非の打ち所のない作品。
お話しも込められたナニかも、キャラクターも演出・描写も全て感動させられた。
ワクワクドキドキシクシクした。
オトシドコロも良い。
惜しむらくはアタマのドリカム。
マジでなにアレ?
冒涜だろ。
写真提供した奴しか喜ばんだろ。
非の打ち所のない作品。
お話しも込められたナニかも、キャラクターも演出・描写も全て感動させられた。
ワクワクドキドキシクシクした。
オトシドコロも良い。
惜しむらくはアタマのドリカム。
マジでなにアレ?
冒涜だろ。
写真提供した奴しか喜ばんだろ。
もう、本編と同じくらいの完成度を期待してしまうカラダにされてしまっているのだが、ものの見事にヒョイヒョーイと2段階くらい上のモノを見せてくれる。
時間の演出とか、大好きだなあ。
ううむ。ちっとも感情移入できなかったなあ・・・
所詮難病モノだったし(見下している)、愛も友情も上手くない。
『それを言っちゃお終いよ!』な発言はするし、しかもお終わない。
発言に対するオトシマエも禊もないまま、お話が続くだけという。
不愉快だった。
脇は豪華だが、とにかくまあ使い捨て。
みんな役目を果たして、フェードアウトしていく。
生の実感もただのマスターベーションにしか見えなかった。せめて宮沢りえのために描いてやれよ。
画がリッチだなあ。
お金がかかってるかは理解らないけど、ちょっとやそっとでは撮れないカットだらけ。
しかも必然性のカタマリ。
もう諦めていたのに、ズルいよ園子温!
クソ面白かったけど、リアルでも鬼ごっこでもなかったなあ。
原作未読だけど、おそらく全然違うモノなんだろうな・・・
原作ファンっぽい高校生がたくさんいたけど、概ね不評だった模様。
確かに子どもにはまだ早いかもしれない。
JKが大量殺戮されるってだけでもう既に勝ち勝負だけど、あいつら女子高生の有り難みなんて理解ってないからな!
なにはともあれ、今年度のアカデミーとカンヌの主演女優賞はトリンドルで決まり。
ううむ。言いたいことがありすぎる。
タイムトラベルに気持ちよさが全然ないなあ…
過去も未来も一瞬で受け入れすぎ。
再会にも感動がなさすぎ。
とりあえずそっち方面で持っていくなら、BTTF観ることから始めなはれ。
ターミネーター弱体化しすぎ。
ちょっとカラダの硬いゾンビじゃん。追いかけるだけで脳がない。
まず最終戦争のショボさに愕然としたが、結局最後まで全く絶望感や恐怖は感じなかった。
ビョン様なんて完全な噛ませ犬だしよー。
『ここは笑わせようとしているんだな・・・』と見受けられるシーンはたくさんあるが、いまいち笑えない。
この感触は「マイティ・ソー ダーク・ワールド」と同じ。得意じゃないんだろうな。
続編のための最後は愕然とした。
なぜ生きてるし? バージョンアップしたし!?
こんな無法が許されるなら、次作なんて絶対面白くなんないわ。
うーむ、お祭りだなあ・・・
オレはノレなかった。神輿にもグルーヴにも。
祭のクセにブラック・ウィドウの告白とかガチ重なのもちょっと・・・
ヴィジョンはギャグみたいにダサいし、クイックシルバーは「X-MEN:フューチャー&パスト」の描写が超絶良すぎて勝る部分がない。
スカーレット・ウィッチは何してるのかよく理解らなかかったし。CGで誤魔化してるだけだろー、こんなの。
敵が驚異的に強いというよりは、アベンジャーズが弱体化したように感じたし。
ハルクに理性や分別がありすぎるように見えた。もうそれやっちゃうと、コイツだけでいいじゃんってなっちゃう。
それを言い出すと、ぶっちゃけソーだけで事足りるんだけど。神だし。
すげ。
キチンと人生が見えたよ!
努力で積み重ねてきたってのも、家族を想う気持ちも、狂信的な使命感も伝わってきた。
リアルタイム・サスペンスとの事だが、サッカーの試合って86分で終わるっけ?
陣痛始まってから、胎児に異常が発覚して帝王切開による出産、それを本人が電話で伝えるまでが86分?
そんなバカな。
ストーリー的にも、なにか衝撃的なモノを期待してしまっていたので、ちょっと拍子抜けしてしまった。
これはこれでなかなか良かったんだろうけど、オレとは波長が違ったといえる。
もう、駆け足すぎてなにがなんだか・・・
メリハリのキツすぎる登場人物のエピローグにも辟易。
これはヘタクソの所業!
だいたい、ノオミ・ラパスがモテモテの時点でもうのめり込めない。
悪い顔してるやん! 絶対スパイ活動してるよ。してなければ許さん!
リアルで現在、近親者がこの過程を辿っているので、心底観ているのが辛かった。
イマイチ家族が希薄な気はしました。
家族の苦しみがヌルかったような。
ウチのも遺伝を一番恐れています。
とても惨めな気分でいるようです。
明日抱きしめに行こう。