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2016-01-31

残穢 住んではいけない部屋 (中村義洋) ★★ 【日本・2016】

なぜ最後アイツで終わる!?
最後の最後の和尚も蛇足。
"コウシュウ"で終わらせりゃいいじゃん。


冒頭のオシッコ我慢する演技や、橋本愛の部屋の作り込みから『ああ、本気じゃないんだなあ・・・』と悟っちゃった。
この監督は、竹内結子はこういうキャラしか出来ないと思っているのかしら?
バチスタとか、どれ観てもこの人だよな。


作家が結構裕福で、相当暇な職業というのは理解った。

2016-01-30

ブラック・スキャンダル (スコット・クーパー) ★★★ 【アメリカ・2015】

ジョニー・デップをはじめ、演技に文句はないのだが演出が追いついてない。
成り上がってるはずなのに、つるむ人数も生活も変わり映えがなさすぎる。
コイツは何がモチベーションで悪事を働いていたんだよ?


流れも、基本的に退屈。
観客がオチを知っている物語を語る話法ではない。

2016-01-24

孤高の遠吠 (小林勇貴) ★★★★ 【日本・2015】

「NIGHT SAFARI」観る時には、もうチケットを買ってしまっていたので、『今度はアレを2時間観るのか・・・』と憂鬱だったが、なんのことはない、傑作だった。
画の工夫も整音も飛躍的に技術が上がっている。
キャラ立ちもいい。悪ノリもいい。生真面目なのもいい。


唖者ヤンキーをもっと見たかった。
縦関係で声色が違うところで笑った。


風呂入ってる奴がサングラスしてて笑った。


最大の謎は最後の歌。
何故そこでましゃ?
何故そこでラブソング!?

NIGHT SAFARI (小林勇貴) ★★ 【日本・2014】

なに言ってるか聞き取れないわ、画はブレブレだわ、演者は半笑いだわで、もう圧倒的に無しだった。

エージェント・ウルトラ (ニマ・ヌリザデ) ★★★ 【アメリカ・2015】

プロポーズはこれパクる。

2016-01-23

メモリーズ 追憶の剣 (パク・フンシク) ★★ 【韓国・2015】

"ビョン様、4年ぶりの主演作"らしいけど、なんでコレ選んだんだろ?
全然得してない役だし、仕上がりも残念ね。


雰囲気重視で、お話もよく理解らん。
誰も幸せになってないじゃないか。何のための裏切りだったんだよ。
肩に鳥載ってる子とか、匠の孫とかなんだったのかしら?


世界観も意味不明。
強さが描けていない。逃げてる。

知らない、ふたり (今泉力哉) ★★★ 【日本・2015】

コトバの壁、演出の壁があったのかしら、会話劇がひたすら退屈だった。
お話が連鎖して弾けていかないのもガッカリ。


青柳文子たんはモノノケの様な、ネイチャーな存在感。
どのタイミングでこうなった?

2016-01-17

ボクソール・ライドショー 恐怖の廃校脱出! (白石晃士) ★★★ 【日本・2016】

4DXなんて、映画"体験"をはき違えた制作に与えられた「格好の逃げ道」くらいにしか思っていなかったけど、やはり監督次第だよなあ。
愛とサービス精神が段違い。
4DXを髄まで使い切った演出の数々。この映画のために開発されたシステムみたいになってるじゃん。

2016-01-15

クリムゾン・ピーク (ギレルモ・デル・トロ) ★★★ 【アメリカ・2015】

大好きなミア・ワシコウスカたんが、ちっとも美しくなかった。
脱ぎっぷりも悪いし。


幽霊の実体感は良かった。
触れそうだし、触れるし。


白も赤も、あまり好きな色みじゃなかった。

2016-01-11

ブリッジ・オブ・スパイ (スティーヴン・スピルバーグ) ★★★★ 【アメリカ・2015】

黒スピルバーグにしてはちとマイルドだった。
ドラマもチト薄味だったなあ。アメリカ人の捕虜なんて一瞬だったし、大学生の彼女はなんだったんだ。

2016-01-10

人生の約束 (石橋冠) ★★ 【日本・2016】

これ、西田敏行が無能なバカなだけなんじゃ・・・
無理矢理感動を作ろうとしているようにしか見えなくて、カラダが受け付けませんでした。
「イヤサー玄さん! (イヤサー玄さん!)」じゃねーよ!! 何を成したわけでもなし。死にかけているわけでもなし。


富山行くカット、東京帰るカット逆じゃね? 超気持ち悪かった。


竹野内豊はギャグでしょうか?
ちょっと今更、大根すぎないか。
江口も良くなかった。格好良くもなかった。
素晴らしかったのは往年の巨乳グラビア2人くらいかしら。


ビートたけしは贅沢だった。
なんで出たんだろ?

グリーン・インフェルノ (イーライ・ロス) ★★★ 【アメリカ、チリ・2013】

良い奴は虐殺され、嫌な奴は瞬殺され、極悪の奴は生き残る・・・
ううむ、ただ単純に消化不良。もっとカタルシスを!
続編の含みより、落語のようなオチがほしかった。


チンコを極限まで見せようとしなくていいから、もっとオッパイ増やして!
嫁のオッパイ見せなさいよ。

2016-01-09

イット・フォローズ (デヴィッド・ロバート・ミッチェル) ★★ 【アメリカ・2014】

ううむ・・・ 好きな、というか飲み込める不条理不合理ではなかったのである。
あんなに硬くて、よく動く透明なモノが街なかを歩いているとすれば、もっともっと霊的な現象はこの世界では身近なものなのでは? と思ったり思わなかったり。
見えない者がする、見えないモノへの対応でドン冷めした。そう、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の時の様に。

2016-01-01

完全なるチェックメイト (エドワード・ズウィック) ★★ 【アメリカ・2014】

20年以上前の映画「ボビー・フィッシャーを探して」でも、盤上もっと工夫して演出していたわよ。
何してるのか全然理解らせる気もないし、史上最高の対局らしい、1972年チェス世界王者決定戦第6局すら全くスペシャル感がなかった。
家族の描き方も中途半端。


結局、何がしたかったのかよく判らない。