描写はネクストレベル。
この監督、たまにこういう事の出来るお人なのね。
東京ブロックは本当に手に汗握って楽しめたけど、富士ブロックで驚くほど失速。
まず人が全然動かないという。
もう映画として退屈。
ZQNの出現もご都合すぎだし、ラストバトルは数だけ。
有村架純は寝てるだけ。
長澤まさみも、いる意味皆無だし。
描写はネクストレベル。
この監督、たまにこういう事の出来るお人なのね。
東京ブロックは本当に手に汗握って楽しめたけど、富士ブロックで驚くほど失速。
まず人が全然動かないという。
もう映画として退屈。
ZQNの出現もご都合すぎだし、ラストバトルは数だけ。
有村架純は寝てるだけ。
長澤まさみも、いる意味皆無だし。
やり過ぎとは、まさにこの事。
もう黒とか白とか、どっちでもいいよ。
アメリカの分際で、道徳の授業にでも使えるだろうグッジョブな脚本。
破綻もないし(オレ的には)。
アメリカ人はこれ観て話しあえ。殴りあえ。殺しあえ。
そして戦争の愚かさを思い知るがいい。
トニー・スタークはこんなキャラだったっけ?
遊ばないし仕事しないし、あろうことか他人様に説教ばかりするし。
劇場が上の句と掛け間違えるという大事故を起こしてくれた。
『振り返りクソ長ぇな・・・』と30分も観ちゃったじゃないか。
閑話休題。
下の句もやっぱり、"やりたいことは理解るけど、尺や配分が良くなくて充分に伝わってこない"系でした。
松岡茉優はホントに良かった。
多くを語らないキャラだけど、人となりがとても判ったもの。
エピローグの、笑顔一発で号泣してしまった。
まだ高校生を演じれるうちに、誰か早くあさひなぐを! 旭は上白石萌音たんで!!
机くんがバリバリ狂信者みたいになっちゃって怖かった。
もはやギャグレベルの不死身っぷり!
もうちょっと智略で生き長らえてくれるパターンもあったらよかったのに、基本運なんだもんなー。
長く退屈だけど、それが必要な映画。
つまり苦業だし、苦手だった。
時折ハッとする瞬間、至福の時が訪れる。
でも、予告で見せすぎだよ。残念だった。
ホント、どうやって撮ってるんだろ?
人間の所業なんだろうか。
教授のサントラはイマイチかなあと。
物語に寄りすぎていて。
思っていたのと大分違った。
見たい部分が全然なかった。
こういうのは、ウンコ問題に1回は触れてもらわないとノレないんだよなあ。
子供の演技に感心した。くらい。
松田龍平も前田敦子も、配役としては的確だし無難だなあ。
「如何にも」な感じのキャラクターを、「如何にも」な俳優が演じているだけにしか見えない。
チマチマしたお話を、無難に的確に作っていくとこんなにつまらなくなるんだなあ。
魔法がかかってない。
ロケーションもモヒカンも全然活かしてないのに驚いた。
絵になる画がなさすぎ。
モヒカンがモヒカンである理由はさっぱり理解らなかった。
こんなの、「横道世之介」に「モジャモジャ故郷に帰る」って邦題付けるのと、なんら違いなくない?
不治の病や死の扱いも大嫌い。
終始茶化してるようにしか見えなかった。
有無を言わさないために、必殺技を連打してるような不甲斐なさ。
『期待が大きすぎて、ハードルが上がりきっていたから・・・』というワケではなく、普通につまらなく不愉快で大嫌いな映画でした。
オレがゾンビ映画に求めるモノが、全て欠落していた。
顔見知りがゾンビになる悲哀とか、殺す葛藤とか、そういうの。
コメディとしても、そういうのがないと成立しないと思うんだけど。
ただの人体破壊映像集じゃん。
やりたいことをやるために頭を使ってない。
こういう演出の出来損ないが一番嫌い。
ホント緊張感もなければ整合性もない。
見てやる義理もない。
もう暗くて暗くて、気が狂いそうだった。
3Dはホント嫌いだけど、ここまで実入りがない暗いだけの映像は苦業でしかない。
精子を飛び出させたかっただけだろ?
とりあえず2Dで魅せる映像極めてから、3Dに手を出しなさいよ。
演出というよりも逃避に感じた。
浮気や失恋、愛にSEXと見に覚えのあるモノで作られた映画なのに、オレにとって全然リアルではなかった。
せめてLOVEを見せてほしかった。
SEXを見ていて、だんだんと吐き気を催してきた。性欲は減退した。
ケツは良かった。