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2018-10-28

カランコエの花 (中川駿) ★★★★ 【日本・2016】

LGBTの問題提起なんて、この世の中に不要だろ?
現状は、目に余る一部のLGBT当事者が生み出した惨状。
ただの恋愛ドラマだった。他人に理解されようなんて、おこがましいんだよ。
善意と悪意と無関心のごった煮が社会なんだと、オレはもうずいぶん昔に悟ったど。

2018-10-27

若おかみは小学生! (高坂希太郎) ★★★ 【日本・2018】

ううむ、この展開はノレないや。
何というわざとらしさ。あざとさ。
いくら他の部分が丁寧でも、話の持って行き方がここまで雑だとねえ・・・


時間の流れもおかしいしな。

2018-10-14

君が君で君だ (松居大悟) ★★★★☆ 【日本・2018】

若さ故だろうか。松居大悟監督のこと、ずっと見くびり続けているし、ずっとド肝抜かされ続けている。
ここ最近、唯一無比感と傑作感 比類なし。


目に見えないモノが、キチンと目に見えないまま存在している。
オレは、頭から尻尾まで全て理解できた気でいます。真逆の人もいるんだろうな。


YOUが北野武みたいだった。

2018-10-13

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 (ヤヌス・メッツ) ★★★★ 【スウェーデン=デンマーク=フィンランド・2017】

そっちが勝つことが至極当然に見えるようにもっていく構成、負ける方を応援してしまうようにもっていく演出。
巧者だわー。


相互理解と相互敬意。
どちらも奥ゆかしくて良かった。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! (三木聡) ☆ 【日本・2009】

三木聡、ゼロ年代に死んだ方がよかった説。
古いしダサいし、脈絡の無さが武器にできなくなっている。
クリエイティブをサボってきたツケだと思う。


最後の吉岡里帆のコンサート、カラオケでやってんの?
こんな画が許されると思っているのなら、もう廃業すべき。
てか、他にも酷いとこいっぱいあった(というか、良い部分が見当たらない)ので、実はどうでもいいんだけどさ。


吉岡里帆はスクリーン映えしないのな。
今後は判らんが、コメディエンヌは絶対無理だと思う。

2018-10-07

死霊館のシスター (コリン・ハーディ) ★★★ 【アメリカ・2018】

画は良かった。
ロケーションもとても良い。


神父役立たず過ぎやんけ!
明らかに超常現象が起こってるのに、よく逃げずに立ち向かいました。


結局、バチカンの意図ってなんだったのかしら?

日日是好日 (大森立嗣) ★★★ 【日本・2018】

茶道に関しては丁寧で良かったけど、ちっとも20年感が無かった。
時代は変わらないし、ヒトは老けない。


多部未華子が割と早い段階でフェードアウトして驚いたが、もっと酷いのは黒木華の弟。
ここまで不自然に出てこないなら、最初からいなくていいだろ。


黒木華も、知らないところで恋人がいて、浮気されて別れて、新しい恋人ができていた。
結局結婚してるのか? 全然分かんないんだけど。


天才女子高生は何だったんだ?


死亡フラグがヘタクソすぎる。ギャグかと思った。

愛と法 (戸田ひかる) ★★ 【日本・2017】

こっちが知ってる体で作りすぎ。
構成も練られてなくて、何が見せたいのか 何が言いたいのか、サッパリ理解らなかった。
被写体としてはとても良いのに。
恋人が歌うたび、いちいち泣くの良かった。

教誨師 (佐向大) ★★★ 【日本・2018】

もう少し見せる工夫があればと思いました。退屈です。
投げっぱなしなのも気になる。
全員の執行見たかったよ。

2018-10-06

イコライザー2 (アントワン・フークア) ★★ 【アメリカ・2018】

敵に脅威がない。烏合の衆。
まぁ、半分はデンゼル・ワシントンのせいだけど。
なぜここまで完璧超人にしなければいけないのか?
スリルもサスペンスも生まれない。

クワイエット・プレイス (ジョン・クラシンスキー) ★ 【アメリカ・2018】

滝の横で暮らせや!