おんなのこがカワエエ。
鏡見て微笑むシーン、なにアレ!?
今年一番カワイイ瞬間だわ。
バーテンのモテ男、お酒作るの不慣れすぎ。
後半、怒涛の保たない画ラッシュ。
ホント退屈だった。
長回しの真意を尋ねたい。
レイティング限界ギリギリ挑戦しすぎだろー。
R18+でもコレよりヌルく感じる映画、いっぱいあるもんな。
圧倒的に支持したいスピリッツ。矛盾を作ってまでも、SEXさせる姿勢とか。リアルな喘ぎ声とか。
お話しも、決してマンガに逃げてない。
若干もっちゃりしたところもあったが、全編コシがあった。
VFXも世界レベル。
前編からも、明らかに進化している。
徹底的につまらない。
くだらない。
コレを面白いと思っているのなら、武ヤバい。
七人いる意味ある?
全く活かせてない。
編集も雑すぎて、"七人いる感"すらなかったけれども。
画も貧相。
ただの出来損ないの喜劇だった。
仁義のないヤクザなんて、映画にする意味あるのかな?
よくここまでそっくりさんを集めたなあと。
チャス・チャンドラーとキース・リチャーズ、アンドリュー・ルーグ・オールダムに関しては本物なんじゃ・・・
クラプトンは全然似てないけど。
ギタリストが全員ダサ坊。
桐島ばりに話題には挙がるけれど、一向に姿を現さないフーに笑った。
権利かなにかかしら? 多大な影響を与えているはずだけど。
ジミヘンは、独特な運指までよく似せていたと思います。
ノエル・レディングが結構主張していて嬉しかった。
ミッチ・ミッチェルはもっともっと見たかった。
シリーズの重みといいましょうか、ヴィン・ディーゼルは神化。
やること言うこと全部正解。
この人の顔色を見ているだけで、お話の流れが理解っちゃう。
アクションはキチンと構築され、しっかり可視化されておる。
ギャグもお上手。
ベタな追悼も良い。
ポール・ウォーカーはイチローにしか見えなかったけど。
勝手に想像していたモノと違って、まさか嫌いな映画だったは。
あの先生に師事してJAZZプレーヤーとして大成できるとは、とてもじゃないけど思えない。
ただ単純にJAZZの構造的問題と、技術的な説得力の問題として。
演出も稚拙だなあ。
なにもかも極端だし、音楽が魅せられてない。
即興であそこまで叩けないものかしら? 挫折したとはいえ、元エリートだろ?
というか、リハーサルとかゲネプロとかどうしたんだ?
この映画で流れる音楽は、少なくともオレの知っているJAZZではなかった。
スウィングしていない。
今となってはよくあるお話 よくある展開だけど、画は頑張っていたと思うなあ。
全然お金かかっていないのから、この映画なりに勝負かけただろう奮発カットまで全般的に。
嫁も可愛くて良い。
POVのクセに、カメラがスイッチングされて『???』な部分もあったけど。
カメラ割る必要性も感じなかったけれど。
地球人ですらロシア語と英語で喋ってるのに、宇宙人が全編英語で喋ってるので、まず興ざめ。
せめて、"地球"を"Earth"呼ばわりは無しだろー。
ペ・ドゥナ様のブサさ。突然消えるさ。
アブラサクス三兄弟のバカさ。小ささ。弱さ。魅力の無さ。
家族の命が危ない、一刻の猶予もない時に「待って!」とキスを強要するミラ・クニス様。
「高いトコロから落ちたヒロインを間一髪で助ける」って、何回やれば気が済むんだよ!?
物理学的にも人体工学的にもアナだらけ。
よくぞ大枚はたいて、この様なバカ映画を作ってくれました。