なぜ最後アイツで終わる!?
最後の最後の和尚も蛇足。
"コウシュウ"で終わらせりゃいいじゃん。
冒頭のオシッコ我慢する演技や、橋本愛の部屋の作り込みから『ああ、本気じゃないんだなあ・・・』と悟っちゃった。
この監督は、竹内結子はこういうキャラしか出来ないと思っているのかしら?
バチスタとか、どれ観てもこの人だよな。
作家が結構裕福で、相当暇な職業というのは理解った。
なぜ最後アイツで終わる!?
最後の最後の和尚も蛇足。
"コウシュウ"で終わらせりゃいいじゃん。
冒頭のオシッコ我慢する演技や、橋本愛の部屋の作り込みから『ああ、本気じゃないんだなあ・・・』と悟っちゃった。
この監督は、竹内結子はこういうキャラしか出来ないと思っているのかしら?
バチスタとか、どれ観てもこの人だよな。
作家が結構裕福で、相当暇な職業というのは理解った。
ジョニー・デップをはじめ、演技に文句はないのだが演出が追いついてない。
成り上がってるはずなのに、つるむ人数も生活も変わり映えがなさすぎる。
コイツは何がモチベーションで悪事を働いていたんだよ?
流れも、基本的に退屈。
観客がオチを知っている物語を語る話法ではない。
"ビョン様、4年ぶりの主演作"らしいけど、なんでコレ選んだんだろ?
全然得してない役だし、仕上がりも残念ね。
雰囲気重視で、お話もよく理解らん。
誰も幸せになってないじゃないか。何のための裏切りだったんだよ。
肩に鳥載ってる子とか、匠の孫とかなんだったのかしら?
世界観も意味不明。
強さが描けていない。逃げてる。
大好きなミア・ワシコウスカたんが、ちっとも美しくなかった。
脱ぎっぷりも悪いし。
幽霊の実体感は良かった。
触れそうだし、触れるし。
白も赤も、あまり好きな色みじゃなかった。
黒スピルバーグにしてはちとマイルドだった。
ドラマもチト薄味だったなあ。アメリカ人の捕虜なんて一瞬だったし、大学生の彼女はなんだったんだ。
これ、西田敏行が無能なバカなだけなんじゃ・・・
無理矢理感動を作ろうとしているようにしか見えなくて、カラダが受け付けませんでした。
「イヤサー玄さん! (イヤサー玄さん!)」じゃねーよ!! 何を成したわけでもなし。死にかけているわけでもなし。
富山行くカット、東京帰るカット逆じゃね? 超気持ち悪かった。
竹野内豊はギャグでしょうか?
ちょっと今更、大根すぎないか。
江口も良くなかった。格好良くもなかった。
素晴らしかったのは往年の巨乳グラビア2人くらいかしら。
ビートたけしは贅沢だった。
なんで出たんだろ?
ううむ・・・ 好きな、というか飲み込める不条理不合理ではなかったのである。
あんなに硬くて、よく動く透明なモノが街なかを歩いているとすれば、もっともっと霊的な現象はこの世界では身近なものなのでは? と思ったり思わなかったり。
見えない者がする、見えないモノへの対応でドン冷めした。そう、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の時の様に。
20年以上前の映画「ボビー・フィッシャーを探して」でも、盤上もっと工夫して演出していたわよ。
何してるのか全然理解らせる気もないし、史上最高の対局らしい、1972年チェス世界王者決定戦第6局すら全くスペシャル感がなかった。
家族の描き方も中途半端。
結局、何がしたかったのかよく判らない。