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2019-09-22
2019-09-21
2019-09-20
2019-09-16
記憶にございません! (三谷幸喜) ★★★ 【日本・2019】
もうアタマから、完全にただの喜劇と割り切ったからだろうか。
現実と比べて、怒ったり白けたりすることも皆無であった。
女性はみんなお上手。コメディエンヌの才能ある。
ディーン・フジオカは、コメディアンの才無しだなあ。
キレイにまとめよう、伏線回収しようとしているところは、ブサイクで見苦しかった。
中井貴一が嫌なヤツだった箇所は、もっともっと見たかった。
2019-09-09
メランコリック (田中征爾) ★★★★ 【日本・2018】
オレにはオレなりの、ツッコみたい箇所や不満点はあるのですが、まぁ全部些末というか、どうでもいい境地にイッちゃってる。
天才とか秀才好きのミーとしては、東大卒東大卒って喧しいくせに、知性を感じさせてくれなかったのは、どうかと思った。
無音で殺人術のレクチャー見せるなら、そこで理解力を演出するとかさー。
暗算めっちゃ早いとかさー。
やろうと思えば、方法はいくらでもあったはず。やはり監督の力不足かなと。
次作楽しみ。
2019-09-08
かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦 (河合勇人) ★★★ 【日本・2019】
藤原書記なんて完璧やん。
四宮かぐやも、(外見は)そのものやん。
笑いのセンスは、無いかなあ。
原作の要点はおろか、キャラクターさえも裏切っている脚色は大いに不満。
もっと面白いシーンや、キャラクターの映えるシークエンス、めちゃんこあるだろ、、、
しかし、元々ハードル下がり切っていたので、それなりに楽しんだった。
父親が高島兄とか、超グッジョブだしな。
2019-09-07
台風家族 (市井昌秀) ★★ 【日本・2019】
喜劇も悲劇もハートウォーミング家族劇も、おしなべてシラコい。
こっちが恥ずかしくなるというか。
表現も手緩いし。
”まっまっ満足ー”だけ笑った。
あとは全然ダメ。感情を動かしてあげない。というか、ツッコんであげない。
アス (ジョーダン・ピール) ★★★ 【アメリカ・2019】
「ゲット・アウト」でも強烈に感じたけど、この監督 映画に対して誠実じゃないよなあ。ツッコミに対する、解を用意していないというか。
だから、ラストも全然響かない。『どうせこの1年後の世界とか、オマエ考えてないんだろ?』的な。
2019-09-01
引っ越し大名! (犬童一心) ★★ 【日本・2019】
時代劇を作ることから逃げてない?
と、不満な立ち上がりだったが、中身もペラペラスカスカの大味喜劇だった。
星野源の演技(というか演出)も不快。
メッセージ的なモノもド不快。
ポラロイド (ラース・クレヴバーグ) ★ 【アメリカ・2017】
造形、全然怖くないわー。
こいつはテレポーテーションするの? 見えないだけで歩いて移動してる? 物理的な障害は回避できないの?
ポラロイドの現象時間もバラツキがありすぎて、ハラハラできなかった。
人の動線も不可解。
よく深夜の学校を一人で歩けるな。自分が死ぬ可能性は判っているくせに。
つーかそれでいいのなら、わざわざ撮り直さなくても、影が写ってる写真の影に攻撃すればいいのでは、、、
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (クエンティン・タランティーノ) ★★★★ 【アメリカ・2019】
とても誠実に、欲は果たしている。
とんでもない映画偏差値の高さ。
もう、信じるしかない。
2019-08-31
2019-08-18
イソップの思うツボ (上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也) ☆ 【日本・2019】
こんな低俗なお話しを映画にしていいの?
猛毒じゃね?
早織ぜんっぜん悪くないやん!?
復讐する相手間違えてない?
医者とか父親の方が、罪深くないか?
てか、こんな都合でしか進まない話で、どうびっくりしろと?
相手に近づけるポストに付けたり、勝手に一目惚れしてくれたり、なんでもありじゃん。
もう魔法か呪いでいいじゃん。変わんないよ。
憎んでる奴に復讐するために、SEXしたってこと?
もう何もかも、嫌悪感しかない。
制作携わった人間 逮捕して、懲役させた方が世のため人のためじゃない?
これを毒と認識できないチンパンジーいっぱいいるよ。
2019-08-17
ダンスウィズミー (矢口史靖) ★ 【日本・2019】
東京でこんなに音楽流れてないなんて、有り得ないだろ。
ウソしか映ってない。なんの価値もない。
ミュージカルも頑張ったのは最初だけ。
だんだん画がチープに、つまらなくなっていく。
ヤンキーのシークエンスなんて、ここ10年で一番ダサかった。
ロードムービーも全く意味がない。
成長もなんもない。
大企業辞める意味も理解んない。そこまでの友情芽生えてたっけ?
2019-08-12
天気の子 (新海誠) ★★ 【日本・2019】
こんなお子様映画を作るなんて。
帆高の選択を責めたいわけじゃない。
ただ、それを選んだことによる結果を描いているとは、あたしゃ絶対に言わせないよ!
大厄災じゃん。日本が無くなっていてもおかしくない。人もたくさん死んだであろうし、人生が狂った人もいるだろう。
で、それ一つも描いてないじゃん! まじでどういう了見だ?
「雨で低地に住めなくなったから引っ越したのよ」じゃねーよ!!
進学を機に上京とか、ナメとんかー。しかもあれ以来、陽菜には会っていないだと、、、?
クソ童貞、何がしたくて 何してくれとんねんと。
ラスト20分、曲を「愛をとりもどせ!!」に差し替えて作り直せ!
2019-08-04
ワイルド・スピード/スーパーコンボ (デヴィッド・リーチ) ★★★ 【アメリカ・2019】
けど、今回は蛇足に過ぎたかなあ。
サモアまじでいらんわー。
説教くせーし、画もショボいしよー。
お話しもバカみたいだし、敵もSFなんだけど、そこは昔のよしみで許してやろう。
しかし画は、こちらの想定の3倍は超えてくれないと。最初の方だけだったもんなー。
2019-07-28
アルキメデスの大戦 (山崎貴) ★★★★ 【日本・2019】
プロローグからエピローグまで弛緩なし。
クソ真面目を笑いに使う、手腕もお見事。
役者もいい。特に柄本佑。どうせフィクションなんだから、バディものでシリーズ化してほしいくらい。
エンディングに安いヒットソングを使わない。ガチだな。
2019-07-20
2019-07-06
Diner ダイナー (蜷川実花) ★★★ 【日本・2019】
面白かった。だけど、、、超ダサーい!!
とりあえず、なに恋愛モノにしてくれとんねんと。
正しく女子供が作りそうな、ションベン臭い映画でした。
義眼はサボるなよ。
小栗旬がZAZYにしか見えなかった。
凪待ち (白石和彌) ★★ 【日本・2018】
脚本家と監督の意思疎通できてなくない?
脚本家の目論見が理解ってないというか、、、
演出と香取が終始ヤバかった。
土下座ゲロは最高だった。
2019-06-30
2019-06-22
ザ・ファブル (江口カン) ★★ 【日本・2019】
笑いもいき切れよ!
見ていて恥ずかしくなるわ!
岡田の絵も、もうちょっと何とかなったんじゃない?
もっと浜ちゃん系に寄せるとかさー。どういう感情にさせたいのか、マジで理解んなかった。
「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」でも強烈に感じたけど、木村文乃はホントにコメディエンヌ駄目ね。
柳楽優弥が徹頭徹尾クソ野郎なのは良かった。安田顕アニキは、どこを気に入ったのかマジで謎だけど。
お話がメチャクチャなのはこの際どうでもいいけど、いちいち場面構成ができていないのはイライラした。
運良くなかったら、山本美月殺されるか犯されるかしてるだろ。もっと運ではなく能力で何とかしなければ。
柳楽と山本美月が、二人組に拉致られたのを見極めたのは、能力じゃなくて超能力だしよー。ヘタだわー。
岡田の猫舌アクションは酷い。
ジャッカル富岡見て、笑うタイミングも気持ち悪かった。
インコいる?
X-MEN:ダーク・フェニックス (サイモン・キンバーグ) ★★★★ 【アメリカ・2018】
涙とか素晴らしかった。
エイリアンとか、いきなりすぎる急展開だったけど。
クイックシルバー兄さん、退場早すぎ問題。
見せ場は早着替え(手伝い)だけじゃないですか!?
ここの演出、一番楽しみにしてたのに、、、
ミスティーク死んじゃって、”X-メンは帰ってくる”の煽りもなかったけど、この後どうミスティークが生きてるやつに繋がるんだろう?
原作にはあるのかしら?
2019-06-15
旅のおわり世界のはじまり (黒沢清) ★★★ 【日本=ウズベキスタン・2019】
面白いのは判ってるけど、そんな当たり前のことなど、もう言われたくないでしょう。
だから、もっと頑張らないといけませんよ。オレ様が「頑張れ!」と言うのは、黒沢清とサカナクションぐらいなのです。
2019-06-14
ウィーアーリトルゾンビーズ (長久允) ★ 【日本・2019】
イイコト言おうとしてるのに、まるで説得力がない。薄ら寒い。
MVだけでよかった。
クソみたいな演技。外国人には理解らないからウケるんだ。ナメるな。
2019-06-09
町田くんの世界 (石井裕也) ★ 【日本・2019】
町田くんも猪原さんも、サイコパスじゃん。
原作では面白い部分も、全然笑えるように演出できていないし。
最後の展開は、”嘘”ではなく”裏切り”といいます。
マエアツ良かった。
高畑充希も良かった。
大賀は高校生に見えなかった。
2019-06-08
2019-06-04
コンフィデンスマンJP (田中亮) ★★★ 【日本・2019】
キャラクターの個性が全然理解らなかった。得意分野とかさー。
本当にただの仲間なだけ。『コイツがいて良かった!』てのなかったけどいいの? バディものなのに!?
長澤まさみ、おばちゃんネタをアタマからケツまでやってて、なかなかハラハラした。
織田梨沙久しぶりに見た。カワイイ。
月曜ドラマランドみたいだったなあ。
2019-05-31
長いお別れ (中野量太) ★★ 【日本・2019】
傷病者の苦しみ、家族の苦しみ、何も無いじゃん!
無以下。
メリーゴーランドのエピソードも、全然美しくないかんな!
見つけた家族も、まず子供の心配しろよ!
2019-05-25
空母いぶき (若松節朗) ★ 【日本・2019】
個性の描き方もヘタクソ。いっぱい出てる割に、好きになれるキャラクターがいなかった。
戦争映画をこういう風に作られたら、戦死者は報われないよな、、、
結局なにが言いたいの?
あんまり死ななかったからめでたしめでたし、、、ってこと?
深川麻衣には、完全にヤラれた。もう、大ファンでございます。
2019-05-19
2019-05-18
2019-05-12
2019-05-05
2019-05-01
2019-04-27
バースデー・ワンダーランド (原恵一) ★★ 【日本・2019】
如何にも声を俳優にやらせてしまうような。そういうのがお似合いな映画だった。
”説得力”を犠牲にする映画は信用しないことにしているの。
2019-04-26
2019-04-25
2019-04-14
2019-04-12
2019-04-07
THE GUILTY ギルティ (グスタフ・モーラー) ★★ 【デンマーク・2018】
主人公嫌なヤツだし、反省だけで成長しないし。
『とりあえず早くナンバー教えろや!』とか、終始イライラしっぱなしだった。
もう全然リアルに感じなかった。
コイツにどれだけの権限があるわけ?
席自由に動き回って、同僚に無礼な態度とって、備品破壊して、、、でなんのお咎めもなし?
話自体もつまらん。
音と言葉だけで構成してるくせに、冒頭いきなり嘘ついちゃ駄目だろ。なにを芯にして観ればいいんだ?
人の動線も不可解。納得できない。
2019-03-24
2019-03-17
21世紀の女の子 (山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜) ★★★★ 【日本・2018】
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。
ミューズ (安川有果) ★★★
ミューズがキチンとミューズミューズしている。しかし、オチはない。
Mirror (竹内里紗) ★★★★
手島実優の俗にいう幼児体型スタイルよ。監督にとっては誤算だったのでは。朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。
out of fashion (東佳苗) ★★★
モトーラ世理奈すごいな、、、これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。
回転てん子とどりーむ母ちゃん (山中瑶子) ★★★★
圧倒的に個性的(他作が弱いのも多分にあるが)。女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。
恋愛乾燥剤 (枝優花) ★★★★
今作出演の女優さんの中で、2年後一番スターになっているのは、この娘だと確信している。作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。
projection (金子由里奈) ★★★★
今作出演の女優さんの中で、一番好きな伊藤沙莉。この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。
I wanna be your cat (首藤凜) ★★★★
女優さんに、最初ちっともピンとこなかったけれど、終盤 恋に落ちていた。珊瑚樹 (夏都愛未) ★
オチ無し散文。映画と認めたくない系。女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。
愛はどこにも消えない (松本花奈) ★★
オチ無し散文。この人は確信犯。橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?
君のシーツ (井樫彩) ★★★
二代目なっちゃんも清水くるみも、今までにない顔だった。セフレとセックスレス (ふくだももこ) ★★
如何にもオンナがやりそうな、リアリティーのないSEX映画。もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。
reborn (坂本ユカリ) ★★
散文。何が言いたいのか理解んない。松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。
粘膜 (加藤綾佳) ★★★
SEXの撮り方がつまんない。人生が見えるよう。離ればなれの花々へ (山戸結希) ★★★
ラスボスは大ボスらしく、コレを作劇で作ってほしかった。ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。
エンドロールアニメーション (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。
2019-03-10
ROMA/ローマ (アルフォンソ・キュアロン) ★★★ 【メキシコ=アメリカ・2018】
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。
お話は退屈だったけれども。
2019-03-09
グリーンブック (ピーター・ファレリー) ★★★ 【アメリカ・2018】
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。
トラブル目的にしか見えないんだもんなー。
マハーシャラ・アリの芸にやられただけというか。
2019-03-01
笑顔の向こうに (榎本二郎) ☆ 【日本・2019】
全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。
もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。
全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。
成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。
2019-02-23
ファースト・マン (デイミアン・チャゼル) ★★★ 【アメリカ・2018】
キチンと演出が決まっているし(監督に感情を操られる)、今までは濃厚にあった”軽薄さ”もなくなっている。
この作風なら、ウラジミール・コマロフ物語の方が観応えがあったかも。
女王陛下のお気に入り (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【アイルランド=アメリカ=イギリス・2018】
いい映画感はビリビリあったけど、ちっとも笑えなかった。
笑わせたい目的では、ないかもだけど。
2019-02-10
2019-02-01
バーニング 劇場版 (イ・チャンドン) ★ 【韓国・2018】
前作の悪夢再び、、、といった趣き(同じ部分が、同じ様に嫌い)。
出来の悪い、というか必然性のないおフランス映画を観させられているよう。
よくここまで、可もなく不可もない顔ばかり集めて、一本映画作ったな。
2019-01-28
2019-01-27
2019-01-26
2019-01-20
ハード・コア (山下敦弘) ★★★★ 【日本・2018】
綱渡りを見るような心持ちで鑑賞。落ちる事込みで、色々期待したし、色々裏切られたし、色々満足させられた。
映画を〆た後に、神しか出来ぬもう一演出。涙出た。
2019-01-12
喜望峰の風に乗せて (ジェームズ・マーシュ) ★ 【イギリス・2017】
挑戦者には激甘なオレ様でも、流石に擁護しようがないというか、早く死ねというか、、、
監督はどういう気持にさせたくて、こんなクソを世に捻り出したのだろうか。
2019-01-03
テルマ (ヨアキム・トリアー) ★★★ 【ノルウェー=フランス=デンマーク=スウェーデン・2017】
退屈だったけど、目が離せなかった。
物凄い画が要所を〆る。この煽り方も似ておる。
2019-01-02
2018-12-31
ベスト10・ワースト10
116本
ベスト
①赤色彗星倶楽部・・・本当に、人間が人間を使って作ったの?
②カメラを止めるな!・・・本当に、人間が人間を使って作ってる!
③君が君で君だ・・・シャレで作ったみたいに見えるけど、シャレで作れない密度とクオリティーなのはオッチャン理解ってる。お戯れで時代を創り世界を変える。そういう器なんだろうな。
④寝ても覚めても・・・虚実を織り混ぜて誇張することで、リアリティーを高めていく作劇。控えめに言っても神業です。みんないい顔しているし。ここまで演出してこそ監督なんだなあ。
⑤ヘレディタリー/継承・・・底知れない。もう観たくないけど、また観たい。
⑥銀魂2 掟は破るためにこそある・・・ごめんなさいオブジイヤー。福田雄一って"やり過ぎるだけの人"という認識だったけど、絶妙とか加減とか理解ってはりますやん! 緩急つけられてますやん! 今後も観させていただきます。
⑦ちはやふる 結び・・・大好き。それだけ。
⑧アイスと雨音・・・これ凄くない? もっともっと話題にならないとおかしいレベルで。
⑨スリー・ビルボード・・・さり気なくとんでもないことをやっていたり、端々にユーモアが隠されていたり。一つ上の、スキのなさ。もう一回観たいシーンがてんこ盛りだわ。
⑩犬猿・・・今年はもう一本「凄い吉田恵輔」もあったのですが、ハナ差で「好きな吉田恵輔」が勝ちました。なにはともあれ、年に2本吉田恵輔作品が公開されて、どちらも素晴らしかった。良い年でした。
ワースト
①音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!・・・最初から最後までスベっている映画。リットン調査団を120分観劇するような。身の毛もよだつ苦痛でした。
②不能犯・・・つまらないお話を、つまらない画音と適当な演技で見せられただけ。なんのこだわりも感じませんでした。ショックでした。
③未来のミライ・・・エンターテインメントとしては失敗なのではないでしょうか。色々と欠落している。まだまだ、そこまでのネームバリューは持ち合わせていないのではないかと。
④サニー/32・・・ただただオナニーを見させられたような。つまんない+嫌悪感。魅せるオナニーもあるんだぜ。努力を全て、自分のために使っている。お金を払って、観てもらえばいいと思う。
⑤斬、・・・蒼井優のせいで台無し。これほどの映画で、あんな気の抜けたレイプシーンは見たくなかった。色々あるんでしょうけど、だから映画を殺すのは本末転倒なのでは?
⑥ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間・・・パンチが無さすぎる。応援しがいが無さすぎる。ジブリを踏襲するのはいいけれど、これはただスライドさせただけなのでは・・・? 短尺をイイワケにしかしていない作劇にもウンザリ。
⑦リメンバー・ミー・・・大嫌いな家族のカタチ。家族に不自由を与えていたババアが、なんのオトシマエも付けずに暖かく死んでいくのも、違和感しかなかった。
⑧クソ野郎と美しき世界・・・人選含め、『時間が足りていないのでは・・・?』と訝しんでしまう出来。それなりに楽しみましたが、映画を粗末に扱っている感じが許せませんでした。
⑨羊と鋼の森・・・雰囲気は良いだけに、他のただつまらない映画より罪は深い。ダサさが隠せていないのも致命的。
⑩クワイエット・プレイス・・・致命的欠陥のある映画は、JUNKとして鑑賞料金を300円にすべき。
2018-12-30
それだけが、僕の世界 (チェ・ソンヒョン) ★★★ 【韓国・2018】
韓国映画の母親像は、マジで泣けるの多いよなー。
より本能寄りというか、モラルを蔑ろにする感じ。動物の親子を見ている感覚。
子供に隠して、隣のオバサンに真相言ってるってなんやねん?
不治の病でそれは成立しないでしょ。
登場人物みんな、未来のヴィジョンが軽薄すぎる。