「もともと映画を作るつもりではなかった素材」と監督が言っていたが、なるほど構成が後付になっていてもったいなく感じるところがある。 やはり総支配人の功績は他人に言わせなきゃ。自画自賛に見えるもの。
結局何故ホテルが黒字化したのか? 赤字状態のホテルなのに、数多くの設備投資が実行できたのはどうしてか? 何故黒字のホテルが閉鎖されるのか? 誰も抗わなかったのか? 倒産する企業の従業員を幸せと言っていいのか? と、次々と疑問が湧いてきた。
上澄みだけ見せられた感が否めない。