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2017-09-30

劇場版 響け!ユーフォニアム 届けたいメロディ (石原立也、小川太一) ★★★★ 【日本・2017】

2期は一切見ていないのだが、この映画についていけた!
つまり、よくできてる。
相変わらず、尺の問題か全然練習や努力してるのが見えなかったけど。
結局、泣かせないんですね。なかなかのご英断だと思います。見たかったけど。

義母の告白 禁断の絶頂5秒前… (浜野佐知) ★★ 【日本・2006】

古くて見ていられない。
SEXもつまらなかった。
義母のONANIE 発情露出 1997

日本夜伽話 パコってめでたし (荒木太郎) ★★ 【日本・2017】

如何にも"おじいさんが作った"って理解る古く臭い作品。
珍味としてはいいのかも。
個人的には幼稚で無理だったけど。

隣の三姉妹 やりくらべ (田中康文) ★★★ 【日本・2010】

地味によくできてる。
SEXも女もエロいし、キチンとカラダに個性がある。
お話もよくできてるし。
裸の三姉妹 淫交 2006

2017-09-29

パーフェクト・レボリューション (松本准平) ☆ 【日本・2017】

まず、演出が下手糞すぎる。
もう全部がフォルテシモ。全部ウソにしか見えない。
本人目の前にあんなこと言う人、あんな絡み方する人マジでいるか? これは健常者差別以外のナニモノでもない。


説明必要な箇所と不要な箇所の、取捨選択もできてない。


最後はマンガみたいにして逃げる。
救い様がない。

2017-09-27

スイス・アーミー・マン (ダニエルズ) ★★★ 【アメリカ・2016】

アバンに勝てる画が出てこなーい!
風俗行って3分で射精した、みたいな。


ラドクリフの好演も短かったなあ・・・
目が動きすぎだよー、死んでるくせにー。


兎にも角にも、死体が饒舌になるまでは傑作感しかなかったです。 ダニエル・シャイナート ダニエル・クワン

2017-09-24

泥の河 (小栗康平) ★★★★ 【日本・1981】

"目は口ほどにモノを言う"ムービー。
凄い! 性格どころか人生まで語ってる。


こういう戦争映画もあるのだな。

2017-09-23

パターソン (ジム・ジャームッシュ) ★★★ 【フランス=ドイツ=アメリカ・2016】

好き嫌い、合う合わないの問題で、ハマらなかった。
ウソのつき方が鼻についたのだ。
顔の並びも色もテイストも好みなんだけど。
犬がキチンと演技してて凄い。
街が主張してくる画作りも素晴らしい。
観るタイミング間違えたかしら。もったいないことしたかも。

あさひなぐ (英勉) ★★ 【日本・2017】

とにかく詰め込みすぎで、余韻も隙間もヘッタクレも何もない!
こんなことになるのなら、一堂寧々出さなきゃいいじゃん。と思う。
原作読んでなかったら理解できない作りだけど、原作読んでたら『流石にそれは・・・』ってなる。
兎に角お話はペラペラ。
薙刀部に入ったのも、辞めないのも、成長すらも理由がない。


ただ愛が無いかというと、そんなことはない。
キャラクターの造詣は深い。
主人公は素晴らしかったし、小林先生も良かった(ムロツヨシじゃなくて本当に良かった)。
『文乃控え目だな・・・』と思っていたら、野上えりだったのは衝撃だったけど、野上えりも超良かった。
表面だけじゃなくて、キチンとキャラクターが生きている。演出の賜だと思う。
ギャグ(というか人物描写)も笑えたし、なんといっても、ちゃんと観ていられた。演出の賜だと思う。
悲しいし悔しいけれど、結局は"カワイイは正義"ってことよ!


劇伴は掛け値なしに、今年一番酷かった。
質量ともに最低。
よく頑張って撮った画に、こんなクソみたいな曲あてれるなー。
もうホント、ずっと曲のってるし。
信じられない。誰も何も言わなかったのかしら?


まあ結論としては、英勉の手に渡ってしまったこと、ただただ残念である。

2017-09-22

赤い炎の女 (松本卓也) ★★★★ 【日本・2016】

宮崎夏次系みたいだった。
強い画もあったし、終始顔面力が強くてなかなか引き締まっていた。

ゆるい恋 特別映像 (中條夏実) ★★★ 【日本・2017】

編集ソフト覚えたて?
ADが作ったみたいなうるさい映像。
特典映像ならありなのかな。
編集点は悪くないし。

ゆるい恋 (中條夏実) ★★★ 【日本・2017】

オチがゆるいのはちょっと・・・
残念ながら残らない。


松本監督の演技も酷い。
演出次第なのかしら? やる気の問題なのかしら?


ステーキハウスでステーキを食べない貧しさは良かった。ゆるいね。

アバウトユウ (松本卓也) ★★ 【日本・2016】

踏み込みが甘い。
圧倒的に足りない。
もっと驚きたかったし、目を背けたかったし、二度と観たくないと思いたかった。

LR Lost Road (松本卓也) ★★★ 【日本・2013】

ワザと(演出)なんでしょうけど、ライブパフォーマンスに鳥肌が立ちました。
寒すぎて。
目ひん剥いてとか、もう誰かの真似の時点でパンクじゃねえ。


曲も良くなかった。

2017-09-17

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦 (ショーン・エリス) ★★★★ 【チェコ=イギリス=フランス・2016】

洒落っ気皆無。
ショーン・エリス様が本気で作っておる!
焦燥感、絶望感が凄い。ビンビンくる。


邦題ダセえ・・・
よりによって、ショーン・エリス作品になんてことすんねん。
スーパーセンスの塊やど。相応しい人間が仕事してくれよ!

パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち (マレーネ・イヨネスコ) ★ 【フランス・2016】

"圧倒的"を期待してたけど、門外漢にはよく理解らなかった。
高尚で高レベルなんだろうけど、どこのバックステージにカメラ置いても、これくらいの事象は撮れちゃうような・・・


ドロッドロの人間ドラマもないしよー。
「彼は才能のない人間には何も言わない」というインタビューじゃなくて、何も言われない場の空気、人の顔が見たいのだよ!


だいたい、バックステージがこんなにピースフルなわけがない!!

2017-09-16

「私の処女を買いたい人いませんかー?」 (フィル・メッキー) ★★★ 【日本・2017】

画がビックリするくらい映画映画してる。
惹きこまれたけど、お話自体は「だからなに?」としか言いようがない系。
あんな大枚はたいて、あんなSEXはしないだろー。
要勉強。


女優が眞子様に似ていた。

Square Apartment (永谷優治) ★★★ 【日本・2017】

こういうのもアリなのな。と。
ジェネレーション的に響いたし楽しかったけど、世代がズレるとどういう反応になるんだろう。

ミスムーンライト (松本卓也) ★★★★ 【日本・2017】

ただの個人的嗜好としては前作の方が好きだけど、こちらも決して停滞していない、「サーチン・フォー・マイ・フューチャー」の先にしか存在し得ない映画になっていました。
相変わらず、画にウソがない。全カット言い訳が搭載されているというか。
お話は奇想奇天烈だけど、ツッコミどころは無いというか。


ただ、執着がイマイチ描けていないような。前作は狂気まで達していたのに。
ちょっと先生を良いキャラにしすぎたんじゃない?


死者が生者に影響を与える数カット、涙が出たな。


みんないいオッパイ。
日本の未来は明るいな!

2017-09-15

エイリアン コヴェナント (リドリー・スコット) ★★ 【アメリカ・2017】

ううむ。元々エイリアンに関心が無いからかしら、ちっともお話には惹かれなかった。
想定通りだったし。
ホラー映画的に、面白い画が数カットあった。くらい。


ロボットもエイリアンも、意志があるから怖くない。
悪意殺意の塊なんだもんなー。
それならもう人間でよくない?
行動も思考も見えないから恐怖なんじゃん。
ただのパニック映画にしてんじゃないよー。


星の見せ方も上手さがなく、後出しで文明や文明の痕跡が見えるのは卑怯でしかなかった。
やんわり臭わせるくらいのことはしなさいよ。巨匠なんでしょ。


てか、前作5年前じゃん!
だいたいのこと忘れてるっつーの。

2017-09-14

ダンケルク (クリストファー・ノーラン) ★ 【アメリカ・2017】

劇伴が五月蝿い。
戦闘機三機しか出てこないんだけどマジ?
敗残兵、結構自由だな。


てか40万人もいるなら、死ぬ気で戦えよ(暴論)。

2017-09-13

三度目の殺人 (是枝裕和) ★★★ 【日本・2017】

思っていた様なお話が、思っていた様に転がり、思っていた様な終わり方をした。
オレ様が賢すぎるのがいけないの?
一つも裏切ってくれなかった。


広瀬すずが驚異的に良い!
もうホント女優として圧倒的な位置にいる。自分が映えることに執着がないというか。宮崎あおいみたいな境地にいくとは思わなかった。
でもそれにしても広瀬すず、いっつもレイプされてんな。
男の、監督の、神の欲望を一身に引き受けちゃう器なんだねえ。真性のミューズ感とでも言いますか。


福山の娘とか満島真之介がもったいなかった。
もうちょっと存在感あっても良かったかなーと。
真之介は市川実日子に、傷跡の残し方教わっときなさいよ。


斉藤由貴はタイムリー。
地なのか、飄々と漂々と。


忖度ってコトバ、ワイドショー以外で初めて聞いたわ。
この時代の切り取り方は、エンターテインメントのモノであって歴史的作品のモノではないよなー(例えば「海街diary」には不要)。
理解っててやってるのかしら。
媚びもあらゆる部分から、ビンビンに感じたけれども。
この作劇で通すなら、明確な答えを提示してほしい。卑怯だと思った。

2017-09-10

ウィッチ (ロバート・エガース) ★★★ 【アメリカ・2015】

アニヤ・テイラー=ジョイたん・・・
なんて使いにくそうな女優さんなんだろうか。
そして、この映画の使い方がベストなのではないだろうか。
ノビシロあってほしい。要チェックや!


森を不気味に見せるワザは、まだまだ持っていない監督ね。
あのウサギのツラはビビった。
イマイチだったからこそ、次が期待できる変な映画でした。

プラットホーム (ジャ・ジャンクー) ★★ 【香港、日本、フランス・2000】

画がいちいち好きすぎて、ずっと見ていたいと心底感じるのだが、悲しいかな眠気に何度も負けてしまった。
もう、interestingだけでは満足できないカラダなの。
終わった時は(それは唐突にやってくるのだが)、嬉しかった。
色んな意味で悲しく、切なかった。

2017-09-09

散歩する侵略者 (黒沢清) ★★★★☆ 【日本・2017】

映っているモノ全てが面白い!
なんという境地。
語りは割とダラダラしているくせに、画は一切弛緩していない。たぶん計算的に。


演者のツラの並びと、肌の質感よ。
長澤まさみがさり気なく絶世。
宇宙人はホント宇宙人。


"概念を奪われた"をもっと具体的に見たかった。愛だけだったと思う。
メッセージもシンプルでいい。
とうとう黒沢清が、他人のために映画を作りだした。
この人の資質は、やっぱりアメリカ映画寄りにあるのだな。

2017-09-08

新感染 ファイナル・エクスプレス (ヨン・サンホ) ★★ 【韓国・2016】

記号のような登場人物に、非合理極まりない導線・・・
ううむ、苦手でございます。


あまりに非道なババアとオッサンは、ゲラゲラ笑えて良かった。
「判断できません」「射殺せよ」の流れも笑った。
韓国は本当、ナチュラルボーン畜生だなあ(褒めてます)。


あの重要人物っぽい、浮浪者のオッサンはなんだったんだ?

2017-09-03

エル ELLE (ポール・ヴァーホーヴェン) ★★★ 【フランス=ドイツ=ベルギー・2016】

『ヴァーホーヴェンとデ・パルマの新作映画が作られるのが"良い世の中"の定義だなあ』としみじみ。
もうあるだけで満足しちゃう。


映画は当然の様に、変なモノを普通じゃない感じでずっと写していく。
面白いかつまんないかで言うと・・・つ、つまらねぇ!
面白い人しか出てこないのに、いまいち結果にコミット感がないというか・・・


ところで、猫はどこに消えた?

2017-09-02

ボム (ピーター・ミラード) ★★ 【イギリス・2014】

これもつまんなかったけど、動きがあったのでまだ見れた。

ウィンク・ラビット (ホン・ハクスン) ★ 【韓国・2014】

つまんない上にクソ長ぇ!
作者のオナニーにしか思えなかった。

アンハッピー・ハッピー (ピーター・ミラード) ★ 【イギリス・2016】

大嫌い。
こういうのやっぱり苦手だなあ。

アッティラ (ブルース・ビックフォード) ★★ 【アメリカ・2016】

なんとなくでも凄いの理解るし、ずっと見ててもいいんだけど、作品としてはどうかしら。

◯力 (ダナ・シンク) ★★★ 【アメリカ・2017】

既に一本取られた系。
まずコッチのシリーズから出逢いたかった。
ボールの冒険を求めちゃったわ。

自転車 (ダナ・シンク) ★★★ 【アメリカ・2015】

バカ! (イマニュエル・ワーグナー) ★★ 【スイス・2010】

この日本語を絵にする感じは、日本人には無理かしら。
もうちょっとキャラクターに可愛気があれば。

おかあさんにないしょ (冠木佐和子) ★★★ 【日本・2015】

作ってるのが女性ってのが、まず凄い。
急ぎすぎて、何言ってるのか理解らないのは残念。

ジェシカ (エイミー・ロックハート) ★★ 【カナダ・2014】

これは嫌い。
なんとなく既視感あるし、無策も感じる。

命・ボール (ダナ・シンク) ★★★★ 【アメリカ・2015】

もうずっと見ていたい!
最初は、ただの絵で描いた(反則)ピタゴラスイッチだと思っていたが、なかなかの大河ドラマで驚いた。

炎・ボール (ダナ・シンク) ★★★★ 【アメリカ・2014】

愛・ボール パート2 (ダナ・シンク) ★★★★ 【アメリカ・2014】

愛・ボール (ダナ・シンク) ★★★★ 【アメリカ・2013】

サニー・アフタヌーン (トマス・レノルドナー) ★★★ 【オーストリア・2012】

これも気がふれてる。
ちょっとヨルゲン・レスっぽい。

ジル (リリ・カレ) ★★★★ 【アメリカ・2017】

マジで脳ミソどうなってんだろ・・・?
人間って・・・ 面白!!・・・

この写真の片隅に (ロバート・モーガン) ★★ 【イギリス・1997】

物凄く気持ち悪いし不快なんだけど、ココロがふと垣間見える。
手間暇も甚大だろうな・・・

レッツコリツ (ひめだまなぶ) ★★★★ 【日本・2016】

これ大好き。
なにもかも楽しい。
日本にも凄いのいるな。

ピーターと6人のアルファベット神様 (ピーター・ミラード) ★★★★ 【イギリス・2017】

ヘタウマならぬヘタヘタ。
それでいて、結構な手練感。
世界は広いし深いよな。

スペース・スタリオンズ (ソーバルダー・グンナーソン) ★★★ 【デンマーク・2012】

まぁ卑怯っちゃー卑怯なんだけど、理解るっちゃー理解るから「しょうがない」で落ち着かざるをえない。
テイストも好きだし。
間が、理解ってるヒトの作り。

海底47m (ヨハネス・ロバーツ) ★ 【アメリカ・2016】

創意も工夫もなんにもない。
つまらない暗い画地獄。
登場人物も少ないから、全く"死にそう"感がない。
オチはよく理解らない上に驚きまでないという、逆にどう仕立てたのか訊いてみたい凄惨さ。
演出の才能がまるで感じられない。