人が記号ではなくて、ちゃんと生きている。 清濁併せ呑む薄ボンヤリとしか認識できない、しかし確実にそこにある愛に唸った。
神様のようなサム・シェパードと、人間業ではない神出鬼没な現れ方をするマシュー・マコノヒー。 『…とどのつまり、そういうお話しだったのだな』というのが、オレ様の総括。愛は勝つ。