良くも悪くも、日本映画の限界点かなあ…
兎にも角にも、寄生獣をレートなんて気にして作ってちゃダメだよ。
東出昌大と阿部サダヲが本当に良かったです。
完結編ダイジェストは大切なシーン全部見せ感もありましたが、これも演出ととりあえず信じています。
プチ炎上した余貴美子の本作発言はそうだったし。
見事でございました。
良くも悪くも、日本映画の限界点かなあ…
兎にも角にも、寄生獣をレートなんて気にして作ってちゃダメだよ。
東出昌大と阿部サダヲが本当に良かったです。
完結編ダイジェストは大切なシーン全部見せ感もありましたが、これも演出ととりあえず信じています。
プチ炎上した余貴美子の本作発言はそうだったし。
見事でございました。
迫力なかったな〜
クソ暗いし。
お話も恐ろしいくらい想像通りに進んでいった。
これまでの戦争映画を、継ぎ接ぎして作られている感。
シャイア・ラブーフは、この映画のために自ら顔に傷を付けたらしいが、ヨリがなかったのでよく判らなかったな。
汲んでやれよ。
好き嫌いとは別次元。
確実に歴史に名を残す逸品。
賞賛も酷評も、数年後には全て糧とするであろう。
超理詰めのクセに、困った時はただの力技。
「この際相対性理論は無視しよう」じゃねーよ!
もうアン・ハサウェイも老衰で死んでんだろー。
どこをどう切り取っても映画だなあ。
アバンの醸しだす名作感よ!
あまりものテンポの悪さに、だんだん萎えてしまったが。
作りも卑怯だし。
刑事と親父が容疑者を犯人と確信しているのはなんでよ?
それが無いと"新感覚トラップムービー"でもなんでもないだろ。
ただのご都合主義。
終盤アラブ人が出てきたくらいからやっと盛り返した。
観賞後、『そうか、アレは○○だったんだ!』と気付いて嫌いから好きに変わった。
不満は残ったままだけど。
もう一回観れば物凄い気付きがある予感がある。
まぁ観ないけど。
前作にあった絶望感が、圧倒的に不足している。
中ボスも小粒だしよー(裏設定は良さげだったけど)。
極道感も希薄。
そしてお話し上の不満部分をかき消す、圧倒的アクション。
要は前作と同じ轍。超納得、超正統派な続編。
バランス感覚0か!(注:褒めてないけど貶してない)
サービス精神旺盛なのは痛感するが、そもそも見たい部分はそこじゃないってのが乱発。(注:褒めてないけど貶してない)
お話は荒唐無稽にして支離滅裂。(注:褒めてないけど貶してない)
映画のためなら、女子供も容赦なく殺戮するその心意気は好し。
ロックに対して見識も敬意も無い人なんだろうか。
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」も酷かったし。
サントラもアリモノで済ましているかの様な寒さ。音楽映画だよねえ?
パフュームとかきゃりーぱみゅぱみゅとか、このご時世 相当ダサいだろー。
初っぱなの"雨上がりの夜空に"で、ひどい映画だと既に確信。
なんというダサさだろうか!
主人公は障害者なのかな?
まともなシーン、一っつもなかったわよ。
二階堂ふみが演技派という風潮はホント解せない。
この映画でも終始酷かったわよ。
出オチとまでは言わないが、この映画のクリエイティビティの8割は"だるまさんが殺した"シークエンスに費やされている。
あと飽きたか疲れたか判らないけど、極端に画がつまんなくなっていった。
ルールも雑。
人間はいいとしても、神様サイドも嘘ばかりつくので、芯をどこにおいて鑑賞すればいいのか混乱した。
自分史の趣きが強い作品ではあったが、「紙の月」みたいなただの焼き増しではなかった。
"使用"と"利用"の違い。
色々覚悟が見えました。
らしくないとことか、非常に胸を打たれた。
ポスターでは一番はりきっていたウド・キア爺さん、出番一瞬じゃねーか。
ルーチンワークを見てる様。
シッカリしてるしカッチリ作ってるのは解かるけれども、どこをどう面白がればいいのだろう。
残念ながら、オドロキが皆無でした。
既視感が全てに勝ちました。
時間を湯水のように使うジャンプカットに震えた。
確かに12年掛けなきゃ撮れないモノが映っている。
子供は、1年の変化が凄まじい。
それだけで充分。薄いドラマも良い。
12年掛ける意義を理解している。しっかり"瞬間"を撮ろうとしている。
家電の変遷がベリーインタレスティングでした。
オレが馬鹿なのも大いにあるが、興味を惹かれなかったので誰が誰か全然判別できず、お話も理解できなかった。
莫大なお金使ってこねこねこねくり回した挙句、ノンフィクションに負けるなよ。
あと、リース・ウィザースプーンにびっくり。
あんなに可愛かったのに…
色々すごい。
学生映画の域を超えてる。
「シュヴァンクマイエルの新作」と言われたら信じてた。
サウンドトラックも画の質感も、当たり前のレベルが高過ぎる。
監督をWikipediaで調べたら、結構有名で凄い人だったのな。
キャラ設定等で、もっとナイーブなお話しかと思いきや、相当なおバカ映画だった。
でも結局、中途半端感は否めない。
1000万ドル隠したトリックも飄々と描かないしよー。
使用目的もバカすぎて唖然。
仲間使えよ。殺すって選択肢に超疑問。
結局はキャラの性質・性格関係なく、筋書きに添ってお話しは進むのだった。
シュワの髪型が結構好き。
美女が一人も出てこないのは、新しいね。
「アデル、ブルーは熱い色」とぜんぜん違う!?
顔もパイオツも!!
女ってホント不思議だなあ。
お話を進めているだけ。感情は無視。
美女が野獣を勝手に嫌悪し、いつのまにか愛が芽生えていた。
なんだそりゃ?
"子供を寝かしつけるためにお話を読み聞かせている"という設定だが、どうも夜に見えない。
夥しいインサートやテロップ演出然り、ネクストステージかどうかはまだ不明だとしても、少なくとも立ち止まってはいないとてもナウい映画だった。
音楽にも驚かされたし。
SEXがエロくない行為然としたモノであるのは、演出だと信じているぞ!
とりあえず色々溜めこんだ。
早くVol.2を観て放出せねば。身がもたぬ。
救済のはずだった映画の中でも、使い捨て現象が起こっておる!
ジェット・リー…
見せ場もなく、ただの小さいハードゲイおじさんに成り下がり(逆にオイシイのかしら?)。
メル・ギブソンにちっとも魅力がなかったよ。
部下も無能だし、本人も何が傑出してるのか全然理解らなかった。
護衛の数くらいじゃん、マジで。
アントニオ・バンデラスは、そのうちスピンオフが始動するんじゃないかってくらい、らしくないのを本意気でやっとる。