古き良きJホラー(死語)を観ているかの様な。
流石に人形は最初から怖すぎだろー。
悪魔がちっちゃい嫌がらせをし続ける、胃にくるホラー。
結局何がしたいのか、何ができて何ができないのかがよく理解らない。
殺せるけど、魂は奪えないってこと?
そんなバカな。
キチガイがキチンとキチガイなのは良かったけど、他の人達も時折キチガエるのは如何なものか。
基本的にみんな極端だし(ヘタクソがやるとそうなる)。
堤はこういうのダメだろ。芯がないから。
画はがんばっている。
女子高生と方言のハイブリッド、もうそれだけで最高や・・・ もう足すモノも引くモノもないくらい完璧や・・・
だから要らんことすんな!と。
直視できないくらい青臭いお話は、好きじゃないけど許してやろう。しかし難病もの混ぜるとはどういう了見だ!?
ホント作為しか見えなくて、一気に完全に冷めた。
ホリプロのせい? 山口百恵のせいで時代考証もメチャクチャになっちゃってんじゃん。
現代パートは、意味もなくナウではなく2010年なワケ?
ヒト以外のカットに30年感もないしよー。
現代パートの鮎子が、オバサン呼ばわりされて絶句するシーンがあるのだが、45歳前後だろ? 超オバサンじゃねーか!
他に妥当な表現が見つからないレベルで。
岡山白鷲女子高校、使えそうな設定を最初に説明しておきながら、結局全く使わなかったわね・・・
進学校感もちっともなかったし。
全体的に演出不足でした。
こんなんアメリカで大ヒットするの当たり前ですやん!
アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための映画ですやん!
そして逆に、アメリカ人以外がこの映画を手放しで絶賛する理由も理解りませんでした。
観る前に、かなりの前提が必要な映画だとは。オレは、クリス・カイルの存在すら知らなかった。
映画としては一級品でした。
敵もマンガみたいな強敵だしな。
最後は煙(というか砂)に巻かれた気分でしたが。
結果的に凄く面白いけど、コレはどうなのかしら?
編集の見事さでカバーしているだけで、現場を支配しているのは演者ではないか!(テレビではよくある)
せめて主役くらいは、制作サイドで決めなければ。
アクションとリアクションがせめぎ合わない。ナックルボールでキャッチボールしてるかの様。
普段は狂人と狂人の間で成立させていたモノを、プロアイドルにかますのは流石に綻びだらけかなあと。
ワタクシも制作の人間として、アイドルと何度か仕事したことあるけれど、あの娘達の場の空気を読む力はハンパないですから。
コレは絶対、意識的にバカ男どもを悦ばせているだけ(1カ所除く)と確信しています。
AV監督軍団は体たらくだなあ。
相手に何もさせてないじゃん。苦労でも何でもない、身を削ってるだけじゃん。
良くも悪くも芝居臭すぎな、ファーストサマーウイカの涙がこの映画の全てだと思います。
あと、この作品をねじ曲げたビーバップ・みのる×テンテンコの第2ステージはヤラセだと思う。少なくとも評価できない。0点。
チンコとテンテンコが一緒に映ってないではないか。
キチンと一番"無い"画を撮った奴が優勝したのだけ評価します。
色々と決まり事あり気で始まったっぽい(推測)映画だけど、それならそれでもうちょっと、演じた俳優に寄せるとかして欲しかったと個人的には思います。
というか花にもアリスにも"最強の○○"なんて求めてないんだけど・・・
普通の女子高生の甘じょっぱいのが見たかっただけなんだけど・・・
一番アガったシーンは、やっぱり「花とアリス」のトレース部分だった。
花が中学留年してた(アリスと同年じゃなかった!)とか、マジで驚愕の事実だったは・・・
脚本はホントに超雑い。
アニメだからナメてる・・・って雰囲気ではないけれど。
でも流石に、担任は駄目すぎるっしょ。
受けもってる不登校生徒を、アイツ呼ばわりしてたわよ。
特撮するのは全然いいけどよー・・・
どうしてこんなにチープな仕上がりになっちゃうの!?
完全な退化。
殺陣はダンスみたいだし音楽は裏ビデオみたいだしで、とてつもない睡魔との戦いであった。
そしてオレは負けた。
マンガみたいな敵の数は笑った。
No.20のわけわからん格好も笑った。エロい。
No.2の圧倒的な強さは良かった。
『No.2でこれならNo.1は・・・』という期待は、まさかのカタチで裏切られたけど(オレが悪いのかしら?)。
終盤弱体化したのは本当にガッカリした。
榮倉奈々って演技派なのな。
全然完璧じゃないのな。
好きになったわ。
藤木君ばりに悪い唇の色は、終始気になったけれど。
台風の中、榮倉奈々がババアを外に連れ出したので、とてもビックリしました。
殺意しか感じない。
最重要シーン・最終シーンを、広告や宣伝に使うなよなー。
ダメだ。登場人物がバカすぎる系だった。
そのうえ倫理観もないから、ホント早く死んでほしいとしか思えなかった。
ヒトの生き死にがどうでもいいから、ハラハラもドキドキもできない。
脚本もおかしい。
「なんでオマエが猿の存在知ってんねん?」「船外機を何に使うか知ってんねん?」と、こちらのアタマにハテナマークを付けながら物語が進んでいく。
ここまで理屈がハッキリしていると、もうホラーとは言えないなあ。
ウイルスとかホントつまらない。
ただの"病気の人に襲われる"話じゃん。
もう続編はマジでいいかんな!
地味な話を派手に見せる、演出がキマっていて心地良かった。
しかし、お話の粗や無茶が結構引っかかってきてしまった。
『流石にそこまで友だちがいなければ、実績にも支障が出るでしょー』とか。
監督のツラと、決してグラサンを外さないオーナーが良かった。
さすがに敵が馬鹿すぎる。弱すぎる。
何度か報復に来るのだが、戦う前から『それじゃ無理だろ・・・』感しかないんだもの。
どれだけナメてんだ。学習せんのか。
ステイサム自身の無敵キャラももちろんだけど、気前のいい金持ちキャラとか聞き分けのいい街の権力者など、チートが過ぎる。
負ける感どころか、危機に陥る感すらない。
敵もただのイキりだし。
どうせなら、強者VS強者が見たいよ。
あと、ステイサムが何故殺さないキャラなのかの説明は必要だと思いました。
特別料金とやらで2000円だわ、人気アイドルが主演らしいわで始まるまでは後悔と憂鬱しかなかったんだけど、死ぬほどしっかり作ってる!
しかも死ぬほど上手い!
顔の配置も絶妙だなあ。
全員色がありすぎて、とても楽しい。
短いところ、細かいところもしっかり作り込みがされている。
欲をいうとキム・ユンソクだけは、もう一捻りを確信して待っちゃったなあ。
悪のカリスマ感はビンビンあったけど、なにが突出してるのかが描いてなかった。天才すぎて敵わないとか、フィジカル強すぎて太刀打ちできないみたいなの。
アイドルといえども、博打のかたに血を流し臓物を抜かれる。
ここらのエグミに緩みなし。
「ジョーカー・ゲーム」は、爪の垢煎じて飲ませてもらうべき。
どれだけ恥じても、恥じ切れない差があるわよ。
イイ・・・話かなぁ?
オレは死刑存置派だし、生きている価値の無い人間は存在すると考えている質だが、映画の中でよってたかって一人の人間の価値を貶めているのは好きじゃないのだ(最後の砦、母親にまでも!)。
出ている人間が、総じて性格良くないっていうのは新しい(気がする)。
"母親の死"に全ての業が押し付けられてるような気がして、少し切なくなった。
7時間で作った映画を無理矢理3時間にしたような。
長いくせに省略が激しくて、ちっとも入れなかったし楽しめなかった。
努力なのか才能なのか戦術なのか、急に強くなった理由もつかめなかった。
日本人がカタコトなのはもう許容範囲外(中京の捕手etc...)
札幌の監督が人格者。というか、出ているヒト大体人格者。
キレイゴトすぎるくない?
戦時中、こんな良い雰囲気だったのかしら?
差別もなかったのかしら? 現代ですらあるのにさ。
イイ台詞は幾つかあった。
だけ。