ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1951 1952 1953 1954 1955 1956 1957 1959 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX K's cinema Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズくずはモール TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 TOHOシネマズ二条 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アップリンク渋谷 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ久御山 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ三田ウッディタウン イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イメージフォーラム・フェスティバル イラク イラン インド インドネシア ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ キネカ大森 ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア サウジアラビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン セルビア ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡 ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウン ワーナー・マイカル・シネマズ草津 伊那旭座 映画 映画祭 下北沢トリウッド 韓国 丸の内TOEI 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 京都国際子ども映画祭 京都文化博物館映像ホール 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 新京極シネラリーベ 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 舞鶴八千代館 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 立誠シネマ 和田淳と世界のアニメーション

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2014-05-24

ディス/コネクト (ヘンリー=アレックス・ルビン) ★★★★ 【アメリカ・2012】

希望が見えるという、より黒い絶望エンド。
なかなか美しかったです。
魅せ方はどうかと思ったけど。

2014-05-18

5つ数えれば君の夢 (山戸結希) ★★★ 【日本・2014】

ナチュラル・ボーン・グロテスク。
タブーがいっぱい。
ドス黒いを輝かせる。
確かに青春だわ。


東京女子流が得してない感が、新時代のアイドル映画としていいと思う。

イヌミチ (万田邦敏) ★★ 【日本・2013】

ホントにあの「接吻 Seppun」の監督!?
と、にわかに信じられないレベルで腰が引けた演出。
なにもかもが中途半端。
なんで犬が風呂入るのにブラジャーとパンツ付けてんだよ?
洋式トイレ俯瞰も、カメラがあるってわかってるかのようなパンツの脱ぎ方。冷めた。
演技はおしなべて文化祭のよう。


ガッカリでございます。

北朝鮮強制収容所に生まれて (マルク・ヴィーゼ) ★★★ 【ドイツ・2012】

「親が死んでも悲しくなかった。なぜなら学校で習わなかったから」って、世界各国どこの学校でも習わねーよ!
甘えだ甘え! と言いたくなるくらい、サラりとムカつくことを言う。
教育って大事。

野のなななのか (大林宣彦) ★★★ 【日本・2014】

途中、少し寝てしまった。
退屈だったのではなく、密度の濃さに脳が痺れてしまったのだと思われる。


言いたいことは絶対言う。
そのための技・術の大放出大会。
老猾。


好きか嫌いかで言えば、嫌い。
無下にはできない。情ではない。

2014-05-17

ブルージャスミン (ウディ・アレン) ★★★ 【アメリカ・2013】

まぁよくある喜劇が、よくある流れで進んでいった。
展開に一つも驚きがないなんて!


アタマまで。ココロにはなにもコなかった。
俗にいう感心止まり。感動できず。
上手いだけで旨くなかった。

2014-05-11

チョコレートドーナツ (トラヴィス・ファイン) ★★★★ 【アメリカ・2012】

邦題にポスター。
いい日本人に見つかったね。

夢は牛のお医者さん (時田美昭) ★★★★ 【日本・2014】

被写体がカメラの前で夢を見つけ、カメラの前で夢を叶える。
とんでもない奇跡だと思う。
とんでもない軌跡だと思う。


カメラがなかったらどうなっていたんだろう。

ホームレス理事長 退学球児再生計画 (圡方宏史) ★★★ 【日本・2013】

神様を引きずり出す。
とある人の、奇跡の起こし方であり人生の進め方を見た。


制作は、あのシークエンスがなければ、どうするつもりだったんだろう…

2014-05-10

百瀬、こっちを向いて。 (耶雲哉治) ★★★★ 【日本・2014】

ルックからピアノ曲から、既視感はあったが充分切なくて甘酸っぱかった。


カットによってヌケがバラバラであるとか(校門出た途端、歩いていた生徒がいなくなるとか)気になる部分もあったが、違和感を感じるということはワザとなのかもしれない。
真偽は知る由もないが、映画はそう思わせれば勝ちだと思う。

曹操暗殺 三国志外伝 (チャオ・リンシャン) ★ 【中国・2012】

ちょっとどうかと思うくらい退屈だった。
脚本をなんの演出もしないで映像化したらこうなっちゃうんだろうなー。平坦すぎて吐きかけた。


三国志のくせに活劇にできないとか!
よくもここまで、三国志で狭い話を作れるよなー。


エンドロールに曹仁とか曹洪とかいたけど、誰が誰だがちっともわからなかったわよ。
エンドロールと曲の尺がここまで合ってない映画、初めて観たわ。

ファイ 悪魔に育てられた少年 (チャン・ジュヌァン) ★★★★☆ 【韓国・2013】

WOOD JOB!の後だからでしょうか。完璧な作品に思えた。
脚本、演出、演技どれも同じなはずの、人間の所業とは思えない!


それぞれのキャラクターが秀逸にして、キチンと生きている。
画面に映ってない部分での生活も見えるよう。


前日譚、後日譚、別物語…どのキャラクターを主役にしても、まだまだ撮れるポテンシャルを秘めた物語。
希望はドンボムでお願いします!


あと欲を言うと、ドンボムとファイの絡みをもそっと見たかったです!

WOOD JOB! 神去なあなあ日常 (矢口史靖) ★ 【日本・2014】

客をバカにしてんなー。


脚本なんて、体すらなしてない。
「なあなあやな」と事あるごとに言わせてボンヤリと場面転換するくせに、結局その言葉の意味は最後まで説明しないとか!
つか、途中で飽きたか忘れたか全く言わなくなるしよー。


キャラクターも誰一人輝かせず使い捨て。
長澤まさみとか結局なんだったの?
村の大祭は柄本明の私情だけでコロコロ変えていいの?


田舎の人間は虫除けスプレーを使わないとでも?
虫レベルに苦しんでたけど。

2014-05-09

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版 (白石晃士) ★★★ 【日本・2014】

コワすぎ!っていうか、ヤリすぎ?
このシリーズではFILE-04が圧倒的だけど、スクリーンで観るならコレも負けてないと思う。


やることなすこと起こること、全てがダイナミックすぎる。


ただ、タタリ村が廃村なのはショックだった。
村民が見たかった。

2014-05-06

とらわれて夏 (ジェイソン・ライトマン) ★★★ 【アメリカ・2013】

子供が大人で大人が子供な物語。
うーむ、色々と描写不足かなあと。
ジョシュ・ブローリン元気すぎ、活発すぎだろー。
そして色々ツメが甘すぎ。

サイレント・ウォー (アラン・マック、フェリックス・チョン) ★★★ 【中国=香港・2012】

モールス信号に催眠効果があるのかしら、終始眠かった。
こういうのはもう、全部ジョニー・トーが作ればいいと思う。

ネイチャー (パトリック・モリス、ニール・ナイチンゲール) ★★★ 【イギリス・2014】

意外と範囲狭いのな…
音とかウソっぽかったけど、リアルなのかしら?
ものすごーく大変だったろうし、凄い映像の数々っちゃーそうなんだけど、全部一番見たいトコロが抜けてる感じ。
消化不良であった。

2014-05-04

プリズナーズ (ドゥニ・ヴィルヌーヴ) ★★★ 【アメリカ・2013】

見つからなかった理由が、警察の杜撰以外説明できる?
ネタバレしてるかの様な、俳優配置にも違和感。


終盤までワクワクドキドキできたけど、風呂敷のたたみ方はガッカリ。
その挙動、言動はオマエに何か得があるのかよ?


画面で行われていることと、物語の進行がリンクしていない。
ヒュー・ジャックマンがいようがいまいが、そう事件が始まってこう収束していっただろうみたいな。


伏線のためでしかない小道具にもガッカリ。


ヒュー・ジャックマンのお父さんの件を、もっと知りたかった。

ある過去の行方 (アスガー・ファルハディ) ★★★ 【フランス、イタリア・2013】

コーランがなくても、映画作れるんですね。内容は似たり寄ったりだったけど。
道徳の授業にいい。


あの涙は凄い。

団地妻 不倫つまみ喰い (池島ゆたか、烏丸杏樹) ★★★ 【日本・1992】

14歳がSEXしてるけどいいの!?

㊙大奥外伝 尼寺淫の門 (藤井克彦) ★★★ 【日本・1973】

金かかってんなぁ…
ピンク映画をナメてない作り。
ガチ映画だった。

いんらんな女神たち (金沢勇大、中川大資、矢野泰寛、江尻大) ★★★ 【日本・2013】

流石に演出が青くて若い(褒め言葉)。
女の子もカワイイ(一人オバサンだけど)。


個よりも集団、監督よりも映画なんだろうか。
バトンを渡すトコロが、みんな一番面白い。

2014-05-03

日本一幸せな従業員をつくる! (岩崎靖子) ★★★ 【日本・2014】

「もともと映画を作るつもりではなかった素材」と監督が言っていたが、なるほど構成が後付になっていてもったいなく感じるところがある。
やはり総支配人の功績は他人に言わせなきゃ。自画自賛に見えるもの。


結局何故ホテルが黒字化したのか?
赤字状態のホテルなのに、数多くの設備投資が実行できたのはどうしてか?
何故黒字のホテルが閉鎖されるのか?
誰も抗わなかったのか?
倒産する企業の従業員を幸せと言っていいのか?
と、次々と疑問が湧いてきた。


上澄みだけ見せられた感が否めない。

朽ちた手押し車 (島宏) ★★★ 【日本・1984】

30年間未公開だったのが不思議なくらいシッカリしている。
テーマは古びていないが、後は全編ホコリをかぶっている。

2014-05-02

サニーサイド (吉田浩太) ★★★ 【日本・2014】

生徒を使ってなんてことを…
中途半端な容姿の身内に、劇中「中の下だろ」なんて言えますか?


ブサイクがエロく撮れてるし、もうアイツはホモにしか見えなくなった。
上手いと思う。

ドリームプレイ (スミノカズヤ) ★ 【日本・2014】

残念ながら、なにが言いたいのかはさっぱり理解らなかった。
カメラも演技も数カ所「撮り直せ!」と怒鳴りたくなるレベル。


主人公が喋らないのが、不自然にしか映ってない。
映画の都合でしかない。

MUD マッド (ジェフ・ニコルズ) ★★★ 【アメリカ・2013】

人が記号ではなくて、ちゃんと生きている。
清濁併せ呑む薄ボンヤリとしか認識できない、しかし確実にそこにある愛に唸った。


神様のようなサム・シェパードと、人間業ではない神出鬼没な現れ方をするマシュー・マコノヒー。
『…とどのつまり、そういうお話しだったのだな』というのが、オレ様の総括。愛は勝つ。

ポール・ヴァーホーヴェン トリック (ポール・ヴァーホーヴェン) ★★★★ 【オランダ・2012】

饒舌なヴァーホーヴェンが、邪魔に思えてくるくらい良くできてる。それにしても、ホントよく喋る!
言われなきゃ分かんない、れっきとしたしっかりした映画。


ヴァーホーヴェンとして観ると、色々な意味で拍子抜けするかも。あまりにも突出した部分、飛躍する瞬間がないので。
期待当たりのヴァーホーヴェンさん、なに巨匠が作りそうな映画にしちゃってんすかー。いい落語と同じグルーヴがあるじゃないですかー。

2014-04-29

映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん (郄橋渉) ★★★★ 【日本・2014】

途中、ものっすごくシュールになっていってビビった。
ものすごい空気だった。子供は一人も笑っていなかった。
もう完全に大人用。父親用。


色々ともう、泣くしかなかった。

2014-04-27

アメイジング・スパイダーマン2 (マーク・ウェブ) ★★ 【アメリカ・2014】

敵に悪の華がなかった。
デイン・デハーンに、手腕・豪腕なにも感じなかった。


あと、スパイダーマン強すぎ。
痛みも恐怖もないのかしら?
そんな戦い、どれだけ取り繕ってもつまんないよ。

2014-04-26

たまこラブストーリー (山田尚子) ★★★★ 【日本・2014】

そうか、モチマッヅィを排除すればここまで普通になっちゃうのか…


コッチの方がオレ好みではあるのだが、どうにもこうにも物足りない。
オヤジの若い頃の歌を大音量でリピート再生してるのに、オヤジが一向にツッコんでこないくらい生真面目な作り。


お話しは甘酸っぱくて良かったし、キャラクターも可愛くて満足は満足だが、「何故たまこまーけっとなの?」「何故アニメなの?」との疑問は終始払拭できず。

南の島のデラちゃん (山田尚子) ★★★ 【日本・2014】

ディズニーの様なサービス精神ではなく、京都アニメーションの都合で作られたであろう短編。
そぐわないもんなー。
「たまこまーけっと」のこういうのが観たいって人には、ショックな映画化だったのかしら。

ROOM237 (ロドニー・アッシャー) ★★ 【アメリカ・2012】

うーむ…
キチガイの酔狂として観たのだが、その割にはキチガイ度が低いといいますか。
もっともっと失笑・嘲笑しながら観たかったんだけど、そのレベルではなかったかなあ。


画もコラージュばかり。志があるとはいえない。


説ではなく、真実が知りたくはなった。
チンコとかミノタウロス、逆再生はどうでもいいけれど、「何故椅子が消えたのか?」「子供の座る向きが変わったのか?」などについては。確かに何か理由がある気がする。
スタッフに訊けよー。

2014-04-20

2014-04-19

そこのみにて光輝く (呉美保) ★★★★ 【日本・2013】

観客を信じてくれてありがとう。
心根に沁みました。


表情だけで伝わるのはもちろん、情景だけ雰囲気だけで理解るシーンの数々。
それを積み重ねて紡ぐ物語。


個人的に、男闘呼組に刺青があったのだけは違和感です。

チスル (オ・ミョル) ★ 【韓国・2013】

なにが映ってるのかさっぱりわからなかった。


3万人が死んだ史実らしいが、住民が30人もいない。

アクト・オブ・キリング (ジョシュア・オッペンハイマー、クリスティーヌ・シン) ★★★ 【デンマーク、ノルウェー、イギリス・2012】

納得も満足も全然できなかった。
ルポタージュとしても映画としても、『だからなに?』としか言い様がない。
見たいのはこの先、デスティニーとヒストリーだよ。

世界の果ての通学路 (パスカル・プリッソン) ★★★ 【フランス・2012】

いや、映ってるモノは事実なんだろうけどさ。
流石にカメラ割りが完璧すぎない?
猛獣から逃げるシーンとかヒッチハイクシーン、どうやればそのカメラワークで映りこみなしに繋げれるのよ?


ここまで作り込まれると、子供の夢も『もしかして言わせた?』と訝しがっちゃうよ。

2014-04-13

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! (エドガー・ライト) ★★ 【イギリス・2013】

ダメだ、ちっとも入ってこなかった。ショックなくらい波にノレず。
いちいち理屈を探してしまった。
残念。この映画を観る才能が、オレにはなかった(下戸だし)。

自由と壁とヒップホップ (ジャッキー・リーム・サッローム) ★★ 【パレスチナ、アメリカ・2008】

パレスチナ人ってビックリするくらいリベラルなのな!
毎日が過酷すぎて、親世代が達観していたのが印象的。

なにもこわいことはない (斎藤久志) ★★★ 【日本・2013】

"普通"が難しい人間はマイノリティーであり、オレは運悪くそっちなんだと思っていたが、みんな頑張っているのな。


最後どんな表情してんだろ?

パラノーマル・アクティビティ 呪いの印 (クリストファー・ランドン) ★ 【アメリカ・2014】

毛の先ほども怖くなかっただけでなく、強い画すら存在していない。
今までも『つまんない』と思いながら付き合ってきたが、いよいよ失望した。

2014-04-12

クローズEXPLODE (豊田利晃) ★★ 【日本・2013】

脚本どうなっているの?
パンパンに詰め込みすぎ。
どれだけやべきょうすけ推すんだよ。高校生だけでいいだろ。
最後の戦いも、何と何がどういう目的で戦っているのか全然わかんない。


いい顔はいたけど(強羅のナンバー2とか黒咲工業のナンバー2とか)、全く印象に残ってないなぁ…
みんな烏合の衆だし。
主要級は総じて華がないし。
柳楽目見開きすぎだよ。ギャグかよ。

2014-04-06

アデル、ブルーは熱い色 (アブデラティフ・ケシシュ) ★★★ 【フランス・2013】

アデルがだんだんブサイクになっていく。


おそらく深いのだろうけど、ダイブしようという気にはならなかった。
経験として近しいのはあるけど、親身にはなれない。
個人的にはただの長くてつまらなくてエロい映画でした。

ウォルト・ディズニーの約束 (ジョン・リー・ハンコック) ★★★ 【アメリカ・2013】

ドラマが飛躍する瞬間がアッサリモッサリ。


曲がらないモノが曲がってる。
奇跡の軌跡を見せる、いいお話でございました。

サンブンノイチ (品川ヒロシ) ★ 【日本・2013】

全部後出しジャンケンじゃん!?
一つも納得できる部分がなかったんだけど。
結局どうなったらOKだったわけ?


登場人物全員バカだし。
伏線もヘタクソ。
笑いはセリフだけ、役者任せ。

2014-04-05

大統領の執事の涙 (リー・ダニエルズ) ★★★ 【アメリカ・2013】

静と動。
映画としては美しかったけれども、作り込みは薄かった。


主人公に特別感も感じなかったし。
せめて大統領には必要だと思う。スペシャル感。

2014-03-31

アナと雪の女王 (クリス・バック、ジェニファー・リー) ★★★★ 【アメリカ・2013】

少し強引な、だいぶん極端なトコロがございます。
雪ダルマがカワイクございません。

ミッキーのミニー救出大作戦 (ローレン・マクマラン) ★★★★ 【アメリカ・2013】

100年ちょっと前、初めて映画を観た人の気持ちがちょっと解った気がした。
発想も表現も驚嘆。脱帽。


コレ2Dで観ちゃった人、ご愁傷さまでございます。

2014-03-30

白ゆき姫殺人事件 (中村義洋) ★★★★ 【日本・2014】

少し退屈したが、ツッコまず最後まで楽しめたのは演出がシッカリしていたから。
よくぞこのお話しをここまで魅せたと、感心いたしました。


劇中番組も超良かった。
赤星、才能あんじゃん!


俳優も良い。
蓮佛美沙子なんて、コッチにくるイメージ全然なかった。
美女を5,6回演じて消えていくだろうと。すまぬ。


井上真央が地味どころか、カワイイ過ぎるのは意外と結構気になったけれども。

2014-03-23

LIFE! (ベン・スティラー) ★★★ 【アメリカ・2013】

予告編をかれこれ50回は見ていますので、もうただ画合わせしてるだけの映画体験でした。
予告以外の画なんてあったっけ?
もう、マジでなんとかして下さい。
映画の仕事してる人、映画を殺しすぎです。


落とし所でうーむ・・・
デカそうに見えて、チマいお話しだなあ。

2014-03-22

ローン・サバイバー (ピーター・バーグ) ★★★ 【アメリカ・2013】

ネイビーシールズが死ななすぎて、(ココロもカラダも)折れないすぎて凄い。
冒頭リアル映像の持つ力が凄い。
アメリカ様、絶対ケンカできねー!


他人様の国に武器持ち込んで、人殺しまくって、助けてもらった人に厄災持ち込んでドヤ顔。
大嫌いな正義映画だったのが残念。

神様のカルテ2 (深川栄洋) ★★★★ 【日本・2014】

前作では違和感しかなかった世界観が、今回は大変心地良かった。
映画のウソも、この監督お得意の丸わかり系なんだけど、最高にロマンチックだった。
『そうだよなー、ドクターヘリ使ってたらウソすぎだよなー』と。


是非是非シリーズ化、否、ライフワークとしていただきたい。

LEGO®ムービー (フィル・ロード、クリストファー・ミラー) ★★★★ 【アメリカ・2014】

レゴそのもの!
レゴ思想・レゴ哲学が全部入ってる、素晴らしすぎる脚本。
幼少期レゴを通ってないけれど、号泣いたしました。

2014-03-16

あなたを抱きしめる日まで (スティーブン・フリアーズ) ★★★★ 【フランス=イギリス・2013】

生きれば生きるほど、知れば知るほどキリスト教が嫌いになる。
グーで殴りたい奴が増える。

ほとりの朔子 (深田晃司) ★★★ 【日本=アメリカ・2013】

あまり香ってこなかった。
伝わってはきたけれど。


画繋ぎは雑だなあ。


『一体全体、誰と誰がSEXしているのかしら?』と、下世話に楽しんだった。

ドラッグ・ウォー 毒戦 (ジョニー・トー) ★★★★ 【香港、中国・2012】

聾唖の兄弟が最凶で最高すぎる!
こういう質のサプライズがいっぱい。
ラム・シューがブレインとか!

2014-03-09

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅 (アレクサンダー・ペイン) ★★★ 【アメリカ・2013】

色々意味深。
色を落としたのは不快だけれど。


邦題がダサいよ。

偉大なる、しゅららぼん (水落豊) ★ 【日本・2014】

滋賀県生まれHIPHOP育ちなので、義務と思い観た。
ガッカリ。
とりあえず、ご当地映画ではない。
ちっとも滋賀に愛がないじゃない。


お話は道義的に最低。
結局アイツは救わないんだ・・・
騙し通す所存なんだ・・・


キャラはそれぞれ立っていたけど、位置がブレブレ。
長年、どうして争ってたのかすらわからん。
家が近所なのも謎。湖東と湖西ってエクスキューズあったじゃん。

銀の匙 Silver Spoon (吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2013】

吉・・・田恵・・輔?
らしくない。ぽくない。
進化だと、とりあえず信じる。
泣かされはしたし。


子供の時に観た、ドラマみたいなテイスト(月曜ドラマランドとか)。
個性的ではあったが、キャラクターにあまり惹きつけられなかった。
また見たいとか、また会いたいとか全然ないし。


女の子が可愛くないのが、吉田映画として最大の謎。
黒木華とか酷い。スベらされてる。
吹石一恵のパイオツは凶器だったけれど。

2014-03-08

それでも夜は明ける (スティーブ・マックイーン) ★★ 【アメリカ=イギリス・2013】

ここまで"木を見て森を見ず"な邦題を付ける、ド低脳は死んだ方がいいと思う。
糞ダサいし。


12年間感が全然なかったけど・・・
差別の本質を突いてる様にも見えなかった。
監督にはもっともっと、しなければいけない仕事があると思う。

マイ・マザー (グザヴィエ・ドラン) ★★★ 【カナダ・2009】

19歳て!
演出家としてはもちろん、演者としても素晴らしすぎる。
まさに全身映画家。
飄々と、つまらなくない映画を作り続けてほしい。

愛の渦 (三浦大輔) ★★★ 【日本・2013】

SEXできるかできないかの、つまらないサスペンスかと思っていたら全然違った。
キャラクターに色々、実社会での既視感があった。
あのカップルはどうかと思ったけど。
窪塚はカッケー。


メイキングがぜひ観たい。
もちろんR18で。

2014-03-02

家路 (久保田直) ★★ 【日本・2014】

風呂は? トイレは? 暖は?
人間に必要なモノ、生活に欠かせないコトを描かないから、結局ファンタジーになってしまっている。


人と人との距離感にも違和感があるなあ。
次郎が村を離れた理由を知らない北村とか。

ソウル・フラワー・トレイン (西尾孔志) ★★★ 【日本・2013】

パンチラインが心に響いてこない。


流石に、ストリップ演出がヌルすぎる。
ストリッパーの悲哀は個人個人で補えってか。

2014-02-23

キック・アス ジャスティス・フォーエバー (ジェフ・ワドロウ) ★★★★ 【イギリス・2013】

『なんじゃこのダークナイト!?』と思いましたが、楽しみました。
敵がワンサカ出てくるのに、結局露助しか使い物になんねえところとか、ヒットガールの自分探しがあまりにも冗長であるとか、
ウンコのCGが酷いとか、裏切り者がシレッと元鞘るところとか、一言モノ申したい部分も(結構)ありますが、やっぱりカワイイは正義だよなぁと。


あ、でも3はもういいです。

2014-02-22

ダラス・バイヤーズクラブ (ジャン=マルク・ヴァレ) ★★★ 【アメリカ・2013】

現代の渋谷の画からの、岡山県の病院という画つなぎ。
結局は「ウルヴァリン:SAMURAI」と一緒かよ。と少し思ってしまった。

2014-02-15

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI (三池崇史) ★ 【日本・2014】

志の無い方の崇史。
三池崇史史として見ればなかなか興味深いが、そもそもそんなに興味ないよ。


物語ることから逃げすぎ。
映画がまた、嫌いになっちゃった。

2014-02-11

ニシノユキヒコの恋と冒険 (井口奈己) ★★★ 【日本・2013】

インサートが見ていられる尺よりも、2倍程度長い。
オレは耐えられなかった。


竹野内豊に仕事できる感も女にモテる感も見いだせず。
女性は全員美しかった。

タイトロープ アウトサイダーという生き方 (本田昌広) ★★★★ 【日本・2013】

クソ面白かったけれども、興行はもう終わりだな・・・
ただ単に、素人が格闘技を頑張ってるだけだもの。
もう既に、ロジックに飲み込まれておる。


ヤンキーの悔し泣きや敬語は、なかなか刺さるモノがある。


葉巻くわえながら、インタビューに答える前田日明にヤラれた。

りんごのうかの少女 (横浜聡子) ★★ 【日本・2013】

まず、なに言ってるのか全然わかんない。


弘前市職員のリアクション知りたいわ〜。
誰も何も得していないのではないか。


工藤夕貴が、オレの知る中で一番美しい工藤夕貴であった。
永瀬正敏と夫婦という設定も、若干クルものがあった。


まぁ、つまんなかったけど。

2014-02-09

スノーピアサー (ポン・ジュノ) ★★★★ 【韓国=アメリカ=フランス・2013】

色々破格。
安心も期待も全て飲み込んでくれた。
列車の使い方も激ウマにして激シブ。


ユーモアが不足していたのと、飛び蹴りがなかったのがチト不満。


ティルダ・スウィントン様が最高でした。

抱きしめたい 真実の物語 (塩田明彦) ★★★ 【日本・2013】

明らかに力を入れている部分の毛色が違う。
期待に応えようとされるのも腹が立つが、敢えて期待に応えないようにするのもどうかと思う。
もそっとナチュラルに進行してほしいなあと。


シレッと出逢って、フワッと付き合って結婚・出産、障害と関係なく死亡。っておい。
結局、なにを見させられたのかって話だよ。

2014-02-08

永遠の0 (山崎貴) ★★★★ 【日本・2013】

お話を転がすため、ヒトの思考・行動はハチャメチャ(特に現代パート)。
しかしそれも、橋爪功曰くの運命で全て飲み込んだ。
手心前提だが、それなりにのめり込めた。
最期の表情で、全てを許容すると決めた。


画も良かった。
真珠湾はちょっと寸尺おかしいトコロもあったけど。

2014-02-02

2014-02-01

ラッシュ プライドと友情 (ロン・ハワード) ★★★ 【アメリカ・2013】

"良い映画"と言ってしまいたい映画。そう括られるであろう映画なのはわかった。
けれども、個人的にはあまり入ってこなかった。
淡白すぎたかしら。

新しき世界 (パク・フンジョン) ★★★★ 【韓国・2013】

Ⅱは6年前で希望!
いっぱい笑っているイ・ジョンジェが見たい。


血と顔面だけでできている映画。
強すぎ。

アメリカン・ハッスル (デヴィッド・O・ラッセル) ★★★ 【アメリカ・2013】

長い。長いよ。


良い悪いではなく、単純に合わないんだよなー。
笑いどころがどこかすらわからなかった。
ホントにコレ観ていいと思ってるわけ? 日本人なのに!? という感じ。

マイティ・ソー ダーク・ワールド (アラン・テイラー) ★★★ 【アメリカ・2013】

前作より、ギャグが質量ともに落ちておる・・・
ああいうノリを待っていたのに。
正直、ロキとかどうでもいいよ!
数日放置しておいた、車の有り様は笑ったけど。

ザ・イースト (ザル・バトマングリ) ★★★★ 【アメリカ・2013】

上司のババア、なんて格好で会社に来ているんだ。


ハラハラもドキドキも少なめ。
セレブとの距離が近く、簡単に世界を変えられすぎなのは気になったけど。
こんなものなの?

2014-01-26

小さいおうち (山田洋次) ★★★ 【日本・2013】

波風大嵐を待っていたのに、結局さざ波で終わってしまった(海中大噴火は見てあげないのである)。


夏川結衣と妻夫木聡が姉弟とか、妻夫木が大学生とか高齢者監督病が発症しているじゃないか!
80超えると20代と40代の区別なんてつかないんだろうな・・・
吉岡秀隆がただただ気持ち悪すぎた。
何故モテキャラなんだよ。

2014-01-25

オンリー・ゴッド (ニコラス・ウィンディング・レフン) ★★★★ 【デンマーク=フランス・2013】

5年後にはコメディーの棚にあるのではないか。
香川照之の書く文章のような、知的な滑稽さ。
本人は至って大真面目。
ツッコミストのオレ様だけど、ツッコむ気すら起きなかった。
さすが神。触れられない。

ある精肉店のはなし (纐纈あや) ★★ 【日本・2013】

看板に偽りはなかったけれど、主題もなかった。
太鼓作りも被差別部落も、尺稼ぎのために入ってるようにしか思えなかった。
インタビューに芯も心もない。
ダラダラ撮って、プレビュー後に構成組み立てた感丸出し。
現場に血の汗が流れていない。

ビフォア・ミッドナイト (リチャード・リンクレイター) ★★★★ 【アメリカ・2013】

キチンと踏襲、しっかり熟成。


次作は舞台がアジア、次々作はどっちかが死んでると予想。

2014-01-19

バイロケーション 表 (安里麻里) ★★★★ 【日本・2013】

ツッコミどころとかどうでも良くなるくらい、だんだんと作品が好きになっていった。
画も頑張ってるし。
やっぱりホラーは切なくないと。後味が悪くないと。


エピローグがホントに好きなので、裏はマジで回避しようと思っている。

2014-01-18

ザ・ストーン・ローゼズ メイド・オブ・ストーン (シェーン・メドウズ) ★★★★ 【イギリス・2013】

マニが彦摩呂化している!
マジで老けたよなー・・・


レニの置き方がいい。
ストーン・ローゼスをよくわかっている。


4人が仲良そうにしているだけで、涙が出てくる。

ポリス サヴァイヴィング・ザ・ポリス (アンディ・グリーヴ、ローレン・レイジン) ★★★ 【アメリカ・2012】

アンディ・サマーズがカメラ引き連れて日本の街を歩いていたら、ドア開けっ放しのスナックからPOLICEを歌うカラオケの音が聞こえてきて・・・
って、こんな奇跡あり得る!?

ゆるせない、逢いたい (金井純一) ★★★ 【日本・2013】

男目線が気になった。
レイプ後の女子高生とか、母娘とか、親友とか。
男が考える(もしくは思い込みや希望の類が混じった)、女子のリアクションにしか見えなかった。
そりゃレイプした娘に許してほしいよな。まだ好きでいてほしいよな。抱きついてきてほしいよな。


設定もほとんど尻すぼみで終わってる。
父親の事故死とか、母親の職業とか、学校バレとか。


女優さんの素人臭さは良かった。

2014-01-13

インシディアス 第2章 (ジェームズ・ワン) ★★★★ 【アメリカ・2013】

お話が良くでき過ぎていて逆に怖くないという、ホラー映画のジレンマに嵌っておる。
ビックリ箱だと思ったら宝石箱だった。みたいな。


ちなみに、1の事はすっかり忘れておりました。
3はもっと短いスパンでお願いします。

トリック劇場版 ラストステージ (堤幸彦) ★★★ 【日本・2014】

良くも悪くも、ただのお気楽なテレビ映画。


水原希子が良かった。意外と芸達者なのな。

2014-01-12

ブッダ・マウンテン 希望と祈りの旅 (リー・ユー) ★★★ 【中国・2010】

途中から非常に混乱した。
とても雑な編集だと思う。ワザとだろうけど。


設定もいまいち活かせてない気が。
京劇とかいる?

少女は自転車にのって (ハイファ・アル=マンスール) ★★★ 【サウジアラビア、ドイツ・2012】

志が高いというか視野が広いというか、ハナから自国民を相手にしていない映画制作っぷり。
素晴らしい問題提起映画だった。


サウジアラビアのイメージがガラリと変わった。
意外と近代的なのな。

ジャッジ! (永井聡) ★★★ 【日本・2013】

冒頭30分は、確かに笑ったんだ!
間がとても良い。
だがしかし、空港のくだらないギャグから笑いも質もド失速。


フジテレビ丸出しの、モラルの全くない映画だった。
妻夫木の好き嫌いだけじゃん!
っていうか、オマエ全作品観てないじゃん!
結局感情論じゃん!
悪い奴サイドと何が違うんだよ!?

2014-01-11

危険な関係 (ホ・ジノ) ★★★ 【中国・2012】

チャン・ツィイー劇場。
この人だけを見ていた。


幸せが尺足らずすぎて、全然描けていない。

楽隊のうさぎ (鈴木卓爾) ★★★ 【日本・2013】

おそらく細かく色々やっているのであろうが、全く受け止められずじまい。
うさぎが少年に及ぼしたナニかすら、伝わってこなかった。
最後の演奏も心に響かず。
一年間を感じないというか、できない子はできないままにしか見えなかった。

2014-01-05

麦子さんと (吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2013】

堀北真希が麦子すぎる!
前田敦子asタマ子どころじゃない!


吉田監督、女の子にカラオケさせたらマジ無双だわ〜
全くアプローチを変えての、このダサさ!可愛さ!破壊力!!


母親の故郷を訪れるのに、実家には行かない。映画的には存在しないかのよう。
これはものすごい違和感だった。

2014-01-04

キューティー&ボクサー (ザカリー・ヘインザーリング) ★★★ 【アメリカ・2013】

"Love Is A Roarrrr!"論争で、"Love Is A Roarrrr!"としか言いようのない表情をとらえたカメラ。


一発のパンチも繰り出さない有司男に泣いてしまった。

さらば、わが愛 覇王別姫 (チェン・カイコー) ★★★★ 【香港・1993】

百DVDは一映画館に如かず。
DVDで5回以上は観ているはずだが、なんと新発見の多いことか!
今までなにを観ていたのだろうか。
冒頭のシーンで死体が転がってるのとか、マジで全然気付いていなかったわよ。


話もとても深いトコロで理解できました。

2014-01-03

ザ・コール 緊急通報指令室 (ブラッド・アンダーソン) ★★ 【アメリカ・2013】

悪がバカすぎて全く緊迫感がねぇ。
捕まえられないのが知略戦の結果ではなく、無能なだけにしか見えないんだもの。


人物もペラペラだし。せっかく家族いるんだからよー。


アビゲイル・ブレスリンちゃんの胸の谷間なんて、見たくないんだ!

2013-12-31

ベスト10・ワースト10

209本
ベスト
①劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語・・・一年間膨らんだ期待を全て飲み込んだ上、これから何年間もの希望を創ってくれました。心底続編は無くてもいいと思っていますが、死ぬワケにはいかなくなりました。
②あの頃、君を追いかけた・・・恋には何も勝てない。戦争も平和も愛も。恋を魅せられ、恋をした。無敵。
③きっと、うまくいく・・・一番泣いたで賞。一番笑ったで賞。映画の二大醍醐味といえば"感動"と"感心"ですが、どちらもいっぱい戴きました。
④横道世之介・・・登場人物全員大好き。娘の名前を世之介から一文字もらって付けてる親友とか、気付いて震えた。そういった行動にも、映画の中に説得力がある。
⑤ただいま、ジャクリーン・・・一番好きな奇跡。
⑥鑑定士と顔のない依頼人・・・ずっと考えている。そろそろだろうかと。
⑦イノセント・ガーデン・・・ベストオナニー。
⑧チチを撮りに・・・極力まっすぐ生きていこうと思えた。
⑨劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。・・・ニオイを感じた。映画は2Dで良いのだ。3Dとか4Dなんて甘えでしかないと思う。
⑩フラッシュバックメモリーズ 3D・・・唯一3Dでなければいけない映画。意味と意義と意志の結晶体。映画の進化を目視。歴史を見た。


ワースト
①R100・・・もしかしたら松本人志のどストレートなのかもしれない、と最近思ったり気付いたり。大好きだし天才だと思うが、イイワケの仕方と中身は、如何ともし難い格好悪さ。ただただショックを受けました。
②くちづけ・・・道徳観念の無さに打ち震えた。あんなに大好きだった貫地谷しほりも大嫌いに。
③ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE・・・知り合いしか笑っていない大学生がやりそうなこの感じを、いい大人が映画でやらないでいただきたい。
④武士の献立・・・イイ映画の体裁で、こんな力不足な映画を流さないでいただきたい。CHARAまで嫌いになっちゃった。
⑤利休にたずねよ・・・詐欺に遭った気分です。自己責任ですけど。
⑥舟を編む・・・軽薄。これくらいのドラマ、どこの会社にでもあるだろ。
⑦清須会議・・・相変わらず他人様をバカにしておる。これくらいで笑ってもらえると思っているのであれば、本気でヤバいですよ。
⑧シャニダールの花・・・中二病なお話はいいんだけど、味付けから盛付けから何から何まで中二病とはどうしたことか。大学生がやりそうな、映画の終わらせ方もただただ不愉快。
⑨劇場版 HUNTER×HUNTER The LAST MISSION・・・元々魅力的なキャラクターの宝庫なのに、使わずウンコで補完する。意味がわからない。格と株を下げただけっていう。
⑩劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影・・・脳内補完をグチャグチャにしてくれた。錬ウンコ術の達人。