には二人の親子関係、その帰結までピタリと当ててしまいましたし(だって、どう考えてもそれが一番美しいカタチなんだもん)。

2019-04-12

ハロウィン  (デヴィッド・ゴードン・グリーン) ★ 【アメリカ・2018】

馬鹿馬鹿しいお話とキャラクター設定の分際で、ぶっ飛びが甘くて全然ノレなかった。

2019-04-07

THE GUILTY ギルティ  (グスタフ・モーラー) ★★ 【デンマーク・2018】

ドチャクソつまんなかった。
主人公嫌なヤツだし、反省だけで成長しないし。
『とりあえず早くナンバー教えろや!』とか、終始イライラしっぱなしだった。

もう全然リアルに感じなかった。
コイツにどれだけの権限があるわけ?
席自由に動き回って、同僚に無礼な態度とって、備品破壊して、、、でなんのお咎めもなし?

話自体もつまらん。
音と言葉だけで構成してるくせに、冒頭いきなり嘘ついちゃ駄目だろ。なにを芯にして観ればいいんだ?
人の動線も不可解。納得できない。

2019-03-24

翔んで埼玉  (武内英樹) ★★★ 【日本・2019】

俳優はみんな真剣に演じていて、とても良かった。
GACKTも流石”関西の埼玉県”滋賀県出身だけあって、腰が入ってる。
伊勢谷とのキスシーンはつまんなかったけど。

ギャグや毒、黒味は質量ともに物足りないかなあ。
もっともっと偏見で埋めてよかったのに。
千葉と埼玉のパネル合戦とか、あと5枚は見たかったわ。

あと、地味に島崎遥香良かった。

ブラック・クランズマン  (スパイク・リー) ★★★ 【アメリカ・2018】

メッセージが熱く濃すぎて、非常に疲れてしまった。
お話も中盤は当たり前な流れだったので、眠気に襲われた。

演出は、色々工夫があって良かった。

2019-03-17

きみの鳥はうたえる  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

毒にも薬にもならないというか、虚無感しか残らなかった。
女グーパンチしたくなっただけというか、120分付き合ってなんだこれ的な。

柄本佑が襲撃されて重症を負うも、2日(3日?)後には本意気で卓球してるのも違和感しかない。
本気で作っていないのかしら。

21世紀の女の子  (山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜) ★★★★ 【日本・2018】

眼福。
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。

ミューズ  (安川有果) ★★★

ミューズがキチンとミューズミューズしている。
しかし、オチはない。

Mirror  (竹内里紗) ★★★★

手島実優の俗にいう幼児体型スタイルよ。監督にとっては誤算だったのでは。
朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。

out of fashion  (東佳苗) ★★★

モトーラ世理奈すごいな、、、
これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。

回転てん子とどりーむ母ちゃん  (山中瑶子) ★★★★

圧倒的に個性的(他作が弱いのも多分にあるが)。
女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。

恋愛乾燥剤  (枝優花) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、2年後一番スターになっているのは、この娘だと確信している。
作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。

projection  (金子由里奈) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、一番好きな伊藤沙莉。
この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。

I wanna be your cat  (首藤凜) ★★★★

女優さんに、最初ちっともピンとこなかったけれど、終盤 恋に落ちていた。

珊瑚樹  (夏都愛未) ★

オチ無し散文。映画と認めたくない系。
女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。

愛はどこにも消えない  (松本花奈) ★★

オチ無し散文。この人は確信犯。
橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?

君のシーツ  (井樫彩) ★★★

二代目なっちゃんも清水くるみも、今までにない顔だった。

セフレとセックスレス  (ふくだももこ) ★★

如何にもオンナがやりそうな、リアリティーのないSEX映画。
もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。

reborn  (坂本ユカリ) ★★

散文。何が言いたいのか理解んない。
松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。

粘膜  (加藤綾佳) ★★★

SEXの撮り方がつまんない。人生が見えるよう。

離ればなれの花々へ  (山戸結希) ★★★

ラスボスは大ボスらしく、コレを作劇で作ってほしかった。
ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。

エンドロールアニメーション  (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。

2019-03-10

ウトヤ島、7月22日  (エリック・ポッペ) ★★ 【ノルウェー・2018】

『何故テントでじっとしていないんだろう?』って終始疑問だった。
いちいち行動するのも、映画を面白くするためにしか感じなかった。

だいたいワンカットのくせに、『凄い!』と感じる瞬間がない。ただの退屈なダラダラ回しじゃないか。
少なくとも最善のカタチとは思えない。

ROMA/ローマ  (アルフォンソ・キュアロン) ★★★ 【メキシコ=アメリカ・2018】

ファーストカットから超ド級。しかも超地味。
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。

お話は退屈だったけれども。

岬の兄妹  (片山慎三) ★★★★ 【日本・2018】

妹の脇がツルツルだったので大幅減点。
誰が、どのタイミングで手入れしているの?
凄いウソをつかれた(裏切られた)気分。

2019-03-09

グリーンブック  (ピーター・ファレリー) ★★★ 【アメリカ・2018】

思いの外、記号臭くてもう。
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。

トラブル目的にしか見えないんだもんなー。

マハーシャラ・アリの芸にやられただけというか。


ロードムービーとしても成立していないと思う。
どこ走ってるとか、見せる気ないしな。

2019-03-01

笑顔の向こうに  (榎本二郎) ☆ 【日本・2019】

褒めるポイントが一つもない!

全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。

もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。

全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。

成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。


2019-02-23

ファースト・マン  (デイミアン・チャゼル) ★★★ 【アメリカ・2018】

前作、前々作は嫌いだけど、これは良かった。
キチンと演出が決まっているし(監督に感情を操られる)、今までは濃厚にあった”軽薄さ”もなくなっている。

この作風なら、ウラジミール・コマロフ物語の方が観応えがあったかも。

女王陛下のお気に入り  (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【アイルランド=アメリカ=イギリス・2018】

相変わらず、苦手な監督。

いい映画感はビリビリあったけど、ちっとも笑えなかった。
笑わせたい目的では、ないかもだけど。

2019-02-10

眠る村  (齊藤潤一、鎌田麗香) ★★★ 【日本・2018】

腰が引けてるわけではない。
ここまで協力してもらってのギリギリなのだろう、もうしょうがないレベルなのだろうが、ヌルい。

しょうがないは想定内なのだから、舵を切り返す必要はあったと思う。

制作は犯人を追うであるとか、仮説を立てるであるとか。
狂人でないなら、そうしなければいけなかった。

フッテージの質と量には感嘆。
線に、面に、立体に、四次元に、未来人がやりたい放題じゃん。
最高の素材は、最高の料理人に渡ってほしかった。

2019-02-01

バーニング 劇場版  (イ・チャンドン) ★ 【韓国・2018】

物凄く苦手な映画だった。
前作の悪夢再び、、、といった趣き(同じ部分が、同じ様に嫌い)。
出来の悪い、というか必然性のないおフランス映画を観させられているよう。

よくここまで、可もなく不可もない顔ばかり集めて、一本映画作ったな。

2019-01-28

十二人の死にたい子どもたち  (堤幸彦) ★★★ 【日本・2019】

少なく見積もっても、2億個はあったよツッコミどころ。
さすが堤幸彦。小さい事は気にしないのな。シレッと成立させる力はある。
小賢しい伏線はいっぱい敷いていたが、もう根本に理屈が通っていない!

もう野暮なので1つもツッコまない所存ですが、流石に死んでません(寝てました)は酷すぎませんか?

2019-01-27

チワワちゃん  (二宮健) ★★★★☆ 【日本・2019】

ペラペラの話だけど、キャラクターに厚みがありました。
人間関係もリアルだった。

元カノ(門脇麦)がウチ来た時の成田凌とか、演出鋭すぎるっしょ。

MV録る才能もある。
色々感動した。

2019-01-26

夜明け  (広瀬奈々子) ★ 【日本・2019】

カットに頓着がない。編集に執着がない。

ファーストカットの画角、色、明るさ他諸々から、一発でこの映画のダメさが伝わってきてゾッとした。

そしてやっぱりな、キラキラしないロケーションでの、テンポの悪い代物が2時間続く、、、
地獄だった。

逆に言うと、役者の力ってスゲーなと。現場でも”良いモノができない感”は絶対あったろうに、頑張ってんなと。

話を転がす力がないのに無理やり展開させるから、ヒトが犠牲になって全員キチガイに見える。
整合性がない。

もう映画撮るべきではない。

ヴィクトリア女王 最期の秘密  (スティーブン・フリアーズ) ★★ 【イギリス=アメリカ・2017】

イギリス王室やヴィクトリア女王に興味がないせいでしょうか、全然惹き込まれなかったし終始つまらなかった。

女王にもインド人にも魅力なかったし。
色恋ももちろんない(あって欲しいわけではないが)。友情も感じない。
当然の差別と、公然の傲慢があるだけだった。

ナチス第三の男  (セドリック・ヒメネス) ★★★ 【フランス=イギリス=ベルギー・2017】

前半ハイドリヒに有能感がなく人間味があったので、そういうテイストでいくのかと思いきや、ガムのようにだんだん味がなくなっていった。
結局ただのナチ映画に成り下がり。
残酷な画も、スペクタクルも、どこかのなにかで もう見ています。

2019-01-20

マイル22  (ピーター・バーグ) ★★★ 【アメリカ・2018】

『アメリカ映画が、アメリカをこういう負け方させますか!』
と、少し驚いた。

アクションは、せせこましかった。


ハード・コア  (山下敦弘) ★★★★ 【日本・2018】

この湿度温度で描きますか、、、
綱渡りを見るような心持ちで鑑賞。落ちる事込みで、色々期待したし、色々裏切られたし、色々満足させられた。

映画を〆た後に、神しか出来ぬもう一演出。涙出た。


2019-01-12

喜望峰の風に乗せて  (ジェームズ・マーシュ) ★ 【イギリス・2017】

辛坊治郎の件から察するに、これは日本ではウケない。

挑戦者には激甘なオレ様でも、流石に擁護しようがないというか、早く死ねというか、、、
監督はどういう気持にさせたくて、こんなクソを世に捻り出したのだろうか。


クリード 炎の宿敵  (スティーブン・ケープル・Jr.) ★★ 【アメリカ・2018】

子供騙しのマンガやん。

ボクシングシーンの稚拙なことよ、、、

2019-01-03

テルマ  (ヨアキム・トリアー) ★★★ 【ノルウェー=フランス=デンマーク=スウェーデン・2017】

トリアー一族、背徳行為を行わないと死ぬ説。

退屈だったけど、目が離せなかった。
物凄い画が要所を〆る。この煽り方も似ておる。

釣りバカ日誌  (栗山富夫) ★★★ 【日本・1988】

いい意味でヌルい。
目が肥えてしまったからなのか 元々無いのか、スリルもサスペンスも感じなかった。
淡々と隠し事をして、淡々とバレて、淡々と受け止める。

合体はエロくて良かった。発明だと思う。

2019-01-02

暁に祈れ  (ジャン=ステファーヌ・ソヴェール) ★★★ 【イギリス=フランス・2017】

タイのヤクザの入れ墨よ。
怖いとかより部族寄りなのな。
集団の恐怖はあったけど、圧倒的なカリスマがいなかったので、見映えは良くなかった。

家へ帰ろう  (パブロ・ソラルス) ★★★ 【スペイン=アルゼンチン・2017】

ジジイになっても成長できるのね。
スパッと竹を割ったようにはいかない。色々と。

2018-12-31

ベスト10・ワースト10

116本
ベスト
①赤色彗星倶楽部・・・本当に、人間が人間を使って作ったの?
②カメラを止めるな!・・・本当に、人間が人間を使って作ってる!
③君が君で君だ・・・シャレで作ったみたいに見えるけど、シャレで作れない密度とクオリティーなのはオッチャン理解ってる。お戯れで時代を創り世界を変える。そういう器なんだろうな。
④寝ても覚めても・・・虚実を織り混ぜて誇張することで、リアリティーを高めていく作劇。控えめに言っても神業です。みんないい顔しているし。ここまで演出してこそ監督なんだなあ。
⑤ヘレディタリー/継承・・・底知れない。もう観たくないけど、また観たい。
⑥銀魂2 掟は破るためにこそある・・・ごめんなさいオブジイヤー。福田雄一って"やり過ぎるだけの人"という認識だったけど、絶妙とか加減とか理解ってはりますやん! 緩急つけられてますやん! 今後も観させていただきます。
⑦ちはやふる 結び・・・大好き。それだけ。
⑧アイスと雨音・・・これ凄くない? もっともっと話題にならないとおかしいレベルで。
⑨スリー・ビルボード・・・さり気なくとんでもないことをやっていたり、端々にユーモアが隠されていたり。一つ上の、スキのなさ。もう一回観たいシーンがてんこ盛りだわ。
⑩犬猿・・・今年はもう一本「凄い吉田恵輔」もあったのですが、ハナ差で「好きな吉田恵輔」が勝ちました。なにはともあれ、年に2本吉田恵輔作品が公開されて、どちらも素晴らしかった。良い年でした。


ワースト
①音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!・・・最初から最後までスベっている映画。リットン調査団を120分観劇するような。身の毛もよだつ苦痛でした。
②不能犯・・・つまらないお話を、つまらない画音と適当な演技で見せられただけ。なんのこだわりも感じませんでした。ショックでした。
③未来のミライ・・・エンターテインメントとしては失敗なのではないでしょうか。色々と欠落している。まだまだ、そこまでのネームバリューは持ち合わせていないのではないかと。
④サニー/32・・・ただただオナニーを見させられたような。つまんない+嫌悪感。魅せるオナニーもあるんだぜ。努力を全て、自分のために使っている。お金を払って、観てもらえばいいと思う。
⑤斬、・・・蒼井優のせいで台無し。これほどの映画で、あんな気の抜けたレイプシーンは見たくなかった。色々あるんでしょうけど、だから映画を殺すのは本末転倒なのでは?
⑥ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間・・・パンチが無さすぎる。応援しがいが無さすぎる。ジブリを踏襲するのはいいけれど、これはただスライドさせただけなのでは・・・? 短尺をイイワケにしかしていない作劇にもウンザリ。
⑦リメンバー・ミー・・・大嫌いな家族のカタチ。家族に不自由を与えていたババアが、なんのオトシマエも付けずに暖かく死んでいくのも、違和感しかなかった。
⑧クソ野郎と美しき世界・・・人選含め、『時間が足りていないのでは・・・?』と訝しんでしまう出来。それなりに楽しみましたが、映画を粗末に扱っている感じが許せませんでした。
⑨羊と鋼の森・・・雰囲気は良いだけに、他のただつまらない映画より罪は深い。ダサさが隠せていないのも致命的。
⑩クワイエット・プレイス・・・致命的欠陥のある映画は、JUNKとして鑑賞料金を300円にすべき。

2018-12-30

それだけが、僕の世界 (チェ・ソンヒョン) ★★★ 【韓国・2018】

韓国映画の母親像は、マジで泣けるの多いよなー。
より本能寄りというか、モラルを蔑ろにする感じ。動物の親子を見ている感覚。


子供に隠して、隣のオバサンに真相言ってるってなんやねん?
不治の病でそれは成立しないでしょ。
登場人物みんな、未来のヴィジョンが軽薄すぎる。

2018-12-16

メアリーの総て (ハイファ・アル=マンスール) ★★ 【イギリス=ルクセンブルク=アメリカ・2017】

ずっと、とても退屈だった。
ただ、キャラクターにイベント投げ続けて、リアクション撮り続けてるだけの映画。
全く裏切ってくれないんだもんなー。拍子抜けしたわ。

2014-09-27

遊びのあと (太田達成) ★★★ 【日本・2014】

画はブレブレだし誰が誰か全然わからないしで、映画としてもドキュメンタリーとしても決して褒められるモノではない。


GOMESSが自閉症というのが、とても信じられない。
友達とつるんでるし、社交性もあんじゃん。

2014-09-23

DANCHI NO YUME (サム・コール、ジョナサン・ターナー) ★★★ 【アメリカ・2008】

アメリカ人が撮ってるのに、団地を正確に把握しておる。
ギリギリのモノ(たぶんアウト)がいっぱい映ってる。


向島をMJと言っているのは笑った。

ソウォン 願い (イ・ジュンイク) ★★★★ 【韓国・2013】

ハゲ一家がマジで泣かす。
友情も愛情も、よく描けておりました。
選択も決断も、キチンと苦味がありました。

2014-09-22

ゲッタウェイ スーパースネーク (コートニー・ソロモン) ★ 【アメリカ・2013】

カーアクションがウリなのに、カーアクションが撮れてない。
画は狭いはカットは短いは、ちっともハラハラしない。


ただのスター映画にしては、スターが撮れていない。
可愛くも美しくも華すらない。可哀想。

2014-09-21

NY心霊捜査官 (スコット・デリクソン) ★★ 【アメリカ・2014】

エリック・バナが勘がいいだのレーダーだの口では説明あったけど、実際に非凡な描写はあったっけ?


悪魔も何がしたいのか意味不明。
監禁ってなんだよ。殺せよ。悪魔だろ。

ローマの教室で 我らの佳き日々 (ジュゼッペ・ピッチォーニ) ★★★ 【イタリア・2012】

どっちが教わっているのかしら。


生徒は成長しない。ただ、大人になるのみ。

リスボンに誘われて (ビレ・アウグスト) ★★★ 【ドイツ、スイス、ポルトガル・2012】

なかなかの大風呂敷広げてといての、ちんまい着地点が良い。
ヒッパリも絶妙の匙加減でした。

2014-09-20

FORMA (坂本あゆみ) ★★★★ 【日本・2013】

そうか、この息苦しさはハネケだ。
もう始まった瞬間から逃げ出したくなった。
その想いはだんだん強固に、しかし目と耳は離せなくなっていった。


あのシーンはもちろんウリであるのだろうが、流石にちょっと簡単に○○すぎる。
演劇のリハーサルにしか見えなかった。

2014-09-15

大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院 (フィリップ・グレーニング) ☆ 【フランス、スイス、ドイツ・2005】

1984年取材申請を出したが「早い」という理由で却下。
16年後にようやく許諾され作られた映画。
オレからはただ一言、「腐ってやがる。早すぎたんだ」。


なにが見せたいのかちっとも伝わってこなかった。
野菜切ったり雪かきしたりはもういいよ。無駄話や与太話をもっともっと拾いなさいよ。
画も逃げすぎ。雲とか飛行機とか、そこじゃなくても撮れるだろ。
ちっとも刹那を大切にしていない。
慣れない人たちをノセる演出もしていない(ありのまま見せるのはいいが、カメラの前で話させるお話が凡庸すぎた)。

2014-09-14

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (ジェームズ・ガン) ★★★ 【アメリカ・2014】

中学生で出逢っていれば、人生の一本になったはず。
音楽もここら辺りから掘っていったはず。

猿の惑星:新世紀 (マット・リーヴス) ★★★★ 【アメリカ・2014】

エイプの知能が絶妙。
名画の醍醐味である、俯瞰で現代社会を見ている感覚。


作り物感は前作よりも増したような…

2014-09-13

舞妓はレディ (周防正行) ★★★★☆ 【日本・2014】

多幸感。
この三文字。


予告を何度も見せられて、主役の娘のいなたさ華のなさ、名前の覚えられなさが腹立たしかったのだが、もうホント大好きになってしまった。
竹中直人も良かった(特別良かったというワケではなく、いつも出ているだけで辟易とするので…)。


芸妓と舞妓の違いを、映画の中でレクチャーして欲しかった。そういうの、得意じゃん?

GF*BF (ヤン・ヤーチェ) ★★★ 【台湾・2012】

双子の顔や性格で全てを伝えようとする志に震えた。

るろうに剣心 伝説の最期編 (大友啓史) ★★★ 【日本・2014】

「国獲り開始だ!」と格好良く決める藤原竜也でしたが、やっていることは小さな漁村いじめでした。


蒼井優が手配中の剣心に、超目立つ真紅の着物を渡したトコロで堪え切れず噴き出してしまいました。
しかも、蒼井優が密告したとしか考えられないタイミングで警官が!


そもそも、剣心の不殺の誓いがもうグダグダ。
斬殺しないってだけで、鋼であそこまで躊躇なくぶっ叩けば生きてる方がラッキーだろう。
蒼紫も救助がなければ死んでただろうし。
つーか、隣で友達の斎藤君がバンバン突き殺してるのはいいんだ?


福山ブロック長い。
十本刀の扱いが切なすぎる。
牙突が地味になっていた。天翔龍閃はなんだこりゃ?


薫殿が目覚める直前の弥彦が、なぜ超絶不機嫌だったのか誰か教えてください。

柘榴坂の仇討 (若松節朗) ★★★ 【日本・2014】

井伊直弼の描き方が、もう大満足。


堂珍なんだこりゃ?

2014-09-12

フライト・ゲーム (ジャウム・コレット=セラ) ★ 【アメリカ・2014】

誰がやったかは理解ったけど、どうやったのよ? なんでやったのよ?

2014-09-11

めぐり逢わせのお弁当 (リテーシュ・バトラ) ★★★ 【インド=フランス=ドイツ・2013】

ダッバーワーラー(弁当配達人)ってなんじゃーい!?ってのでまずもっていかれた。
掴みはケーオツ。


『なぜ誤配率が600万分の1と驚異的に低いのだろう?』
『弁当泥棒とか弁当ギャングはいないのかしら?』
と色々疑問は浮かんできた。
せめて一つ目は答えて欲しかったな。


上品な演出の数々がたまりませんでした。


おばさんの設定・演出、存在感がジョジョっぽくて良かった。
続編はこの人でお願いします。

2014-09-07

プロミスト・ランド (ガス・ヴァン・サント) ★★★★ 【アメリカ・2012】

マット・デイモンが有能だったのは開始後の10分間だけだった。
信心力というか、心底善行と疑わないからの営業成績なのだろう。
そして、その横に立つフランシス・マクドーマンドの異様さよ。ネイチャーの様であり、ゴッドの様でもある佇まい。
アリスも不気味。女性はみんな怖い。

チング 永遠の絆 (クァク・キョンテク) ★★★ 【韓国・2013】

いまいち薄いし弱いんだよなー。
韓国映画に求めているモノが、大体不足していた。
ソンフンのツラは強烈だったけど。ベネディクト・カンバーバッチ並に。

2014-09-06

イン・ザ・ヒーロー (武正晴) ★ 【日本・2014】

ノーCG・ノーワイヤーとは、一体なんだったのか。
ビックリするくらいカタルシスを作れないのな。
ここまでショッパいハリウッド映画は、「さよなら、さよならハリウッド」以来だわ


伏線を立体化できていない部分が多々。
唐沢の首なんて、弱い弱い。
ちっとも危機感が無いじゃんか。


福士蒼汰が弟妹育てているのも、なにが言いたいのかよくわかんない。
苦労してるトコロも映せよ。
家広いしよー。
メシだけ取って付けたように弁当て。
誰か雇えばいいじゃん。


唐沢と和久井映見が別居しているのも、映画の都合だけじゃん。
着地点のためだけじゃん。
仲悪くないどころか、仲良いじゃん!
別居してる理由が全く理解らないよ。娘もいるのにさ。

2014-08-31

LUCY ルーシー (リュック・ベッソン) ★★★★ 【フランス・2014】

力技!
圧倒的力量にねじ伏せられました。
心地よい敗北感です。


スカヨハは、アカデミーとか獲れちゃう逸材だったのだなあ…


カーアクションは地味に最高峰。大好き。


お話的には『「her 世界でひとつの彼女」の前日譚だったんだ!!!!!!!!!!』と体中に稲妻が走りました。


助からない者へのスカヨハの判断から鑑みるに、未来はほろ苦いよなあ。

TOKYO TRIBE (園子温) ★★ 【日本・2014】

熱量はスゴいけど、それだけ。
HIP HOPのプロを呼んだだけ。みたいな。
流石に演じ切れてないというか、色を感じなかった。
佐藤隆太は無残の一言。この人、もう終わっているのかしら?
大好きな窪塚も期待はずれ。
竹内力はなに言ってるのかわかんない。


鈴木亮平のガンアクションは唯一良かった。

2014-08-30

ケープタウン (ジェローム・サル) ★★★ 【フランス・2013】

1978年にあの感じということは、フォレスト・ウィテカー現在40歳前後ってこと?
無理あるだろー。


後半の気持ちの動き方とか、激萎えた。


いいオッパイがいっぱい。

VHSテープを巻き戻せ! (ジョシュ・ジョンソン) ★★★ 【アメリカ・2013】

意外ととっ散らかっていた。
もっと人が見たいと思ったし、事象が見たいと思ったのだが。
広くて浅い残念な構成。
作品が偏っているのはしょうがないって解るけどよー。

リトル・フォレスト 夏・秋 (森淳一) ★★★★ 【日本・2014】

橋本愛もロケーションも食べ物も、圧倒的にサマになっている。
撮り方もステキ。
何の視点かは少し気になったけれども。


続編は結構後ね。
絶対忘れているわ。

2014-08-28

魂のリアリズム 画家 野田弘志 (日向寺太郎) ★★ 【日本・2014】

マジで一個人の「人生」以上のモノが映っていない。
金を払い、時間を使う価値が見いだせない。

2014-08-26

ハミングバード (スティーヴン・ナイト) ★★★ 【イギリス・2013】

本当の家族を助けるの遅いよ!


修道服の方が赤いドレス姿より300倍魅力的だった。
いいの?

2014-08-23

2014-08-22

イントゥ・ザ・ストーム (スティーヴン・クエイル) ★★★★ 【アメリカ・2014】

初めて見る画!
初めて見る表情!
お約束も上手に守り、裏切る。

バカもカシコも、カッコいい!

2014-08-17

ホットロード (三木孝浩) ★★★ 【日本・2014】

ただのアスファルトがキラキラ光ってる!
撮影がホントに良い。


キスはダメ、殺しちゃダメと制限だらけの中でよくやった方だと思います。
つまらない映画なのには、間違いないですが。


桐島のあのパーマが、これまでで一番のパーマ。


能年玲奈はセーラー服がガチで似合わない。

2014-08-16

バトルフロント (ゲイリー・フレダー) ★★★ 【アメリカ・2013】

母を亡くして一年経ってないのに、父の交際や再婚に前のめりの娘。
キミの爪の垢を佐世保少女に飲ませてあげたいよ。
お相手は、父親といい雰囲気で満更でもなさそうだったが、突然物語から姿を消した。


大ボスは結局、ティーンエージャー苛めただけだったね…
強くなくてもいいけど、もっともっとワルであってほしかった。


ウィノナ・ライダーたんがスゲー切ない役。


子役がイイ味。
アイツ、なんという小憎たらしい顔してるんだ!
未来のフィリップ・シーモア・ホフマンか!?

2014-08-10

2つ目の窓 (河瀬直美) ★★ 【日本・2014】

山羊のデスマスク!
きっと夢に見る。


あの山羊たちの、命を戴くだけのモノができたのだろうか。
『カメラもっと頑張れよ』とは思ったけれども。

STAND BY ME ドラえもん (八木竜一、山崎貴) ☆ 【日本・2014】

成し遂げプログラムって、ロボットにとって夢も希望もない怖い未来になっているのだなあ…
藤子・F・不二雄先生も草葉の陰で泣いているぜよ。


近未来の発展ぶりがハンパない。
そのくせ現代では空き地で野球したり、ツチノコにテンション上がったり。
原作のまんま。
ここは色々とアレンジ必要ではないでしょうか。


あと近未来、トヨタとパナソニックの看板多すぎ!
もうホント、気持ち悪かった。
好きだったパナソニックが嫌いになったわよ。


お話しはウケのいいやつコラージュだしよー。
結婚前夜のしずパパのセリフとか、未来に帰る48時間前のドラえもんのセリフなんて、前フリがあってこそだろ?
名ゼリフを名ゼリフたらしめるための創意工夫も努力もない。
ただ単純に、使っているだけ。
もう一度言うが、藤子・F・不二雄先生も草葉の陰で泣いているぜよ。

2014-08-09

宇宙兄弟#0 (渡辺歩) ★★★ 【日本・2014】

浅良くないお話しだなあ。
アニメは観たことないけど、画も受け付けなかった。

2014-08-02

るろうに剣心 京都大火編 (大友啓史) ★★★ 【日本・2014】

人力アクションは総じて格好良いのに、人外の動きをした途端に全てがダサくなるのは何故?


そちらさんの都合での前後編なんだからさー、もっとお話しにメリハリつけようぜー。
ただの前半部分じゃん。
ヤマがないじゃん。
「キル・ビル」観て、やり直しなさいよ。


十本刀もちっともワクワクしないなー…
当然ましゃも。最後まで黙ってた方が良かったんじゃないの? 観客信じてさー。


三浦涼介は良かった。
NEO様と双璧をなす存在感。


神木隆之介も良かったけど、もっとニコニコでペラペラしててもいいのでは。


佐藤健も良い。
ちゃんと身体性がある。


以上!
あとは落第!

2014-07-27

怪しい彼女 (ファン・ドンヒョク) ★★★★ 【韓国・2014】

曲がー! 曲がー!!
曲が良ければド傑作。なんというか、パンチがないんだなー。


名言、金言多々。
韓国人が韓国人の品性ふりまきながら言うからさー。
何気にグサグサ刺さってくる。


テレビドラマのくだりは、あと2,3回入れても良かったと思います。
シム・ウンギョンちゃんは、時折ミシェル・チェンたんに見えました。
家族のお姉ちゃんは、大島優子の原石みたいで良かったです。


生理になったら終わりじゃねーか!
なんて野暮は言いっこなしですぜ。

2014-07-26

GODZILLA ゴジラ (ギャレス・エドワーズ) ★★★ 【アメリカ・2014】

ドアメリカ映画。
人間とメリケンのことしか考えていない。
本当に嫌いな流れだわ。


ゴジラは自然バランスを調和させるためにやって来た(byケン・ワタナベ)らしいが、それなら人間皆殺せよ。
メリケン救ってんじゃねーよ!


ムートーは未来の希望だろー。
放射能廃棄物を食べてくれるんだぜー。


『いよいよ!』ってシーンからブラックアウトして次の日…って演出、何回やるんだよ!?
結局、なにも見ていない心象。


画はいくつか面白かった。
上から巨大な物体が落ちてくるのを水中から撮ってるカットに、とてもゾクゾクした。

2014-07-20

劇場版 テレクラキャノンボール 2013 (カンパニー松尾) ★★★★ 【日本・2014】

『やっぱり編集上手だなあ』と感心&脱帽。
今回は面白どころが固まっていたので通用したけど(ルールも劇場版のためか?ってくらい絶妙であった。…結果論だけど)、もっともっと難度の高い素材のカンパニー松尾編集が是非観たい。


これから夏の風物詩になればいいな。

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン (行定勲) ★★★ 【日本・2014】

芦田愛菜が天才であるというのと子供であるという、2つの事実を再確認。
流石に愛菜様もこの物語は理解しきれていない様子だが、それも監督の演出に見える。

収容病棟 後編 (ワン・ビン) ★★★ 【香港、フランス、日本・2013】

ロケーションが完璧。
もうセットにしか見えないくらい完成されている。


演者が最高。
演技の踏み込めない領域。
『そのタイミングで放尿!?』『それ喰うのけ!?』と度肝を抜かれること軽く二桁。


惜しむらくは、女子病棟も見たかった。


あと、やっぱり長いよ。
前編終わって後編待ってる間とか吐き気したもの。
って、コレも演出か!??(稲妻走る)

収容病棟 前編 (ワン・ビン) ★★★ 【香港、フランス、日本・2013】

エスケイプ・フロム・トゥモロー (ランディ・ムーア) ☆ 【アメリカ・2013】

ディズニーにしろ観客にしろ、相手にすると損をするクオリティー。
ちっとも頑張ってないじゃないですか!
入場料払ってホームビデオ回してるだけじゃないですか!
現場で事件を起こす気概が全くない。

2014-07-19

複製された男 (ドゥニ・ヴィルヌーヴ) ★★ 【カナダ=スペイン・2013】

描写が丁寧すぎて、眠たくなってしまった。
見事術中にハマり、混乱しかしなかった。
悔しい。

思い出のマーニー (米林宏昌) ★★★★ 【日本・2014】

何気ない一瞬に、何故か目頭が熱くなること数回。
まぎれもなくジブリ、あられもなく次世代。


時折、強引に楽にお話しを進めてしまうのはご愛嬌。
今後技術でカバーしていただきたい。

2014-07-12

ダイバージェント (ニール・バーガー) ★ 【アメリカ・2014】

お話も出来損ないのマンガみたく浅くてペラペラなんだけど、それ以上に演出が致命的にグルーヴ不足。
退屈すぎて吐きかけた(オレだけじゃなかったらしく、途中退出者もいた)。


というか、勇敢が全然風紀を守ってないんだけど…
むしろ風紀を乱す側なんだけど…
無派閥も大量に生み出してるっぽいし。


まず、社会が成立してることにリアリティーがない。

2014-07-06

オール・ユー・ニード・イズ・キル (ダグ・リーマン) ★★★★ 【アメリカ・2014】

シチュエーションは少ない方が良かったなぁ…


主人公たちが経験したことしか学習してない様な描写がちょっと。
応用力が無い様に見えた。


後半だんだん生真面目に、つまらなくなっていった。
とってつけたように出てきた装置、全然意味わかんなかったし。

マレフィセント (ロバート・ストロンバーグ) ★★★ 【アメリカ・2014】

ツンデレが過ぎる。
ギャグは少ないけど鋭い。


アンジェリーナ・ジョリーがノリノリである。

2014-07-05

呪怨 終わりの始まり (落合正幸) ★★ 【日本・2014】

まず大前提として、俊雄怖いか!?
ギャグみたいなメイクじゃん。
もう感覚から古いよ。賞味期限切れ。


「グルグルは何だったのか?」とか「家メッチャ綺麗じゃん!」とか言いたいことは結構ありますが、お人形さんの様な2人に免じて許す!
使い方は間違ってると思うけど。
この世のモノではないナニカの方が合ってるだろ。

2014-06-29

her 世界でひとつの彼女 (スパイク・ジョーンズ) ★★★ 【アメリカ・2013】

大前提として"コンピューターに性別がない"という認識で鑑賞したもので…
コンピューターに心があったとしても芽生えたとしても、どっちみち心ないよなあ…(善意悪意ではなく騙すという行為が)


『スカーレット・ヨハンソンって演技上手いんだなあ』と思った。

渇き。 (中島哲也) ★★★ 【日本・2014】

「中島哲也の映画史」といった趣なのかしら、雑種天国。
パクってると誹りを受けるのでしょうが、もっともっと志は深いと思います。


惜しむらくはベリー尻すぼみ。
ヒトの最後(最期)がことごとく雑。


妻夫木とオダギリは、同じ人にすれば良かったのに。

トランセンデンス (ウォーリー・フィスター) ★★ 【アメリカ・2014】

"人を殺してない…"って言いたいらしいが、株の不正操作の時点で何人か首吊ってんだろ。


スターに媚びたのか、とてもグロテスクで気持ち悪い着地点だった。
ジョニー・デップもこんな、ウィル・スミスが喜びそうな企画にノッちゃう芸人に成り下がってしまったのね…