饒舌なヴァーホーヴェンが、邪魔に思えてくるくらい良くできてる。それにしても、ホントよく喋る! 言われなきゃ分かんない、れっきとしたしっかりした映画。
ヴァーホーヴェンとして観ると、色々な意味で拍子抜けするかも。あまりにも突出した部分、飛躍する瞬間がないので。 期待当たりのヴァーホーヴェンさん、なに巨匠が作りそうな映画にしちゃってんすかー。いい落語と同じグルーヴがあるじゃないですかー。