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2019-06-08
2019-06-04
コンフィデンスマンJP (田中亮) ★★★ 【日本・2019】
キャラクターの個性が全然理解らなかった。得意分野とかさー。
本当にただの仲間なだけ。『コイツがいて良かった!』てのなかったけどいいの? バディものなのに!?
長澤まさみ、おばちゃんネタをアタマからケツまでやってて、なかなかハラハラした。
織田梨沙久しぶりに見た。カワイイ。
月曜ドラマランドみたいだったなあ。
2019-05-31
長いお別れ (中野量太) ★★ 【日本・2019】
傷病者の苦しみ、家族の苦しみ、何も無いじゃん!
無以下。
メリーゴーランドのエピソードも、全然美しくないかんな!
見つけた家族も、まず子供の心配しろよ!
2019-05-25
空母いぶき (若松節朗) ★ 【日本・2019】
個性の描き方もヘタクソ。いっぱい出てる割に、好きになれるキャラクターがいなかった。
戦争映画をこういう風に作られたら、戦死者は報われないよな、、、
結局なにが言いたいの?
あんまり死ななかったからめでたしめでたし、、、ってこと?
深川麻衣には、完全にヤラれた。もう、大ファンでございます。
2019-05-19
2019-05-18
2019-05-12
2019-05-05
2019-05-01
2019-04-27
バースデー・ワンダーランド (原恵一) ★★ 【日本・2019】
如何にも声を俳優にやらせてしまうような。そういうのがお似合いな映画だった。
”説得力”を犠牲にする映画は信用しないことにしているの。
2019-04-26
2019-04-25
2019-04-14
2019-04-12
2019-04-07
THE GUILTY ギルティ (グスタフ・モーラー) ★★ 【デンマーク・2018】
主人公嫌なヤツだし、反省だけで成長しないし。
『とりあえず早くナンバー教えろや!』とか、終始イライラしっぱなしだった。
もう全然リアルに感じなかった。
コイツにどれだけの権限があるわけ?
席自由に動き回って、同僚に無礼な態度とって、備品破壊して、、、でなんのお咎めもなし?
話自体もつまらん。
音と言葉だけで構成してるくせに、冒頭いきなり嘘ついちゃ駄目だろ。なにを芯にして観ればいいんだ?
人の動線も不可解。納得できない。
2019-03-24
2019-03-17
21世紀の女の子 (山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜) ★★★★ 【日本・2018】
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。
ミューズ (安川有果) ★★★
ミューズがキチンとミューズミューズしている。しかし、オチはない。
Mirror (竹内里紗) ★★★★
手島実優の俗にいう幼児体型スタイルよ。監督にとっては誤算だったのでは。朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。
out of fashion (東佳苗) ★★★
モトーラ世理奈すごいな、、、これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。
回転てん子とどりーむ母ちゃん (山中瑶子) ★★★★
圧倒的に個性的(他作が弱いのも多分にあるが)。女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。
恋愛乾燥剤 (枝優花) ★★★★
今作出演の女優さんの中で、2年後一番スターになっているのは、この娘だと確信している。作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。
projection (金子由里奈) ★★★★
今作出演の女優さんの中で、一番好きな伊藤沙莉。この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。
I wanna be your cat (首藤凜) ★★★★
女優さんに、最初ちっともピンとこなかったけれど、終盤 恋に落ちていた。珊瑚樹 (夏都愛未) ★
オチ無し散文。映画と認めたくない系。女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。
愛はどこにも消えない (松本花奈) ★★
オチ無し散文。この人は確信犯。橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?
君のシーツ (井樫彩) ★★★
二代目なっちゃんも清水くるみも、今までにない顔だった。セフレとセックスレス (ふくだももこ) ★★
如何にもオンナがやりそうな、リアリティーのないSEX映画。もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。
reborn (坂本ユカリ) ★★
散文。何が言いたいのか理解んない。松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。
粘膜 (加藤綾佳) ★★★
SEXの撮り方がつまんない。人生が見えるよう。離ればなれの花々へ (山戸結希) ★★★
ラスボスは大ボスらしく、コレを作劇で作ってほしかった。ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。
エンドロールアニメーション (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。
2019-03-10
ROMA/ローマ (アルフォンソ・キュアロン) ★★★ 【メキシコ=アメリカ・2018】
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。
お話は退屈だったけれども。
2019-03-09
グリーンブック (ピーター・ファレリー) ★★★ 【アメリカ・2018】
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。
トラブル目的にしか見えないんだもんなー。
マハーシャラ・アリの芸にやられただけというか。
2019-03-01
笑顔の向こうに (榎本二郎) ☆ 【日本・2019】
全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。
もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。
全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。
成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。
2019-02-23
ファースト・マン (デイミアン・チャゼル) ★★★ 【アメリカ・2018】
キチンと演出が決まっているし(監督に感情を操られる)、今までは濃厚にあった”軽薄さ”もなくなっている。
この作風なら、ウラジミール・コマロフ物語の方が観応えがあったかも。
女王陛下のお気に入り (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【アイルランド=アメリカ=イギリス・2018】
いい映画感はビリビリあったけど、ちっとも笑えなかった。
笑わせたい目的では、ないかもだけど。
2019-02-10
2019-02-01
バーニング 劇場版 (イ・チャンドン) ★ 【韓国・2018】
前作の悪夢再び、、、といった趣き(同じ部分が、同じ様に嫌い)。
出来の悪い、というか必然性のないおフランス映画を観させられているよう。
よくここまで、可もなく不可もない顔ばかり集めて、一本映画作ったな。
2019-01-28
2019-01-27
2019-01-26
2019-01-20
ハード・コア (山下敦弘) ★★★★ 【日本・2018】
綱渡りを見るような心持ちで鑑賞。落ちる事込みで、色々期待したし、色々裏切られたし、色々満足させられた。
映画を〆た後に、神しか出来ぬもう一演出。涙出た。
2019-01-12
喜望峰の風に乗せて (ジェームズ・マーシュ) ★ 【イギリス・2017】
挑戦者には激甘なオレ様でも、流石に擁護しようがないというか、早く死ねというか、、、
監督はどういう気持にさせたくて、こんなクソを世に捻り出したのだろうか。
2019-01-03
テルマ (ヨアキム・トリアー) ★★★ 【ノルウェー=フランス=デンマーク=スウェーデン・2017】
退屈だったけど、目が離せなかった。
物凄い画が要所を〆る。この煽り方も似ておる。
2019-01-02
2018-12-31
ベスト10・ワースト10
116本
ベスト
①赤色彗星倶楽部・・・本当に、人間が人間を使って作ったの?
②カメラを止めるな!・・・本当に、人間が人間を使って作ってる!
③君が君で君だ・・・シャレで作ったみたいに見えるけど、シャレで作れない密度とクオリティーなのはオッチャン理解ってる。お戯れで時代を創り世界を変える。そういう器なんだろうな。
④寝ても覚めても・・・虚実を織り混ぜて誇張することで、リアリティーを高めていく作劇。控えめに言っても神業です。みんないい顔しているし。ここまで演出してこそ監督なんだなあ。
⑤ヘレディタリー/継承・・・底知れない。もう観たくないけど、また観たい。
⑥銀魂2 掟は破るためにこそある・・・ごめんなさいオブジイヤー。福田雄一って"やり過ぎるだけの人"という認識だったけど、絶妙とか加減とか理解ってはりますやん! 緩急つけられてますやん! 今後も観させていただきます。
⑦ちはやふる 結び・・・大好き。それだけ。
⑧アイスと雨音・・・これ凄くない? もっともっと話題にならないとおかしいレベルで。
⑨スリー・ビルボード・・・さり気なくとんでもないことをやっていたり、端々にユーモアが隠されていたり。一つ上の、スキのなさ。もう一回観たいシーンがてんこ盛りだわ。
⑩犬猿・・・今年はもう一本「凄い吉田恵輔」もあったのですが、ハナ差で「好きな吉田恵輔」が勝ちました。なにはともあれ、年に2本吉田恵輔作品が公開されて、どちらも素晴らしかった。良い年でした。
ワースト
①音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!・・・最初から最後までスベっている映画。リットン調査団を120分観劇するような。身の毛もよだつ苦痛でした。
②不能犯・・・つまらないお話を、つまらない画音と適当な演技で見せられただけ。なんのこだわりも感じませんでした。ショックでした。
③未来のミライ・・・エンターテインメントとしては失敗なのではないでしょうか。色々と欠落している。まだまだ、そこまでのネームバリューは持ち合わせていないのではないかと。
④サニー/32・・・ただただオナニーを見させられたような。つまんない+嫌悪感。魅せるオナニーもあるんだぜ。努力を全て、自分のために使っている。お金を払って、観てもらえばいいと思う。
⑤斬、・・・蒼井優のせいで台無し。これほどの映画で、あんな気の抜けたレイプシーンは見たくなかった。色々あるんでしょうけど、だから映画を殺すのは本末転倒なのでは?
⑥ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間・・・パンチが無さすぎる。応援しがいが無さすぎる。ジブリを踏襲するのはいいけれど、これはただスライドさせただけなのでは・・・? 短尺をイイワケにしかしていない作劇にもウンザリ。
⑦リメンバー・ミー・・・大嫌いな家族のカタチ。家族に不自由を与えていたババアが、なんのオトシマエも付けずに暖かく死んでいくのも、違和感しかなかった。
⑧クソ野郎と美しき世界・・・人選含め、『時間が足りていないのでは・・・?』と訝しんでしまう出来。それなりに楽しみましたが、映画を粗末に扱っている感じが許せませんでした。
⑨羊と鋼の森・・・雰囲気は良いだけに、他のただつまらない映画より罪は深い。ダサさが隠せていないのも致命的。
⑩クワイエット・プレイス・・・致命的欠陥のある映画は、JUNKとして鑑賞料金を300円にすべき。
2018-12-30
それだけが、僕の世界 (チェ・ソンヒョン) ★★★ 【韓国・2018】
韓国映画の母親像は、マジで泣けるの多いよなー。
より本能寄りというか、モラルを蔑ろにする感じ。動物の親子を見ている感覚。
子供に隠して、隣のオバサンに真相言ってるってなんやねん?
不治の病でそれは成立しないでしょ。
登場人物みんな、未来のヴィジョンが軽薄すぎる。
2018-12-16
2014-09-27
2014-09-23
2014-09-22
ゲッタウェイ スーパースネーク (コートニー・ソロモン) ★ 【アメリカ・2013】
カーアクションがウリなのに、カーアクションが撮れてない。
画は狭いはカットは短いは、ちっともハラハラしない。
ただのスター映画にしては、スターが撮れていない。
可愛くも美しくも華すらない。可哀想。
2014-09-21
2014-09-20
FORMA (坂本あゆみ) ★★★★ 【日本・2013】
そうか、この息苦しさはハネケだ。
もう始まった瞬間から逃げ出したくなった。
その想いはだんだん強固に、しかし目と耳は離せなくなっていった。
あのシーンはもちろんウリであるのだろうが、流石にちょっと簡単に○○すぎる。
演劇のリハーサルにしか見えなかった。
2014-09-15
大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院 (フィリップ・グレーニング) ☆ 【フランス、スイス、ドイツ・2005】
1984年取材申請を出したが「早い」という理由で却下。
16年後にようやく許諾され作られた映画。
オレからはただ一言、「腐ってやがる。早すぎたんだ」。
なにが見せたいのかちっとも伝わってこなかった。
野菜切ったり雪かきしたりはもういいよ。無駄話や与太話をもっともっと拾いなさいよ。
画も逃げすぎ。雲とか飛行機とか、そこじゃなくても撮れるだろ。
ちっとも刹那を大切にしていない。
慣れない人たちをノセる演出もしていない(ありのまま見せるのはいいが、カメラの前で話させるお話が凡庸すぎた)。
2014-09-14
2014-09-13
舞妓はレディ (周防正行) ★★★★☆ 【日本・2014】
多幸感。
この三文字。
予告を何度も見せられて、主役の娘のいなたさ華のなさ、名前の覚えられなさが腹立たしかったのだが、もうホント大好きになってしまった。
竹中直人も良かった(特別良かったというワケではなく、いつも出ているだけで辟易とするので…)。
芸妓と舞妓の違いを、映画の中でレクチャーして欲しかった。そういうの、得意じゃん?
るろうに剣心 伝説の最期編 (大友啓史) ★★★ 【日本・2014】
「国獲り開始だ!」と格好良く決める藤原竜也でしたが、やっていることは小さな漁村いじめでした。
蒼井優が手配中の剣心に、超目立つ真紅の着物を渡したトコロで堪え切れず噴き出してしまいました。
しかも、蒼井優が密告したとしか考えられないタイミングで警官が!
そもそも、剣心の不殺の誓いがもうグダグダ。
斬殺しないってだけで、鋼であそこまで躊躇なくぶっ叩けば生きてる方がラッキーだろう。
蒼紫も救助がなければ死んでただろうし。
つーか、隣で友達の斎藤君がバンバン突き殺してるのはいいんだ?
福山ブロック長い。
十本刀の扱いが切なすぎる。
牙突が地味になっていた。天翔龍閃はなんだこりゃ?
薫殿が目覚める直前の弥彦が、なぜ超絶不機嫌だったのか誰か教えてください。
2014-09-12
2014-09-11
めぐり逢わせのお弁当 (リテーシュ・バトラ) ★★★ 【インド=フランス=ドイツ・2013】
ダッバーワーラー(弁当配達人)ってなんじゃーい!?ってのでまずもっていかれた。
掴みはケーオツ。
『なぜ誤配率が600万分の1と驚異的に低いのだろう?』
『弁当泥棒とか弁当ギャングはいないのかしら?』
と色々疑問は浮かんできた。
せめて一つ目は答えて欲しかったな。
上品な演出の数々がたまりませんでした。
おばさんの設定・演出、存在感がジョジョっぽくて良かった。
続編はこの人でお願いします。
2014-09-07
2014-09-06
イン・ザ・ヒーロー (武正晴) ★ 【日本・2014】
ノーCG・ノーワイヤーとは、一体なんだったのか。
ビックリするくらいカタルシスを作れないのな。
ここまでショッパいハリウッド映画は、「さよなら、さよならハリウッド」以来だわ
伏線を立体化できていない部分が多々。
唐沢の首なんて、弱い弱い。
ちっとも危機感が無いじゃんか。
福士蒼汰が弟妹育てているのも、なにが言いたいのかよくわかんない。
苦労してるトコロも映せよ。
家広いしよー。
メシだけ取って付けたように弁当て。
誰か雇えばいいじゃん。
唐沢と和久井映見が別居しているのも、映画の都合だけじゃん。
着地点のためだけじゃん。
仲悪くないどころか、仲良いじゃん!
別居してる理由が全く理解らないよ。娘もいるのにさ。
2014-08-31
LUCY ルーシー (リュック・ベッソン) ★★★★ 【フランス・2014】
力技!
圧倒的力量にねじ伏せられました。
心地よい敗北感です。
スカヨハは、アカデミーとか獲れちゃう逸材だったのだなあ…
カーアクションは地味に最高峰。大好き。
お話的には『「her 世界でひとつの彼女」の前日譚だったんだ!!!!!!!!!!』と体中に稲妻が走りました。
助からない者へのスカヨハの判断から鑑みるに、未来はほろ苦いよなあ。
TOKYO TRIBE (園子温) ★★ 【日本・2014】
熱量はスゴいけど、それだけ。
HIP HOPのプロを呼んだだけ。みたいな。
流石に演じ切れてないというか、色を感じなかった。
佐藤隆太は無残の一言。この人、もう終わっているのかしら?
大好きな窪塚も期待はずれ。
竹内力はなに言ってるのかわかんない。
鈴木亮平のガンアクションは唯一良かった。
2014-08-30
2014-08-28
2014-08-26
2014-08-23
2014-08-22
2014-08-17
ホットロード (三木孝浩) ★★★ 【日本・2014】
ただのアスファルトがキラキラ光ってる!
撮影がホントに良い。
キスはダメ、殺しちゃダメと制限だらけの中でよくやった方だと思います。
つまらない映画なのには、間違いないですが。
桐島のあのパーマが、これまでで一番のパーマ。
能年玲奈はセーラー服がガチで似合わない。
2014-08-16
2014-08-10
STAND BY ME ドラえもん (八木竜一、山崎貴) ☆ 【日本・2014】
成し遂げプログラムって、ロボットにとって夢も希望もない怖い未来になっているのだなあ…
藤子・F・不二雄先生も草葉の陰で泣いているぜよ。
近未来の発展ぶりがハンパない。
そのくせ現代では空き地で野球したり、ツチノコにテンション上がったり。
原作のまんま。
ここは色々とアレンジ必要ではないでしょうか。
あと近未来、トヨタとパナソニックの看板多すぎ!
もうホント、気持ち悪かった。
好きだったパナソニックが嫌いになったわよ。
お話しはウケのいいやつコラージュだしよー。
結婚前夜のしずパパのセリフとか、未来に帰る48時間前のドラえもんのセリフなんて、前フリがあってこそだろ?
名ゼリフを名ゼリフたらしめるための創意工夫も努力もない。
ただ単純に、使っているだけ。
もう一度言うが、藤子・F・不二雄先生も草葉の陰で泣いているぜよ。
2014-08-09
2014-08-02
るろうに剣心 京都大火編 (大友啓史) ★★★ 【日本・2014】
人力アクションは総じて格好良いのに、人外の動きをした途端に全てがダサくなるのは何故?
そちらさんの都合での前後編なんだからさー、もっとお話しにメリハリつけようぜー。
ただの前半部分じゃん。
ヤマがないじゃん。
「キル・ビル」観て、やり直しなさいよ。
十本刀もちっともワクワクしないなー…
当然ましゃも。最後まで黙ってた方が良かったんじゃないの? 観客信じてさー。
三浦涼介は良かった。
NEO様と双璧をなす存在感。
神木隆之介も良かったけど、もっとニコニコでペラペラしててもいいのでは。
佐藤健も良い。
ちゃんと身体性がある。
以上!
あとは落第!
2014-07-27
怪しい彼女 (ファン・ドンヒョク) ★★★★ 【韓国・2014】
曲がー! 曲がー!!
曲が良ければド傑作。なんというか、パンチがないんだなー。
名言、金言多々。
韓国人が韓国人の品性ふりまきながら言うからさー。
何気にグサグサ刺さってくる。
テレビドラマのくだりは、あと2,3回入れても良かったと思います。
シム・ウンギョンちゃんは、時折ミシェル・チェンたんに見えました。
家族のお姉ちゃんは、大島優子の原石みたいで良かったです。
生理になったら終わりじゃねーか!
なんて野暮は言いっこなしですぜ。
2014-07-26
GODZILLA ゴジラ (ギャレス・エドワーズ) ★★★ 【アメリカ・2014】
ドアメリカ映画。
人間とメリケンのことしか考えていない。
本当に嫌いな流れだわ。
ゴジラは自然バランスを調和させるためにやって来た(byケン・ワタナベ)らしいが、それなら人間皆殺せよ。
メリケン救ってんじゃねーよ!
ムートーは未来の希望だろー。
放射能廃棄物を食べてくれるんだぜー。
『いよいよ!』ってシーンからブラックアウトして次の日…って演出、何回やるんだよ!?
結局、なにも見ていない心象。
画はいくつか面白かった。
上から巨大な物体が落ちてくるのを水中から撮ってるカットに、とてもゾクゾクした。
2014-07-20
エスケイプ・フロム・トゥモロー (ランディ・ムーア) ☆ 【アメリカ・2013】
ディズニーにしろ観客にしろ、相手にすると損をするクオリティー。
ちっとも頑張ってないじゃないですか!
入場料払ってホームビデオ回してるだけじゃないですか!
現場で事件を起こす気概が全くない。
2014-07-19
思い出のマーニー (米林宏昌) ★★★★ 【日本・2014】
何気ない一瞬に、何故か目頭が熱くなること数回。
まぎれもなくジブリ、あられもなく次世代。
時折、強引に楽にお話しを進めてしまうのはご愛嬌。
今後技術でカバーしていただきたい。
2014-07-12
ダイバージェント (ニール・バーガー) ★ 【アメリカ・2014】
お話も出来損ないのマンガみたく浅くてペラペラなんだけど、それ以上に演出が致命的にグルーヴ不足。
退屈すぎて吐きかけた(オレだけじゃなかったらしく、途中退出者もいた)。
というか、勇敢が全然風紀を守ってないんだけど…
むしろ風紀を乱す側なんだけど…
無派閥も大量に生み出してるっぽいし。
まず、社会が成立してることにリアリティーがない。
2014-07-06
オール・ユー・ニード・イズ・キル (ダグ・リーマン) ★★★★ 【アメリカ・2014】
シチュエーションは少ない方が良かったなぁ…
主人公たちが経験したことしか学習してない様な描写がちょっと。
応用力が無い様に見えた。
後半だんだん生真面目に、つまらなくなっていった。
とってつけたように出てきた装置、全然意味わかんなかったし。
2014-07-05
呪怨 終わりの始まり (落合正幸) ★★ 【日本・2014】
まず大前提として、俊雄怖いか!?
ギャグみたいなメイクじゃん。
もう感覚から古いよ。賞味期限切れ。
「グルグルは何だったのか?」とか「家メッチャ綺麗じゃん!」とか言いたいことは結構ありますが、お人形さんの様な2人に免じて許す!
使い方は間違ってると思うけど。
この世のモノではないナニカの方が合ってるだろ。